2010年 03月13日 (土曜日)

カテゴリー

« ふるさとの息吹—松之山上川手歌舞伎・鼓夢の会太鼓 | メイン | <県縦断駅伝> 十日町健闘、3位に食い込む »

津南・河岸段丘花火2006

061025_00.jpg

 河岸段丘を舞台にした「津南・河岸段丘花火2006」が10月28日午後8時に開催される。
 これは第3回大地の芸術祭でマウンテンパーク津南スキー場に作品「ここにおいて 妻有」を制作した影山健氏が主催するもの。
 マウンテンパーク津南から西方向に十日町市原町(中里)まで、信濃川をはさんだ河岸段丘の一直線(約7.4km間)に花火を30箇所設置し、打ち上げる。花火は高さ80m程の火柱が上がるもので、起点の原町から終点のマウンテンパークまで連続で点火し、最後に30箇所一斉に点火、終点で尺玉を打ち上げる。花火は午後8時の時報に合わせて最初の花火を点火、連続花火が夜の河岸段丘を壮大なスケールで彩る。
 当日は十日町駅と森宮野原駅からメイン会場となるマウンテンパークまで臨時バスが運行される。詳しくは同実行委員会(電話765—5585番)まで。

十日町新聞
日本最大級の保険比較サイト-保険市場
広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
QRコード
携帯電話用QRコード
ATOM

RSS