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市内稲葉の星と森の詩美術館では6月3日まで「星襄一作品展〜あしあとを辿って」を開催している。 1956年、星は42歳で木版画家としてスタートし、翌年には十日町市で郷土の版画家を支援しようと後援会が発足した。 今回の作品展では当時の十日町との交流を物語る貴重な資料と共に、晩年“樹の木版画家”として大成するまでの歩みを、約50点の作品で辿る。 入館料は一般500円ほか。火曜日休館。問い合わせは同館(電話752—7202番)へ。
広域圏イベント情報 | 2007年04月05日 09:55 | 記事のURL