2009年 01月07日 (水曜日)

カテゴリー

« 夏の風物詩・石彫シンポジウムが開幕 | メイン | 妻有焼陶芸センターで火入れ式挙行 »

特別展「十日町市の中世遺跡」

 市内伊達八幡館跡出土品が県指定文化財に指定されたことを記念し平成20年度夏季特別展「十日町市の中世遺跡~発掘された集落・居館」が8月12日から9月15日まで、十日町市博物館で開催される。
 展示では市内出土の中世遺物と共に、伊達八幡館跡出土品の中でも優品といわれる銅製品の関連資料として県内出土の銅製仏具も紹介する。
 また9月6日午後1時半から3時半まで、同博物館一階ロビーで京都国立博物館の久保智康工芸室長による記念講演「唐物からみた中世人の生活と信仰」も行われる。
 観覧料は300円、中学生以下は無料。講演の参加費は無料。詳しくは同博物館(電話025-757-5531)へ。

十日町新聞
広告掲載のお申し込み

新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
QRコード
携帯電話用QRコード
ATOM

RSS