講座「考古資料からみた十日町市の歴史」
十日町市博物館では、同館の学芸員が市内で行われた発掘調査の成果をもとに十日町の歴史をわかりやすく解説する「講座Ⅱ―考古資料からみた十日町市の歴史」を同館で開催する。申し込み、受講料とも不要。3回の講座の日程は次の通り。開講時間は各回とも午後1時半から3時半。
▼9月18日、石原正敏氏「縄文時代①『遺跡の調査からわかる縄文人のくらし―前・中期を中心に』
▼10月2日、菅沼亘氏「中世『十日町に武士がいたころ―中世の人々の暮らし』」
▼10月16日、笠井洋祐「縄文時代②『土の器を作り始めた頃の十日町―久保寺南遺跡を中心に』」
問い合わせは同館(電話757―5531)へ。


