2017年 08月22日 (火曜日)

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大地の芸術祭の里「越後妻有2017夏」

 大地の芸術祭の里「越後妻有2017夏」が8月5日から20日まで開催される。
 まつだい農舞台と城山では7月22日から9月24日まで「山あそび博覧会」が開かれ、近年ブームのボルダリングや7㍍の大ジャンプができるハイパージャンパーが出現、清川進也作「やま遊びの木琴」、2018年先行公開作品第2弾のジョン・クルメリング作「hi8way」なども堪能できる。
 里山現代美術館キナーレでも7月22日から9月3日まで、昨年大好評だった「水あそび博覧会」を今年も開催。立ち漕ぎボート「sup」や雨が降ってくる回廊など楽しい作品が多数登場。
 2018年新作公開の三省ハウス、中国ハウスプロジェクトの奴奈川キャンパス、コラボ展の絵本と木の実の美術館、川俣正秘蔵作品一挙公開の清津倉庫美術館、お芝居風レストランが人気の上郷グローブ座、キョロロなどに加えて、人気の空家作品や野外作品が多数公開される。
 また初日の5日には、午後5時半からまつだい農舞台ピロティで、「YEN TOWN BAND」復活公演をプロデュースした音楽家とシンガーソングライターの「小林武史with桐嶋ノドカAcousticLive」を開催。さらに小林武史、北川フラム、高島宏平トークショーも行われる。料金は一般3千円、小中学生千500円。要予約で定員100人。
 好評販売中の共通チケット(一般2千円、小中学生500円)を含め詳しくは大地の芸術祭の里総合案内所(電話025—761—7767)か公式HPへ。

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