2018年 08月21日 (火曜日)

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県埋蔵文化財センター企画展「火焔型土器—縄文の息吹」 十日町市の野首遺跡出土品も

 新潟県埋蔵文化財センター(新潟市秋葉区金津、開館時間午前9時〜午後5時)で4月13日から6月24日まで開催中の春季企画展「火焔型土器—縄文の息吹」に十日町市の野首遺跡(市内下条)の出土品が出展されている。
 昨年3月に市指定文化財に指定された縄文中期から後期にかけての遺跡となる野首遺跡。笹山縄文遺跡と遜色のない数多くの遺物が出土しており、今回は18点の火焔型土器や王冠型土器など土器42点、土偶13点、土製耳飾り3点、石器や石斧、石棒、石皿、玉類など計91点が展示されている。
 同企画展終了後に、うち火焔型土器と王冠土器の計12点が東京都上野の国立博物館の企画展に出展されることも決まっている。

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