2019年 04月25日 (木曜日)

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大地の芸術祭の里・越後妻有2019冬SNOWART

 3月2日午後7時から、あてま高原リゾート・ベルナティオで実施される光の花畑と三尺玉冬花火で人気を集める「越後妻有雪花火」を代表とする「大地の芸術祭の里・越後妻有2019冬SNOWART」が1月19日から3月24日までの土日を中心に開催される。
 冬プログラム3回目の今回は、越後妻有里山現代美術館キナーレ、まつだい農舞台の新作に加えて、廃校をリニューアルした「秋山郷結東温泉かたくりの宿」の宿泊者だけが楽しめるアート20点以上、1泊2日のオフィシャルツアーで集落のお母さん達による「雪見御膳」を楽しむ湯沢駅発着の要予約(共立観光)ツアーなどが行われる。
 一般メインとなるキナーレでは「雪あそび博覧会」が行われ、第7回展で人気を集めた作品「空の池」を雪中公開し、「越後妻有コラボ甘味屋台」も登場するほか、楽しく遊べる「こたつサーキット」など、いくつかの新作も展開される。
 まつだい農舞台では、館内ではアート・ブックの世界や冬のビュッフェを楽しめ、屋外では里山スノーアクティビティとして雪の大きな滑り台、かんじきアート、かんじき城山ツアー、松代山ぞり隊も行われる。
 他にもキョロロ企画展、まつだい郷土資料館「冬のあそびと道具」展、光の館などが目玉となっている。
 作品のみの共通チケットは一般2000円、小中500円、雪花火(専用は一般2000円、小中1000円)付き共通チケットは一般3000円、小中1200円。小学生未満は全て無料。詳しくは「大地の芸術祭の里」案内所(電話025―761―7767)へ。

十日町新聞
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