2026年 07月20日 (月曜日)

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〈津南町長選〉競り合う根津、江村、追う大島 新人3人による三つ巴の激戦に

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 任期満了に伴う津南町長選挙が23日に告示され、届け出順に前副町長の根津和博氏(63・大割野)、元町議会議員の大島知美氏(71・貝坂)、前町議の江村大輔氏(42・巻下)が立候補、新人3人が三つ巴の形で5日間の選挙戦に突入した。1人目の出馬表明から告示まで約1カ月と超短期決戦となった同選挙。戦いは集落単位の座談会を1日2〜3会場で開くなど急ピッチで活動を展開した根津氏と江村氏が激しくトップを争い、活動の本格化が遅れた大島氏が追う形で終盤を迎えている。投票は28日に行われ、午後7時から開票、確定は午後8時頃になる見込み。22日現在の選挙人名簿登録者数は7116人(男性3510人、女性3606人)。
〔写真左から:第一声をあげる根津、大島、江村の3氏〕
《本紙6月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月25日号は・・・・
▽根津「改革止めず実行に移す」、大島「株式会社津南町のトップに」、江村「共に新しい風を吹かせよう」 町長選3候補が第一声
▽現職は根津、前職は江村を支援 町長選で桑原町長と上村前町長が対立の構図に
▼〈市議会一般質問〉市職員採用難、空き家増加に強い危機感 中東情勢は地域経済に深刻な影響も
▼交流拠点&カフェ「あてまざわベース」をオープン 元協力隊の建築士・瀬下さんが
▼十日町産地の技術を見学 学生がTGC新潟できものリメイク
▼ふるさとのめぐみ定期便 松之山下川手集落がモニターを募集
▼何より優先されるべきは「安全」 協和建設・協栄会が安全大会
▼使命感と達成感に満たされて 県振興局と建設業関係団体が吉田中で土木出張PR
▼社会生活支え、地域に貢献 市管工事業組合青年部が松代高校で管工事体験授業
▼地域貢献として駅前清掃 新潟縣信用組合、駅長も参加
▼健康倶楽部、生越土建が連名表彰 安全運転管理者部会表彰式
▼すくすく元気に育ってね! カッコウの会が風の森で自然体験フェスティバル
▼学校にサーカスが来たよ! ふれあいの丘と川西高支の児童生徒が鑑賞
▼昔語り「儀明のさべっちょ」発刊 儀明老人会、じっちとばっぱの語りを冊子に など

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