2026年 07月20日 (月曜日)

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越後妻有の大地をミュージアムに 大地の芸術祭実行委、10回記念の芸術祭2027の概要を発表

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 来年に第10回展の開催を予定している「大地の芸術祭」の実行委員会が先月25日、情報館で開かれた。北川フラム総合ディレクターをはじめ芸術祭実行委員長の関口芳史市長、副委員長の桑原悠町長らが出席。北川ディレクターから次回展の概要が示され、ウクライナ企画展の実施や、10回記念事業の一環としての「越後妻有雪花火」復活などが発表された。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2027」は来年7月17日から11月7日までの全85日間開催される。
〔写真:第10回大地の芸術祭の概要を発表する北川氏〕
《本紙7月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月9日号は・・・・
▼訪日外国人に向け食・観光の情報発信 テーブルクロスが地域活性化起業人制度使い市に人材派遣
▼第50回は112教会9千人が参加へ 生誕地まつり実行委、来年以降のあり方検討委の提言も
▼十日町繊労が解散 全盛期4700人の組合員、産地の隆盛支え
▼7年度契約額は微減の4億562万円 十日町地域シルバー人材センター総会
▼地域社会と絆深め、30年先も存続を 県神社総代会中魚沼支部総会
▼ミッションは「空き家予防」 鍛治野達也さんが十日町市地域おこし協力隊に着任
▼3年間の活動と定住を報告 津南町地域おこし協力隊の山本眞幸さんが退任
▼交換留学生OBの交流も検討 コモ姉妹都市交流協会が総会
▼千年の秘仏にこころの願いを託して 17日から神宮寺で33年に一度の長期御開帳
▼100年の記憶、100年の夢 十日町高校創立100周年記念誌発行
▼松乃井の雪中貯蔵酒を味わう 地酒松乃井と川西の食を楽しむ会
▼夏越しの祓いで茅の輪くぐり 諏訪神社、半年間の穢れ落とし無病息災願う
▼人間国宝・中川衛氏が訪町 町議らと観光振興に意見交わす
▼福祉活動に役立てて! 赤い羽根共同募金助成金目録交付式
▼新たに栄誉賞を創設し表彰式 松之山スキー協会が樋口、福原、高澤の3選手に授与
▼ホワイトヤンキースが初優勝 若獅子旗争奪小学校野球大会、決勝で水沢との接戦を制す
▼両親の代わりに沢山の愛情を 田沢小でヤギの「ハルコ」入学式 など

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