2026年 08月13日 (木曜日)

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「十日町を彫刻のあるまちに」と願い 彫刻家・藤巻秀正氏が星と森で10年ぶり個展、彫刻振興団は5期目の作品設置

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 市内稲葉の星と森の詩美術館が開館30周年記念「藤巻秀正展 彫刻70年の風」を来月27日まで開催している。藤巻氏(1937—)は旧橘村出身で、現在は住吉町に在住しながら彫刻の制作に励んでいる。同館コレクションの中核をなす一人で、同館での個展は10年ぶり3回目となる。地域の美術界を長年にわたって牽引し、十日町市を「彫刻のまち」にするべく、近年では十日町彫刻振興団を立ち上げ、いっそう彫刻の振興に努めている。1日には約60人の藤巻ファンを前にギャラリートークを繰り広げ、人々を魅了してやまない藤巻作品の世界を発信した。また、藤巻氏が代表を務める十日町彫刻振興団では2日、市内の事業者などに彫刻を寄贈する「彫刻のまち」事業の除幕式を挙行。同事業で市内に設置された彫刻は28体となり、藤巻氏の目指す〝彫刻のあるまちづくり〟が着々と進んでいる。
〔写真:ギャラリートークで自作を説明する藤巻氏、後藤電機前で除幕式を行った彫刻振興団関係者〕
《本紙8月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月6日号は・・・・
▽店舗などに設置28体に 十日町彫刻振興団が「彫刻のまち」第5期作品を寄贈
▼十日町市倫理法人会が設立20周年記念式典を挙行 コバックの小林社長が倫理経営講演
▼11月の再認定審査に意欲 苗場山麓ジオパーク振興協総会、今年度事業は看板や散策道の整備など
▼身近な人を犯罪から守るには 保護司会が「社会を明るくする運動」でケース研究会
▼ドライバーに交通安全呼びかけ 十日町ライオンズクラブ、22年目を迎えた地道な立哨活動
▼飛渡の野菜を広め、交流の場に 地域おこし協力隊・渡邊萌香さん企画で「とびたり直売市」
▼声を行政に届け、より良い地域に 十日町民商・共済会が定期総会
▼犯罪防ぎ安心・安全の実現を 県建設業協会十日町支部が十日町警察署に防犯電話機15台を寄贈
▼介護予防教室受講生の協力を得て JA魚沼松代支店が特殊詐欺・交通安全啓発チラシを配布
▼真夏の「水辺縁日」が出現 2026年の越後妻有、MonET回廊で遊べる企画展
▼満月照らす幽玄な夜に胡弓の音色と踊り 神宮寺長期御開帳にあわせ「越中おわら風の盆」
▼おわら風の盆の感動胸に再び絵筆 根津良一さんの水彩画を神宮寺本堂で展示
▼書の力強さと繊細さに魅せられ 十日町市書道協会が第4回書作展
▼樋口ゆかりリサイタル「愛といのちの讃歌」 19日、段十ろうで
▼繊細で清らかに、時に力強く豊かに クラシック・ア・カペラのアウラが30日にコンサート
▼五十嵐文夫元松代町議会副議長が逝去 など

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