絵本と木の実の美術館「大西暢夫と田島征三が自分でもビックリしている本の展覧会」
鉢の「絵本と木の実の美術館」では9月19日(土)から、秋の企画展「大西暢夫と田島征三が自分でもビックリしている本の展覧会」を開催する。
10月5日に出版される、田島征三の今を紹介するビジュアルブック「田島征三の『あ』」。企画展では写真家・映画監督の大西暢夫がこの本のために田島をとらえた写真と共に、田島の大型絵画や近年のユニークなタイトルがついたドローイング作品を展示。また大西が十日町市の染色工房を取材した写真絵本「糸に染まる季節」や、和ろうそくの職人を取材した「和ろうそくは、つなぐ」の写真も公開する。11月23日まで。
また会期中には2人によるトークイベントなども実施。10月17日には大西の長編ドキュメンタリー映画「炎はつなぐ」の上映会&トークイベント(午後2時半から情報館・大人1500円)を行い、同18日には絵本と木の実の美術館で「大西暢夫×田島征三トークイベント」が行われる(午後2時から、大人500円)。双方とも要予約。問い合わせは同館(電話025—752—0066)へ。

