2026年 04月10日 (金曜日)

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2025年10月の記事


2025年10月30日

魅力や利活用考え理想の姿追求 十日町市で第40回雪シンポジウム

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 第40回雪シンポジウムが27日、クロステンで開催された。県内の自治体の持ち回りで開かれるシンポは今回、十日町市と日本雪工学会上信越支部からなる同実行委員会が主催したもので、十日町市での開催は15年ぶり3回目となる。関係者約120人が参集して行われ、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所十日町試験地の竹内由香里試験地長が「『究極の雪国とおかまち』の雪を記録しつづけて」と題して、また市内出身のトヨタ自動車陸上長距離部の服部勇馬氏が「雪国が育ててくれた私の心」と題して講演を行い、雪の魅力や利活用を論じ雪国の理想の姿を追求した。
〔写真:竹内試験地長の講演に耳を傾ける参加者、講演で雪国の魅力を語る服部選手〕
《本紙10月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月30日号は・・・・
▼原発災害避難は「十日町まで高速を」 尾身県議、後援会総会で病院・学校など諸課題への対応を報告
▼入場者は月平均約14%減 明石の湯、改修・指定管理移行後の業績発表
▼地域の歴史文化を知る場所に 津南町埋蔵文化財センターうもれあでオープニングセレモニー
▼公共交通利用でクーポン 十日町市が11月から「のりトク!キャンペーン」
▼非破壊糖度計や精米機など農機具330万円分を寄贈 JAが十日町総合高校に
▼きものの集いの会が40周年 文化継承、「着ものがたり」を体現
▼市民の健康増進に多大な貢献 体力づくりセンターが開設40周年式典 
▼地域と共に、さらに未来へ 田沢小学校、創立150周年記念式典で節目祝う
▼交通事故絶滅目指し安全大会 県警音楽隊も登場し盛り上げる
▼段十ろうが700人満員御礼 New懐メロ歌謡ショー、27組と俵山栄子さんも熱唱
▼尺玉3連発でフィナーレ 今年で休止の河岸段丘花火
▼縁ある桐生市で新保広大寺節を披露 新保広大寺節保存会、史上初の祗園屋台総揃えの舞台で
▼〈県高校駅伝〉北信越上位目指し一丸 きょう号砲、強豪私立に挑む十高
▼十日町アスレチッッククラブが過去最高の2位に 小千谷市の小学生駅伝大会混合の部で など

2025年10月23日

地域おこし協力隊制度に育ててもらった 十日町市で初の地域おこし協力隊フェス開催

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 十日町市地域おこし協力隊フェスが18日、段十ろうで開催された。これは十日町市と一般社団法人里山プロジェクトの共催で、新市誕生20周年記念事業として行われた。平成21年度に制度が導入されて以来、市内で活躍している協力隊の実績や活動内容を市民に知ってもらうことを目的に開かれたもので、当日は元協力隊員や現役隊員によるトークイベントに加え、パネル展示やブース出展も繰り広げられ、人口減少や少子高齢化が進む中で、新たな生き方を模索しながら地域を支える活動を展開している協力隊の姿を幅広く伝えるものとなっていた。
〔写真:トークを行う協力隊員(左から野津、瀬下、尾身さん)、出展ブースで来場者と懇談する協力隊員〕
《本紙10月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月23日号は・・・・
▼住民の主体性、関係の深さが防災力に 自主防災シンポで長岡技大の上村氏、村上市の松本氏が講演
▼市が元早大施設の活用案を募集 4.7ヘクタールの用地と3階建施設
▼中心市街地活性化の起爆剤に アップルとおかまちが開設10周年記念式典
▼1人あたりで豊かになる政策が重要 日銀新潟支店長の平形尚久氏が講演
▼燃料で生活守る使命を果たす 石油業組合十日町支部が地震災害時の供給訓練
▼体育功労賞に高橋正司氏ら6人 十日町市スポーツ協会体育祭
▼職業体験、ボラ作業で地域に貢献! 十日町市商工会川西青年部、水沢工業部会が
▼「採れたて新へぎそば」を販売開始 小嶋屋総本店、新そばの風味をそのまま乾麺で
▼上村友紀さんが入会 十日町ライオンズクラブ入会式
▼出前授業で建設業の魅力伝える 県地域振興局と建設業協会が千手小で管内初の開催
▼自分で採取しながら鑑別受け 十日町食品衛生協会が味覚の秋にきのこ講習会
▼フライングディスクで全国障害者スポーツ大会へ アクティブスポーツから3選手が出場
▼ファーマーズが連覇 十日町新聞社杯川西地域ソフトボール
▼秋山郷の国道で道路崩落 県外の男性が車ごと転落
▼玄米240キロ盗まれる 車庫に保管、被害額15万円超 など

2025年10月17日

秋山郷の国道405号で道路崩落 車が転落し男性負傷

 17日午前5時頃、津南町前倉地内の国道405号の道路崩落箇所から車が転落、運転していた76歳男性が負傷する事故があった。同国道は清水川原から大赤沢区間で全面通行止めとなっている。
 同国道を管理する県十日町地域振興局によると、道路は延長約12m、幅約2mにわたって谷(中津川)側に崩れており、男性は崩落箇所から車ごと約50m下に転落した。男性自身が119番通報し救助を要請、午前7時35分に病院へ救急搬送された。男性は意識があり、会話も可能な状態という。
 崩落現場は前倉橋から500mほど北(町中心部)側で、16日夕方から17日未明にかけて降った雨により崩れたものとみられる。復旧の目処は立っていない。迂回路は林道東秋山線。
 同局は「事故に遭われた方に心より謝罪とお見舞いを申し上げるとともに、今後の再発防止に努めます」と話している。

2025年10月16日

地域医療構想調整会議が県方針に合意 県立松代病院無床診療所化、県は建物の建て替えも検討

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 魚沼地域の医療、介護、行政関係者が集まり、地域の病床数や医療提供体制の課題、必要な施策などについて協議する魚沼圏域地域医療構想調整会議が7日夜、南魚沼地域振興局で開催された。新潟県病院局から県立松代病院を来年4月から無床診療所化すること、それに伴って県立十日町病院の病棟構成を変更することなどが議題として出され、議論の結果、同会議としては無床診療所化等については県の方針に合意する一方で、無床診療所化に対し住民や関係者の間に不安や懸念があることを指摘し、県や十日町市などに不安を払拭するよう求めた。
〔写真:地域の医療、介護、行政関係者が参加した魚沼圏域地域医療構想調整会議〕
《本紙10月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月16日号は・・・・
▼新たな一歩、未来を築く約束の日 イタリア・コモ市で姉妹都市50周年記念式典
▼津南町埋蔵文化財センター「うもれあ」が18日にオープン 7年かけ旧中津小を改修
▼盛大に第49回生誕地まつり 賑やかに4千人超が市中行進
▼天理教北越分教会が創立130周年記念式典挙行 つどいで歩み振り返り気持ち新たに
▼プレミアム電子マネーを発行 津南町が「つなPo!カード」利用者に
▼〈女子レスリング〉金メダル・元木咲良選手らが凱旋 桜花道場で鍛えた選手が世界選手権祝勝報告会
▼子どもの笑顔が地域の未来に ろうきん十日町支店が60周年記念で「わくわく感謝祭」
▼新人研修で稲刈り交流を採り入れ 神奈川県の(株)富士防、しめ縄づくりも予定
▼十日町の原風景に影響を受けながら 関口雅文さんが星と森の詩美術館でギャラリートーク
▼〈中越地区中学駅伝〉南女子5連覇、男子準優勝 吉田女子、下条男子が5位入賞
▼西小が学校賞で県知事賞独占、三輪心春、村山叶羽さん県教育長賞 県発明工夫模型展
▼開志学園の猪俣汐里さんが最優秀賞 県定時制通信制生活体験発表会
▼蔵品咲英、渡邊美心都が制す 伝統の十日町長距離カーニバル
▽絆を再確認し更なる決意をした日—十日町使節団のコモ来訪— 両角みのりさん「コモ通信」 など

★ 今週の動画 ★ 十日町新聞10月16日号

◆盛大に第49回生誕地まつり 賑やかに4千人超が市中行進
 →https://youtu.be/MEZW-gro0Og

アドレスをクリックすると、市中行進などの様子が動画で見られます。

2025年10月09日

松代病院無床診療所化の撤回を 守る会が署名16,310筆と要望書を知事らに提出

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 新潟県が県立松代病院を来年4月から無床診療所化する方針を示していることについて、県立松代病院を守る会(村山繁一会長)は1日、同病院に入院機能を存続させることなどを求めた要望書と署名16,310筆を花角英世知事と県病院局の金井健一局長に提出した。署名は今年7月中旬から集めたもので、松代・松之山地域住民の約7割にあたる2,740筆や県職員労働組合などからの12,000筆超が含まれる。提出のため県庁を訪れた村山会長は「松代病院存続は地元住民の総意。診療所化方針を取り下げ、今の松代病院を存続してほしい」と訴えた。
〔写真:村山会長(右から2人目)らから署名簿を受け取る金井局長〕
《本紙10月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月9日号は・・・・
▼グリーンピア売却関連条例案を町議会が再度否決 スキー場は1日から指定管理者不在
▼グリーンピア売却基本協定締結の中止を 津南町共産党委員会が桑原町長に緊急要請
▼境界訴訟で市の上告棄却 湯沢町の主張認める判決が確定
▼十日町市が直営でふるさと納税サイト 「とおかMATCH」を今月から開設
▼前向きに、コミュニケーション豊かに 中高生対象「まちの産業発見塾」で魅力再確認
▼十日町市、津南町に地域おこし協力隊3人が着任 松之山に赤間夫妻、上郷に小島さん
▼楽しみながら環境への理解を! 十日町市民環境会議が「環境フェア」開催
▼JR東共創事務所長の菊池氏入会 十日町RC、退会の桑原前所長は本社へ栄転
▼樋熊文音さん、大人に交じり3位に 詩吟神風流県大会、神邑会女子2組が全国大会へ
▼柏崎の激走会が優勝、11連覇 耐久リレーマラソン ロ・マン24、十日町の魚沼ランナーズが2位
▼鈴木日鞠らが北信越退会へ 県空手道選手権大会で健闘
▼飼い主の良きお手本になって 動物愛護協会が20人に長寿動物飼育功労表彰
▼実りの秋、新そばに舌鼓 玉垣製麺所が恒例の「新そばまつり」
▼新潟ARS NOVAの音色に魅せられ 東北電力などが田沢小でスクールコンサート
▼元博物館長を免職 十日町市が処分発表、40代職員の免許期限切れ運転も など

2025年10月02日

新しい「まちの姿」へ向け答申固める 第三次十日町市総合計画審議会

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 十日町市政の最上位計画として10年単位で方向性を示す「十日町市総合計画」は今年度末を以て第二次計画が期限を迎える。市では来年度から取り組むべき第三次計画の策定に向けて今年2月、教育委員、農業委員、公共団体等の役員・職員、有識者、公募の市民ら30人で構成する「十日町市総合計画審議会」を設置、計画の内容を審議してきた。先月25日に開かれた第4回会議では全体の指針となる「基本構想」案に対する答申案が協議され、11月には関口芳史市長への答申を予定。今後10年にわたる十日町市の「まちづくりの羅針盤」について、市民目線からの意見が形になった。
〔写真:第三次総合計画基本構想案への答申をまとめた審議会(中央は宍戸座長)〕
《本紙10月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月2日号は・・・・
▼診療科、訪問診療等は現状維持、十日町病院の病棟構成を変更へ 松代病院無床診療所化説明会
▼〈グリーンピア売却〉町がイントランスとの協定書案を開示 今月10日締結、売買契約は来年3月末に延期
▼津南高原開発と津南町が契約延長 グリーンピア運営を来年3月末まで
▼〈県知事定例会見〉電源三法交付金も対象拡大を 不公平感解消へ、働きかけ続ける
▼最終大会優勝は剣持麻美さん 十日町小唄日本一優勝大会、少年少女は村田零能君
▼世代を超えた交流で福祉へ関心を ツナガル妻有、多彩なイベントに600人来場
▼大池で「ミライト・ワン米」の稲刈り 村山土建がプライム市場上場企業と合同で
▼事故なし願い梨を配布 秋の交通安全運動で十日町地区交通安全協会川西が
▼彫刻のあるまちづくりを目指して 里親による寄贈作品の設置始まる、商議所と二葉家に
▼休日救急診療センターが移設 5日から十日町病院隣の市医療福祉総合センターに
▼ありがとう!心のふるさと赤倉 埼玉・東鷲宮小児童が最後の稲刈り、26年の自然体験教室に幕
▼アルティスタがプレーオフで県大会へ U-11中越サッカー大会、昨年の悔しさ胸に奮闘
▼上村陽瑠、重野実祈が大会新記録樹立 郡市小学校親善陸上大会
▼FC越後妻有は3位 北信越女子サッカー・順位決定シリーズ
▼【ずーむアップ】全中陸上・走高跳で7位入賞 中沢萌花さん(南中3年) など

★ 今週の動画 ★ 十日町新聞10月2日号

◆最終大会優勝は剣持麻美さん 十日町小唄日本一優勝大会、少年少女は村田零能君
 →https://youtu.be/aZQZihzAS-w

アドレスをクリックすると、剣持さんの十日町小唄が動画で見られます。

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