
魚沼地域の高度医療や救急救命などを担う魚沼基幹病院(仮称)の安全祈願祭と起工式が11日、南魚沼市浦佐の「ゆきぐに大和病院」敷地内の建設現地で執り行われた。平成27年6月の開院を目指す基幹病院は、公設民営として県が建設し、一般財団法人「新潟県地域医療推進機構」(荒川正昭理事長)が7月県議会で指定管理を受け開設の準備を進めて運営する。病院長には新潟大学医歯学総合病院長の内山聖氏が内定している。医師不測の県内でも最も厳しい状況の魚沼地域。泉田裕彦県知事は起工式で「基幹病院を核として地域医療の再編を成し遂げ、再生の第一歩としていけるよう全力を上げる」と決意を示し、そのためには医師や医療スタッフにも魅力のある「マグネットホスピタルを目指したい」と強調した。
(写真:起工式で挨拶する泉田知事)
《本紙5月15日号1面記事より抜粋》
十日町新聞5月15日号は・・・・・
▼大地の芸術祭は時代性と合致 京都精華大の吉野准教授が講演
▼第1回中心市街地活性化協設立準備会 まちづくり会社設立の方向を確認
▼給食食材を独自に放射性物質検査 津南町が6月から本格実施へ
▼高橋主計会長再任、3期目へ 松之山商工会通常総会
▼小惑星に「津南町」と命名 天文学者らが被災地の復興願い
▼そば粉は魚沼産100%の高級品 旭商事「魚沼ふのりそば」新発売
▼第10回山菜と田舎ごっつおを味わう会 東京十日町会会員が山菜料理で交流
▼挑戦者であることに変わりはない インターハイ女子リレー優勝報告会で決意
▼6年生は西川匠(東)、5年生は滝澤海斗(十日町)優勝 わんぱく相撲十日町場所
▼絵本ライブで笑顔あふれ 絵本と木の実の美術館で絵本作家・長谷川義史さん
▼雪の魅力を伝える冊子を作成 森の学校キョロロ、小中学校教材に など
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今夏開催されるロンドンオリンピックに向けて6日、市内塩ノ又の櫻花レスリング道場で全日本女子レスリングの今年初となる十日町第1回強化合宿が開始された。JOC女子レスリング競技強化施設に指定されている櫻花道場。11日まで行われる第1回合宿にはロンドン五輪に出場する48キロ級の小原日登美(初出場)、55キロ級の吉田沙保里(3大会連続3回目)、63キロ級の伊調馨(同)、72キロ級の坂口京子(同)の4選手をはじめ、5月開催の女子ワールドカップの代表選手、日本に修行に来たカザフスタン4選手、ロシア2選手、ハンガリー1選手の計約20選手が参加し、汗を流している。
(写真:五輪に向け決意を語る4選手ら)
《本紙5月10日号3面記事より抜粋》
十日町新聞5月10日号は・・・・・
▼中心市街地への民間提案は14件 8月下旬に活性化基本計画を策定へ
▼GWの観光入込み 温泉・宿泊施設が好調、大地の芸術祭施設も人気
▼<高齢者叙勲>上村松二氏に瑞双章、開発一郎氏に旭単章
▼建物被害の最大要因は地盤の弱さ 長野県北部地震調査団が報告会
▼十日町の素材「からむし」を芸術祭作品に まちづくりユニットdoobuが
▼十日町市・津南町戦没者合同慰霊祭 市内川原町・来迎寺で挙行
▼和楽器、尺八と琵琶の演奏を楽しむ 南中学校が地域住民招いて演奏会
▼第16回十日町クリーン作戦 1200人が参加してゴミ収集
▼高所作業者を使って独自の清掃 東北電力関連企業5社がクリーン作戦で
▼地域と関わりを持ちたい ワークセンターかわにし利用者が千手神社で清掃
▼高山バイパス通りを清掃ボランティア 高山朗人会が など
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第36回十日町きものまつりが3日、降水確率80%の雨の予報が外れ、まつり開始の午前10時ころから雨が止み晴天となる幸運にめぐまれ、爽やかな五月晴れの中で盛大に開催された。昨年は地震災害に配慮して中止となった「きものパーティー」が再開され、元ミス十日町雪まつりの今井美穂さん(したみちオフィス㈱)がプロデュースしたパーティーには150人が参加して、新しい感覚のきものショーなどの企画で盛り上がった。全国にきものの町十日町市を情報発信したまつりには、昨年を3000人下回る3万1500人が参加して春の一日を屋外で楽しんだ。歩行者天国では、初代十日町きものの女王の3人が撮影会を行い、新成人がまつりに加わり、きもの姿で溢れるまつりとなった。
(写真左から:歩行者天国に繰り出した新成人たち、きものパーティーのきものショー)
《本紙5月5日号3面記事より抜粋》
十日町新聞5月5日号は・・・・・
▽<きものまつり>絶賛の新企画「きものパーティ」 全体参加者は3万1500人
▼春の叙勲で上原辰巳氏が旭単、富井良通氏が瑞単を受章
▼生涯にわたる人間形成に努める 十日町剣友会が創立60周年式典
▼希望が持てる社会の実現を! 十日町地区メーデーに450人
▼魚沼地域は14.4%増 平成23年度スキー場入込状況
▼老人クラブが地域の絆の核に 市老連の定例総会で櫻井会長
▼(株)美郷が新社屋・惣菜工場を新築 6次産業化の事業拡大へ向けて
▼新成人644人の門出を祝う 十日町きものまつりに市成人式
▼夢に向かって歩き続けて 津南町成人式、今年の新成人は169人
▼14団体に支援品寄贈 イオン十日町店が黄色いレシートキャンペーンで
▼運動会で思う存分に走ろう! 橘小学校PTA活動でグラウンドの雪消し など

尾身孝昭県議は24日、市内高山の事務所で恒例の年度始めの記者会見を開き、県の平成24年度予算や補正予算の説明と、当地域管内の主要な事業などを示した。この中で県立十日町病院改築に向け、今年度予算として新規に調査設計費用9300万円が計上されたことを踏まえ、「大きい進歩。6月下旬に設計業者が決まり、25年度中に工事着手、27年度には一部施設が供用開始となる」と今後の見込みを示し注目を集めた。また「知事は公設民営は変えないと言っている。いつの段階で民が決まるか判らないが、建物が出来てからと思う」と話し、改築工事が先行する見通しであることを示した。
(写真:記者会見で病院問題を語る尾身県議)
《本紙4月30日号1面記事より抜粋》
十日町新聞4月30日号は・・・・・
▼第5回大地の芸術祭の企画発表会 7月29日から51日間の会期で開催
▼介護だけでなく多目的な施設に 苗場福祉会・特養「まほろばの里川治」竣工
▼任期はあと1年、体調を万全に頑張る 関口よしふみ後援会地区役員会開催
▼動機が純粋な事業は成功する 十日町商議所青年部総会、新会長は田邊氏
▼津南町が9人2団体を表彰 学術文化・スポーツ奨励賞
▼野中当間トンネルの建設決定 水沢地区県市要望会、振興会が自治組織に移行
▼水沢小学校が文部科学大臣表彰 創意工夫育成功労学校賞として
▼日本スポ少は結成50年の節目 市スポーツ少年団が入団認定式
▼外食気分を味わって! 県日本料理技能士会がなかまの家に昼食を提供
▼防災知識身につけ明るく元気に 十日町地域消防署管内で初の発足
▼水ばしょう、ひっそりと 来月6日に野口水ばしょう祭り など