
上越新幹線と北陸新幹線を結ぶ高速鉄道の整備などについて検討する、第7回高速鉄道ネットワークのあり方検討委員会(委員長・大串葉子同志社大教授)が先月28日、新潟市の新潟県自治会館で行われた。同検討委は新潟地域と上越地域のアクセス改善や北陸新幹線関西延伸等を見据えた高速鉄道ネットワークの構築を図るため、上越・北陸両新幹線の接続や地域の活性化策等のあり方について検討している。先月28日の会議ではこれまで行ってきた需要予測、経済波及効果、今後の課題などの調査結果を総括し、新たに各ルート案の経済波及効果などが示された。
〔写真:④案「ほくほく線ミニ新幹線化」のルート図(県資料より)〕
《本紙9月3日号1面記事より抜粋》
十日町新聞9月3日号は・・・・
▼賑やかに、威勢良く3日間 十日町おおまつり、人出は前年比1千人減の1万9千人
▼露天商が前日にドタキャン おおまつり露店市、出店数激減に市民は困惑
▼町中心部の空き地でビアガーデン やってみる会が、旧農政局跡地の活用方法も募集
▼県民税徴収率で県内2位 新潟県知事が十日町市に感謝状、4年連続10回目
▼900人以上が里山巡る 20回記念の「ツールド妻有」
▼小児がんの子ども達に希望を 十日町ライオンズクラブがレモネードスタンドで支援活動
▼家族7人で剣道に打ち込む 剣道ファミリー・福崎裕一さん一家、自律する姿に魅せられ
▼段十ろうで生の歌声響かせ聴衆魅了 クラシック・ア・カペラ「アウラ」がコンサート
▼200人の「大地讃頌」で最高潮 コーラス団体交流会メロディアス・ハートフルコンサート
▼山本稜斗君が最優秀賞 住友生命絵画コンクール十日町展
▼ホーム初Vで2勝目 FC越後妻有が松本山雅レディースに1-0 など
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市内における持続可能な保育体制の構築を図る「十日町市保育所適正化計画」の計画案が17日の市議会厚生常任委員会で示され、公立保育園4園中3園を令和9〜12年末に閉園とする方針が明らかになった。市では少子化の進行で保育需要の減少が見込まれる中、計画の策定により持続可能な保育体制の構築を目指すとしている。
〔写真:市内保育園の分布と就学前児童数(0〜5歳児・3月末時点) 市資料を加工〕
《本紙8月27日号1面記事より抜粋》
十日町新聞8月27日号は・・・・
▼お盆の観光入込みはほぼ前年並み キャンプ場など好調な施設も
▼入込みは4割減の2万8千人 津南ひまわり広場、倒伏の影響大きく
▼市営スキー場料金値上げへ 松代と松之山温泉、今冬から
▼下水道使用料軽減 十日町市、4カ月間値上げ分をカット
▼市が雪下ろし補助を増額 要援護世帯向け、融雪補助は廃止へ
▼固定資産税で課税誤り 津南町、個人1人に過小課税
▼留学生が市長を表敬訪問 十日町・コモ姉妹都市交流でボルギさん、シールさんが来市
▼庭野日敬師胸像入り口に看板設置 日敬師に学ぶ会が生誕120年、まつり50回目の節目に
▼十日町市の魅力を知り、課題にも迫る 市が高校生から院生対象にインターンシップ
▼最優秀賞は水沢中の飯塚咲妃さんに 中学生わたしの主張地区大会
▼売り子も審査員も仮装で参加 上野諏訪神社祭礼、たっこちゃんと仲間達が念願の初優勝
▼水沢出身の樋口晋さんらが出演 来月13日にアフタヌーンコンサート
▼ふるさとに想いをのせて 来月27日、富井香名・井口里佳デュオコンサート
▼妻有ネクサスはベスト16で敗退 オールジャパンベースボールリーグ中等部全国大会
▼イチゴの苗など掘り起こす 器物損壊で男性逮捕 など
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上越魚沼地域振興快速道路の沿線自治体3市2町で構成される同道路建設促進期成同盟会(会長・小菅淳一上越市長)の令和8年度定期総会が17日、上越市の春日謙信交流館で開かれた。要望会では現在工事が進められている区間の整備推進、未着工区間である安塚IC〜松代間、松代〜北鐙坂間の調査推進と早期着工などを国会議員や国県などに要望。副会長を務める関口芳史十日町市長は今年4月に十日町市などが原発特措法の支援対象に追加指定されたことをうけ「国から今まで以上の支援をいただく中で道路整備を進めることができるようになった。大変大きなインパクトをもつ大きな変化だと感じている」と述べ、これを追い風として運動を強めていこうと鼓舞した。
〔写真:国会議員に整備促進や早期着工の要望書を手渡した沿線3市2町の首長〕
《本紙8月20日号1面記事より抜粋》
十日町新聞8月20日号は・・・・
▼水沢南部保育園が閉園へ 9年度末、地域保育所の歴史に幕
▼新ホテルで千手温泉!? 市がルートインに温泉水供給
▼入館者減と赤字幅拡大 明石の湯、管理料400万円増も厳しく
▼社会参加で生きがいを持った人生に 市介護予防講演会、佐藤孝臣氏がフレイル予防の重要性説く
▼支援時の対話の重要性を強調 ひきこもり支援講演会で斎藤環・筑波大名誉教授が講演
▼妻有400年は一致団結で守り抜いた 神宮寺・竹内住職と渡辺市教育長が郷土の中世をテーマに対談
▼棚田でレッツ!ハードワーク 棚田みらい応援団が星峠で県「ガチ棚」除草作業
▼横の交流で「活動の幅拡がる」 図書委員会サミット、市町の小中学生が発表・意見交換
▼大の坂が高らかに夜空に響き渡る 復活2年目の中条地区盆踊り大会、三清会の生演奏も
▼リバーサイドでノリノリ 清津川で川っぺり音楽祭
▼ニジマスつかみ取れるかな? 清津川でお盆恒例のさかなまつり
▼郷土料理を大いに満喫、話も弾む 浦田地区で田舎ごっつぉフェス開催
▼ふるさと写真展「仁田むかしむかし」 23日まで、木村喜郎さんの写真を中心に
▼与左右衛門人形アートの世界展 赤倉出身の人形作家・庭野脩身さんが東京で個展
▼十日町支部が準優勝に輝く 全日写連県支部対抗写真コンテスト
▼千歳不動産代表・樋口明弘氏が逝去 下島地区を開発、市長選に3度挑戦 など

野首遺跡出土品重要文化財指定記念講演会「野首遺跡を知る—縄文人が遺したもの、私たちに伝えること—」が11日、段十ろうで開催された。講師の文化庁文化財調査官の今井哲哉氏は「文化財を未来に継承するためには『保存』『活用』『周知』のサイクルが大切。周知は保存、活用の基礎であり、それだけに『指定』は大きな役割を果たす」とまとめ、重文指定の意義を強調した。
〔写真:重文指定を記念して行われた講演会、講師を務めた今井哲哉文化庁文化財調査官〕
《本紙8月13日号1面記事より抜粋》
十日町新聞8月13日号は・・・・
▼一度は広島に行き後世に伝えよう 平和祈念し第72回原水禁十日町市民大会
▼広島の高校生が描いた原爆の絵展 被害者の証言を元に制作
▼来月上旬に購入意向書を提出 グリーンピア民間譲渡、町は土地の売却範囲を縮小し提案
▼暴風雨で大部分が倒伏 津南ひまわり広場で惨状再び、お盆の誘客に打撃
▼農舞台・城山でアート巡り 2026年の越語妻有で「夏の謎解きフィールドノート」
▼除草でレッツ・エクササイズ 棚田ダイエットプロジェクト、棚田作業での心身への影響を調査
▼お箸上手に使えるかな? LPガス協会十日町支部がこども園で食育イベント開催
▼ブナの実は8年ぶり豊作の予想 高水準のクマ出没、引き続き注意を
▼津南フェニックスが悲願の初優勝 市長杯学童野球、ついに十日町勢の壁を突き破る
▼4年に1度の全国へ準備万端 柳七恵さんがスペシャルオリンピックスナショナルゲーム出場へ
▼荘厳なお寺の庭でベンチャーズ 蒲生・松泉寺が企画し演奏会
▼盆踊り夕涼み会に大勢の人の輪 いずみこども園、再開や地域交流の役割も担う
▼杉木立の中、かがり火を灯りに 神宮寺、扇踊会が幽玄な舞台で「宵の舞」
▼劇団四季がやってきた! 俳優が東小児童に話し方教室
▼歌と親睦の広場で心ひとつに 29日に段十ろうでハートフルコンサート
▼熱中症の疑いで80代男性が死亡 県内4人目、市内では初めて など