2026年 10月09日 (金曜日)

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緊急ニュース



2026年10月07日

津南町十二ノ木で住宅全焼 焼け跡から遺体見つかる

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 7日午後2時頃、津南町十二ノ木の村山松茂さん方で建物火災が発生し、消防車が出動した。
 火は村山さん方木造2階建て住宅を全焼し、午後4時40分に鎮火した。
 屋内から性別・年齢不明の遺体が見つかった。また、村山さんが手にやけどを負い、十日町市内の病院に搬送された。村山さん方は夫婦2人暮らしで、十日町署では遺体は村山さんの妻と見て、身元の確認を急いでいる。
 現場は国道117号線沿いで、消火活動により同国道が現場付近で一時全面通行止めになったが、午後4時15分現在、片側交互通行になっている。
〔写真:2階部分が焼け落ちた村山さん方(7日午後3時頃)〕

2026年08月07日

熱中症の疑いで80代男性が死亡 続く酷暑、県市が警戒呼びかけ

 新潟県は6日、十日町市において、80代男性が熱中症の疑いで死亡したと発表した。
 同日午後3時半頃、男性が自宅近くの畑で倒れているところを通行人が発見し、119番通報した。救急隊員が駆けつけたが、その場で死亡が確認された。今年の熱中症とみられる死者は、県内では4人目、市内では初めて。
 市内では7日も気温が35度以上になると予想されており、県や市では、熱中症を防ぐため、エアコンや扇風機の使用、こまめな水分・塩分補給、外出をできるだけ控え暑さを避けるなど注意を呼びかけている。

2026年05月19日

下条の線路内で火災 飯山線が運転見合わせ

 19日午後1時頃、市内下条中央通り付近の飯山線線路内で、線路の枕木が燃えていると近くの事業所から119番通報があり、消防車が出動した。
 火は枕木数本などを燃やし、午後1時38分に鎮火。この火災により飯山線は十日町-越後川口駅間で運転を見合わせている。JR東日本は午後3時頃に再開を見込んでいる。
 出火原因など詳細は十日町署で調査中。

2026年05月02日

中条市之沢で深夜火災 住宅1棟全焼

 2日午前0時すぎ、市内市之沢の佐藤正一さん方で火災が発生し、消防が出動した。
 火は佐藤さん方木造2階建住宅を全焼し、午前5時半に鎮火。隣の住宅にも火災の熱で窓ガラスが割れるなどの被害がでた。消火作業当時は風があり、鎮火まで時間がかかった。
 佐藤さん方は2人暮らしで、当時2人とも家にいたが逃げ出して無事。この火災によるけが人はない。
 出火原因は十日町署で調査中。

2026年04月15日

長岡市の信濃川で発見の遺体、樋口まりんさんと判明

 今月9日に長岡市の信濃川で身元不明の遺体が見つかり、司法解剖の結果、遺体は今年1月26日から行方がわからなくなっていた十日町市新座甲の樋口まりんさん(15歳)と15日、判明した。
 遺体に目立った外傷はなく、黒色の長袖シャツ、水色のジーパンなどを着用した状態だった。死因は溺死の疑いがあるという。発見現場は長岡市釜ケ島の信濃川の中洲で、河川敷で石拾いをしていた男性が発見し110番通報した。
 警察は事件・事故の両面で樋口さんが死亡した経緯を調べている。

2026年04月10日

川治下町で深夜火災 住宅全焼、焼け跡から遺体

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 10日午前0時17分頃、市内川治下町第1の小林勝美さん方で火災が発生し、消防車が出動した。
 火は小林さん方木造2階建住宅を全焼し、午前3時15分に鎮火。家屋内から年齢不詳の遺体が見つかった。小林さんは一人暮らしで、連絡がとれていない。近隣の建物への延焼はないもよう。
 十日町署が遺体の身元の確認を進めるとともに出火原因等を調べている。
〔写真:激しく炎をあげて燃える小林さん方・午前0時37分〕

2026年02月13日

家屋倒壊で下敷きに 高齢男性が負傷

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 13日午前、市内新宮甲で住宅が倒壊し、住人の樋口正弘さんが下敷きになった。8時11分、十日町署に消防から「家が倒壊して中から男性の声が聞こえる」と通報があったもの。樋口さんは病院に運ばれたが、搬送時には会話ができる状態だったという。
 同住宅は茅葺きの木造二階建てを一部増築したもの。近所に住む男性の話によると、7~8年ほど前から老朽化などによる倒壊が進んでおり、積雪前にも大きく崩れた部分が目立っていた。樋口さんは比較的壊れていない部分に住んでいた。今朝になって「樋口さんの家の形が変わっている」という連絡が男性に入り、現場に行って声をかけたところ、「(がれきなどに埋まって)出られない」という声が聞こえ、消防に通報したという。
 屋根の雪下ろしには可能な範囲で業者などが入っており、倒壊時の屋根上の積雪は1メートルほどだった。
〔写真:倒壊した樋口さん方住宅〕

2026年02月01日

除雪作業中の男性2人が水路に流され死亡

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 1日午前、市内昭和町4丁目地内で、除雪作業を行っていた男性2人が水路に流された。消防や警察が捜索しているが、午後2時現在見つかっていない。
 午前11時23分に110番通報があった。近所の人によると、現場はリオンドール駐車場の南側(駅通り側)出入り口付近で、依頼をうけ4人で空き家の雪下ろしをしていた。空き家脇にある水路(幅約1m、深さ約1m)に屋根雪を流していたが、水路の中でつまった雪をつついていた1人が流され、助けようとしたもう1人も流されたという。
 水路は大堰と呼ばれ、中心市街地の流雪溝の水が流れ込み、下流で中沢川と合流している。
 流された2人の身元はわかっていない。

【追記】
 十日町署は午後5時40分、市内寅乙の中沢川で男性2人が発見されたと発表した。午後1時51分に1人目が、午後3時5分に2人目が捜索中の消防隊員により発見された。2人とも心肺停止状態。同署は水路に流された2人とみて身元の確認を急いでいる。

【追記2】
 十日町署は午後8時50分、中沢川で発見された男性2人は水路に流された2人で、ともに死亡が確認されたと発表した。死亡したのは市内城之古の無職・高野慎一さん(74)と市内南新田町の自営業・波形静男さん(67)。死因等は調査中。

〔写真:男性2人が流された水路、右の建物は男性らが雪下ろしをしていた空き家〕

2026年01月30日

市内の女子中学生が行方不明

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 26日夜から市内の女子中学生が行方不明になっており、警察などが行方を探している。
 行方がわからなくなっているのは、新座甲の中学3年生・樋口まりんさん(14歳)。身長154センチくらい、痩せ型、セミロングの黒髪でコンタクトレンズ着用、服装は黒色ジャンパー、紺色セーター(胸に白色の刺繍が入ったもの)、水色デニムズボン、黒色ブーツ、いずれかの足首にミサンガ1本。携帯電話や財布は自宅に残っていた。
 26日午後7時頃、新座甲の自宅から徒歩で外出したまま帰宅せず、行方がわからなくなっている。
 情報は十日町警察署(電話025-752-0110)へ。
〔写真:樋口まりんさんと身につけていると思われる着衣・県警提供〕

十日町市が豪雪対策本部を設置

 十日町市は30日、連続降雪により災害の発生が予想されることから、関口市長を本部長とする十日町市豪雪対策本部を設置した。
 市では、豪雪に伴う除排雪等への支援として、市の雪捨て場の開放と認定外道路除雪事業の補助率嵩上げを行う。

〇雪捨て場の開放
期間:1月31日(土)から当面の間
開放時間:午前9時から午後4時30分
場所:十日町橋右岸側下流堤防沿い(高田町6丁目)、妻有大橋左岸側下流(川西上新井)、宮中橋左岸側下流(中里宮中)、青葉住宅団地奥(松代青葉)、松之山なめこ工場向かい(松之山新山)
十日町橋右岸下流の雪捨て場は事前連絡不要だが、他の雪捨て場は各支所地域振興課への事前連絡が必要(休日・夜間の問い合わせは市役所本庁)。2トン、4トンダンプはスタックする恐れがあるため、チェーンを着用すること。

〇認定外道路除雪事業の補助率嵩上げ
山間地:90%→95%(5%増)
山間地以外:70%→80%(10%増)
適用期間:令和7年11月1日から令和8年3月31日

 詳しくは十日町市ホームページhttps://www.city.tokamachi.lg.jp/soshiki/kensetsubu/kensetsuka/3/gyomu/yuki/10203.htmlまで。


【追記(2月17日)】
 十日町市は17日、降雪状況が落ち着き、今後も大きな災害が発生する可能性が低くなったことから、同日をもって警戒態勢を「大雪警戒本部」に移行した。
 これに伴い、市民に開放していた市内5箇所の雪捨て場を20日午後4時半に閉鎖するとしている。

十日町新聞
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