2017年 06月25日 (日曜日)

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イベント



2017年02月16日

雪像舞台は竜宮城と国宝火焔型土器 17日から第68回十日町雪まつり

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 白い愛の祭典「第68回十日町雪まつり」が17日から19日の3日間にわたり開催される。現代雪まつり発祥の地として昭和25年2月に第1回を開催して、今年で68回を数える。メインイベントである雪上カーニバルの雪像舞台は「十日町に雪の竜宮城!新たな伝説が今ここに」をテーマとして、舞台中央に竜宮城、左右に国宝火焔型土器を配置したデザインとなっている。雪上カーニバルは今年で60回を数え、これに加えて雪まつりの原点である「雪の芸術展」、地域住民と観光客が一緒に雪国情緒を楽しむ「おまつりひろば」を3本柱として開催される。
(写真:竜宮城と火焔型土器をモチーフにした雪像舞台・完成イメージ)
《本紙2月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月16日号は・・・・
▽【十日町雪まつり特集】34団体がエントリー雪の芸術展、市民手作り28会場おまつりひろばなど
▽<雪の芸術展・制作者に聞く>子ども達の遊ぶ姿が完成図 昨年市長賞・城之古青年会
▼減反廃止見据え酒米研究会発足 市も助成、酒造5社と契約栽培
▼小林正夫元市議が市議選に出馬、周辺地区の衰退危惧し再挑戦 共産党が新人擁立へ、候補4人に
▼「屋上ヘリポート計画は継続中」と変更 米山知事がメディア懇談会で
▼織物業界が市民に感謝を表す場 十日町雪まつり雪上カーニバル60周年の集い
▼空家対策、移住促進で活性化 NPO法人水沢んしょが設立総会
▼これからの人生に生かしていく 南中クロカンスキー部が全中制覇の選手を称え報告会
▼全国でも珍しいスノーパーク 松之山温泉スキー場でレンタル開始
▼笠間氏に人命救助で感謝状 十日町地域消防本部が寿町での事故で
▼防犯標語のぼり旗で注意喚起 十日町警察署が中里中に感謝状贈呈
▼雪像舞台の制作現場を見学 カーニバル出演の十日町小6年生47人が など

2016年12月08日

第68回十日町雪まつりの企画を発表 雪まつり合同プレイベント開催

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 雪まつり合同プレイベントが30日、クロステン大ホールで開催された。十日町雪まつり実行委員会が主催、キリンユーハークルが共催したもので、年明けの冬に開催される第68回十日町雪まつり、大白倉バイトウ、第29回雪原カーニバルなかさと、第30回越後まつだい冬の陣、婿投げ・すみ塗り、越後妻有雪花火などのデモンストレーションが行われ、関係者が一堂に会して冬の祭りへの理解と親睦を深め、イベントの成功に向けて気勢を挙げた。これまでホワイトミュージアムとしていた合同の冬まつりを、外国人観光客に解り易いように「Snow Country Fest 2017」と変更した。
(写真:合同プレイベントで気勢をあげる関係者と雪像舞台のイメージ)
《本紙12月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月8日号は・・・・
▽ゲストにNGT48や華原朋美など 第68回十日町雪まつり雪上カーニバル〔AR動画あり〕
▼地方創世交付金で3施設を改修 1億2千万円で観光施設再生と修繕
▼市児童遊園施設の建設計画提示 青少年ホームと体育館ら跡地に
▼市に産業振興策への要望書 十日町商工会議所が新年度予算に向けて
▼通期見込は6.6億円赤字 北越急行が中間決算と見込発表
▼(株)千手が農林水産大臣賞に輝く 県立毛品評会いちご部門で1位に
▼南部地区振興会が創立10周年式典 市消防団十日町方面隊第1分団に功労金
▼貝野小が30回連続金賞の金字塔 県リコーダーコンテスト、貝野小と馬場小が全日本大会へ
▼響け歌声!果てしなく賑やかに 10日、がちょうの会が30周年コンサート
▼国民栄誉賞・伊調選手にきもの贈呈 十日町市女子レスリング後援会が
▼MVPに佐藤恭平と髙橋ひなた 市陸協がジュニア最優秀選手表彰
▼チャレンジ精神、出会いが重要 ルー大柴さんが講演で半生語る など

2016年09月29日

盛況裡に国際ご当地グルメグランプリin十日町 2日間で過去最高の7万2千人来場

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 第7回を迎えた「国際ご当地グルメグランプリin十日町」が24日、25日の2日間に、十日町市駅東口・駅通り特設会場で開催され、2日間ともに晴天に恵まれた事から、これまでの最高の人出の7万2千人が来場して新潟と世界のうまさを楽しんだ。今回のグルメグランプリには過去最高の64団体が出展し、外国からもクロアチア共和国を始めとして9カ国が参加するなど話題の多いグルメグランプリとなった。入場者の投票により、第1位には今回で4回目のグランプリとなった「柏崎鯛茶漬け(メトロポリタン松島)」が、2位に地元勢の「そばいなり(千手直売施設管理組合)」、3位に同じく地元勢の「へぎそば(十日町地域へぎそば組合)」が選ばれた。
(写真左から:大勢の人出でごったがえした駅通りと表彰式)〔AR動画あり〕
《本紙9月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月29日号は・・・・
▼県知事選告示で選挙戦に突入 森氏と米山氏の事実上一騎打ちに
▼国宝・火焔型土器レプリカを寄贈 ブラジル・リオの文化複合施設に
▼コモ市で十日町市文化紹介へ 第1弾は10月「へぎそば」
▼十日町中学校でクロアチアメニューの日 ブラジェンカ大使夫人が訪問
▼功労者ら1団体14人を表彰 秋の全国交通安全運動表彰式
▼大学生のインターンシップ制度を導入 きものブレインが繊維業界NPOと連携して
▼前期より改善も単年度黒字化ならず 竜ヶ窪温泉決算、巨額累積赤字に町議質疑
▼華やかに開幕 きものの街のキルト展、来月2日まで
▼温泉街でジャズを楽しむ 松之山JAZZストリート
▼第3回縄文川柳大会の最高賞は杉山太郎さん 全国から334人、808句の応募
▼<県小学生クロカンリレー>十日町ACが危なげなく4連覇 目標の全国大会入賞に弾み
▽〔特集〕地域の芸術・文化発展に寄与した20年 星と森の詩美術館20周年記念座談会 など

2016年09月22日

国際ご当地グルメグランプリを記者発表 泉田知事と開催地の関口市長が

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 国際ご当地グルメグランプリ2016が十日町市を会場に、9月24日・25日に開催される事に当たり、13日に泉田知事と関口市長の共同記者発表が県庁で開かれた。この記者発表は8月23日に予定されていたが、糸魚川市で水害が発生した事から延期となっていた。会場には発表を盛り上げるためにゆるキャラのレルヒとネージュも参加して、十日町市のグルメを代表するへぎそばも用意され、泉田知事と関口市長がそれぞれグルメグランプリの内容について発表した。
(写真:成功を誓って固い握手を交わす泉田知事と関口市長)
《本紙9月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月22日号は・・・・
▼<県知事選>知事室にこもらず現場に出向く 森氏が「新潟県政を語る会」を開催
▼泉田知事への感謝の言葉溢れる 尾身孝昭県議後援会総会に810人
▼自民市議団が関口市長に初の要望書 主要4項目に絞り市の取組みを要請
▼人口減、観光、津南病院問題など 津南町議会一般質問で8町議が上村町長の見解質す
▼希望の光となりうる施設に 仙田地区「せんだ元気ハウス」起工式
▼<秋の交通安全運動>30年継続、親子2代の参加者も 田沢小が伝統の交通安全指導所
▼漫談で交通安全呼びかけ 十日町地区安協高山支部が講習会で
▼車学教習コースでシニアカー講習 南地域自治振興会が5回目の開催
▼思い出多い木造庁舎に別れ 旧松之山支所が50年の歴史に幕
▼ボケは生き方にかかっている 市主催で認知症予防講演会
▼国県市が新規100歳を祝う 敬老の日に関口市長らが表敬訪問
▼5千m4位、1500m8位の活躍 リオパラリンピックで鉢出身の樋口政幸選手が
▼拾得物金庫から2万円盗む 十日町警察署職員を逮捕 など

2016年08月18日

帰省者や住民に親しまれ30年 大厳寺高原・真夏の雪まつり

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 30回目の節目を迎えた松之山大厳寺高原「真夏の雪まつり」が14日に行われ、市内外からの約2200人の人出で賑わった。
 標高700メートル超の大厳寺高原では例年、冬には約6㍍の雪が積もる。この豪雪を活かそうと、30年前から雪を夏まで保存してまつりを開催、お盆の恒例行事として地域住民や帰省者に親しまれている。
 今回は、今冬の少雪により雪の保存量が昨年の半分、約250トンにとどまったが、会場には広い雪上ステージが設けられ、ジュース早飲み大会や綱引き大会などの雪上イベントが行われた。
 まつりのメインイベントの一つ雪上綱引き大会は、4人1組のチーム対抗戦で行われ、家族や友人同士などの8チームが出場。松之山温泉に研修に訪れた台湾の学生によるチームもあった。出場者は雪のステージ上で裸足になり、足裏の刺すような冷たさに耐えながら暑さを忘れて綱を引きあっていた【写真】。
 ステージ前には地元有志らによる屋台村が作られ、アイスクリームや岩魚の塩焼きなどを販売、近くの池では魚のつかみどりも行われ、多彩なイベントが終日繰り広げられた。
 副実行委員長の中島一男・市松之山支所長は「夏の雪まつりは各地で行われるようになったが、ここが元祖だと思う。昼は雪まつりを楽しんで夜は地元集落の盆踊りに参加、住民や帰省者のお盆の過ごし方になっている。雪があるので家族連れの来場が多く、子ども達の歓声が嬉しい。今後も継続していきたい」と意欲を新たにしていた。
《本紙8月18日号1面より》

◆〔AR動画〕スマホなどを使って紙面の写真から雪上綱引き大会の様子が動画で見れます
 詳しくは→http://www.tokamachi-shinbun.com/archives/01000/01008/
 動画の試聴は→http://aro.coco-ar.com/upload/U140228010/Aro/O160817461/0/20160817091100_7293a.mp4

2016年06月30日

まちなかを花と緑でいっぱいに キャンバスガーデンフェスティバル開幕

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 「キャンバスガーデンフェスティバル」が26日に開幕。1枚のラティスをキャンバスに見立てて花や緑を飾り付けた「キャンバスガーデン」など花や緑の作品を中心市街地の5会場で展示している。
 商店街有志が実行委員会を組織して主催しているもので、今年で3回目。昨年までコンテスト形式で行われていたが、より多くの人に気軽に参加してもらおうと、フェスティバルと名を改めて市民から作品を公募、展示している。
 智泉寺観音ひろばでは公募のキャンバスガーデン約50点を展示。26日にはオープニングイベント「花まるシェ」が開かれ、屋台や野点、花の苗プレゼントなどが行われ、大勢の人出で賑わった。26、27の両日には分じろうで「花と緑の展示会」を開催。いけばなやフラワーアレンジメント、プリザーブドフラワーなどの愛好者の作品約60点が作品の垣根を越えて一挙に展示され、注目を集めた。
 このほか、いこてでは昨年までのコンテスト受賞者7人の新作、十じろうでは市内写真愛好家による写真展、本町2広場ではプランターの三角柱など、十日町駅東口公園では鉄道の枕木を使ったプロムナードや地域住民が育てたプランターを7月10日まで展示している。
(写真:大勢の人出で賑わった智泉寺観音ひろば・26日)
《本紙6月30日号3面より》

2016年05月19日

牧場に春が来た! 妙法育成牧場で放牧始まる

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 津南町上郷宮野原の県営妙法育成牧場(増子正弘場長)で12日、乳牛の放牧が始まった。
 標高630mから950mに位置する同牧場。例年、冬期間は3mを超す積雪となり、放牧地は約半年間雪に閉ざされる。少雪だった今冬は、最高130cmの積雪にとどまり、昨年より24日早い放牧開始となった。
 同牧場では、県内の酪農家から生後9ヵ月の乳牛を預かり、高能力牛の受精卵移植や優良精液の人工授精を行い、約1年間育てて受胎を終えた牛を酪農家に返している。近年は飼料価格の高騰や預託制度の変更により預託希望が増えており、今年度は約170頭の受け入れを予定している。
 放牧された牛は、約105ヘクタールと県内一の面積を誇る放牧地で11月上旬まで放し飼いされる。標高差の大きい広大な放牧地を走りまわり、豊富な牧草を食べることで、牛たちは体格の良い健康体に成長、1日約1kgも体重が増える牛もいるという。
 この日、職員により牛舎のゲートが開けられると、牛たちは軽い足取りで冬期間過ごした牛舎を飛び出し、バイクに乗った職員に追われながら約3km離れた牧草地まで移動。初夏の日差しの中、気持ち良さそうに新緑の牧草を味わっていた。
《本紙5月19日号1面より》

2016年05月05日

華やかに「きものパレード」 きもの姿の新成人や市民が参加

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 第40回十日町きものまつりが晴天に恵まれた3日、中心商店街を歩行者天国にして盛大に開催された。本町通りでは新成人参加で華やかさの象徴となった恒例の「きものパレード」も行われ、きものまつり参集者の注目を集めていた。
 南中学校吹奏楽部の演奏を先頭に、クロステンで成人式を終えたばかりの新成人が振袖姿で参加し、3人のきもの女王や関口市長、市民らも着物姿で参加し注目を集めていた。市成人式実行委新企画として平成25年から始まった同パレードだが、年々新成人の参加が減少しており、来年に向けてどう参加を促すか工夫が求められそうだ。
 それでも、きものまつり最大イベントとなった同パレードを撮影しようと多くのカメラマンが集まるなど、沿道では多くの観光客らが華やかな行列を楽しんでいた。
《本紙5月5日号1面より》

2016年03月17日

スカイランタンが来場者を魅了 津南雪まつりに1万2千人の人出

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 第40回津南雪まつりが12日、ニュー・グリーンピア津南と大割野の特設会場で開催され、両会場合わせて昨年より2千人多い約1万2千人の人出で賑わった。
 メイン会場となったグリーンピアでは昨年に続いてゲレンデ側に特設会場を開設、露店市やステージ、10年目を迎えたスノーボードジャンプ大会「SNOWWAVE」の巨大ジャンプ台などが設けられ、終日多彩な催しで賑わった。
 昨年、インターネットや口コミで全国から来場者が殺到したスカイランタンは今年も注目を集め、若者を中心に大勢のカップルや仲間、家族連れなどが詰めかけた。午後7時45分の打上げ時間になると、ゲレンデ下の広場は人で埋め尽くされ、昨年の約2倍、約2千個のランタンが参集者の手で3回にわけて打上げられた。
 千葉県から友人と来場した20代女性は「ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のような絶景が日本で見られるとフェイスブックで知り、初めて来てみました。夜空に浮かぶランタンが幻想的で、すごく感動しました」と興奮ぎみに話していた。
《本紙3月17日号3面記事より抜粋編集》

2016年02月25日

延べ2万7千人を魅了、ナイアガラ花火も復活 第67回十日町雪まつり雪上カーニバル

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 第67回十日町雪まつりのメインイベント「雪上カーニバル」が20日、市内学校町の城ケ丘ピュアランド特設会場で開かれた。雨予報で心配されたが終了時まで持ち、実行委速報によると昨年より約1千人減の延べ約2万7千人、ピーク時は昨年と同じ約1万8千人が県内外から詰めかけ、幻想的な音と光のスペクタクル、華麗なステージショーを満喫した。
 今年の雪像舞台は「新潟発、世界基準のおもてなし」をテーマに舞台左右に火焔型土器聖火台を配置し、県花・雪椿を大きく咲かせたデザイン。恒例のカラフルな照明変化に加え、昨年から始まったプロジェクションマッピングによる映像も重なり、途中打ち上げられた花火と共に華麗なステージを演出し、感動を与えていた。
 小島瑠璃子とイジリー岡田が司会を務めた同舞台では、開会式に続き板野友美と十小6年児童、サラ・オレイン、地元繭の会きものショー、水谷千重子(友近)、そしてメインゲストのPUFFYが「アジアの純情」などを歌い上げた。最後は出演者全員がステージに登壇し、ナイアガラ花火の後、告知もなく突然打ち上がった圧巻の恒例雪上花火が夜空を彩り、残っていた観衆を魅了していた。
《本紙2月25日号1面より》

十日町新聞
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