2026年 06月14日 (日曜日)

カテゴリー

選挙



2026年06月11日

〈津南町長選〉これまでの取組み・改革を着実に実行する 根津前副町長が正式に出馬表明

260611_01.jpg

 23日告示、28日投開票の津南町長選挙に、現在の桑原悠町政で6年間にわたり副町長を務めた根津和博氏(63・大割野)が5日、記者会見を開き正式に出馬を表明した。根津氏は同日付で副町長を辞職。会見では、町職員・幹部として45年間にわたり培ってきた行政経験と人脈を強調、これらを活かして「これまで進めてきた取り組みや改革を停滞させず継続し、次の4年間で力強く着実に実行する」と決意を述べ、桑原町長の後継として選挙を戦う姿勢を示した。同選挙には他に町議会議員の江村大輔氏(42・巻下)、元町議の大島知美氏(71・貝坂)が名乗りをあげており、三つ巴の戦いとなる公算が大きい。一人目の出馬表明から告示まで約1カ月と超短期決戦となった同選挙だが、3氏とも座談会を開くなど急ピッチで活動を活発化、前哨戦が熱を帯びてきている。
〔写真:記者会見で出馬への思いを語る根津氏〕
《本紙6月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月11日号は・・・・
▼サッカーW杯でクロアチアを応援! クロアチアホームタウンクラブが日本代表と相互プレゼント企画
▼けんしん十日町支店を新築 市役所前に来年6月移転で地鎮祭
▼人口・会員減少に危機感あらわ 十日町建築組合・職業訓練協会が総会
▼猟友会会員増強にも一役 JA魚沼と市鳥獣被害対策協が狩猟免許希望者対象に講習会
▼一歩進んで安全な労働環境を 十日町労働基準協会総会、高野明会長が強調
▼山田正二、庭野政子さんら4人に 十日町地区連合防犯協会表彰式
▼ミライト・ワン米を召し上がれ! 村山政文さんの田んぼで社員が田植え
▼700万円の被害を未然に防止 十日町警察署がJA魚沼十日町市店に感謝状
▼ATMコーナーにわっかふぇが出店、自慢の味を提供 けんしん十日町支店が活動支援
▼生産拡大に向け匠の技伝授 県とJA魚沼が「ねぎ塾」開講
▼過去と現在と未来を繋ぐ架け橋だ 御開帳に合わせ神宮寺33年ぶりタイムカプセル開封
▼縄文の昔に思いを馳せ 好天・大盛況の笹山じょうもん市
▼「下—に、下に」と大名行列 節黒城址開山まつり、初の展望台ライトアップも
▼森に触れ、自然の大切さに関心を 市内外の親子がふれあい木育体験
▼一心不乱に叩きつける! 大井田で伝統の「しょうぶぎり」
▼友達と思って大切にしてね! 十日町彫刻振興団、里親作品設置は22体に
▼小杉莉央がクラブ初のファイナルで7位 全日本一輪車競技大会 など

☆★☆十日町新聞は十日町市・津南町の新聞販売店・コンビニ、新聞オンライン.COMで販売中☆★☆

2026年06月04日

〈県知事選〉花角氏、完勝で3選を果たす 堅実な県政に期待、土田氏寄せ付けず

260604_01.jpg

 第23回新潟県知事選挙は先月31日に投開票が行われ、無所属現職の花角英世氏(68)が、同じ無所属の土田竜吾(38)、安中聡(48)の両氏を大差で下し3選を果たした。選挙戦は昨年に柏崎刈羽原発の再稼働を容認した花角氏の政治手法が最大の争点と見られていたが、争点化を狙った野党の戦略は不発に終わった。投票率は県全体で47.40%、前回選挙より2.24ポイント下がり、過去3番目の低投票率だった。
〔写真:万歳で花角氏の3選を祝う支持者ら〕
《本紙6月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月4日号は・・・・
▽「攻めの県政」に期待大、圧勝に沸き立つ 花角陣営
▽まさかのゼロ打ちに沈黙、「新潟が衰退する」と危惧も 土田陣営
▼飛渡第一小が再来年閉校へ 児童数激減契機に中条小と統合
▼情報のチカラでふるさとをしあわせに エフエムとおかまちが開局20周年式典
▼初の学生向けツアーも開催 十日町きものGOTTAKU、工場見学にきものファンら
▼地域が一つとなり新たな経済を 十日町市商工会総会、富井会長が団結の必要性を強調
▼野鳥に配慮した行動求める 希少種が営巣する松之山で野鳥愛護会が対策会議
▼川治XCなどに功労表彰 十日町市青少年育成市民会議総会、新副会長に馬場久美子氏
▼耳を傾け、毎日一つの実践を! 十日町高校創立記念講演会で上甲晃氏が講演
▼ラーメン慰問に利用者も笑顔 十日町料飲店組合がケアホームうえのに80食を提供
▼防災ヘリ「はくちょう」と訓練 十日町地域消防署、ポンプ車で消火バケットに給水
▼6期生31人が戴帽式で誓いの言葉 県立十日町看護専門学校、臨地実習迎え決意新たに
▼高校eスポーツの頂点に挑戦 新創部の松代高校パソコン部
▼涌井翔太が2種目で大会新、中学生は関まどかが棒高跳びで 郡市小中学生陸上選手権
▼ホーム初戦は富山に敗れる FC越後妻有、「ここから這い上がる」と元井監督 など

☆★☆バックナンバーは十日町新聞社、新聞オンライン.COMで販売しています☆★☆

2026年06月01日

〈新潟県知事選〉十日町市・津南町開票結果

<十日町市開票結果>
花角英世(無所属・現) 15,390票 当選
土田竜吾(無所属・新)  5,501票
安中 聡(無所属・新)  1,025票

当日有権者数39,539人、投票率55.93%(前回59.00%)


<津南町開票結果>
花角英世(無所属・現)  3,264票 当選
土田竜吾(無所属・新)   930票
安中 聡(無所属・新)   160票

当日有権者数7,046人、投票率62.32%(前回65.92%)

2026年05月28日

〈津南町長選〉急転直下、三つ巴の戦いに 江村、大島、根津氏が立候補を表明

260528_01.jpg

 来月23日告示、28日投開票の津南町長選挙は無風状態から一転、短期間に立候補表明が続出し、新人3人による三つ巴戦の様相となった。現職町議の江村大輔氏(42)は21日に記者会見を開き出馬を表明。25日には元町議で2002年の町長選にも出馬した大島知美氏(71)が記者会見で起意を示した。また町による立候補者事前説明会が行われた25日午前には、根津和博副町長(63)の関係者が説明会に出席。根津氏も出馬の意向を明らかにした。3月に桑原悠町長が不出馬を表明して以降、立候補予定者の現れなかった町長選は、投票まで1カ月を機に風雲急を告げ、にわかに乱戦の様相となっている。
〔写真左から:町長選への立候補を表明した江村氏、大島氏、根津氏〕
《本紙5月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月28日号は・・・・
▽〈町長選・2氏が出馬会見〉安心・安全・安定の町を 江村氏、農業振興とデータセンター 大島氏
▼〈県知事選〉花角安定した戦いも予断を許さず 選挙戦も佳境、投票日まであと3日
▼命に関わる事業で、責任ある仕事 十日町管工事業協同組合が創立30周年記念式典
▼大津理事長を再任、3年後の20周年に向け記念事業計画 ネージュスポーツクラブ総会
▼アクションプラン作成に意欲 津南町商工会が通常総会
▼食品衛生功労者に中沢英夫さんら 十日町食協が総会と表彰式、山口会長は留任
▼石黒良泉さんが会長に 人権擁護委員協議会が総会
▼緻密なキルト作品に感嘆 第22回きものの街のキルト展
▼ツツジをバックに歌や踊り 伊達つつじ原公園まつり、花の見ごろは来月10日頃まで
▼一丸となって洪水に立ち向かおう 消防団ら約170人が参加し水防訓練
▼樋口正夫さんが写真で奨励賞 県展、生越清允さんはダブル入選
▼ヤギさん!ヒマワリ食べないで 宮澤健二さんの組写真が全国公募写真展「視点」で入選
▼高橋兄弟、尾身兄妹が活躍 中越地区スポーツ少年団柔道交流大会
▼未来図鑑第4弾を作成 津南中等生、十日町・津南の職業人を紹介
▼【ミニ放送】根津東六さんの庭に竹の花咲く
▼線路の枕木など燃える 飯山線が一時運転見合わせ など

2026年05月25日

〈津南町長選〉根津和博副町長が起意固める

 津南町副町長の根津和博氏(63・大割野)が25日、来月28日投開票の津南町長選挙に出馬する意思を固めたことを明らかにした。本紙の取材に答えたもので、近日中に記者会見を開き、正式に立候補を表明する予定。
 根津氏は十日町高校卒、昭和56年津南町役場入庁。総務課長、津南病院事務長などを歴任し、令和2年7月から副町長を務めている。2期目。
 25日時点で同選挙には他に津南町議会議員の江村大輔氏(42)、元津南町議の大島知美氏(71)が起意を示しており、三つ巴の戦いとなる公算が大きくなっている。

2026年05月23日

〈津南町長選〉大島知美氏が出馬表明

 元津南町議の大島知美氏(71・貝坂)は23日、来月28日投開票の津南町長選挙に出馬する意思を固めたと明らかにした。25日に町内で記者会見を開き、正式に表明する予定。
 大島氏は興農館高校卒で、2002年の津南町長選に出馬。2007年から町議会議員1期。現在は株式会社ごはん、株式会社SOIL、株式会社かけはし未来の代表取締役を務めている。
 なお今回の町長選には、他に町議の江村大輔氏が出馬を表明している。

2026年05月21日

〈県知事選〉花角、土田、安中の3氏が立候補 原発再稼働の政治手法が最大の争点に

260521_01.jpg

 任期満了に伴う第23回新潟県知事選挙は14日に告示され、現職の花角英世氏=自民支持と、無所属新人で立憲民主党前県議の土田竜吾氏、同じく無所属新人で元五泉市議の自営業の安中聡氏の3人が届け出て、31日の投開票に向けて17日間の激しい選挙戦を繰り広げている。最大の争点は柏崎刈羽原発の再稼働を容認した花角氏の決断を県民がどのように審判を下すか注目されている。
〔写真左から:市内で第一声をあげる花角氏と土田氏(15日)〕
《本紙5月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月21日号は・・・・
▼来年の第10回大地の芸術祭の構想も 芸術祭ざつだん会で北川フラム氏が特別ゲストとしてトーク
▼地域社会への貢献に努力続ける 十日町ロータリークラブが70周年式典
▼「過去を伝え、未来に繋ぐ」をテーマに 川西にいがたライオンズクラブが45周年記念大会
▼企業の発展、地域社会に貢献を 十日町法人会通常総会に会員ら70人
▼雪の可能性を地域発展に活かす 十日町市スポーツコミッション総会、福崎会長の続投決まる
▼死亡事故ゼロ記録の更新目指し 中里地区建設業協会が春一番交通安全大会
▼ミッションは農業担い手確保 清水佳芳さんが十日町市地域おこし協力隊に
▼初のステージで聴衆に大きな感動伝え 第九の感動再び、コーロ+ジョイアが第1回定期演奏会
▼電柱のカラスの巣を撤去 東北電力ネットワークが停電防止で
▼十日町電気記念日にクリーンアップ作戦 十日町電力センターグループが組合と
▼人権の花を育てて思いやりの心を 十日町人権擁護委員が下条小に贈呈
▼鈴木日鞠ら6人が全国大会へ 県少年少女空手道選手権大会
▼ボッチャの楽しさ広めたい 妻有ボッチャクラブが活動開始
▼「苗半作」!育苗の大切さも知る JA魚沼が十日町小5年生に出前授業
▼連携深め選ばれる地域にしよう! 吉田大説明会で必要性を説く など

2026年05月19日

〈津南町長選〉江村大輔氏が津南町長選出馬へ

 津南町議会議員の江村大輔氏(42・巻下)は19日、来月28日投開票の津南町長選挙に出馬する意思を固めたと明らかにした。21日に町内で会見を開き、正式に立候補を表明する予定。
 江村氏は津南高校卒で、特定非営利活動法人Tap元事務局長。町議会議員2期目。現在は議会運営委員長を務めている。
 なお現職の桑原悠町長は町長選不出馬を表明しており、19日時点では他に立候補予定者はいない。

2026年05月08日

〈県知事選〉自分達で決める当たり前の政治を 土田竜吾県議が選対発足式で決意示す

260508_01.jpg

 新潟県知事選挙(14日告示、31日投開票)に立候補を表明している土田竜吾県議の十日町・津南地域選挙対策本部が1日、発足した。発足式で土田氏は、柏崎刈羽原発の再稼働について「県民の信を問う」と発言していた花角英世知事が、再稼働容認の立場の自民党が過半数を占める県議会で県民の意識確認を行ったことについて「明確に県民との約束違反。原発に不安を持っている県民の思いを置き去りにする行為だった」と糾弾、「この選挙の最大の争点は、新潟のことは新潟県民が決めるという当たり前を取り戻すこと」と決意を示した。同選挙には土田氏のほか、現職の花角知事、元五泉市議の安中聡氏の3人が出馬を表明。告示まで1週間を切る中、戦いは激しさを増している。
〔写真:選対発足式で県知事選への支援を求める土田氏〕
《本紙5月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月8日号は・・・・
▼50周年の「きものまつり」賑わう 歩行者天国などに人出1万2千人
▼海外の人との交流の架け橋に 十日町縁のミスインターナショナル新潟・河辺菜々子さんがトークショー
▼【紙上ギャラリー】十日町きものまつり「kimono Reimagined Show」
▼望む線が書けた時は苦労が晴れる 十日町市書道協会が中島翠霽日本書法教育会代表招き討論会
▼地元への感謝の気持ち新たに 十日町市と津南町で「二十歳のつどい」
▼お揃いのスタイルで部歌を披露 二十歳のつどい、元十高野球部員が
▼賃上げやワーク・ライフ・バランスの実現を訴え 十日町地区メーデー大会、デモ行進に140人
▼警察・行政・民間で被害防ぐ 十日町警察署が特殊詐欺被害防止推進員を委嘱
▼活性化目指し空き家・店舗の活用促進 十日町地域振興連合会総会、中学校再編プロジェクトにも言及
▼会長に岡村芳浩氏が就任 中里地域まちづくり協議会総会
▼事故に備えスキルアップ (株)なかさとが従業員研修で救命救急講習
▼黄桜を植樹し育てて愛でて30年 諏訪神社・黄桜会が節目迎え記念の祝賀会
▼錦鯉の鯉のぼりを開発・寄贈 エーデルワイス工芸社が新潟県に
▼鯉のぼりに模様を描こう! めごらんどで子どもらが思い思いにデザイン
▼まさにこどもが主役! こどもの日に「こどもまつり」開催
▼歩道に突っ込み大破、運転の50代男性が死亡 国道交差点で
▼囲炉裏の残火が燃え移ったか 中条市之沢で深夜に住宅全焼 など

2026年04月30日

〈県知事選〉十日町から県下一の支持率を 花角知事県政報告会に750人参集

260430_01.jpg

 任期満了に伴う新潟県知事選挙(来月14日告示、31日投開票)が迫る中、現職で3選を目指す花角英世知事(67)の県政報告会が24日、クロステン大ホールで開かれた。報告会には支持者ら約750人が参集。花角知事はこれまでの2期8年の施策を振り返りながら、新たに打ち出した人口減少対策などを紹介し「これからは安全、健康、活力の3つをキーワードとして県政をさらに進め『住んでよし、訪れてよし』の新潟県を作る」と次期に向けて決意を述べた。同選挙には花角知事のほか、立憲民主党の土田竜吾県議(37)、平成30年の同選挙に出馬した元五泉市議の安中聡氏(48)が立候補を表明、3氏による前哨戦が繰り広げられている。
〔写真:県知事選の必勝を期して気勢をあげる花角知事(中央)と支持者ら〕
《本紙4月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・
▼一堂に会して安全への思い新たに 建設産業安全大会、事業場優良賞に尾身建築など9社
▼異常気象下でも1等米90%目指す JA魚沼総代会、第一次中期3カ年計画を策定
▼元市消防団副分団長の富澤佐一郎さんに瑞単 春の叙勲、消防功労で
▼十日町市が課税額誤り 固定資産税、都市計画税を過小課税
▼市とNCTが災害協定締結 情報提供で安全・安心に貢献を
▼社会人としての自覚も新たに 十日町商議所が新入社員実務基礎セミナー
▼退任の金澤正道氏に感謝状 人権擁護委員、後任に観音寺住職の大谷宗禅氏
▼売り上げは約7600万円と減少 まるせん春の大売り出し抽選会、先送りで春の商戦とかみ合わず?
▼中島勝光会長ら4人に感謝状贈呈 津南町身体障害者互助会が創立70周年記念式典
▼多彩な企画展や芸術祭施設公開 大地の芸術祭「2026年の越後妻有」、11月頭まで
▼玉垣製麺所と南中が連携で麺づくり リアルな体験で地域とビジネス学ぶ
▼第九公演の有志でコーロ+ジョイア 感動再びと来月16日に第1回定期演奏会
▼旬な山菜ごっつおを味わい舌鼓 東京十日町会、歌と踊りも堪能し市民と交流
▼全国大会等での活躍を称えて 津南学術文化・スポーツ奨励賞、26人4団体を表彰
▼11団体に小中学生200人が入団 十日町市スポーツ少年団入団式
▼遺体は小林さんと判明 川治下町の住宅火災 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS