2018年 06月21日 (木曜日)

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選挙



2018年06月21日

半戸、桑原のトップ争い、追う高橋 津南町長選に新人3人が立候補

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 任期満了に伴う津南町長選挙が19日に告示され、届け出順に元町職員・町議で3度目の同選となる半戸哲郎氏(67・上郷朴木沢)、元塩沢信用組合津南支店長の高橋真二氏(57・見玉)、元町議会副議長の桑原悠氏(31・貝坂)が立候補、新人3人による三つ巴の形で5日間の選挙戦に突入した。桑原氏が当選すると全国最年少町長となることから、広く注目を集めている同選挙。戦いは、近年の野党共闘の流れから強固な選対組織を作り勢いに乗る半戸氏と、告示直前で現職・上村憲司町長の支持表明を受けて勢いを増す桑原氏が激しくトップを争い、最も早くから活動を重ねてきた高橋氏が追う形で終盤戦を迎えている。また、桑原氏の町議辞職に伴う町議補欠選挙(欠員1―立候補2)も同時実施。投票は24日に行われ、午後7時から即日開票、確定は午後8時半頃になる見込み。6月18日現在の選挙人名簿登録者数は8539人(男性4129人、女性4410人)。
(写真左から:第一声をあげる半戸、高橋、桑原氏)
《本紙6月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月21日号は・・・・
▽<津南町長選>桑原悠氏支持を表明 現職の上村憲司町長が出陣式で応援演説
▽小木曽茂子、筒井秀樹氏が立候補 津南町議補選は新人が一騎打ち
▼懸案の医療問題に質問が集中 十日町市議会一般質問、室野診療所は再開の目処立たず
▼安全・安心して暮らせる県目指す 花角知事が知事就任記者会見
▼サイクロン被害のトンガに県内外善意 そろばんや文房具など7箱分寄贈へ
▼耕作放棄地を再生し収穫体験を A・ファームがクボタ社会貢献事業で2ヘクタールを
▼福原新聞店に人命救助の感謝状 独居高齢者の異変察知し交番に相談
▼特殊詐欺被害を未然防止 セブンイレブン千歳町2丁目店に感謝状
▼まるでマレーシアを旅してるよう 半間実千世さんが20年ぶりの個展
▼「コモの田っぽ」に保育園児が合鴨放流 コモ市交流の上村農園有機米水田〔AR動画あり〕
▼里山として癒しの場に 旧角万寺スキー場で千手小児童がブナ植樹
▼「山火事注意」!看板60枚制作 水沢女性防火クラブが など
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2018年06月14日

<県知事選>自公支持の花角氏初当選 野党共闘の池田氏を3万7千票差で破る

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 不祥事に伴う米山前知事の辞職による県知事選挙が10日に投開票され、無所属新人で自民・公明両党が支持する元副知事で前海上保安庁次長の花角英世氏が、立憲民主、国民民主、社民、共産など野党5党や連合などが推す前県議の池田千賀子氏を県政史上最も僅差の3万7102票差で破り、無所属新人3氏の戦いを制して初当選した。花角氏は前回選で最大争点の劇場型となった原発問題に対し、米山県政の3つの検証をしっかり引き継ぐなど安倍政権とは全く違う姿勢を示すことで争点化とならず、混乱した県政の信頼回復に自身の豊富な行政経験と人脈を役立てたいと訴え勝利した。与党と野党共闘の激突に県民の関心も高まり、投票率は前回選を5.2ポイント上回る58.25%となった。
(写真:万歳三唱する花角陣営)
《本紙6月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月14日号は・・・・
▽突然の「当確」に戸惑い喜ぶ・花角陣営、よもやの敗戦に沈痛な表情・池田陣営
▼小木曽氏と筒井氏が出馬表明 津南町議補選は一転選挙戦に
▼中条第二病院などの存続を要請へ JA十日町が第20回通常総代会
▼芸術祭、入間地区活性化等を重点に 水沢地区振興会総会
▼韓国の先端技術商品を紹介 特許技術普及協会が主催して
▼「苗場山」が金賞受賞 平成29酒造年度全国新酒鑑評会で
▼上原愛子さんが初の全国大会へ 県美容技術選手権大会、中振袖着付部門で悲願果たす
▼大地の芸術祭の東京企画発表会 新企画の「方丈記私記」など
▼早めの対応で安全な水道水を 水道週間で管工事組合が高齢者世帯をボラ点検
▼のばそうよ健康寿命歯みがきで 歯と口の衛生週間、歯科医師会が無料健診
▼開山告げる大名行列 節黒城跡で開山まつり〔AR動画あり〕
▼きのこ生産施設2棟が全半焼 津南町鹿渡で など
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2018年06月10日

<新潟県知事選>十日町市・津南町開票結果

<十日町市開票結果> 開票率100%
花角英世(無所属・新) 14,733票 当
池田千賀子(無所属・新) 14,274票
安中 聡(無所属・新) 975票

当日有権者数45,978人、投票率65.83%(前回61.73%)


<津南町開票結果> 開票率100%
花角英世(無所属・新) 3,029票 当
池田千賀子(無所属・新) 2,672票
安中 聡(無所属・新) 183票

当日有権者数8,426人、投票率70.39%(前回67.72%)

2018年05月31日

高橋、半戸、桑原の三つ巴 津南町長選で3新人が舌戦

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 任期満了に伴う津南町長選挙が来月19日告示、24日投票の日程で行われる。2期務めた現職の上村憲司町長が今期限りで引退を表明する中、元銀行員の高橋真二氏(57・見玉)、元町職員・元町議で連続3回目の同選出馬となる半戸哲郎氏(66・朴木沢)、前町議会副議長の桑原悠氏(31・貝坂)の3人が立候補を表明、選挙戦は新人3人による三つ巴となる公算が大きい。3人とも無所属で戦う方針で、精力的に住民や企業への個別訪問や集落単位の座談会などを重ねている。半戸、桑原両氏は来月中旬に総決起大会も開く予定。投票まで1ヵ月を切り、3人の戦いは日に日に激しさを増している。
(写真左から:座談会で政策を訴える高橋氏、半戸氏、桑原氏)
《本紙5月31日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月31日号は・・・・
▼新潟県知事選は3氏が立候補 自公系の花角氏と野党共闘の池田氏激戦
▼立候補表明者は未だゼロ 町長選と同時実施の津南町議補欠選挙
▼ふるさと納税返礼品は200点以上に 十日町市がECサイト活用し6月1日から刷新
▼地域医療を守る住民の会が懇談会 5月末に老健きたはらの医師退職
▼津南町などに総額370万円を寄贈 津南高校同窓会が6月末で解散へ
▼十日町市と津南町のスキー客は4万人台 県全体は470万人
▼続投の山口会長、食の安全安心強調 十日町食協総会、15年ぶりの食衛法改正に備え
▼中条こども園が幼保連携型認定記念し園歌 作詞作曲の新沢としひこさん自ら披露
▼洋画で湯沢栄治、阿部勝則氏 第73回県美術展覧会入選者
▼楽器持参者と一緒に演奏も 来月2日、市民吹奏楽団がサマーコンサート
▼濃くうすく紅におう 伊達つつじ原公園のつつじが見ごろ
▼長野県北部で震度5強 津南町で建物等に被害 など

2018年05月24日

<県知事選きょう告示>池田県議、花角元副知事の闘いへ 原発再稼働は争点とならず

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 米山隆一前知事の辞職に伴う知事選が今日告示され、6月10日に投開票される。これまでに五泉市の市議・安中聡氏、さいたま市の不動産業鑑定士の山口節生氏、柏崎市の県議・池田千賀子氏、佐渡市の元副知事・花角英世氏の4人が立候補の意志を示している。前回の知事選で米山氏を支持した野党連合が擁立する池田千賀子県議と自民・公明が推す元副知事で前海上保安庁次長の花角英世氏の与野党一騎打ちとなる。
(写真左から:立候補を予定している安中氏、山口氏、池田氏、花角氏)
《本紙5月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月24日号は・・・・
▽県民最優先の県政を目指す 花角元副知事が出馬表明
▼全国初のきもの工場見学イベント 市内13工場で職人の技披露〔AR動画あり〕
▼販売額約1億4千万円で前回上回る 織物産地招待会、きもの月間との相乗効果表れる
▼五輪聖火台の情勢分析を報告 第17回縄文サミット開催
▼事務局縮小見据え部会を5から2に 川西商工会総会、北村会長を再任
▼十日町市の六次産業のリーダーに (株)あてま設立記念祝賀会
▼新生児数は松之山2人、松代8人のみ 市合計でもわずか266人と村山副市長
▼NGP津南を新潟一の桜のホテルに 日本さくらの会が今年も1500本寄贈、総数は3825本に
▼GRANRODEOが念願の凱旋ライブ 全国からファン1400人超が来市
▼商店街にGRANRODEOファン溢れる 専門店会のオリジナルグッズも人気
▼今年創立10周年のネージュスポーツクラブ 各種教室参加者数は市人口の約4割に
▼青柳幸汰、関口ひまりが全国大会へ 県少年少女空手道選手権 など

2018年05月17日

池田県議が知事選に出馬表明 事実上与野党一騎打ちの公算

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 米山隆一前知事の辞職に伴う知事選(24日告示、6月10日投票)に向けて民進・社民系会派の未来にいがたに所属する池田千賀子県議(57・柏崎市刈羽選挙区)が8日、県庁で記者会見し、無所属での立候補を表明した。米山前知事を支援した自由、社民、共産などの国政野党が支援する意向を示しており、米山前知事と同じく野党共闘候補となる見通しだ。知事選にはこれまでに五泉市の安中聡市議(40)、さいたま市の不動産業鑑定士の山口節生氏(68)が出馬を表明。さらに15日には元副知事の花角英世・海上保安庁次長(59)が出馬を表明、自民・公明両党が支援する方向で、知事選は池田氏と花角氏の事実上一騎打ちとなる見通しだ(花角氏の会見の詳細は次号に掲載)。
(写真左から:知事選に出馬を表明した池田氏と花角氏)
《本紙5月17日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞5月17日号は・・・・
▼<GWの入込み>屋内施設好調、屋外は苦戦 市内全体は前年比21%減の9万7千人
▼村山興業が総務省と協定を締結 災害時にドローンで情報収集活動
▼高橋政徳会長を再任 津南町商工会通常総会
▼津南を「スカイランタンの町」に 津南町観光協会総会、29年度町内入込みは52万人
▼日本一のブランド米産地を視察 津南町食の大使が視察一行と町長訪問
▼会員企業に多くの求人を要請 高卒予定者の地元就職促進を訴え
▼<きものの街のキルト展>和布部門金賞に吉澤静子さん 初日にコンテスト表彰式
▼季節の山菜料理を味わう二つの会 JA十日町と東京十日町会がラポートで
▼大人気の春のパンまつり 初開催、ナカゴグリーンパークに長蛇の列
▼食と農を通して命の大切さ学ぶ JA十日町どろんこキッズスクールで田植え
▼涼感誘うアート「風の塔」 大黒沢の阿部松三さんが空き缶で制作
▼車ごと約70メートル下に転落 中条で山菜採り高齢男性が死亡 など

2018年04月26日

金銭授受出会い系で米山知事辞職 週刊誌報道引金、就任1年半と歴代最短

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 米山隆一知事は18日、自身の金銭授受を伴う出会い系複数女性問題を受けて辞表を提出した。提出後の臨時記者会見で米山知事は県知事就任後も2回逢瀬を重ねたと認めるも未成年でも既婚者でも無いと話し、「私は好きでしたが、買売春と言われる可能性はある」と、医師に加えて弁護士資格を有するだけに違法性解釈の余地もあると示し、「県政に混乱を招き、けじめを取るためにも辞職を決意した」と謝罪した。前日記者会見では「1、2日時間を頂きたい」と口を濁していた米山知事だが、この日は「決心がついた」と記者団質問に次々答えた。原発問題もあり注目される後継選びの県知事選は5月24日告示、6月10日投開票が有力視されており、既に出馬表明者もいるなど今後の推移が注目されている。
(写真:記者会見で辞職を表明する米山知事)
《本紙4月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月26日号は・・・・
▼生活センター廃止、メルシーが出店 津南町農協総代会、農協取り巻く厳しい環境露わに
▼安全はすべてに優先する 第37回建設産業安全大会、1300人参集し盛大に挙行
▼夏の本番に向け「越後妻有2018春」 GW期間中開催、リニューアルも続々
▼中条の地域医療の灯を継承 旧小林内科医院に「大渕内科クリニック」開院
▼井口、伊林両氏に津南町長が感謝状 子ども達の見守り活動等の功績で
▼近藤元氏に県警本部長等表彰 長年にわたり少年補導員として尽力
▼市展第50回記念誌を発行 31回からの受賞者、作品を網羅
▼四十路で2度目の成人式 新たなつながりで地域貢献を
▼妻有ビールお披露目パーティー 松代里山食堂に90人が参加
▼花を育て命の大切さを学ぼう 東小学校で人権の花贈呈式
▼14歳少女誘拐容疑で38歳男性逮捕 市内土市の民家で寝泊まり
▼きものブレイン前副社長、元十日町シネマパラダイス館長の岡元眞弓氏が逝去 など

2018年03月29日

<津南町長選>現実路線で生き残る誠実な町政を 桑原悠氏が出馬表明、新人三つ巴に

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 6月19日告示、24日投票の津南町長選挙に、町議2期目で町議会副議長の桑原悠氏(31、貝坂)が立候補を表明した。当選すると県内最年少首長、全国でも町村首長では最年少になる。同選挙にはこれまでに元銀行員の高橋真二氏(57、見玉)、元町職員・元町議の半戸哲郎氏(66、朴木沢)も立候補を表明しており、選挙戦はこの新人3氏による三つ巴が濃厚となっている。一方、桑原氏はきょう29日付けで町議を辞職する予定で、6月の町長選では町議補選も同時に行われる。また町議会では空席となる副議長の選任を来月6日の臨時会で行う予定だ。
(写真左から:記者会見で政策を発表する桑原氏、高橋氏、半戸氏)
《本紙3月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月29日号は・・・・
▼高温既存対策に低温技術対策も追加 魚沼コシ特A落ちで第2回魚沼米対策検討会議
▼子ども達を地産地消で育てる 里山プロジェクト、給食シンポジウムで議論深める
▼ヴェオリア・ジェネッツ(株)と締結 市と安心見守り協定
▼津南町とJAFが観光協定締結 県内で13番目、情報発信に弾み
▼十日町市への特別交付税20億円 全国除排雪分は過去最大
▼簡易裁判所・家裁出張所が完成 近隣住民に対して内覧会開催
▼飲酒運転の根絶を宣言 安全運転管理者部会が従業員6859人分の署名提出
▼松代と中里の両保育園で閉園式 民営化で地元社会福祉会が運営引き継ぐ
▼田沢遺跡152点を市文化財に 文化財審議会が市教委に指定答申
▼力を合わせて春を掘り出せ! 津南町で名物行事「豪雪地面出し競争」〔AR動画あり〕
▼トンガの子にそろばんを 下条地区振興会が寄贈呼びかけ など

2018年03月08日

上村憲司津南町長が今期限りで引退を表明 感謝と新町長への思い語る

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 7月の任期満了に伴う津南町長選挙について、同町の上村憲司町長 は先月28日、津南町議会3月定例会一般質問で、同選挙に出馬せず今期限りで退任することを表明した。上村町長は「町長職については就任当初から2期8年とお約束させて頂いた。この場を借りて町民各位に心から感謝を申し上げる」と述べ、後継候補の擁立については「私が後継を示すことはまったく考えていない」と話した。同選挙には見玉の高橋真二氏(57)が出馬を表明しているほか、前回、前々回選に出馬した半戸哲郎氏(66、朴木沢)も出馬の意向を示しており、選挙戦となる見通しだ。
(写真:今期限りの退任を表明する上村町長)
《本紙3月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月8日号は・・・・
▼魚沼圏域ご当地ナンバー導入を断念 住民アンケート結果受け、「雪国魚沼」支持2割
▼GPビジターセンターを疑問視 津南町議会一般質問、議員から質問相次ぐ
▼人口自然減に危機感と注目集まる 関口市長と女性の集い
▼子ども食堂の作り方を学ぶ 市議会会派「さくら」が政務活動費で市民参加型勉強会
▼教団創立80周年記念式典 立正佼成会が各教会で式典見守る
▼妻有そばで警備活動をサポート 十日町警察署と玉垣製麺所が災害時物資供給協定
▼屈折はじご付き消防ポンプ車導入 30年ぶり更新、最新型で活動の幅広がる
▼夜空と雪原を染めて 越後妻有・雪花火、昨年より300人多い5700人を魅了
▼〈きせつの窓〉サンヨ、サンヨの掛け声とともに 多聞天押合い祭典
▼スピードと迫力ある滑りが魅了 妙高はねうま国体、松之山温泉スキー場でモーグル
▼誇りを胸に輝かしい人生を! 閉校の川西高で最後の卒業式 など

2017年10月26日

自民・高鳥氏2千余票差で競り勝つ 衆院選新潟6区

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 第48回衆院選は22日に投開票され、定数465議席(前回比10減)のうち自民党が過半数以上の 281議席を確保、公明党と合わせて310議席と絶対安定多数を超え定数の3分の2を確保した。一方野党では、希望の党が伸び悩み、立憲民主党が躍進。野党分裂で自民党が全国的に勝利する中、本県では野党共闘が健闘し、小選挙区で自民党勝利は6区と5区に留まり、4敗した1〜4区では4区を除く3人が比例で復活当選。かろうじて自民党5人、野党系4人の当選となった。新潟6区では自民前職の高鳥修一が糸魚川市の大勝もあり9万4292票で4期目当選。無所属新人の梅谷守は野党共闘で前回選票差を大幅に詰めるも2212票差で敗れた。6区投票率は激戦を反映し66.22%(前回56.28%)となった。
(写真:万歳三唱で高鳥氏の勝利を祝う支持者)
《本紙10月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月26日号は・・・・
▼建設費32億円で完成、3日に開館 越後妻有文化ホールを市議が内覧〔AR動画あり〕
▼生コン車での消防用水供給訓練も 市総合防災訓練、生コン組合と災害応援協定
▼防災意識の啓発等に協力 損保ジャパンと市が災害時応援協定締結
▼高山地区防災訓練に450人 LPガス協会十日町支部も参加して
▼小山勇蔵さんに瑞宝単光章 危険業務従事者叙勲で
▼十日町圏域初の弦楽合奏団「ムジカ・ルーチェ」が設立 池田芳幸代表の下、団員18人で
▼十日町中学校が創立70周年記念式典 昨年で1万4491人が卒業
▼皆が平等に教育を 樋口誠氏が母校・水沢中「小鍛冶基金」に寄付
▼陸上のジュニア五輪に4選手が出場 村山雅人、武田玲南、俵山紗乙、遠田鈴が
▼高橋海和、村山晏選手が県選抜に IBA学童女子野球選抜会
▼高齢女性はねられ死亡 中里上山の国道で、中里地域の死亡事故ゼロ記録途切れる など

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