2021年 09月18日 (土曜日)

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選挙



2021年09月16日

〈衆院選6区〉十日町・津南地域が勝敗を決する 梅谷守陣営が事務所開きで気勢

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 来たる衆議院選挙で新潟6区から立候補を予定している立憲民主党公認の新人・梅谷守氏の十日町地域選対事務所開きが13日、市内八幡田町の現地事務所で行われた。新潟6区は自民党の現職・高鳥修一氏が再選を目指しており、両氏の間で激しい前哨戦が繰り広げられている。立憲民主党本部、梅谷氏とも当落の鍵を握るのは十日町・津南地域と位置づけており、十日町地域が主戦場の様相を呈してきている。
(写真:頑張ろうコールを行う梅谷氏ら)
《本紙9月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月16日号は・・・・
▼〈市議会一般質問〉高齢化で自力での運営が困難は30集落 コロナ、学区再編、雪まつりで論戦
▼〈町議会一般質問〉集団感染児童のケア、学校の対策は 入札不落の保育園工事は設計見直し等検討
▼学校や避難所に抗原検査キット 津南町コロナ対策、学校・保育園のPCR検査体制強化
▼地域担う医師育てる 県が医学部「地域枠」拡充方針
▼最高齢は107歳の女性2人 敬老の日、郡市内の100歳以上は大幅増の116人
▼津南町で2人が新型コロナ感染 ワクチン2回接種済み、クアハウスは休館 
▼雇用管理・公正採用を呼びかけ ハローワーク十日町、就職シーズン迎え研修会開催
▼森林保全考えるアロマ ベルナティオ・ポポラ、当間オリジナルで間伐材等活用
▼自動計測化に向け装置改善 JR東日本が宮中取水ダム魚道で遡上調査
▼〈発明工夫模型展〉市長賞に庭野空、山田優花 町長賞は丸山心暖、鈴木愛琉
▼村尾電気が県消防表彰 市町との間で災害応急活動
▼桃源郷に魅せられ女性が移住 枯木又集落、地元住民が歓迎会を催す 
▼伝統料理を次世代に伝えたい JA十日町食育サポーターがおはぎを伝授
▽【紙上作品展】アフターコロナの時代を見据え 小坂幸平フォトギャラリー など

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2021年09月02日

〈衆院選6区〉積極的な経済対策でコロナ禍打開を 高鳥氏、菅総裁にはこだわらない姿勢示す

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 来月21日に任期満了を迎える衆議院では次期総選挙に向けた各候補の動きが活発化している。総選挙に先立っては自民党の総裁選が17日告示、29日投開票の日程で行われる。こうした中、衆院新潟6区では自民党現職の高鳥修一氏が先月30日、市内高田町6の選挙事務所で事務所開きを行った。新潟6区は高鳥氏と、新人で立憲民主党公認候補の梅谷守氏との間で3度目の対決が濃厚となっている。また元参院議員の風間直樹氏も立候補を模索している。事務所開きで高鳥氏はコロナ感染症対策に関連して「自民党はかつてない逆風に見舞われている。積極的な経済対策でコロナ感染症に対応したい」と述べ、強い危機感をにじませた。
(写真:事務所開きで里美夫人と共に挨拶に立つ高鳥氏)
《本紙9月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月2日号は・・・・
▼〈東京パラ〉樋口政幸2大会連続の入賞果たす ハイレベルの争い中で懸命の力走
▼〈新型コロナ〉県内全域に特別警報発令 市内感染確認は21日連続
▼津南町がDX推進に本腰 第一弾でGoogleマイビジネス登録代行事業
▼自然エネルギーと農業に大きな可能性 津南町DXアドバイザーの菅原氏が展望語る
▼カーボンニュートラルの先進的取組み 津南町「竜神の森クレジット」をイオンが購入
▼中山間地のスマート農業見学会 ドローンによる高低差測定や農薬散布など
▼自分の農地は自分で守る JA十日町と鳥獣被害対策協が狩猟免許希望者に無料講習会
▼学力低下傾向浮き彫りに 市立学校、不登校・いじめ認知件数も増加
▼根津雅之さん(十日町剣友会)が七段錬士に合格 難関突破、剣道の魅力を次世代に
▼高橋美空(十日町)が5位、山賀凪(松代)は6位に 全国中学校総合体育大会陸上
▼英語キャンプで児童生徒が交流 小6と中1生が参加して「津南みらい教室」
▼市役所職員騙る詐欺 「介護保険料戻る」50万円被害 など

2021年04月29日

〈市長選〉関口市長、大差で市政初の4選果たす 無競争阻止の樋口氏は浸透せず完敗

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 任期満了に伴う十日町市長選が25日に行われ、即日開票の結果、現職の関口芳史氏が前市議で無所属新人の樋口利明氏に圧勝し4選を果たした。4選は旧十日町市を含めて初めてとなる。関口氏の得票率は66.59%で、樋口氏にダブルスコアに近い大差をつけた。当日の有権者数は4万3555人、投票者数は2万9292人、有効票数は2万8617票、投票率は過去最低だった前回の73.12%をさらに下回る67.25%だった。
(写真:4選を果たし万歳する関口氏・右ら)
《本紙4月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月29日号は・・・・
▽学校統合、コロナ対策、原発再稼動 関口芳史市長が当選会見で政治姿勢語る
▽市長選をやった意義はあった 樋口利明氏が敗戦の思いを語る
▽〈市議選〉新議員24人の顔ぶれ決まる 平均年齢は5歳若返り58.7歳に
▽宮沢幸子氏が3期連続のトップ当選 無競争阻止の関口立之氏は徒手空拳の選挙戦で異例の勝利
▼〈新型コロナ〉飲食店内感染で店名公表 看護専門学校も学生感染で休校
▼公約として「八箇峠道路」進める 関口市長応援演説で赤羽国交相
▼庭野哲夫さんが日本スポ少顕彰 バドミントン認定指導員で選手育成に尽力
▼基礎を学んで社会人としての第一歩 十日町商議所新入社員実務セミナーに100人
▼田島征三「少年からみた魚と、魚からみた少女」 絵本と木の実の美術館で作品展
▼オリジナルステッカーで危険運転防止 JA十日町、子どもの乗車告知し安全運転呼びかけ
▼羽鳥高史、本田洋一さんら20人と3団体に 春の全国交通安全運動記念表彰式
▼仙田郵便局で懐かしの写真展 戦前からの様子を今に伝える など

2021年04月25日

十日町市議選・開票結果

 十日町市議会議員選挙(定員24、立候補25)の投票が25日に行われ、即日開票の結果、現職の宮澤幸子氏(公明党)がトップで当選を果たし、24人の顔ぶれが決まった。一方で、新人の樋口清司氏が前回に続いて涙を呑む結果となった。

<十日町市議会議員選挙開票結果>
宮澤幸子(公現) 1903 当
水落静子(無現) 1712 当
山家悠平(無新) 1677 当
福崎哲也(無現) 1519 当
村山達也(無現) 1464 当
大嶋由紀子(無現) 1436 当
滝沢 繁(共現) 1385 当
遠田延雄(無現) 1383 当
富井春美(共新) 1348 当
鈴木一郎(無現) 1224 当
嶋村真友子(無新) 1197 当
富井高志(無現) 1184 当
中林寛暁(無新) 1183 当
瀧澤貞親(無新) 1089 当
鈴木和雄(共現) 1084 当
吉村重敏(無現) 1067 当
小嶋武夫(無元) 1015 当
関口立之(無新) 989 当
小林正夫(立現) 907 当
山口康司(無現) 832 当
根津年夫(無現) 749 当
鈴木祐一(無新) 734 当
高橋俊一(無現) 704 当
星名大輔(無現) 692 当
樋口清司(無新) 292 次

◎定数24=立候補25人
◎開票率100%

当日有権者数43,555人、投票者数29,287人、無効票513、投票率67.24(前回73.12%)

関口芳史氏が4選 十日町市長選・開票結果

 十日町市長選挙の投票が25日に行われ、即日開票の結果、現職の関口芳史氏(62)が新人の樋口利明氏(66)を下し、4選を果たした。

<十日町市長選挙開票結果>
関口芳史(無現) 19056 当
樋口利明(無新) 9561

◎開票率100%

当日有権者数43,555人、投票者数29,292人、無効票675、投票率67.25(前回73.12%)

2021年04月22日

〈市長選〉関口市政12年の実績に審判 現職が優位に展開、25日投開票

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 任期満了に伴う十日町市長選挙が18日、告示され、届出順に現職で4期目を目指す関口芳史氏と前市議の樋口利明氏が立候補、現新一騎打ちによる短期決戦の選挙戦に突入した。関口氏は今回、年明けになっても出馬の明言を避け、3月議会で表明。一方の対立候補は、過去2回関口氏と一騎打ちで戦った樋口明弘氏が3度目の挑戦に打って出ると見られていたが、一転して不出馬。これを受け樋口利明氏が市議選から鞍替えして出馬を表明した。無投票阻止を掲げる樋口氏の出馬により、関口市政3期12年の内容が問われる形となる。選挙戦はコロナ禍で運動が制限される中、実績を誇る関口氏が優位に展開して終盤を迎え、市民の判断が注目される。投票は25日に行われ、午後7時から市総合体育館で即日開票、大勢判明は午後8時半ごろの見込み。4月17日現在の選挙人名簿登録者数は44,086人(男性21,504人、女性22,582人)。
(写真左から:第一声をあげる関口氏と樋口氏)
《本紙4月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月22日号は・・・・
▽〈市議選〉無投票から急転直下の選挙戦 1人超過で超短期決戦に突入
▽関口立之氏が告示日午後に届出 市議選の無投票阻止掲げ立候補
▽【市長選・寄稿特集】「私は支持します」
▼若年層の政治への関心を高めたい 十日町JCが市長選でオンライン公開討論会
▼大地の芸術祭が延期 会期未定、コロナ感染拡大で
▼感染者の属性に広がりか 新型コロナ、3日間感染なしも油断できず
▼新型コロナワクチン接種始まる 一部高齢者対象に試行的接種
▼ネット予約殺到で電話予約できず 津南町ワクチン接種、桑原町長が謝罪
▼津南町令和2年度成人式はウェブ開催に 貸衣装キャンセル料補填も
▼地域の魅力発信に 日本郵便、十日町市の絵入葉書を市に贈呈
▼四季折々の松之山に焦点をあて 都会育ちの小野悠介さんが写真展
▼50代男性が架空請求詐欺被害130万円/盗撮容疑で25歳男性逮捕
▼【桜特集】耐え忍んで花開く―紙面でお花見―〔AR動画あり〕 など

2021年04月18日

市長選は現新一騎打ち、市議選は1人超過の少数激戦に 十日町市長選・市議選

 任期満了に伴う十日町市長選挙と同市議会議員選挙が18日に告示され、市長選に現職で4選を目指す関口芳史氏(62)と新人の樋口利明氏(66)が立候補した。市議選(定数24)は現職16人、新人8人、元職1人の合計25人が立候補の届け出を済ませ、1人超過となっている。投票日は25日で、即日開票される。

■十日町市長選立候補者(党派、職業、年齢)=届け出順=
関口芳史(無所属、市長、62歳) 現
樋口利明(無所属、無職、66歳) 新

■十日町市議選立候補者(党派、職業、年齢)=届け出順、定数24=
水落静子(無所属、農業、61歳) 現
大嶋由紀子(無所属、市議、48歳) 現
富井高志(無所属、市議、56歳) 現
小嶋武夫(無所属、農業、72歳) 元
富井春美(日本共産党、無職、65歳) 新
鈴木和雄(日本共産党、農業、73歳) 現
宮澤幸子(公明党、市議、62歳) 現
小林正夫(無所属、市議、73歳) 現
樋口清司(無所属、家庭教師、62歳) 新
瀧澤貞親(無所属、無職、61歳) 新
高橋俊一(無所属、市議、66歳) 現
鈴木祐一(無所属、無職、55歳) 新
福崎哲也(無所属、建築設計士、48歳) 現
滝沢 繁(日本共産党、農業、66歳) 現
山家悠平(無所属、農業、34歳) 新
吉村重敏(無所属、会社役員、70歳) 現
中林寛暁(無所属、教育関係職員、47歳) 新
根津年夫(無所属、市議、53歳) 現
遠田延雄(無所属、農業、72歳) 現
村山達也(無所属、市議、51歳) 現
山口康司(無所属、市議、69歳) 現
鈴木一郎(無所属、自営業、69歳) 現
嶋村真友子(無所属、ホームヘルパー、41歳) 新
星名大輔(無所属、市議、36歳) 現
関口立之(無所属、会社員、61歳) 新

◎十日町新聞4月22日号は市長選・市議選特集
◎25日は開票状況を本紙ホームページと十新メールで速報します

市議選は1人超過に 市長選ともに選挙戦に突入

 十日町市長選挙と市議会議員選挙が18日に告示され、市長選には現職の関口芳史氏(62)と新人の樋口利明氏(66)が立候補した。また、無投票が予想されていた市議選には、午後2時現在、定数24に対して25人が立候補。両選挙とも1週間の選挙戦に突入した。
 市議選には、同日午前に届け出をしたのは予定していた24人のみだったが、午後になって、南新田2丁目の関口立之氏(61・会社員)が立候補を届け出た。これにより、同選挙は1人超過となり、選挙戦が確定した。
 関口氏は日本大学芸術学部映像学科中退、NHKエンタープライズなどに勤務。昨年4月に定年退職し、8月十日町市にUターンした。無投票阻止で立候補したとしている。
 両選挙とも投票は25日に行われ、即日開票される。

2021年04月16日

嵐主税氏が不出馬、定数ちょうどで無投票か 市議選

 18日に告示される十日町市議会議員選挙に立候補を予定していた嵐主税氏(50歳・太平)は16日、本紙の取材に対し「次期市議選には出ません」と断言した。嵐氏の不出馬により、同選挙の立候補予定者数は定数24ちょうどとなり、無投票が濃厚となった。
 嵐氏は昨年末頃から同選に立候補する意向を示していたが、先月末頃から「コロナ禍の中、選挙活動で人と接する機会を増やすのはいかがなものか」と出馬を逡巡していた。
 市議選が無投票となる可能性が高まっていたことから、市内では数日前から無投票阻止として候補擁立の動きがある。告示まであと2日と迫る中、動向が注目される。

2021年04月15日

〈市長選〉樋口利明市議が4つの政策掲げ出馬を表明 4選目指す関口市長と短期決戦の一騎打ち

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 今月18日告示、25日に投開票が行われる十日町市長選に市議の樋口利明氏(66)が出馬を表明し、関口芳史市長(62)との一騎打ちの構図が固まった。市長選には過去2回、関口市長に挑戦し敗れた千歳不動産代表の樋口明弘氏(73)が、出馬すると見られていたが、一転して出馬しない考えを示し、これを受けて樋口利明氏の出馬表明となった。樋口利明氏は13日、サンクロスで記者会見を行い、「命と生活が第一」を掲げ、コロナ対策など4つの政策を柱として市長選に臨む決意を示した。一方、現職市議の樋口利明氏が市長選出馬を表明したことで、市議選は定員24人に対し、選挙戦に挑む立候補予定者がわずかに1人多いだけで、状況によって無競争になる可能性もある。
(写真:13日の記者会見で市長選出馬を表明する樋口市議)
《本紙4月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月15日号は・・・・
▽ポストコロナ時代に備える 関口芳史市長が市長選に向け記者会見
▽〈市議選〉新人の動向次第では一転して無投票も 定員をわずかに1人上回る状況
▼新型コロナ市内感染はいまだ収束見えず 高齢者多く、津南中等生も
▼市成人式やきものまつりなど延期に 市内での新型コロナ感染拡大うけ
▼津南町で医療従事者コロナワクチン接種始まる 高齢者接種は20日から、4月は計200人に
▼特別賞は吉澤織物、青柳、関芳 十日町きものフェスタ2021
▼日本遺産ロゴマークが完成 十日町市、統一デザインで地域文化PR
▼みどり繭でシルク産業の創出を きものブレインが絹生活研究所を分社化、上野マルイに直営店
▼新事務所に移転し気持ち新たに リフォーム専門店アフター、四日町中原に会社機能を集約
▼グランピング設備で魅力アップを ニュー・グリーンピア津南がクラウドファンディングを開始
▼〈危険業務叙勲〉瑞双章に金澤敦志さん 陸上自衛隊35年、震災にも派遣
▼十日町ソフトボールCが北信越へ 壮年ソフトボール県予選、2年ぶりの大会で打線が爆発
▼6人で力を合わせて楽しい飛一小を 飛渡第一小学校で2人の新入生迎え2年ぶり入学式
▼地域の支え胸に活躍を 塩沢信用組合が給付型「はばたき奨学金」贈呈式 など

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