2019年 05月27日 (月曜日)

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選挙



2019年04月11日

尾身氏トップで7期目、小山氏初陣飾る 県議選、自民系が手堅く2議席独占

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 新潟県議会議員選挙は7日に投開票が行われ、即日開票の結果、十日町市・津南町選挙区は自民現職の尾身孝昭氏が13,234票を獲得、7期目の当選をトップで飾った。無所属新人で自民の推薦を受けた小山大志氏は10,377票を得て、初挑戦で見事に議席を獲得した。共産新人でオール野党の結集で選挙戦に臨んだ藤ノ木浩子氏は7,248票にとどまり、悲願の議席奪取はならなかった。無所属新人で中条第二病院問題など医療問題を前面に押し出した島田英里子氏は伸び悩み3,994票に終わり埋没した。投票率は県全体が49.77%で、過去最低だった前回の平成27年の選挙を0.07ポイント上回った。十日町・津南選挙区は前々回の平成23年と比較(前回の平成27年は無投票)して十日町市は1.99ポイント減の65.17%で過去最低。津南町は2.08ポイント増の70.42%で、両市町を合わせた投票率は65.98%だった。
(写真左から:当選を祝う尾身陣営と小山陣営)
《本紙4月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月11日号は・・・・
▼新成人だけ対象の抽選会を新設 第43回きものまつり実行委員会開催
▼「触れる国宝」第2弾 王冠型土器の高精細レプリカが完成
▼新十日町市浄水場が完成 貯水量8倍、災害対応強化
▼塚田一郎国交副大臣が辞任 「忖度」発言で引責
▼農村×地域づくり=健康長寿 新潟大学主催、調査、シンポで魅力を再確認
▼今を見つめ、将来を語り合う機会に (株)拓越が創立60周年記念パーティー
▼新入社員15人を迎えて きものブレインで入社式
▼「火の用心」総務大臣賞受賞 笹沢少年防火クラブが
▼工芸でグループ作品が県知事賞、全国写真展で金沢さん金賞 市障がい者福祉センター
▼軽トラックが電柱に衝突 伊達第4の20代男性が死亡
▽報道写真で振り返る十日町・津南の平成―平成13年〜18年― など

2019年04月07日

<県議選・十日町市中魚沼郡> 尾身孝昭氏、小山大志氏が当選

 新潟県議会議員選挙・十日町市中魚沼郡選挙区(定数2―立候補4)は開票の結果、現職の尾身孝昭氏と新人の小山大志氏が当選した。尾身氏は自民党公認で戦い7選、小山氏は無所属・自民党推薦で初当選となった。


■選挙区開票結果 開票率100%
尾身孝昭(自・現)  13,234票 当選
小山大志(無・新)  10,377票 当選
藤ノ木浩子(共・新) 7,248票
島田英里子(無・新) 3,994票

当日有権者数53,245人、投票率65.98%(前々回67.34%)


□十日町市開票結果  開票率100%
尾身孝昭(自・現)  12,013票 当選
小山大志(無・新)  8,713票 当選
藤ノ木浩子(共・新) 5,122票
島田英里子(無・新) 3,231票

当日有権者数44,994人、投票率65.17%(前々回67.16%)


□津南町開票結果  開票率100%
藤ノ木浩子(共・新) 2,126票
小山大志(無・新)  1,664票 当選
尾身孝昭(自・現)  1,221票 当選
島田英里子(無・新)  763票

当日有権者数8,251人、投票率70.42%(前々回68.34%)


※前回(平成27年)は無投票

2019年04月04日

尾身氏リード、熾烈な2着争い 県議選十日町・津南選挙区は8年ぶりの選挙戦

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 新潟県議会議員選挙が29日に告示され、十日町市・津南町選挙区では届け出順に無所属新人の小山大志氏、無所属新人の島田英里子氏、共産新人の藤ノ木浩子氏、自民現職の尾身孝昭氏の4人が立候補し、激しい選挙戦に突入、7日の投票日まであと3日と迫る中、各候補が最後の鎬を削っている。投票は即日開票され、津南町は午後8時から同町役場3階で、十日町市は午後8時から市総合体育館で行う。前回の平成27年の県議選は尾身孝昭氏、村松二郎氏の現職2人だけの立候補で無競争となり、今回は8年ぶりの選挙戦となった。
(写真左から:第一声をあげる小山、島田、藤ノ木、尾身の4氏)
《本紙4月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月4日号は・・・・
▼新しい元号は「令和」、新天皇即位の5月1日に施行 花角知事、関口市長が談話
▼新元号・「御代替わり」祝う 中里宮中地域が千羽鶴制作し奉納
▼津南町議選を10月15日告示、20日投票に変更 「即位礼正殿の儀」を考慮して
▼お金と違う形のない資産が出来た 市地域おこし協力隊退任式、6人が定住へ
▼中条第二等存続署名は計59,519筆に 地域医療を守る住民の会が県に提出 
▼中条第二病院は4月から「メンタルケア中条」 入院機能なし、老健きたはら廃止
▼村越裕太郎、服部勇馬選手に特別賞 十日町市褒賞、産業振興など11部門に29人1団体
▼楽しい野球、続けてほしい 十日町市野球連盟が「小学生と高校生の野球教室」
▼就職ガイダンス2020を開催 来春卒業予定の学生20人が参加
▽【寄稿特集】県議選「私は支持します」
▽報道写真で振り返る十日町・津南の平成―平成7年〜12年― など

2019年03月28日

<県議選>保守系2議席巡り激しい攻防 尾身安定、3新人の追い上げに拍車

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 県議会選挙はあす29日に告示され、来月7日の投票に向けて激しい選挙戦が繰り広げられる。十日町市・津南町選挙区では2議席を巡り、自民現職の尾身孝昭氏、共産新人の藤ノ木浩子氏、無所属新人の小山大志氏、同じく無所属新人の島田英里子氏の4人で争われる模様だ。尾身氏は6期24年の実績と人脈をアピール、安定した戦いを繰り広げる。藤ノ木氏は前回の参院選、前々回の県知事選で勝利した野党共闘で臨み、再現を狙っている。自民党十日町支部の青年局長を務める小山氏は任期途中で全国森林組合連合会長に転出した村松二郎氏、田口直人前十日町市長、上村憲司前津南町長の支援を受け、保守系の議席独占を窺う。地域医療を守る会事務局長の島田氏は、医療問題は切実な問題として幅広い結集を目指す。3月1日現在の有権者数は十日町市が45,620人(男22,193人、女23,427人)、津南町が8,397人(男4,055人、女4,342人)となっている。
(写真左から:尾身、藤ノ木、小山、島田の4氏)
《本紙3月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月28日号は・・・・
▼灰雨トンネルは2025年に開通、中条第二病院は新規に訪問支援事業 尾身県議が県政報告
▼特別企画委員会を設立、来年以降の企画検討へ 十日町雪まつり実行委員会
▼松之山温泉・酒の宿玉城屋が旅館甲子園で日本一 世界噺酒師コンクールでも健闘
▼桑原町長が平成年度最後の会見 津南町消防団が全国表彰旗受賞
▼十日町小は山岸一朗氏、津南中等は小林英明氏 小中高校長人事
▼河川環境や命の大切さを JR宮中ダムでサケ稚魚放流祭〔AR動画あり〕
▼サケの旅立ちを祝う会 飛渡第一小で児童が稚魚育て放流
▼全校生徒の頑張りにも称賛相次ぐ 吉田中陸上・スキー部が1年間の報告会
▼合同演奏で成長 中高生、市民楽団が参加して吹奏楽フェスティバル
▼卒業生5人が学び舎巣立つ 馬場小学校で卒業式
▽報道写真で振り返る十日町・津南の平成―平成元年〜6年― など

2019年02月21日

県議選は現新男女による四つ巴に 地域医療守る会の島田英里子氏が出馬へ

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 3月29日告示、4月7日投開票の新潟県議会議員選挙・十日町市中魚沼郡選挙区(定員2人)に14日、中条第二病院の精神科病床存続に向け署名活動を展開している住民団体「地域医療を守る住民の会」事務局長の島田英里子氏(52)が立候補する意向を示し出馬会見を行った。これにより自民党公認の現職で7選を目指す元県議会議長の尾身孝昭氏(65)、無所属新人も自民党十日町支部青年局長で元十日町青年会議所理事長の小山大志氏(41)、野党統一候補を目指す新人で共産党前津南町議の藤ノ木浩子氏(58)と、十日町市男性2人、津南町女性2人による四つ巴選挙戦の構図となった。
(写真:記者会見する島田英里子氏・右と大嶋代表)
《本紙2月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月21日号は・・・・
▽〈第70回十日町雪まつり〉雪上カーニバル中止で観光客大幅減に、3日間に11.1万人
▽初代県知事賞はアウト・ドアに 雪の芸術展、市長賞は水沢雪まつり会が受賞〔AR動画あり〕
▽急きょ「ライブステージ」を開催 雪上カーニバル中止を受け段十ろうで
▽小笠原、丸山、小杉さんが栄冠に輝く 第8代きもの女王コンテストで 
▼小中学校の学区再編構図案固まる 市学区適正化検討委、川西中は下条統合の中条中へ
▼花角知事が19年度県予算案を発表 一般会計は1.7%増の1兆2597億円に
▼ベルナティオが2年連続ダブル受賞 楽天トラベル「ゴールド」「日本の宿」
▼まつだいふるさと会館2階テナント決まる 「きくやマルシェ」がGW前に開店へ
▼津南を変えるアイデアをプレゼン 津南中等5年生「ソーシャルチェンジ」発表会
▼岡田紅陽十日町市所蔵写真展 24日まで、一斉公開は5年ぶり
▼優美な音色に魅せられて 東部地区振興会がおもてなしひろばで雅楽演奏会
▼藤ノ木、羽吹で新潟が優勝・国体青年男子リレー/女子リレーで十高が3位・インターハイ距離
▼建物火災相次ぐ 名ヶ山で家屋全焼、類焼も/NGP津南スキー場で小屋全焼 など

2018年06月28日

<津南町長選>桑原悠氏が三つ巴の接戦制す、全国最年少町長に

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 任期満了に伴う津南町長選挙の投票が24日に行われ、即日開票の結果、前町議会副議長の桑原悠氏(31・貝坂)が、元町職員で元町議の半戸哲郎氏(67・朴木沢)、元塩沢信用組合津南支店長の高橋真二氏(57・見玉)を下し、初当選を果たした。31歳での町長就任は、現職では全国最年少となる。当選後、桑原氏は「町民が期待している新しい流れを生み出せるように、皆さんと協力して津南町も時代が動いてきたぞというまちづくりをしていきたい」と決意を語った。一方、選挙戦は、明確な争点がなかったこと等から町民の関心が低く、投票率は4年前の前回選を0.46ポイント下まわる77.78%(当日有権者数8416人)と、平成以降で最低となった。
(写真:支援者と万歳で初当選を祝う桑原氏・右から3人目)
《本紙6月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月28日号は・・・・
▽桑原氏、新しい流れのまちづくりに意欲 無念の半戸、高橋氏敗戦の弁
▽津南町議補選は筒井秀樹氏 超短期決戦、一騎打ちで小木曽氏破る
▼自主防災組織しっかり機能は全国1割か NPOぼうさいが15周年記念シンポ
▼中条第二病院は厚生連と意見交換を 花角知事が新県政記者クラブと会見
▼きもの工場見学は圧倒的な高評価に 十日町きものGOTTAKUアンケート
▼ワンちゃんと泊まれるコテージ 当間高原リゾート・ベルナティオにオープン
▼<陸上日本選手権>服部弾馬5千メートルで初の頂点に 東京五輪も照準、期待高まる
▼温故知新のバトンを受け継ぐ 松代高校で創立70周年記念式典
▼彫刻を通して人との出逢いを 花と彫刻のストリート、藤巻さんら作者3人が除幕式
▼未来永劫の友好関係を クロアチア出身のビエランさんがモーンインングセミナーで強調
▼中国人強制連行の歴史、第3回追悼式典 長徳寺の「平和友好の碑」に60人参集
▼八箇あじさい公園で除雪作業 7月のあじさい祭りに向けて など

2018年06月24日

桑原悠氏が接戦制し初当選 津南町長選・開票結果

 任期満了に伴う津南町長選挙の投票が24日に行われ、即日開票の結果、新人で前町議会副議長の桑原悠氏(無所属、31歳)が新人2人を下し、初当選した。現職としては全国最年少の町長となる。

<開票結果>(開票率:100%、午後8時8分確定)
桑原 悠(無新・31) 2614票 当選
半戸哲郎(無新・67) 2422票
高橋真二(無新・57) 1454票

当日有権者数8416人、投票者数6546人、棄権者数1870人、投票率77.78%(前回78.24%)

津南町議補選・開票結果

<開票結果>(欠員1、開票率:100%、午後8時20分確定)
筒井秀樹(無新・46) 3163票 当選
小木曽茂子(無新・66) 2875票

当日有権者数8416人、投票者数6537人、棄権者数1879人、投票率77.67%

2018年06月21日

半戸、桑原のトップ争い、追う高橋 津南町長選に新人3人が立候補

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 任期満了に伴う津南町長選挙が19日に告示され、届け出順に元町職員・町議で3度目の同選となる半戸哲郎氏(67・上郷朴木沢)、元塩沢信用組合津南支店長の高橋真二氏(57・見玉)、元町議会副議長の桑原悠氏(31・貝坂)が立候補、新人3人による三つ巴の形で5日間の選挙戦に突入した。桑原氏が当選すると全国最年少町長となることから、広く注目を集めている同選挙。戦いは、近年の野党共闘の流れから強固な選対組織を作り勢いに乗る半戸氏と、告示直前で現職・上村憲司町長の支持表明を受けて勢いを増す桑原氏が激しくトップを争い、最も早くから活動を重ねてきた高橋氏が追う形で終盤戦を迎えている。また、桑原氏の町議辞職に伴う町議補欠選挙(欠員1―立候補2)も同時実施。投票は24日に行われ、午後7時から即日開票、確定は午後8時半頃になる見込み。6月18日現在の選挙人名簿登録者数は8539人(男性4129人、女性4410人)。
(写真左から:第一声をあげる半戸、高橋、桑原氏)
《本紙6月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月21日号は・・・・
▽<津南町長選>桑原悠氏支持を表明 現職の上村憲司町長が出陣式で応援演説
▽小木曽茂子、筒井秀樹氏が立候補 津南町議補選は新人が一騎打ち
▼懸案の医療問題に質問が集中 十日町市議会一般質問、室野診療所は再開の目処立たず
▼安全・安心して暮らせる県目指す 花角知事が知事就任記者会見
▼サイクロン被害のトンガに県内外善意 そろばんや文房具など7箱分寄贈へ
▼耕作放棄地を再生し収穫体験を A・ファームがクボタ社会貢献事業で2ヘクタールを
▼福原新聞店に人命救助の感謝状 独居高齢者の異変察知し交番に相談
▼特殊詐欺被害を未然防止 セブンイレブン千歳町2丁目店に感謝状
▼まるでマレーシアを旅してるよう 半間実千世さんが20年ぶりの個展
▼「コモの田っぽ」に保育園児が合鴨放流 コモ市交流の上村農園有機米水田〔AR動画あり〕
▼里山として癒しの場に 旧角万寺スキー場で千手小児童がブナ植樹
▼「山火事注意」!看板60枚制作 水沢女性防火クラブが など

2018年06月14日

<県知事選>自公支持の花角氏初当選 野党共闘の池田氏を3万7千票差で破る

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 不祥事に伴う米山前知事の辞職による県知事選挙が10日に投開票され、無所属新人で自民・公明両党が支持する元副知事で前海上保安庁次長の花角英世氏が、立憲民主、国民民主、社民、共産など野党5党や連合などが推す前県議の池田千賀子氏を県政史上最も僅差の3万7102票差で破り、無所属新人3氏の戦いを制して初当選した。花角氏は前回選で最大争点の劇場型となった原発問題に対し、米山県政の3つの検証をしっかり引き継ぐなど安倍政権とは全く違う姿勢を示すことで争点化とならず、混乱した県政の信頼回復に自身の豊富な行政経験と人脈を役立てたいと訴え勝利した。与党と野党共闘の激突に県民の関心も高まり、投票率は前回選を5.2ポイント上回る58.25%となった。
(写真:万歳三唱する花角陣営)
《本紙6月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月14日号は・・・・
▽突然の「当確」に戸惑い喜ぶ・花角陣営、よもやの敗戦に沈痛な表情・池田陣営
▼小木曽氏と筒井氏が出馬表明 津南町議補選は一転選挙戦に
▼中条第二病院などの存続を要請へ JA十日町が第20回通常総代会
▼芸術祭、入間地区活性化等を重点に 水沢地区振興会総会
▼韓国の先端技術商品を紹介 特許技術普及協会が主催して
▼「苗場山」が金賞受賞 平成29酒造年度全国新酒鑑評会で
▼上原愛子さんが初の全国大会へ 県美容技術選手権大会、中振袖着付部門で悲願果たす
▼大地の芸術祭の東京企画発表会 新企画の「方丈記私記」など
▼早めの対応で安全な水道水を 水道週間で管工事組合が高齢者世帯をボラ点検
▼のばそうよ健康寿命歯みがきで 歯と口の衛生週間、歯科医師会が無料健診
▼開山告げる大名行列 節黒城跡で開山まつり〔AR動画あり〕
▼きのこ生産施設2棟が全半焼 津南町鹿渡で など

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