2022年 10月05日 (水曜日)

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選挙



2022年07月14日

〈参院選新潟〉自民新人の小林一大氏が議席を奪還 政権追及のシンボル森氏の再選阻止

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 第26回参議院選挙は10日に投開票が行われ、事実上、与野党の一騎打ちで全国屈指の激戦区として注目を集めた新潟選挙区は自民新人の小林一大氏が、立憲民主党の現職で4選を目指した森裕子氏に約7万票の差をつけ初当選、議席を奪還した。また全国比例区では市内下条出身で自民現職の水落敏栄氏が4選を目指したが、母体である日本遺族会の会員の減少もあり組織が弱体化。およそ8万票あまり獲得したものの当選ラインには及ばず落選した。投票率は前回の令和元年と比較すると、県全体では55・32%と0・01ポイントの微増だったが、十日町市は62.63%、津南町は66.52%で、それぞれ1.74ポイント、1.47ポイントのマイナスで前回を下回った。
(写真:万歳で小林氏の初当選を祝う支持者ら)
《本紙7月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月14日号は・・・・
▽〈参院選比例〉水落敏栄氏は4選ならず 市内道路事業の今後に心配も
▼安倍元首相、凶弾に倒れる 十日町地域にも衝撃、悼む声広がる
▼活力ある県、安全・安心で暮らしやすい県に 再選果たした花角知事が抱負語る
▼不備判明、入札を中止 津南町の埋蔵文化財センター改築工事
▼建設業の魅力伝える土木出張PR 松代中で関係者が出前授業
▼初の女性会長囲み入会式挙行 十日町ライオンズクラブ、会員41人で宮嶋体制スタート
▼ロシア作家が反戦メッセージ MonETでエカテリーナ・ムロムツェワ展
▼〈高齢者叙勲〉村山晋さんに瑞宝双光章 一筋44年、元芦ケ崎郵便局長
▼ミズノドリームカップに挑む 学童野球E-Rex、初の全国大会に闘志燃やし
▼十日町SBCが6年ぶり2回目の全国大会へ マスターズソフトボール県予選
▼春を制し悲願の甲子園目指す 東京学館・中町龍之介投手(下条中出身)に注目
▼夏開催の豪雪JAM キャンプ&フェスで盛り上がり
▼清掃活動で地域に感謝 南中学校が学区まわり「地域クリーン作戦」
▼【きせつの窓】明治神宮から譲渡の菖蒲 松代城跡公園で見ごろ迎える
▼集団感染相次ぐ 新型コロナ、学校関係で再拡大
▼田植え機の下敷きに 松之山の高齢男性死亡 / 津南町で参院選投票用紙の交付ミス など

2022年07月10日

<参院選新潟選挙区>十日町市・津南町開票結果

参院選新潟選挙区〈定員1−立候補4〉

<十日町市開票結果> 開票率:100%
小林一大(自民・新) 14073票 当選
森 裕子(立民・現) 11423票
遠藤弘樹(参政・新)   652票
越智寛之(N党・新)   428票

投票率62.63%(前回64.37%)


<津南町開票結果> 開票率:100%
小林一大(自民・新)  2787票 当選
森 裕子(立民・現)  2143票
遠藤弘樹(参政・新)  103票
越智寛之(N党・新)   58票

投票率66.56%(前回67.99%)

2022年06月30日

〈参院選〉新潟は森裕子、小林一大氏の激しい一騎打ち 下条出身の水落敏栄氏は比例で4選目指す

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 第26回参院選が22日に公示され、来月10日の投開票に向けて、18日間の選挙戦に突入している。新潟選挙区は立憲民主党の現職・森裕子氏に対し、自民党新人の小林一大氏が挑む構図で、他に諸派新人の遠藤弘樹氏とNHK党新人の越智寛之氏が立候補の届け出を行い4人で争われる。参院選で2連敗している自民の議席奪還なるかが最大の焦点で、全国屈指の注目区となっている。また改選50議席を争う比例代表には自民現職で、下条出身の水落敏栄氏が4選を目指している。
(写真左から:十日町で第一声をあげる新潟選挙区の森、小林氏、比例の水落氏)
《本紙6月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月30日号は・・・・
▽〈参院選新潟〉森「権力との戦いに必ず勝利する」、小林「故郷を立て直し政治の安定を」 2氏が十日町で第一声
▽〈参院選比例〉水落敏栄氏が故郷の十日町で出陣式 下条で応援する会発足、集票に弾み
▼十日町おおまつりは神輿渡御を検討 神社総代会総会で西方会長、行事のコロナ中止再考呼びかけ
▼柳一成氏が代表理事に就任 十日町市観光協会が総会で決定
▼少年補導功労団体表彰を受賞 十日町地区警察少年補導連絡会が
▼安全確保し助け合いを 越後妻有防災ネットワーク協が松代中で防災プログラム
▼衝突被害軽減ブレーキを体験 交通安全対策協が高齢者対象に初のサポートカー試乗会〔AR動画あり〕
▼青パト出前講座を初開催 十日町市と市防犯協が川治小で
▼卓球でもっと健康寿命を伸ばそう 悠遊健康卓球教室が発足15年記念祝賀会
▼地域住民のつながりの場にも 八箇地区振興会があじさい祭りを前に除草作業
▼特殊詐欺被害を未然に防止 十日町警察署がJA川治支店の職員に感謝状
▼下条出身の井川氏が母校に寄付金 画集に続き小説も上梓
▼十日町37.1℃、全国一に 24日、十日町と津南で過去最高気温観測 など

2022年06月23日

〈津南町長選〉桑原悠氏が2新人退け2選果たす 接戦演じた小野塚氏を1100票差で下す

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 任期満了に伴う津南町長選挙の投票が19日に行われ、即日開票の結果、現職の桑原悠氏(35・貝坂)が、前副町長の小野塚均氏(66・辰ノ口)、元町議の藤木正喜氏(67・米原)を下し、2選を果たした。戦いは事実上、桑原氏と小野塚氏の一騎打ちの様相となり、中盤以降、小野塚氏が強固な選対組織を活かして優位に戦いを進めたが、桑原氏は投票3日前になって総決起集会を決行するなど終盤で盛り返し、約1100票の大差をつけて勝利した。投票率は78.6%(当日有権者数7740人)と4年前の前回選を0.82ポイント上まわった。
(写真:万歳で支援者と当選を祝いあう桑原氏)
《本紙6月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月23日号は・・・・
▽町民を守り、町の将来を作る 桑原町長が再選後初登庁で抱負
▼〈衆院選小選挙区区割り勧告〉6区は魚沼が加わり新5区に 梅谷、高鳥の両代議士は前向き
▼衆院選新区割りに衝撃、上沼道は新5区の大動脈に 関口十日町市長、林南魚沼市長
▼関越道下にトンネルを建設、通行を止めずに進める難工事着工 八箇峠道路野田IC-余川間
▼市で働き続ける魅力を市民に伝えていく 市議会6月定例会一般質問
▼〈町議補選〉無投票初当選の江村大輔氏に証書 議員活動に抱負、町長選にも言及
▼契約金額は約4億2千万円で微増 シルバー人材センター総会、会員高齢化で屋外作業に影響
▼市内14団体に737万円を助成 共同募金助成金交付式、市社協表彰式も開催
▼家で眠っているものが宝物に 吉田中が持続可能な社会めざしフリーマーケット
▼E-RexがJBCに雪辱し優勝 郡市小学校野球大会 など

2022年06月19日

桑原悠氏が2選 津南町長選・開票結果

 任期満了に伴う津南町長選挙の投票が19日に行われ、即日開票の結果、現職の桑原悠氏が新人2人を下し、2選を果たした。

<開票結果>(開票率:100%、午後7時48分確定)
桑原 悠(無現・35) 3481票 当選
小野塚均(無新・66) 2383票
藤木正喜(無新・67)  178票

当日有権者数7740人、投票者数6084人、棄権者数1656人、投票率78.60%(前回77.78%)

2022年06月16日

〈津南町長選〉小野塚、桑原が競り合い、終盤戦へ 現職に2新人が挑む三つ巴の戦い

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 任期満了に伴う津南町長選挙が14日に告示され、届け出順に現職の桑原悠氏(35・貝坂)、前副町長の小野塚均氏(66・辰ノ口)、元町議の藤木正喜氏(67・米原)が立候補、2選を目指す現職に対し新人2人が挑む三つ巴の形で5日間の選挙戦に突入した。戦いは強固な選対組織を作り勢いに乗る小野塚氏と2回目の選挙で堅実に戦いを進める桑原氏が激しくトップを争い、終盤を迎えている。投票は19日に行われ、午後7時から開票、確定は午後8時頃になる見込み。13日現在の選挙人名簿登録者数は7845人(男性3826人、女性4019人)。
(写真左から:第一声をあげる桑原、小野塚、藤木氏)
《本紙6月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月16日号は・・・・
▼〈津南町議補選〉新人・江村大輔氏が当選 対立候補なく無投票で
▼〈参院選〉本当に厳しい戦い、再びお力を! 現職・森裕子氏が総決起大会、再選に悲壮感漂わせ
▼クロアチアホームタウンクラブが発会式 ホストタウン事業を継続へ
▼ALTを保育園に派遣 津南町、遊びを通して英語を学ぶ
▼加工品・カフェにも挑戦 支援センター「あんしん」が2年目の田植え作業
▼7事業所7個人を表彰 優良安全運転管理者表彰式
▼松乃井と苗場山が金賞に 全国新酒鑑評会で受賞
▼JR東日本が臨時列車「妻有海里」を運行 地元歓迎、初の飯山線乗り入れ
▼太田、峯岸さんに感謝状 特殊詐欺被害未然防止で十日町警察署が
▼アート感覚に溢れ、より魅力ある神社に 千手神社、児童の花盥から壮大な夢描く
▼被害作家が生徒思いやる 「MonET」アート破損問題
▼市内で建物火災相次ぐ 1週間に3件、死傷者も など

2022年06月02日

〈新潟県知事選〉花角知事、トリプルスコアで再選果たす 反原発の片桐氏を一蹴

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 任期満了に伴う第22回県知事選挙は先月29日に投開票が行われ、現職の花角英世氏が、無所属新人の片桐奈保美氏を大差で下し、再選を果たした。花角氏の1期4年の実績を評価した自民、公明の両党に加え、国民民主党、連合新潟なども支援。柏崎刈羽原発の再稼働を巡って原発問題を争点に持ち込もうとした片桐氏を一蹴した。県全体の投票率は49・64%で、前回から8・61ポイント下がり、過去3番目の低投票率だった。
(写真:当確を受け万歳三唱する十日町の花角陣営)
《本紙6月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月2日号は・・・・
▼〈津南町長選〉3候補が共同記者会見で舌戦 選挙公約や桑原町政の評価など語る
▼大島知美元町議が起意 津南町議補欠選も選挙戦に
▼国道117号線最後の難所解消へ 灰雨トンネル建設工事安全祈願祭挙行
▼ワクチン4回目接種 60歳以上対象、県が計画発表
▼手放しでも楽々田植え 津南町でスマート田植え機実演会〔AR動画あり〕
▼理想の姿へ一歩踏み出す 十日町看護専門学校、2期生が「戴帽式」で宣誓
▼〈県展〉藤木雅彦さんが写真で奨励賞 湯澤榮治さんは洋画で振興賞
▼新潟県出身歌手・小林幸子さんが津南で米作り 農業応援「幸せプロジェクト」立ち上げ
▼水沢女性防火クラブが記念誌作成 関口市長に贈呈、活動報告行う
▼人権の花で思いやりの心を 人権擁護協議会が橘小など3校に贈呈
▼最優秀選手に小海楽空、春日悠花 郡市小中学生陸上競技選手権
▼【きせつの窓】朱色の大輪、一面に 伊達つつじ原公園が見頃 など

2022年05月30日

〈新潟県知事選〉十日町市・津南町開票結果

<十日町市開票結果> 開票率100%
花角英世(無所属・現) 19,527票 当選
片桐奈保美(無所属・新) 5,509票

当日有権者数42,800人、投票率59.00%(前回65.83%)


<津南町開票結果> 開票率100%
花角英世(無所属・現) 4,057票 当選
片桐奈保美(無所属・新) 1,016票

当日有権者数7,750人、投票率65.92%(前回70.39%)

2022年05月26日

〈津南町長選〉桑原、小野塚両氏の戦い加熱 さらに藤木氏が起意、三つ巴に

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 任期満了に伴う津南町長選挙(来月14日告示、19日投開票)まで1カ月を切った。今年3月に出馬を表明した現職の桑原悠氏(35・貝坂)、4月に表明した前副町長の小野塚均氏(66・辰ノ口)は共に選挙事務所を開設し、集落毎の町政懇談会を開催するなど活動を本格化し、支持拡大を図っている。一方で、23日になって元津南町議の藤木正喜氏(67・米原)が新たに出馬の名乗りを挙げ、同選挙は現職1人、新人2人による三つ巴の戦いが濃厚となっている。
(写真左から:町政報告会で支援を訴える桑原氏、事務所開きで気勢をあげる小野塚氏)
《本紙5月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月26日号は・・・・
▽〈津南町長選〉藤木正喜元町議が名乗り 突然の議員辞職から11年経て
▼〈県知事選〉現職の花角氏が安定した戦い 楽観ムード戒め警戒感も
▼令和7年4月に市内1商工会目指す 5商工会が合併方針決定、一方で不満の声も
▼原田千佳子氏が新支部長に 市観光協会十日町支部が総会
▼全教職員に地域を紹介 吉田地域自治振興会が初の「吉田大説明会」開催
▼飛渡第一小が河川功労者表彰受賞 サケ稚魚の飼育・放流などが認められ
▼ネージュスポーツクラブが総会 上村理事長退任、後任に大津氏
▼日々の通学見守りに感謝 川治小でボランティアと児童の顔合わせ式
▼市長激励受けホーム戦勝利 FC越後妻有、「稲穂ダンス」で喜びの舞
▼優雅な音色に心を重ね合わせ 段十ろうで「だんだんテラスコンサート」開催
▼草木の時折の姿に美を見い出し 池坊いけばな根津雅子社中が3つのスタイルで
▼4カ月ぶりの感染者なし 新型コロナ、減少傾向続く
▼市総合公園近くで林野火災 / 松代奈良立の不明高齢女性が山中で遺体で発見
▼村山里志元松之山町議会議長が逝去
▽連載[大地の芸術祭 PICK UP]まさにカオス 黄金の遊戯場(松代商店街近く) など

2022年05月19日

〈新潟県知事選告示〉現職・花角、新人・片桐の両者激突 原発、人口減少、財政再建を争点に

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 第22回県知事選挙は12日に告示され、現職の花角英世氏=自民支持と、新人で会社役員の片桐奈保美氏=共産、社民推薦の2人が立候補し、29日の投開票に向けて17日間の選挙戦に入った。今回の知事選は花角氏の1期4年間の県政に対する評価が問われ、柏崎刈羽原発の再稼働を巡る原発問題が最大の争点と位置付けられている。また人口減少、県財政再建、医療再編問題も焦点となる。
(写真左から:十日町で第一声をあげる花角氏と片桐氏)
《本紙5月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月19日号は・・・・
▽〈県知事選第一声〉花角候補「誇りを持ち魅力ある新潟を」、片桐候補「原発事故では逃げられない」
▼樋口会長がDMOに期待感示す 津南町観光協会総会、令和3年度町観光入込みはコロナ禍前の半分以下
▼十日町友禅が県伝統工芸品に 県が今年制度を創設、11品目を指定
▼十日町ユニティが活動開始 県内初の車椅子バスケットボールクラブチーム〔AR動画あり〕
▼57会場で1千点の作品を展示 第18回きものの街のキルト展開幕
▼きもの女王の経験を糧に全国大会へ 山田珠雅さんがレディ・ユニバース・ジャパン2022新潟代表に
▼段十ろうでミセスコンテスト ミセスジャパン2022、6・19選考会に向け市長訪問
▼亡き妻の一周忌に合わせ歌集を出版 夫の元一さんが星野秀子遺作集「天使の梯子」を編纂
▼日本画に情熱を注いだ功績を後世に 庭野政義さんが開設したギャラリーで田中武夫常設展
▼チーム一丸のプレーで選手が成長 中越サッカー選手権U-12、ARTISTAが県大会出場へ
▼介護保険料等の算定に誤り 十日町市、104人に対し誤徴収・支給
▼秋山郷・切明で斜面崩壊 中津川が河川閉塞の恐れも
▼〈新型コロナ〉連休前より低水準 新たな集団感染もなし
▽[大地の芸術祭 PICK UP]切り絵と影の立体空間 InvisibleGrove〜不可視の森〜(苗場酒造)
▽【紙上作品展】宮澤健二フォトギャラリー「写真の移り変わりを見続けて」 など

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