2017年 02月24日 (金曜日)

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スポーツ



2016年09月15日

リオ五輪女子レス選手団が凱旋報告 伊調、吉田ら6選手が勢揃い

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 リオデジャネイロ五輪で逆転また逆転の快進撃で日本国民に大きな感動を与え、金メダル4個、銀メダル1個と素晴らしい戦績を上げた女子レスリング日本代表チームの選手団らが9日、合宿地の十日町市に凱旋し、キナーレで約2千人の市民らを前に五輪での活躍を報告した。五輪出場の6選手全員が揃っての報告は、五輪帰国直後の公式報告会以来となり、今年で25年の歴史を誇る市内塩ノ又の桜花レスリング道場を有する十日町市の特異性が生み出した凱旋報告会となった。選手らは「十日町合宿で強くなり、皆さんの応援でメダルが取れました」と感謝し万雷の拍手を浴びた。
(写真:手作り金メダルと花束を受け取り記念写真)
《本紙9月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月15日号は・・・・
▼<市議会一般質問>関口市長、市長選出馬言及せず 「泉田知事出馬撤回は残念」
▼包括ケアシステム構築には何が必要か 妻有地域包括ケア研究会が発足記念講演会
▼<敬老の日>最高齢は105歳の岩田ヨキさん 郡市内の100歳以上は91人
▼藍綬褒賞を受章した田村泰宏氏の祝賀会 関係者216人が出席して盛大に
▼新本社12月完成、業界初の観光産業工場に きものブレイン岡元社長が納涼会で決意表明
▼信濃川のサケ遡上数の調査開始 宮中ダム魚道にトラップ設置
▼全国障害者スポーツ大会に掘、中山さん 十日町アクティブスポーツが活動を支援
▼人気のクラフトフェア賑わう 過去最多の2日間で1.6万人の人出〔AR動画あり〕
▼自慢の「ごっつぉ」82品に舌鼓 第11回なかさと食の文化祭賑わう〔AR動画あり〕
▼秋の味覚、たわわに 黒沢観光くり園賑わう
▼食を通じて家庭に笑顔を! 村熊商店のガス料理教室が人気
▼市長賞に小川愛海、山崎光、町長賞は津端汐凪、宮崎太郎 郡市発明工夫模型展 
▼総勢90人の大編成で音楽交流 18日、5中学とJWEが合同コンサート など

2016年01月07日

全国から老若男女581人が参加 十日町新雪ジョギングマラソン大会

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 第37回十日町新雪ジョギングマラソン大会が2日、晴天に恵まれた中で午前10時20分にハーフマラソン・10キロ、同10時30分に5キロ・3キロが十日町中学校脇からスタートした。参加者は昨年の600人を少し下回って581人で、全国からの2歳から80歳の老若男女が新年の走り初めを楽しんだ。
 今回のゲストランナーはセカンドウィンドの阿波嵜熙子選手と真鍋未央コーチの2人で、今年の話題は最年少の2歳の上瑛蓮ちゃん(小千谷市)、3歳の佐藤博音君(十日町市)、根津彩羽ちゃん(同)の3人が元気に完走したこと。最年長は80歳の樋口之人さん(新潟市)で、5キロを完走した。
 大会は新座地区振興会が中心となり運営し、餅つきやトン汁を参加者にサービスするなど、温かいもてなしで、全国に知れ渡り、年々参加者が増加している。
《本紙1月7日号1面より》

2014年10月16日

東京五輪をチャンスとしてチャレンジを 市スポーツ協会と改称し初の体育祭

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 第10回十日町市スポーツ協会体育祭(小野塚英男会長)が13日、クロステンで傘下の加盟団体の役員ら約250人が出席して盛大に挙行された。10回目を迎えた体育祭では長年にわたり各団体の発展に尽力した体育功労賞、優秀指導者賞、優秀競技者賞、奨励競技者賞が授与され、特に今回はソチ五輪に出場した宮沢大志選手、小林美貴選手、中島由貴選手など8人に特別賞が贈られた。
(写真:体育功労賞を受賞する長谷川辰雄氏・右)
《本紙10月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月16日号は・・・・
▼盛大に第38回生誕地まつり 当日祭には1万9000人が参加〔動画あり〕
▼金賞に「縄文風菓」「きもの・ふ」「創作ちんころ」 十日町市土産品コンテスト
▼県内初のアドバンスド・コーヒーマイスターに認定 ミールクラフトの盛岡貴裕さん
▼写真集「HAKUTAKA」発刊 特急はくたかの勇姿を残す
▼毒きのこにご注意を! 食品衛生協などがきのこ鑑別講習会
▼ふっくら雪だるま型に 雪まつりマスコット「ネージュ」生まれ変わる
▼吉田小で創立140周年記念式典 中越地震発生で20年ぶりの創立式典
▼標高差552mの初フルマラソンも 第1回津南ネイチャーランに220人
▼息子の貴将が叶えた甲子園 倫理法人会セミナーで池田和彦さんが講演
▼女子レス日本代表選手が市内3小学校を訪問 綱引きなどで児童と力比べ〔動画あり〕
▼亡き母に捧げる全国準優勝 女子柔道の畑中沙桜里さん(高田南城高3年)
▼夢を持って五輪を目指せ! 銅メダリストの上野順恵さんが柔道教室 など

2014年01月16日

中島、小林、宮沢の3選手激励壮行会 ソチ冬季五輪

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 来月ロシアのソチで開催される冬季五輪に出場が決まった女子バイアスロンの小林美貴(26歳・冬季戦技教育隊)中島由貴(23歳・同)、それに選考基準をクリアして出場が内定している男子クロカンスキーの宮沢大志(22歳・早稲田大学)の激励壮行会が11日、市民会館で開かれた。壮行会は市内出身者としては初めて冬季五輪出場者を輩出した十日町市が主催したもので、会場には市民約450人が参集して3選手を激励した。この日は中島、宮沢の両選手が出席。ドイツで行われているワールドカップに出場している小林選手は欠席したものの、父親で十日町市立ふれあいの丘支援学校校長の圭介さんが出席して市民の声援に応えた。壮行会で中島選手は「個人種目で20位以内を目指し、バイアスロンの魅力を多くの人に伝えたい」と誓い、宮沢選手も「自分自身どういう滑りが出来るか楽しみにしている。ソチで皆さんを驚かせる滑りをしたい」と力強く語った。
(写真左から:中島、宮沢の両選手と小林圭介さん)
《本紙1月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月16日号は・・・・
▼日本一の地域ブランド・越後妻有を目指す 小山十日町JC新理事長が所信表明
▼<年末年始の客足>長連休、好天で温泉、宿泊が好調 スキー場は積雪の差が明暗
▼中里地域は朗報と夢がいっぱい 中里地域年賀交換会に120人参集
▼今年は活性化事業に力注ぐ 川西商工会賀詞交換会で押木会長
▼ハナミズキの「一青窈」も出演 十日町雪まつり「雪上カーニバル」
▼6年後はマラソンで東京五輪に 服部兄弟が帰郷し箱根駅伝の優勝報告
▼坂田美帆子さんが十日町小で特別授業 児童にアルゼンチンタンゴを披露
▼名物「ちんころ」に行列 諏訪町通りで節季市・初市
▼宗偏流・洗心会が華やかに初釜/北越保育園に優良消防クラブ表彰 など

2013年12月19日

十日町市から初の冬季五輪選手 小林美貴、中島由貴がソチ五輪へ

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 「十日町市から初の冬季五輪選手誕生」――。日本バイアスロン連盟は14日、来年2月ロシアのソチで開かれる冬季五輪代表選手5人(女4人、男1人)を発表し、十日町市から貝ノ川出身の小林美貴=下条小・下条中・十日町総合高出と、堀之内出身の中島由貴=貝野小・中里中・同出が選ばれた。十日町市出身の冬季五輪出場は初めてとなる。津南町を含めると同じくバイアスロンで平成10年の長野五輪に出場した関谷修一以来となる。2人とも陸上自衛隊冬戦教所属で、24㌔リレー(6㌔×4)に出場するのは確実。また個人スプリントの7・5㌔出場も期待されている。五輪出場は長年にわたる市民の悲願で、関係者は地元出身選手が世界最高のステージに立つことに沸き返っている。
(写真左から:小林美貴選手と中島由貴選手/自衛隊冬戦教広報班提供)
《本紙12月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月19日号は・・・・
▼堆肥センター選定は来年5月までに 十日町市議会一般質問
▼上村町長、進退については明言せず 津南町議会一般質問
▼1位は日大「はね出し野菜加工」 トオコン4本選会
▼新制度フル活用で12%増 市が農家所得の試算公表
▼市職員平均支給額は5万円増の70万円 公務員に冬ボーナス
▼豪雨で崩壊の六箇橋が復旧 2年5ヵ月ぶりに新橋が全面開通
▼飲酒運転は「ゆる3(許さん)!」 各地で冬の交通事故防止運動
▼チンコロつくりに挑戦 中条ちんころ伝承会が十小児童に指導
▼全国リズムダンスコンクールに出場 津南中等教育学校2学年が
▼建設中の水製造工場で転落事故 / 松之山で建物火災
▽とおかまちイルミネーションアラカルト2013 など

2013年10月17日

女子レスの世界選手権優勝と五輪競技復活を祝う

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 全日本女子レスリング十日町後援会(馬場文之会長)は10日、9月にハンガリーのブダペストで開催された世界選手権大会で優勝した全日本女子レスリング選手団をホテルベルナティオに招き、「世界選手権大会優勝・2020年東京オリンピック競技復活祝賀会」を開催した。また、女子レスリング選手は8日から11日まで塩之又桜花レスリング道場で合宿を行い、9日には市内の水沢小学校、田沢小学校、中里中学校を訪問して、世界選手権大会の報告、児童からの質問に答えるなど交流を行った。
(写真:田沢小を訪問し児童と記念撮影する選手)
《本紙10月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月17日号は・・・・
▼盛大に第37回生誕地まつり開催 初の海外からの参加、台湾から35人が
▼北急「はくたか」は廃止前提か 北陸新幹線列車名に「はくたか」
▼瑞宝単光章に樋口進氏 危険業務従事者消防功労で
▼県自治体活動賞を受賞 十日町市古文書整理ボランティアが
▼原発は全て奪い苦しめ続ける 福島の現状を知ってと木田さん講演
▼小規模校だから出来る教育を! 安塚高松之山分校で青学大苅宿ゼミがWS
▼市交通遺児援助基金に寄付 十日町高定時制生徒会がバザー収益を
▼夢をあきらめない、自分を信じて 西小で車椅子ダンサーの奈佐さん講演
▼今年のきのこは雨不足等で不作 食品衛生協が恒例のきのこ鑑別講習会
▼タスキつなぎ、24時間走破 47チーム参加してロマンinまつだい など

2013年09月12日

東京五輪とレスリング存続が決定 二重の喜びに沸く十日町市

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 アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれたIOC総会で2020年の東京オリンピック開催が日本時間の8日未明に決定した朗報に続き、同9日未明には除外候補となっていたレスリング競技が復活することが決定し、十日町市内は二重の歓喜に包まれている。全日本女子レスリング連盟会長の丸山秀二十日町商工会議所会頭や全日本女子レスリング十日町後援会の馬場文之会長らは9日に記者会見を開き、喜びを語ったほか、十日町市役所本庁には両朗報を伝える垂れ幕が10日に掲げられた。市内塩之又の全日本女子レスリング強化合宿施設「桜花道場」は、東京五輪に向けてますますその重要性が高まっていくことになる。
(写真:万歳で決定を祝う女子レス後援会役員ら、市本庁舎に掲げられた垂れ幕)
《本紙9月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月12日号は・・・・・
▽東京五輪聖火台に火焔型土器を 関口市長が二重の朗報にコメント
▽全日本女子レス応援キルトを製作 きものの街のキルト展実行委
▼ファミマ水工場が津南町見玉で着工 来年1月、津南の水を全国販売
▼雪を新しい地域資源として活かすには 津南町で泉田知事タウンミーティング
▼(株)あいポート仙田が総務大臣表彰受賞 関口市長定例会見
▼高校生就職戦線スタート 管内求人数はここ10年で最高に
▼市皇居勤労奉仕団・妻有会が40周年記念式典
▼七和地区の大演芸大会賑わう 工夫を重ね新会場に300人来場
▼プロの生演奏を楽しむ 孟地小学校で閉校を前に山の子コンサート
▼550万円騙し取られる 市内で再び特殊詐欺被害発生 など

2013年05月02日

レスリング五輪存続署名は4万人超える

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 全日本女子レスリング十日町後援会(馬場文之会長)では24日、十日町市役所大会議室で記者会見を行い、レスリング種目の2020年夏季オリンピック存続を求めて行ってきた署名活動の結果を報告した。会見には第2代全日本女子レスリング連盟会長に昇格した丸山秀二氏が出席、同後援会が集めた4万6225人分の署名簿を馬場会長から受け取り、26日に上京、日本レスリング協会の福田富昭会長に引き渡す事を約束した。丸山会長は26日午後2時に日本レスリング協会を訪れ、福田会長に署名簿を手渡し「この十日町市民の声をJOC、IOCに伝えて、レスリング競技の五輪存続を果たして欲しい」と要請した。全国からの署名を集めている「レスリングを五輪競技に復帰させる会(樋口郁夫代表)」では、全国からの署名は30万人を越えると予測している。
(写真:福田会長に署名簿を渡す丸山会長・左)
《本紙5月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月2日号は・・・・・
▼「トオコン」1位を自ら事業化 広島出身の杉山弘美さんが市内に移住し
▼人命尊重の理念の下に 約1400人参集し盛大に建設産業安全大会
▼十日町市の“新名産品”決まる 「食」を対象に13品目選出
▼「逆風張帆」をスローガンとして 商議所青年部会長に小泉等氏就任
▼秋山郷を観光の前面に 津南町観光協総会、尾池会長ら再任
▼<津南町>秋山郷のロゴマークを決定 新設の観光看板などに使用
▼3年ぶりに市中をデモ行進 メーデーで労働者の祭典を祝す
▼十日町の誇りを持って戦おう 佐藤前明訓監督が記念講演
▼川治小に文部科学大臣賞 創意工夫の育成功労学校賞
▼映画「図書館戦争」全国公開 撮影舞台の十日町情報館でイベント
▼酒気帯びで懲戒免職 市教委の40歳代職員を など

2013年03月09日

レスリング五輪存続めざし署名活動 十日町後援会を中心に市も全面協力

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 2020年の夏季五輪からレスリング競技が除外危機に陥った問題で、国内では「レスリングを五輪競技に復帰させる会」による署名活動が開始されることを受けて4日、「全日本女子レスリング十日町後援会」では記者会見を開き、全面的に同活動に協力して当地域でも署名活動を展開すると発表した。国際オリンピック委員会から2月12日に、青天の霹靂のように示されたレスリングの五輪競技からの除外候補選定。市内塩ノ又に「桜花レスリング道場」を有し、県内唯一の女子レス後援会組織を持ちながら金メダリストらと深い交流を続けてきた十日町市。同後援会を中心に4月中旬頃まで、広く市民らに協力を呼びかけながら署名活動を展開していくことが決まった。
(写真:市庁舎で会見する十日町後援会役員)
《本紙3月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月10日号は・・・・・
▼2年連続品質低下は許されない チャンピオンライス運動推進大会
▼犯罪者や非行少年の更生を手がけ60年 十日町津南保護司会が記念式典
▼第2回市産官学情報交換会開催 産業界40社、7大学が参加
▼和光市イベントに当市参加 白子宿きもの散歩に繭の会や女王らが
▼グローバルからローカルへ 辻氏が新たな価値観、生き方訴える
▼名勝・名物集め「十日町かるた」作成 高齢者PCサークルが市庁舎に展示
▼雪まつりで地域の絆強め 第1回上郷しなちく雪まつり開催
▼穴窯の破損で損害賠償 妻有陶芸センターの核施設で
▼店員に包丁つきつける 市内春日の男性逮捕 など

2012年09月10日

女子レス五輪代表選手が凱旋報告会 市民700人が祝福

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 ロンドンオリンピックで3つの金メダルを獲得した、日本女子レスリング代表選手の4人が7日、十日町市に凱旋し、午後5時から十日町市役所前で凱旋報告会を行い、市民700人が集まり、熱気溢れる拍手で凱旋を祝福した。
 同日に十日町市を訪れたのは五輪3連覇の吉田沙保里選手、伊調馨選手と初出場で金メダルを獲得した小原日登美選手、浜口京子選手の4人と栄和人監督とコーチ陣。
 4人の選手らは真っ赤な五輪公式ジャケット姿で市役所前の特設ステージに登壇し、小原選手は「塩之又の桜花道場で鍛えられ、美味しいご飯を食べて強くなった、応援に感謝します」と出迎えに感謝した。
 吉田選手は「色々なプレッシャーがあったが、皆さんの応援が背中を押してくれたお陰で金メダルが取れた。28日の世界選手権ではロシアのカレリン選手の記録を越えるよう頑張る」と記録達成を誓った。
 伊調選手は「試合が終わった瞬間はもう少しやっていたいと思うほど、試合が楽しかった。沢山の応援を頂き、頑張れと背中を押して頂いたお陰、女子レスリングをこれからもよろしく」と感謝の言葉を述べた。
 浜口選手は地元レスリングクラブの子供たちから手作りの金メダルを贈られ「正直言って今は悔しいです。沢山練習して何のためにやって来たのかと思う時もある。でも、今回は自分の首には掛っていませんが、私の五輪のメダルは心の中にある。貴重な体験をプラスに変えて前向きに生きて、子どもたちに頂いたメダルのように金色に育てていきたい」と意気込みを訴えた。
(写真:地元レスリングクラブの子供たちと記念撮影する4選手)
《本紙9月10日号1面記事より抜粋編集》

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