電源三法見直しと豪雪地帯の課題解決を 十日町市など7市町が柏崎刈羽原発UPZ協議会設立

柏崎刈羽原発の5~30キロ圏(UPZ)にある、十日町市を含む6市1町は14日、「柏崎刈羽原子力発電所UPZ自治体協議会」を設立し、小千谷市役所で第1回協議会を開いた。7市町では昨年、柏崎刈羽原発に関する要望を7月に県、10月に国へ提出。安全対策や退避計画の実効性向上とともに、電源三法交付金制度の見直しやUPZ自治体の負担に見合う財政支援策などを求めていた。今回の協議会ではこれらの要望事項に加え、豪雪地帯の課題を解決する新たな財政支援制度等について調査・研究し、要望活動や国への提言に繋げるとしている。
〔写真:協議会設立の趣旨を説明する宮崎小千谷市長(中央)〕
《本紙4月23日号1面記事より抜粋》
十日町新聞4月23日号は・・・・
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