2018年 11月18日 (日曜日)

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社会



2018年11月08日

黄綬に高橋政徳氏、旭双に吉樂正實氏 秋の褒章・叙勲で6氏が受章

 政府は秋の褒章を2日付けで、叙勲を3日付けで発表し、褒章は821人のうち県内から19人、叙勲は4151人のうち県内から87人が受章した。十日町地域からは、業務精励の黄綬褒章を㈱高橋工務所の髙橋政徳社長(62・津南町船山新田)が、叙勲では地方自治功労で旭日双光章を吉樂正實元川西町議会議長(75・伊勢平治)が、更正保護功労で瑞宝双光章を保護司の村山峰子氏(75・新宮)が、看護業務功労で田村由子元県立がんセンター新潟病院看護部長(67・下条)、消防功労で瀧澤一夫元津南町消防団分団長(65・津南町陣場下)と村山重雄元松之山町消防団分団長(68・山野田)が瑞宝単光章をそれぞれ受章した。
《本紙11月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月8日号は・・・・
▼経産大臣賞のグッドデザイン金賞 大地の芸術祭と里取組み高評価で受賞
▼審査員3氏が現地視察 苗場山麓ジオパークで再認定審査
▼「花粉症改善米」の実用化目前に 山間地農業に光と農研機構の高野氏
▼十日町、三条、見附が第8回政策自慢合戦 十日町市が担当して文化ホールで
▼JA十日町本店に関東管区表彰 交通安全に取り組む姿勢に対し
▼人材募集に向け「劇場型写真撮影」 クローバフォー2社の社員総出で
▼まつのやま学園で除雪重機体験会 安全講話と重機運転台を体験
▼十日町支部が全国2連覇の偉業 全日写連支部対抗コンテスト、風景部門で最優秀支部賞
▼川西(男子)南(女子)小千谷に屈す 県中学駅伝、悲願の全国大会出場は叶わず
▼都大路への思いを後輩に託し 県高校駅伝、十高は男女とも4位に終わる
▼国重文・星名邸の初の特別公開 地域の宝再発見に関心高まる
▼十高に英国女子高生5人が体験入学 海外メール交流が来日訪問に発展 など

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2018年10月25日

住民の会が関口市長に署名提出 国の本省に対しても対応を要望

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 中条第二病院・老健きたはらの存続を求める「地域医療を守る住民の会(大嶋育未代表)」は17日、十日町市を訪れて、関口市長に4万4007筆の署名を提出し、事前に届けた要望書の回答を求めた。翌18日には厚生連の監督官庁である農林水産省、病院経営を監督する厚生労働省を訪れて、同会のこれまでの活動などを説明して、同病院への国としての対応を求める要望書を農水省の吉川貴盛大臣、厚労省の根本匠大臣に提出し、現場視察を強く求めた。
(写真:4万4007筆の署名を関口市長に提出する大嶋代表)
《本紙10月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月25日号は・・・・
▼中手地域づくり会が振興奨励賞を受賞 あしたのまちづくり・くらしづくり活動賞で
▼豪雨による土砂災害を初想定 松之山地域で市総合防災訓練〔AR動画あり〕
▼昨年度以上に事業見直す 十日町市が新年度予算編成方針示す
▼ふるさと納税で小中にエアコンを 十日町市がHPで協力呼びかけ
▼名称変更で一段とパワーアップ 産業発信フェスタ、多彩なイベントで魅力新たに
▼髙橋隆之さんに瑞宝双光章 元消防本部次長、中越地震で指揮
▼事故件数激減も飲酒運転は後絶たず 交通安全誓い第19回大会に700人超
▼十日町に新しい魅力生み出す場 滝長倉庫改修しシェアアトリエに
▼<県高校駅伝>女子・都大路、男子は北信越目標に 31日号砲、名門復活に期待高まる十高
▼市内全小中で初「きのこの日給食」 松之山小では給食と出前講座も実施
▼野球を通して野外で遊ぶ楽しさを 加藤健ベースボールキッズ開催
▼馬出の版築や石臼など出土 今井城跡で発掘調査現地説明会 など

2018年10月18日

市PTA連がエアコン設置求め署名1万筆 十日町市も「最優先で進めたい」と確約

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 十日町市PTA連合会(藤巻優樹会長)では、近年の夏の異常な暑さで教室の子ども達の健康が脅かされていると12日、十日町市役所本庁を訪れ、関口芳史市長に「市内小中学校の普通教室へのエアコン設置を求める要望書」と署名簿1万145筆を提出した。同署名簿は9月の約2週間で全市PTAが保護者らに協力を呼びかけ署名を集めたもので、藤巻会長は「来年にはクーラーを設置して頂きたいと切なる声が数多く上がっています」と要望。関口市長は「判りました。しっかり受け止めました」と話し、蔵品泰治教育長も「命に関る問題として最優先で進めたい。国の補正予算にチャレンジする」と意欲を示していた。
(写真:関口市長に署名簿を手渡す藤巻会長・中央右)
《本紙10月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月18日号は・・・・
▼人と人とをつなぐ病院に 駅西に十日町中央クリニックが開院
▼「松苧清水」が市内5番目の名水指定 十日町市で「新潟県の名水」サミット開催
▼組織マネジメントの問題を痛感 職員のセクハラ問題で桑原町長
▼春日寛会長の続投が決定 盛大に第48回東京十日町会総会
▼特殊詐欺被害は全国で1日1億円 市防犯パトロール出発式に70人参集
▼レトロな建物や設備に感嘆 JR東日本千手発電所一般公開に600人超〔AR動画あり〕
▼<中越中学駅伝>川西、下条との死闘制し初優勝 女子はエース温存の南が2位に
▼夢と希望、勇気を与え続けて 十日町高校スキー部創設70周年式典
▼体育功労賞に加藤正三さんら 十日町市体育祭、保坂会長が環境整備の推進を強調
▼市村久子さんがイエメンを担当 東京五輪のきものプロジェクトで
▼最優秀賞に川西中の田中由乃さん 句碑公園俳句
▼コイ斃死は約700匹に 津南町コイヘルペス感染 など

2018年10月11日

地域医療を守る会が桑原町長に要望 津南町は十日町市との連携を強調

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 厚生連が経営する中条第2病院・老健きたはらの存続を求める地域医療を守る住民の会(大嶋育未代表)は3日、津南町を訪れ桑原悠町長に同日までの署名4万2197筆を提出すると共に要望書を手渡した。要望書は「津南町長として存続に向けた具体的で実効ある方策を示して頂きたい、厚生連に公的病院として中山間地・農村地域の医療を担う責任を果たすよう働き掛けを行い、地域の精神医療を後退させないよう必要な指導を実施して欲しい」など、津南町として厚生連に強く働き掛けるよう要請した。
(写真:町長に署名と要望書を渡す大嶋代表)
《本紙10月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月11日号は・・・・
▼大地の芸術祭で湯沢温泉1万3千泊 旅館組合女将らが十日町市と津南町に感謝
▼高鳥修一氏が農水副大臣に 第4次安倍改造内閣で就任
▼見守りにステッカー・幟旗作成 県建設業協十日町支部、県内2例目
▼市が平成30年度優良工事表彰式 今年度は丸山工務所が受賞
▼ここを出ていろんな世界を見てきて 津南中等教育学校で桑原町長が講演
▼盛大に第42回生誕地まつり 市中大行進は小雨の中でパレード〔AR動画あり〕
▼台風の影響なく大勢の来場者 市場まつり、趣向を凝らしたイベントが人気
▼新潟が大会史上初の3連覇 福井国体相撲成年男子団体、村山大洋中心に抜群の結束力で
▼NGP津南で初のウルトラマラソン 100kmと64kmコースに男女145人
▼30チームが24時間走に挑戦 第28回ロマン24inまつだい開催
▼服部航太が2種目制しMVPに 郡市中学校新人陸上大会 など

2018年09月20日

院長が全病棟整理の文書を患者に、十日町市・津南町は猛反発 中条第二病院入院棟廃止問題

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 中条第二病院・老健きたはらの存続を求める「地域医療を守る住民の会」の署名活動が4万筆を越え、関係機関に提出を続ける中で、8月21日にJA十日町で開催された「あり方委員会」で厚生連から報告された、「来年度3月末で入院棟閉鎖、外来のみ継続、老健きたはらは閉鎖」との内容が、遅れに遅れて11日の十日町市と津南町の9月議会でようやく明らかにされた。議会で関口市長は「急激な方針転換は到底受け入れる事は出来ない」、桑原町長は「突然の閉鎖は許されない、引き続き病床を確保する努力を」と厚生連の方針を厳しく糾弾した。
(写真:11日に3魚沼の家族会が平松課長に要望書渡す)
《本紙9月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月20日号は・・・・
▼火焔型土器聖火台を花角知事も要望 林文科大臣と遠藤組織委副会長に
▼県立看護専門学校で地元枠確保に努める 市議会9月定例会一般質問
▼津南病院は医療公社等を模索 津南町議会一般質問
▼十日町は世界のプラットホーム 北川フラム氏が特別講演会
▼県内初のウェディングトレイン ベルナティオが企画、JR飯山線などで
▼郡市青年僧侶の会が11月に講演会開催 合わせて「妻有の寺宝展」公開
▼<敬老の日>100歳到達を祝いお祝い状贈呈 関口市長、桑原局長らが表敬訪問
▼認知症の人が暮らしやすい地域を 十日町市などでタスキリレー「RUN伴」
▼市長賞に保坂紗良、岡村百恵さん 郡市発明工夫模型生物標本展
▼中條誠さんが写歴50年記念展 妻の愛子さんも絵画で彩り添える
▼ふるさとを旅人の目で見直す 故・滝沢秀一さんの連載コラムが本に など

2018年09月13日

厚生連の今井会長に署名提出 中条第二病院等の存続求め地域医療を守る会が

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 地域医療を守る住民の会(大嶋育未代表)では6日、新潟県厚生連を訪れ、経営管理委員長(JA新潟中央会会長)の今井長司氏に、中条第二病院・老健きたはらの存続を求める4万1088筆の署名を届けた。同会ではこれまでに関口十日町市長、上村津南町長、JA十日町・柄澤経営管理委員長、花角新潟県知事に署名簿を提出しており、今回の今井会長に届けた事で、予定していた署名届け先への提出を終えた。同会ではさらに署名活動を継続して5万筆を目標としている。
(写真:今井会長に署名簿を渡す大嶋代表)
《本紙9月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月13日号は・・・・
▽厚生連が中条第二入院棟の閉鎖方針 まだ正式決定ではないが地元猛反発
▼庭野議長の不信任案を否決 十日町市議会、決算質疑のあり方を巡って紛糾
▼最高齢は106歳の女性2人、津南町の高齢化率は40%超に 敬老の日・郡市長寿番付
▼ジェトロが海外インフルエンサー招く 芸術祭や十日町の文化・産業を視察
▼特注新トラップを魚道上部に設置 宮中ダム魚道、大水被害軽減に位置変更
▼雨でも2日間に1万2千人の人出 第11回越後妻有クラフトフェア〔AR動画あり〕
▼33年ぶりに御開張と晋山式 新座・大慶院、地域住民も参加して火渡りも
▼明日へのフォーラムで教育の未来探る 松之山オープンキャンパス開催
▼全校秋遠足で初の芸術祭巡り 馬場小学校、2年生は「昔がたり」披露
▼生きた証を念願の歌集に託して 滝沢勝枝さんが「われ超えてゆけ」出版
▼中条龍王が年間王者に輝く 十日町新聞社杯争奪少年野球大会 など

2018年09月06日

上沼快速道路建設促進フォーラム開催 十日町道路建設に向け参集

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 上越魚沼地域振興快速道路建設促進フォーラム「道と考えるまちづくり」が1日、越後妻有文化ホールで開催され、住民の関心が高く、十日町市、南魚沼市、津南町、湯沢町からの住民700人が出席した。これは同道路の「十日町・六日町間整備促進連絡協議会」が主催し、十日町市、南魚沼市、津南町、湯沢町、同道路建設促進期成同盟会、十日町地域土木振興会などが共催したもの。「十日町道路・八箇峠道路でこう変わる」をテーマとして、これまでの建設の国と県からの報告、筑波大学名誉教授・石田東生氏の基調講演を聞き、十日町道路建設に向けてフォーラム宣言を行った。
(写真:上沼快速道路建設促進フォーラム)
《本紙9月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月6日号は・・・・
▼観光資源とアウトドアで新価値創造 十日町市とスノーピークが包括連携協定
▼宮中ダムの自然な魚道を賞賛 海外研究者が国際会議で現地視察
▼超高齢化社会に老人クラブは必須 市老連高齢者福祉大会に480人参集
▼岩田清吉さんに内閣府大臣表彰 交通安全功労、40年にわたる地道な立哨活動で
▼五穀豊穣、家内安全を願い 土市、千手の両神社で秋祭り
▼3日間の人出は3千人減の2万9千人 十日町おおまつり
▼第2回ライオンズの森まつり賑わう 自然豊かな公園で10組の演奏満喫
▼キラキラ思い出絵画611点 住友生命こども絵画コンクール十日町展
▼林業の現場も見学、大興奮 フラワーホーム親子工作教室
▼軽快な踊り、華麗な衣裳で魅了 ボリウッドダンス・シドゥー由佳里さんが凱旋公演
▽連載「大地の芸術祭巡り」―松之山地域―〔AR動画あり〕など

2018年08月23日

緊急市民集会に多くの住民が参加、来賓の参加はゼロ 中条第二病院等存続問題

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 「中条第二病院・老健きたはらの存続を」をテーマとした「緊急市民集会」が18日、クロステン中ホールで開催された。中条第二病院の常勤医師3人のうち丸山医師が9月から休診するとの情報で、緊急事態と判断した地域医療を守る住民の会が主催したもの。1月から存続を求める署名活動を開始し、すでに4万筆以上の署名が寄せられ、住民の関心が高いことから、当日は用意された椅子150席が満席となった。現状説明、意見交換が行われ、厚生連に対しての公開質問状、十日町市に対しての要望書に期限を8月中と明記する事を決定した。
(写真:緊急集会で挨拶する大嶋代表と参集した住民)
《本紙8月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月23日号は・・・・
▼<伊達殺人事件>知人男性は大黒沢の36歳男性 糸魚川市の山中で遺体見つかる
▼1番人気は清津峡渓谷トンネル 芸術祭入込数、3週間で前回比8%増の21万人超に
▼<お盆の客足>芸術祭関連は絶好調 連日の猛暑で温泉などは苦戦
▼岡田元民主代表招き後援会の集いを開催 梅谷守氏、国民民主入りに理解求める
▼お盆「真夏の雪イベント」賑わう 大厳寺高原と清田山の市内2会場で
▼太田裕美さんらで青春ポップス FMとおかまちコンサート、満員の聴衆が思い出に浸る
▼十高生物部が奨励賞に輝く 全国高等学校総合文化祭、半年間の調査・研究が結実
▼県消防大会で土市チームが2位 ポンプ車操法で10年ぶりの入賞
▼人生にとって一番大切なのは出会い 外務省・二木上席専門官が津南中等校で講演
▼笑いと感動で健康人生を 大西金吾さんが健康づくり講演会
▼元大関琴欧州・鳴門親方が稽古 市相撲協会のちびっ子力士に
▽連載「大地の芸術祭巡り」―中里地域、津南町―〔AR動画あり〕など

2018年08月16日

伊達の林道で殺人死体遺棄事件 遺体は新潟市の24歳女性と判明

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 11日午後4時20分頃、市内伊達甲地内の林道で女性の遺体が見つかった。遺体の背中に包丁が刺さっていたことなどから、県警は何者かが女性を殺害し遺棄した殺人・死体遺棄事件と断定、12日に十日町署に捜査本部を設置し捜査を開始した。14日、DNA鑑定の結果などから遺体は、今月1日から行方がわからなくなっていた新潟市中央区の職業不詳・谷愛美さん(24)と判明。死後10日前後経過しており、現場の形跡などから殺害された後、現場まで運ばれ遺棄された可能性が高いとみられている。現場は田麦集落から約600メートルと人家や観光施設に近く、地元では不安が広がっている。
(写真:遺体が見つかった現場・市内伊達甲)
《本紙8月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月16日号は・・・・
▼縄文国宝の全5自治体初の揃い踏み 5首長懇談会で今後の連携強化を確認
▼渇水対策や慈恵医大訪問など 桑原町長が初の定例記者会見、医師増員に手応え
▼コモ市から交流協会道しるべ来市 8人が芸術祭観賞などで交流
▼上流土砂の堆積さらに増加中 2年ぶりに市民団体が清津川探索
▼川西にいがたLCのYCE生のラウル君が市長表敬訪問 新会員に行政書士の春日氏
▼真霜きららさんが最優秀賞に 中学生わたしの主張郡市大会
▼西小ファイブが2年ぶりに優勝 市長杯学童野球、5回目の栄冠は最多タイに
▼十日町・津南を4泊5日歩き 越後つまり100km徒歩の旅がゴール
▼県内初のメガネ供養祭を実施 ミヤコヤに101組のメガネ集まる
▼ガードロープに衝突し死亡 東京都のバイク男性が
▽連載「大地の芸術祭巡り」―川西地域―〔AR動画あり〕など

2018年08月09日

地方創生先駆地として十日町市を訪問 梶山創生担当大臣が池谷と芸術祭を視察

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 梶山弘志内閣府特命大臣(地方創生、規制改革)が先月30日、新潟市で新潟県醸造試験場と環境制御型トマト栽培施設や農家レストランを視察した後、地方創生の先進的な取組みを行っている事例視察として十日町市を訪れ、池谷集落で移住就農者らのグループと意見を交換し、前日開幕の「大地の芸術祭」拠点施設の越後妻有里山現代美術館キナーレを視察した。梶山大臣は大地の芸術祭や生き生きと活動している移住者達の様子を踏まえ「しっかりした地方創生の取組みをされている」と高く評価していた。
(写真:池谷集落で移住者と懇談する梶山大臣)
《本紙8月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月9日号は・・・・
▼核廃絶平和都市宣言の記念碑 原水禁市民大会、除幕式で平和への思い新たに
▼出穂期水田で給水を週1の危機 渇水深刻、魚沼コシ特A復活に影
▼「本当にありがとうございました」 村松前県議が退任報告会でお礼
▼灰雨の次は十二峠新トンネルを 期成同盟会総会で尾身県議強調
▼初の統一「魚沼米リーフレット」 魚沼米対策会、産地発信FBと共に8月作成
▼地元クラフトビール「妻有ビール」を予約販売 てーぶるくろす十日町店が
▼駅東口公園に「喫茶TURN」開設 日比野氏作品、アートと福祉の初共生
▼大地の芸術祭とコラボ 高靇神社で地元の太鼓や舞踊、雨乞いも
▼中越フェニックスが全国大会へ 全日本女子軟式野球大会、郡市から4人
▼グランプリは魚沼市の星正太郎さん 十日町きもの月間写真コンテスト
▼松乃寿司のキャベツ巻を題材に 漫画「戦争めし」作者・魚乃目さんが描くきっかけに
▽連載「大地の芸術祭巡り」―十日町地域―〔AR動画あり〕など

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