2018年 07月22日 (日曜日)

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社会



2018年06月07日

中条第二病院等の存続求める署名3万6千を提出 津南町上村町長とJA十日町柄澤会長に

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 「地域医療を守る住民の会(大嶋育未会長)」では1日午前11時から津南町役場を訪れ、上村町長に中条第二病院・老健きたはらの存続を求める署名簿3万6212筆を提出し、存続に努力をと要請した。同日午後1時30分からはJA十日町本所を訪れて、柄澤和久・経営管理委員会会長にも同様の署名簿を提出し、存続について厚生連への働きかけを要請した。
(写真左から:上村町長と柄澤会長に署名簿を渡す大嶋会長)
《本紙6月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月7日号は・・・・
▼注目の県知事選は投開票まであと3日 自公系の花角氏と野党共闘の池田氏激戦
▼ほくほく線の運賃10%値上げへ 12月1日から、通学定期は据置きに
▼<シルバー人材センター>事業実績は過去10年間で最高に 約4.4億円、賠償も大幅に減少
▼新会長に富井久雄氏就任 水沢商工会総会で役員改選
▼松之山温泉は総合満足度4位 新潟県観光地満足度調査
▼今年グループホームを2棟追加し10棟体制に 支援センターあんしん総会で樋口会長
▼縄文文化を世界に発信! 笹山じょうもん市、出土地で国宝高精細レプリカを初展示〔AR動画あり〕
▼盛況に小林綾子トークショー開催 きものの集いの会が主催して
▼<大地の芸術祭>ジミーさん、水沢の子ども達と交流 今夏展示に創作意欲も高まる
▼王・于夫妻の来日20年を祝う 黒竜江省から川西町に卓球指導、地元有志が祝う会企画
▼目指せ!北京冬季オリンピック 後援会が佐藤友樹選手(クロカンスキー)に支援金
▼寝室など室内を焼く 春日町2で住宅半焼 など

2018年04月12日

十日町市ふるさと納税制度を6月刷新 ECサイトを本格活用し返礼品も充実へ

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 十日町市はふるさと納税「とおかまち応援寄附金」のメニュー内容を6月から刷新する方針を示し、3月29日の市議会全員協議会に概要を報告した。大地の芸術祭で活用しているECサイト「さとふる」に加え、新たに「ふるさとチョイス」のポータルサイトを活用した返礼品拡充を進め返礼関係業務を委託すると共に、起業や新事業等を支援するクラウドファンディング型ふるさと納税も導入する。当市同制度の大きな特徴だったNPO法人や地域自治組織への寄贈はこれまで通り残し、郵便局振込みなどで市に直接寄贈してきた既存制度もこれまで通り残す方針だ。市は返礼品への活用を望む市内企業等の要望には積極的に応じる方針を示しており、11日には説明会も開かれた。
(写真:既存の「とおかまち応援寄附金」PRパンフ表紙)
《本紙4月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月12日号は・・・・
▼十日町市初の地域支援員を任用 集落課題解決に中条と松之山に配置
▼地図のゼンリンと災害時協定を締結 十日町市締結の民間応援協定は36件目
▼新副議長は恩田稔氏 桑原悠氏辞職うけ津南町議会が選挙
▼初日は交通指導所と記念表彰式 春の全国交通安全運動スタート
▼華やかに美の競演 十日町きものフェスタ2018開幕〔AR動画あり〕
▼和布部門金賞は吉澤静子さんに きものの街のキルト展審査会
▼<危険業務従事者叙勲>山田秀和元消防長に瑞宝双光章 総務企画で災害対応、再編に尽力
▼十日町福祉会が共生型総合施設「ケアホームげじょう」 高齢者、障がい者、児童の交流の場に
▼夢を描き一歩一歩前進を 県立川西高等特別支援学校、本格化に伴い初の入学式
▼全珠連本部からそろばん54挺届く トンガの子に寄贈活動中の下条振興会に
▼【ずーむアップ】第89代十日町警察署長・高橋明秀警視 など

2018年04月05日

栄町や妻有SCで水深1mの危険も 十日町市初の「浸水ハザードマップ」完成

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 十日町市は先月29日、大雨により排水能力を超え発生が想定される「浸水ハザードマップ」を初めて作成し、市議会全員協に示した。国交省の補助事業(50%補助)を活用して作成した同ハザードマップは、既に示されている「洪水ハザードマップ」とは別で、公共下水道区域での雨水処理能力を基に大雨時の浸水被害発生を予想したもので、雨量は平成23年7月の新潟福島豪雨時を想定。特に注目されたのは、多くの買い物客などで賑わう妻有SC(市内下島)の片側、電機製品販売店前付近の駐車場一部が深さ1m位、栄町の中沢川流域が1m以上にまで水位が上がる可能性があると示された。
(写真左から:浸水ハザードマップ(一部加工)と新潟福島豪雨で浸水した妻有SC駐車場)
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・
▼自治功労は上村國平氏らに 十日町市褒賞、33人1団体を表彰
▼郵便局の見守り訪問を返礼品に 十日町市ふるさと納税を6月刷新
▼津南町と塩沢信組が包括連携協定 多彩な事業展開で町政発展を支援
▼全国初のきもの工場見学「きものGOTTAKU」 参加予約はじまる
▼ロータリー除雪車引き渡し式 モンゴル・エルデネット市に譲渡
▼特別養護老人ホームみさと苑が竣工 新年度から老健施設から転換へ
▼「ゆくら妻有」開業20周年賑わう 人気で黒字も年間客10万人復活めざす
▼シネパラの形見、小嶋屋・和亭に グランドピアノを無償で貸出し
▼シネパラ継続は断念、新たな形を模索 十日町シネマパラダイスの存続を願う会
▼人と関わってきた植物の生態網羅 ジオパーク推進協が「苗場山麓植物民俗事典」
▼さよなら柏崎刈羽原発に最高賞 第1回脱原発・自然エネルギー大賞 など

2018年03月01日

市医療福祉総合センターの基本設計提示 県立看護専門学校、休日救急診療センターなど

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 平成32年4月の開校を目指す「県立十日町病院附属看護専門学校」(仮称)を内包し、県立十日町病院隣接地に建設される「十日町市医療福祉総合センター」の基本設計が先月20日、市議会厚生常任委員会に示された。敷地面積約3721平方㍍に耐震構造の鉄筋コンクリート4階建て、延べ床面積は構想想定時より約250平方㍍広がり計約4250平方㍍となり、建築面積増や建築労務単価上昇もあり総事業費は当初より3億円増額の19億4300万円(平成28年度~31年度)を見込み、合併特例債や同債活用地域振興基金、過疎債を活用する。うち建設工事費は約15億2千万円を見込み、新年度予算には7億9807万円を計上する。
(写真:十日町市医療福祉総合センター完成イメージ)
《本紙3月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月1日号は・・・・
▼新博物館建設、子育て支援充実図る 十日町市予算案、一般会計は3.4%増の362億円
▼toto助成5千万円余を市返納へ クロアチアピッチクラブハウス補助金
▼おふくろ館等売却先はたまきや 「森の中に泊まれるBAR」めざす
▼市営バス六箇線4月運行開始 3月末で路線バス廃止を受け
▼長岡造形大の学生が成果発表会 人を呼ぶきものプロジェクト
▼グランロデオ公演決定 5月19、20日、越後妻有文化ホール開館記念で
▼ロータリー除雪車旧機を譲渡 モンゴル国エルデネット市へ
▼オリンピアン2人がまつのやま学園で出前授業 クロカン・恩田、アルペン・星さんが
▼地元の大井平和紙で卒業証書 30年継続の上郷小学校、今年も卒業生が手作りで
▼連携し架空請求詐欺を未然防止 セブン高田店らに十日町警察署が感謝状
▽雪の芸術展・村山裕之総合審査委員長「雪像観賞は一期一会〜雪像審査を振り返って」 など

2018年02月08日

上村病院の入院病床は3月末で閉鎖 財団法人を解散し、清津福祉会運営に

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 入院機能も完備し長年地域の医療拠点として住民の暮らしを支えてきた市内田中の一般社団法人上村病院(上村斉理事長・病院長)では1日、3月末に入院病床を閉鎖し一般財団法人も解散し、4月1日から新たに社会福祉法人清津福祉会(上村浩子理事長)による入院機能の無い「上村診療所」になると明らかにした。診療科目はこれまでと同じで、地元の好評を得ている送迎バスも引き続き運行される。特養2施設を運営していた清津福祉会は、4月から上村診療所の運営も担うと共に、公設民営化の「中里なかよし保育園」運営も同じく4月から担うことになる。
(写真:入院病棟が閉鎖される上村病院)
《本紙2月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月8日号は・・・・
▼「ご当地ナンバー」湯沢町離脱方針 住民アンケートすべきと関口市長
▼住民アンケート求め署名活動 ご当地ナンバー問題、5日現在で3200筆集まる
▼西大滝ダムからサケ稚魚を放流 信濃川中流部の水環境検討の2会議
▼新潟への高速バス9月末で廃止方針 「市営」高速バスも検討中と市長
▼再発防止と対策徹底を誓う 津南町の踏切事故から7年、冨田JR社長らが慰霊
▼交通事故ゼロ2000日達成 川西地区、継続願い千年の湯で豆まきも
▼近時記憶を鍛え脳の活性化を図れ 認知症予防セミナーで吉田氏昭彦氏が力説
▼贈答用生そば「六代目繁藏」 田麦そばが出店30年機に販売
▼2部門制覇、合吟3連覇の快挙 神風流神邑会が全国詩吟大会祝勝会〔AR動画あり〕
▼飯山線の「春夏秋冬」をテーマに JR十日町駅、15日まで鉄道写真愛好会が写真展
▼葛飾ー十日町、20年の交流に幕 宝木塚・十日町子ども会が最後の交流会
▼和解金2千万円で決着 ニュー・グリーンピア津南前社長ら解任損害賠償裁判
▼屋根の落雪の下敷きに 中里清田山の高齢女性が死亡 など

2018年02月01日

住民が存続求め署名活動を開始 中条第二病院

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 本紙の12月14日号で伝えた「中条第二病院の新築整備は再延伸に」の情報に対して、住民が中条第二病院の存続を求める署名活動を開始した。「地域医療を守る住民の会」が26日、市民交流センターで緊急記者会見を開き、新潟県厚生農業協同組合連合会(厚生連)が運営している中条第二病院と老健きたはらの存続を求める署名活動を28日からスタートする事を明らかにした。
(写真:イオン十日町店前での署名活動)
《本紙2月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月1日号は・・・・
▼十日町商工会議所が賀詞交換会 会頭が世界への情報発信を強調
▼十日町織協が新年会開催 合わせて産地振興賞の表彰式も
▼発生件数・傷者数ともに増加、高齢者関与の事故が45% 平成29年の交通事故
▼ミャンマーとマレーシアの若手医師が来市 介護予防の取り組みを視察
▼金澤忠司、根津正信氏に緑十字銀賞、安協川西女性部は優良団体で 全国交通安全表彰
▼神邑会が合吟で史上初の3連覇、高段で内田氏優勝、同時制覇も初 全国詩吟大会
▼小林由貴4連覇で二冠、宮沢大志は15キロCで優勝 スキー全日本選手権
▼赤坂芸者衆が出演し盛り上がる きものパーティ、芸者転身の元きもの女王・藤巻さんも
▼念願の横綱に「いつ死んでもいい」と喜び爆発 冬の名物行事・松代大相撲〔AR動画あり〕
▼雪国の暮らしと遊び満喫 なかさと交流、越後田舎体験で児童来市
▼吉田で鍛え、東京五輪で金メダルを カヌーの羽根田選手が市長を表敬訪問
▼社会保険料控除証明書に誤表示 十日町市、対象は1300人 など

2018年01月25日

「世界に誇れる計画を」と浅枝委員長 宮中ダムFU委、市の発電計画に懸念続出

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 JR東日本信濃川発電所の宮中取水ダム魚道構造改善検討フォローアップ(FU)委員会が16日に開かれ、台風による魚道被災状況や復旧作業、魚道メンテナンスなどが報告審議された。同席で市から同ダム維持流量を活用した小水力発電構想案が説明され、複数委員から懸念が示されたほか、委員長の浅枝隆埼玉大大学院教授は同魚道の取組みが世界的に高く評価されていると示した上で、原案に対し河川生態の連続性遮断の懸念を示し、「世界に誇れるものを知恵を出し合い、さすが日本というものを作って頂きたい」と呼びかけた。
(写真:市が配布した維持流量発電イメージ図)
《本紙1月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月25日号は・・・・
▼十日町シネパラが3月閉館へ 岡元館長「体力の限界」、10年目の節目に苦渋の決断
▼16億円で全市統一の防災行政無線 有利債期限の平成32年度完成めざす
▼統一ロゴデザインなど決定 きものGOTTAKU実行委員会
▼室本常務が北越・第四合併について説明 北越銀行北親会の新年会で
▼「自代で廃業」42%に危機感 川西町商工会賀詞交換会で北村会長
▼村山太一シェフ凱旋記念ディナー ホテルベルナティオが企画開催
▼「レシピ十日町母の味」を復刻出版 田村シゲさんが食文化伝承願い
▼本選出場者12人決まる 十日町きもの女王コンテスト2018
▼幼児から高齢者まで70人が参加 盛大に第22回市民書初大会
▼<県中学校スキー>濱野希実(吉田)が三冠、男子フリーは福原健太(松之山)制す
▼<県高校スキー>小林萌子三冠、中島榛二冠 リレー女子は十高が6連覇達成
▼新潟アルビレックスBB U15入り 佐藤永紀(十中)岡村翼(中条中)選手が など

2018年01月18日

注目の「児童遊園」基本設計示す 屋内施設は平成31年秋開設をめざす

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 市内学校町1丁目に建設すべく検討が進められている注目施設、「児童遊園施設」の基本設計中間報告が10日、市議会厚生常任委員会に示された。青少年ホーム跡地に平成31年秋のオープンを目指し建設される鉄骨造り2階建ての「屋内児童遊園施設」、31年度に旧市民会館や旧市民体育館を解体した後に平成32年度の開設を目指す「屋外児童遊園広場」の2段階で整備される。今年度中に実施設計まで進められ、平成30年度に屋内施設建設の工事に着手する計画だ。
(写真:屋内児童遊園施設の完成イメージ)
《本紙1月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月18日号は・・・・
▼院外薬局、高齢者ケアハウス開設へ 津南病院、経営改善答申うけ上村町長が方針
▼<年末年始の入込み>豊富な雪でスキー場が好調 市内は7.3%増の3万5千人
▼長谷川吉徳理事長が所信を表明 十日町青年会議所が新年交歓会
▼十日町道路ルート帯正式決定 「現地調査進め早期事業化」と県
▼水沢地区が農産物アピールロゴ作成 キャラクター桃太郎旗の製作も検討
▼中手の黒滝を題材に 日本郵便(株)がオリジナルフレーム切手販売
▼村越裕太郎が優勝、世界へ 全日本障害者クロカンスキー大会
▼夢の実現に向けて一歩 津南中等教育学校で合格発表、志願倍率は過去最低に
▼奇祭「むこ投げ」に3夫婦が参加 松之山温泉で「すみ塗り」も賑わう〔AR動画あり〕
▼各地で小正月の伝統行事 大白倉「バイトウ」、上町地区「さいの神」
▼川柳研究社の宮昭一さんが句集 「ふるさとは雪もよい」を出版 など

2017年12月21日

十日町道路は「Cルート帯」に 上沼快速道路・八箇―北鐙坂間

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 上越魚沼地域振興快速道路の八箇ICと北鐙坂(国道253号名ケ山トンネルと鐙坂トンネル間)を結ぶ(仮称)「十日町道路」の第2回検討委員会が15日、新潟市の県自治会館別館で開催され、3案が示されていたルート帯案を、アンケート結果も踏まえ「Cルート帯」とすることが承認された。正式決定は1月上旬に示される。ルート帯(幅300~500㍍)内のルート決定はしっかりと現地調査を行った後となる。延長約11㌔のCルート帯はトンネルが多く雪に強く、現時点の想定事業費が約550億円と3案で最も安価となる。十日町IC建設地は猪川に掛かる小黒沢集落付近となり、その先の信濃川に新十日町橋が建設されるルート帯となった。
(写真:承認された十日町道路のCルート帯)
《本紙12月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月21日号は・・・・
▼トオコン最優秀賞は野生鳥獣肉利活用 部門賞は「ホテルかまくら」と「人を旅する」
▼進退は「年明けに決める」と上村町長 津南町議会一般質問、認証米の土作りに補助を検討 
▼<全国小学生クロカンリレー>8位入賞の昨年よりも2秒早く 十日町AC健闘、あと一歩の15位
▼小杉真奈さん、鈴木綾華さんがコモへ留学 第12回交換留学生として派遣
▼通学路安全リーダーで自覚芽生え 児童と須田十日町署長が意見交換
▼防犯、いじめ防止標語をのぼり旗等に 中里自治防犯協が小中学生から募集
▼年賀状は25日までに 十日町郵便局で北越保育園児が初差出式
▼年末年始に「ぽち袋展」開催 ソフトバンク十日町店などで
▼古希迎え、母校の十中に絵を贈る 染め絵画家・村山雨景氏が十日町展で
▼上村晃一氏が逝去 上村病院の元理事長・院長
▽市民待望の八箇峠道路開通、段十ろう開館 ―特集この一年を振り返る―
▽<本紙文芸欄年間賞>俳句は金山有紘、数藤剛さん 川柳は田口荷香さんが初の受賞 など


平成30年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!
主な記事は・・・・
▽越後妻有方丈村や地球環境時代美術も 今夏、第7回大地の芸術祭開催
▽<新春インタビュー>東京・表参道で超人気の美容師 伊達出身の渡辺圭さん
▽「段重労働、だんだんテラスは危ねこっつぉ」しゃべっちょ軍団の新春放談
▽図画、書、川柳、俳句、詩 新春文芸作品展
▽知事、国会議員、市・町長、地元文化人の新年所感
▼2目標は評価上昇も1目標ダウン 市総合戦略28年度への推進会議評価
▼十日町織組「誕生色」復活アレンジ 熊谷組が全社員の名刺ロゴ色に採用
▼林正樹さん(林屋旅館)「にいがたの名工」に 日本料理人で認定は市内初
▼桂公園こどもランドに最優秀賞 公園夢プラン大賞、公園再生の取り組みが評価され
▼津南、平坦コースに苦しみ22位 全国中学校男子駅伝
▼宮沢、小林は平昌五輪厳しく W杯で派遣基準を満たせず など

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2017年12月14日

中条第二病院の新築整備は再延伸に 補助金大幅減で、最悪は撤退も

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 新潟県厚生農業協同組合連合会(厚生連)の菊池正緒理事長は11月28日付けで、新潟県厚生連労働組合に対して「中条病院の機能見直しについて」を文書で通知した。平成28年4月から精神科の特別交付税の取り扱いが地元自治体から県に移管となり、補助金が大幅に減額された事から、2021年10月に開院予定としていた中条第二病院の新築整備は、県・地元行政等と継続協議を行う事とし、当分の間再延伸とする、というもの。補助金増額などの中条第二病院の経営改善策が進まない場合は、最悪のケースとして十日町市から撤退、小千谷病院に併合される事が予想される。
(写真:新築整備が再延伸された中条第二病院)
《本紙12月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月14日号は・・・・
▼〈市議会一般質問〉県立看護専門学校定員確保は可能 笹山遺跡で平成30年から発掘調査
▼十日町から日本一の米を目指し JA十日町が米屋五郎兵衞販売記念イベント
▼尾身県議の後援会総会・交歓会 衆院選と重なり延期して開催
▼国際コンクールで最高の金賞 米・食味分析鑑定コンクールで上村一昭さんの有機米が
▼山崎喜久一郎氏の球形スピーカーが優秀賞 大光銀行ビジネスコンテストで
▼市職平均は75万円、町職平均は62万円 公務員に冬のボーナス
▼「下条みよしの湯」が27日で閉館 利用者減で経営難、後継者模索も
▼十日町支部が最優秀支部賞受賞 全日本写真連盟支部対抗戦風景部門で
▼トップレベルの技を体験 剣道県代表が中里で稽古会〔AR動画あり〕
▼JAXA大西宇宙飛行士が講演 中学1年生を対象に市が主催して
▼桂歌助師匠が名人芸で魅了 後援会寄席で「尻餅」披露
▼田中町本通りで住宅全焼 消火作業中の消防士2人が重軽傷 など

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