2021年 07月24日 (土曜日)

カテゴリー

社会



2021年07月15日

柏崎刈羽原発30キロ圏内自治体に事前了解権を UPZ議員研究会が新安全協定住民説明会

210715_01.jpg

 柏崎刈羽原発30km圏内(UPZ)議員研究会は10日、千年の森ホールで、会の活動状況や原発再稼働問題における「新協定案」の住民説明会を開いた。UPZとは、原発からおよそ5〜30㌔圏内に位置し「緊急時防護措置準備区域」として、原発で事故が発生し放射線測定値が水準を超えた際に速やかに避難や屋内退避ができるよう、事前に計画を立てる必要がある区域。市内では川西・下条・松代地区の一部が該当する。当日は市民など約70人が参集する中、同研究会の活動説明、元巻町長・笹口孝明氏による講演、新協定案の説明などが行われた。
(写真:再稼動への考え等を述べるUPZ議員研究会の市議ら)
《本紙7月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月15日号は・・・・
▼水道料金の改定について議論 関口市長が市上下水道事業審議会に諮問、10月に答申
▼女性専用の障がい者グループホーム開設 NPOあんしん、2棟目のさくらの家が稲荷町に
▼十日町市初の移住支援員を任用 東京からUターンの本間志朗氏を
▼アメリカの権威ある学術誌に掲載 千手神社奉賛会の芸術祭でのおもてなしが
▼美術館、農舞台をリニューアル 22日開館、美術館は「キナーレ」から「モネ」に
▼成人式は「二十歳のつどい」へ 成人年齢引き下げで十日町市、18歳には記念品
▼須藤高志さんら4人に感謝状授与 十日町地区防犯協会、パトロールや広報などの活動に対し
▼木彫・石彫33作品並ぶ 星と森の詩美術館で石彫プロムナードの作家たち展
▼本気で思わないと夢は叶わない 吉田中で山口洋樹支援員がキャリア講演会
▼「中手の黒滝」保全に一役 若手郵便局長がボランティアで作業
▼ロープブリッジ救出で県大会2位 十日町地域消防、6年ぶり東北大会出場権獲得
▼山賀希生が県新記録で全国大会へ 日新カップ県小学生陸上、姉の凪を上回る全国制覇を胸に
▼曽根成龍・吉野由希組が順当に制す 県ジュニアバドミントン、登坂一喜・小川拓人組3位
▼大賞は保坂まゆみ、丸山由紀子さんに 吉田コンテナガーデンまつり など

☆★☆バックナンバーは十日町新聞社、新聞オンライン.COMで販売しています☆★☆

2021年06月03日

松代・松之山中心に一挙8人が新任 十日町市地域おこし協力隊、家族ぐるみの移住者も

210603_01.jpg

 国の地域おこし協力隊制度を積極的に導入し活動内容や退任後の定着率の高さで全国から注目を集めている、十日町市地域おこし協力隊。この春からは一挙に8人の新隊員が加わり、先月19日には、市役所大会議室で関口芳史市長との面談会が行われた。新隊員には昨年度からは導入されたミッション型の隊員や家族ぐるみで市内に移住した隊員もおり、赴任地での活躍が期待される。
(写真:関口市長と着任した新隊員)
《本紙6月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月3日号は・・・・
▼県がワクチンの大規模接種会場を募集 迅速な接種のため官民問わず
▼高齢男性1人が新型コロナ感染 魚沼市の高齢者施設関連で
▼人、建物、農業被害大きく 県が今冬の豪雪被害まとめる
▼対前年比42%と大幅ダウン 津南町の令和2年観光入込みは約20万人
▼秋山郷観光の復興目指す プロジェクト立ち上げ3カ年計画で
▼市発令の避難所情報が変更 「勧告」廃止し避難指示に一本化
▼市の魅力伝え、発展に貢献したい ふれあいの丘支援学校生徒が缶バッジ試作
▼根津義広さんが写真で奨励賞に 第75回県美術展覧会入賞者決まる
▼女子リレーで南中が31年ぶり大会新 郡市小中学陸上、山賀凪が四種で全中参加記録突破
▼来年こそは観月会を 中条三ツ山でスーパームーンの「田毎の月」
▼県消防航空隊と連携して訓練 十日町消防、林野火災想定しヘリで散水
▼生越清允さんが初の個展 大胆な構図、鮮やかな色彩で魅了
▼松代小児童が田植えを体験 FC越後妻有の女子サッカー選手も参加
▼ほくほく線でドア開閉誤り 運転士がホームで停車位置間違う
▼津南町正面で火災 室内や外壁など中心に住宅1棟半焼
▼本紙連載「越後十日町語会話講座」著者・瀧澤政治氏が逝去 など

2021年05月13日

〈春の叙勲〉和久井氏に旭双、久保田、田村氏に瑞双章 郡市内から5人受章

 令和3年春の叙勲受章者が先月29日付で発表され、県内からは93人が受章した。十日町市・津南町からは地方自治功労で元十日町市代表監査委員の和久井工さん(71・本町7―1)が旭日双光章を、更生保護功労で保護司の久保田行一さん(70・津南町羽倉)と、学校保健功労で元学校歯科医の田村隆二さん(83・太子堂)が瑞宝双光章を、消防功労で元松之山町消防団分団長の高橋勉さん(70・松之山大荒戸)と、統計調査功労で各種統計調査員の村山昌司さん(73・新宮第1)が瑞宝単光章を受章した。
《本紙5月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月13日号は・・・・
▼管内感染者数が100人超え 新型コロナウイルス、花角知事が集中的検査実施の方針
▼〈市議会〉1団体減の5会派でスタート 14日の臨時会で正副議長選・教育長人事など
▼異例の4人が無会派に 市議会会派構成、あえて1人を選んだ議員も
▼〈GWの入込み〉地域内感染拡大の影響が如実に キャンプ場は改修効果もあり好調
▼大型連休は残雪キャンプ 大厳寺高原キャンプ場、コロナ禍レジャー需要で人気上昇
▼「穴藤の石落とし」を指定 津南町教育委が町指定文化財(名勝)に
▼扇踊会が50周年記念舞踊公演 特別企画として「大忠臣蔵」を
▼E―Rexがシーズン開幕戦で優勝 郡市学童野球大会、足攻で大量得点、川西Cを翻弄
▼第2章に向けキックオフ FC越後妻有、新体制で北信越2部リーグへ発進
▼松代男子の晴れ舞台 松代・松苧神社で2年ぶりの「七ツ詣り」
▼来年の笑顔思い浮かべながら 稚児行列中止うけ花まつり法要の降誕会
▼樋口政幸が東京パラリンピック代表に内定 車いす男子5千m
▼山菜採りで遭難 浦田の高齢男性が死亡
▼三方岳登山中の埼玉県76歳女性が転落 二次被害の恐れから救助打ち切り
▽【紙上作品展】あの森の聲がきこえる 樋熊フサ子フォトギャラリー など

2021年05月06日

〈新型コロナ〉感染広がりに歯止めかからず 公的施設に拡大、医師会らが緊急メッセージ

210506_01.jpg

 先月27日から4日までの8日間に、十日町市で13人、津南町で9人の新型コロナウイルス新規感染者が確認され、十日町保健所管内の感染者累計は89人となった。28日には津南町在住の福祉施設職員、29日には町立津南病院職員の感染が明らかになるなど、これまでに十日町市で見られた福祉施設関係の感染が津南町でも発生した。さらに3日には十日町市職員1人、4日には「大地の芸術祭」関連施設などを運営するNPO法人里山協働機構の職員2人の感染が判明するなど、公的機関・施設の運営にも影響を及ぼしかねない状況となっている。
(写真:1週間の感染者数(人口10万人あたり)の推移・4月30日まで)
《本紙5月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月6日号は・・・・
▽コロナ情報特化のホームページ 妻有地域包括ケア研究会が立ち上げ
▽飲食店関連10組合が関口市長に要望 コロナ感染者増加による窮状伝える
▼津南町で1年遅れの成人式 感染拡大うけオンラインで開催
▼大会中止でも安全への思いは新たに 建設産業安全大会、各事業所で安全宣言やポスター掲示
▼清津峡渓谷トンネルに新たな魅力 第2見晴所に新作設置しリニューアル〔AR動画あり〕
▼十日町市と良品計画との連携事業 キナーレコミュニティスペースや棚田米「日本酒」など
▼初の中学軟式野球クラブチーム妻有NEXUS発足 少子化見据え地域に段階的移行へ
▼FC越後妻有に新メンバー3人が入団 フレッシュな「新卒」加入し再発進
▼全国大会等での活躍を称え5団体18人表彰 津南学術文化スポーツ奨励賞
▼国際映像祭 これからも松代で グリーンイメージ国際環境映像祭、環境テーマが里山の自然にマッチ
▼笹山縄文の魅力伝えるDVD制作 中条地区振興会、共生と平和の時代を世界に発信
▼十日町市と津南町にユニフォーム贈呈 アルビレックス新潟、全市町村ホームタウン化で
▼1年間の多彩な歩みを展示で紹介 十日町情報館で「活動をふりかえる展」 など

2021年04月08日

妻有地域医療・福祉的緊急事態を宣言 新型コロナ感染拡大受け医師会・福祉関係者が

210408_01.jpg

 十日町市中魚沼郡医師会(山口義文会長)と新潟大学大学院いきいきエイジング講座、妻有地域包括ケア研究会、県立十日町病院、県立松代病院、町立津南病院は2日、午後6時半からオンラインで緊急記者会見を開き、当地域での新型コロナウイルス感染の急拡大をうけ、「妻有地域医療・福祉緊急事態」を宣言した。同医師会では昨年4月、新型コロナの全国的な感染拡大に伴い「妻有地域医療的緊急事態」を宣言。感染症予防への啓発を行ってきた。そしてこのたび、市内福祉施設でのクラスター発生、感染者急増を受け、福祉分野にも「緊急事態」を拡大。市民に対し改めて感染対策の徹底と心ない誹謗中傷を行わないこと、地域の一致団結を呼びかけた。
(写真:「緊急事態」のパネルを掲げる白倉特任助教)
《本紙4月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月8日号は・・・・
▽医院・特養ホームで複数感染 津南でも2例目、感染歯止めかからず
▽先行接種15日から 新型コロナワクチン、高齢者の希望者は93%
▽市がPCR検査費用を補助 コロナ感染確認の事業所に
▼〈市議選〉佐藤勝氏が翻意、不出馬に 嵐主税氏もコロナ禍を理由に逡巡
▼初のオンライン形式で実施 十日町・津南就職ガイダンス、リモート参加でチャンス増に期待
▼庭野政義、馬場三郎氏らが受賞 市褒賞表彰式、市政進展に尽力した27人1団体に
▼維持流量発電の早期実現を 第18回JR取水対策市民協議会
▼誠実な職務執行を宣言 十日町市で令和3年度市職員辞令交付式
▼希望の春は必ず巡ってくる (株)きものブレイン、新入社員5人迎え入社式
▼新型コロナで活動できず解散に 下条貝ノ川の高齢女性の会「富美の会」
▼映画、踊り、絵画など多彩に NPO日印交流を盛り上げる会がインド祭りin十日町
▼無理せず楽しみながら創作を 市身体障がい者福祉センターが全国・県美術展等表彰式
▼新入学児童の交通安全を願って 水沢商工会女性部が鈴を管内小学校に
▼食農を伝える連絡ノート JA十日町が新入学児童に贈呈
▼人の魅力の素晴らしさを伝え 県振興局が「越後妻有で活きる個の力2」発刊
▼松之山東川で土砂崩れ 国道353号津南―松之山間が28時間通行止め など

2021年04月01日

〈新型コロナ〉十日町市の福祉施設でクラスター 市内で感染急増、経路不明のケースも

210401_01.jpg 210401_02.jpg

 先月24日、昨年12月以来2例目となる、市内在住者の新型コロナウイルス感染が発表された。その後、感染した男性が勤務していた障害者福祉施設でクラスターが発生。同施設関連の感染確認は14人(29日現在)にのぼっている。市内での感染確認は、通算19人(同)。感染経路不明の人も出ており、しばらく感染者の出ていなかった当地域において「気の引き締め」に加え、感染した人や関係者の人権への配慮など、改めて一人一人の冷静かつ適切な対応が求められる段階に入ったといえる。
(写真:感染状況を説明する県担当者とクラスターが発生した「ワークセンターあんしん」・24日)
《本紙4月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月1日号は・・・・
▽医療従事者向け優先接種始まる 新型コロナワクチン、吉嶺十日町病院長が見通し示す
▼〈市議選〉空白地・吉田から新人・佐藤勝氏 元職・小嶋武夫氏も出馬、3人超過に
▼中等教育学校の存続模索を 県立中等存続問題、ありかた検討委が県教委に報告書
▼中里の魚類化石を市指定文化財に 文化財保護審議会が市に答申
▼ゴミ焼却委託は引き続き検討 津南地域衛生施設組合、プラスチックゴミの処理方法を精査
▼効果的な情報発信目指す 市、観光協会がホームページをリニューアル
▼小嶋屋総本店が新潟広告賞で2年連続奨励賞 凍てつく水車で100年の歴史刻む
▼十日町地域へリポート完成報告会 県消防防災航空隊が災害救助訓練〔AR動画あり〕
▼美人林の間伐材で「びじんばし」 市観光協会、特色ある土産品を開発・販売
▼十日町商工会議所が通常議員総会 新副会頭に和久井工氏を選任
▼十日町小に松澤ゆりか氏、西小は上村みほ氏 校長人事
▼歴史と思いを翼に変えて羽ばたく 貝野小学校閉校記念式典、4千人を輩出し147年の歩みに幕
▼スノーボード技術の頂点に輝く 丸山陽介さん、富樫貴史さん兄弟が「技術選」でワン・ツー
▼ジオパークの魅力発信 津南小3年生が苗場山麓ジオパークカードを作成
▼立体感あふれる布芝居で魅了 なにぬの屋の渋沢さんが公演 など

2021年02月11日

コロナ禍で沈む地域に元気を 商議所青年部が「虹花火」、十日町JCは「雪灯籠街道」

210211_01.jpg 210211_02.jpg

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大、緊急事態宣言の発令などにより妻有地域でもイベントの中止が相次ぎ、さらに行動の自粛などが地元経済に打撃を与えている。例年の2月は十日町雪まつりをはじめ様々な雪のイベントで地域全体が賑やかになるが、今年はほとんどのイベントが中止となった。そうした中、「十日町に元気を」「元気な姿を発信したい」と、十日町商工会議所青年部(井口淳会長)は7日間かけて市内全域で花火を打上げる「虹花火」を、十日町青年会議所(庭野克弥理事長)も国道117号線を雪の灯籠でライトアップする「雪灯籠街道」を企画するなど、コロナ禍でも雪を楽しみ、雪国十日町を発信する試みが始まっている。
(写真:十日町商工会議所青年部「虹花火」と十日町青年会議所「雪灯籠街道」のPRチラシ)
《本紙2月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月11日号は・・・・
▼フォトコン、動画で雪国PR 十日町市、雪まつり「代替企画」として発信
▼サウナと名水水風呂を目玉に 竜ヶ窪温泉、サクラパイレーツが新運営者に決定
▼4年間死亡事故ゼロを称えて 県警交通部長が津南町に感謝状
▼「新型コロナへの備え」を講演 新大・齋藤玲子教授がオンラインで
▼抗原検査キットの使用研修会 妻有包括ケア研究会がコロナ対応で
▼江村博巳氏に少年補導功労者表彰 少年補導員として非行防止に尽力
▼人生に豊かさと成長をもたらす必需品 中村聡宏氏がスポーツマンシップ講演会
▼田麦そばがそばのスイーツ考案 若者にそばの美味しさをと提案
▼〈インターハイクロカン〉大渕莉子がクラシカル準優勝 関綜一郎も表彰台、浅田萌音ダブル入賞
▼新メンバー3人が入団 FC越後妻有、加入予定続き4月には15人に
▼一つの目的に向かって一緒に突き進む 全日本リコーダーコンテスト出場校・馬場小学校
▽【紙上作品展】アーススピリットの世界―地球の鼓動を聞く旅(1) 野沢恒雄フォトギャラリー など

2021年01月29日

新型コロナワクチン接種は高齢者優先で3月下旬から 十日町市が市議会厚生常任委で説明

210128_01.jpg

 新型コロナウイルスワクチンの接種について十日町市は20日、市議会厚生常任委員会(庭野政義委員長・委員8人)に接種体制の整備や接種スケジュールなどについて説明した。市では22日に職員11人で構成される新型コロナウイルスワクチン接種対策室を設置し接種業務の準備・運営を本格化している。市民への接種は国の方針に基づいて高齢者を優先に行う計画で、市では2月下旬に接種方法などを住民に周知、3月1日から65歳以上の高齢者に接種券を発送し、3月下旬から接種を実施してくスケジュールを示している。
(図は第18回新型コロナウイルス感染症対策分科会資料より)
《本紙1月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月28日号は・・・・
▼「妻有里山寿司」を新しい十日町の食に 個店活性化勉強会が大地の芸術祭に向けて
▼地域の宝・国宝を火災から守ろう 文化財防火デー、新十日町市博物館で初の消防訓練
▼子ども達が戻ってくる取り組みを 市総合教育会議、「教育大綱」事務局案に教委から疑問
▼全世帯アンケートで意見集約 下条地区で「中学統合を考える会」
▼きもの×若者で産地活性化を 十日町地域振興局が関芳で工場見学&交流企画会議
▼国際大会に向け機運アップを 津南町が独自の米食味コンクール開催
▼鈴木龍次氏に関東警察局長等表彰 長年の少年健全育成活動等が評価され
▼特産の伊沢和紙で卒業証書づくり 松代小6年生、様々な思い出を胸に紙すきに挑戦
▼ステージ演奏に感謝の気持ち込め 十高・下条中吹奏楽部が合同で新春ふれあいコンサート
▼588チームが無事故・無違反達成 いきいきクラブチャレンジ100協会長杯抽選会
▼小冊子「ねころんだLife」 フォルトネットが発行・販売
▼小林萌子(十高―日大)が2冠 県スキー選手権、男子フリーは藤ノ木光が逃げ切る
▼高齢女性がはねられ死亡 中条中町の国道117号線で など

2021年01月07日

資源循環利用とエネルギーの地産地消めざし 使用済み紙おむつ燃料化実証施設で竣工式

210107_01.jpg

 使用済み紙おむつ燃料化実証施設の竣工式が先月23日、十日町市エコクリーンセンター内のストックヤードで挙行された。これはゴミとして処分されていた紙おむつを回収し、ごみ焼却場の焼却熱を利用して乾燥・ペレット化を図り、バイオマスボイラーを設置する福祉施設で熱を利用するもの。資源の循環利用とエネルギーの地産地消を目指す取り組みで、鳥取県伯耆町についで国内2例目となる。また紙おむつの乾燥に焼却施設の余熱を利用するのは国内初の試みとなる。竣工式で関口芳史市長は「十日町市の循環施設の拠点となることを期待する」と述べ、再生可能エネルギーによる循環型社会構築に強い決意を滲ませた。
(写真:竣工式でスイッチを入れ稼働させる関口市長・左)
《本紙1月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月7日号は・・・・
▼十日町市が警戒本部を設置 大雪で人的、建物被害増
▼年末にかけ感染相次ぐ 新型コロナ、初の十日町・津南在住者も
▼今年の年賀状は51万通 十日町郵便局が元旦郵便出発式
▼本当に必要なものは何かを考えよう 関口市長、作家・村上春樹の言葉を引用し訓示
▼一隅を守り千里を照らす 仕事始めで桑原町長が訓示
▼共産党の安保寿隆議員が引退、後任に富井春美氏が出馬へ 市議選
▼リレー形式で花火打ち上げ 十日町商議所青年部が「虹花火」企画、協賛募る
▼節季市中止で独自に販売会 エンゼルのチンコロ、16日と30日に市障がい者福祉センターで
▼相澤翔生、山賀凪が最優秀選手に 市陸協ジュニア表彰式、走幅跳とハードルで松代中がW受賞
▼松之山で新種昆虫発見 キョロロ研究員の加藤大智さんが論文発表
▼多彩な演技と衣裳で聴衆を魅了 東一輪車クラブがクリスマス発表会
▼庭野空さん(川治小)が入選果たす 全日本学生児童発明くふう展
▽短歌、詩―新春文芸作品展―
▽地元政治家・文化人の年頭所感・新春随想 など

2020年12月03日

東日本台風洪水ふまえ計画見直し 信濃川水系河川整備計画、国交省が流域委中流部会を設置し検討開始

201203_01.jpg

 国交省が平成26年に策定した信濃川水系河川整備計画の見直しについて学識経験者から意見を聞く「信濃川水系流域委員会中流部会」の第1回会議が先月26日、長岡商工会議所で開かれた。同省では、信濃川水系流域に戦後最大の洪水をもたらした昨年10月の令和元年東日本台風(台風19号)をうけ、同計画の見直しに着手している。今後、学識経験者や住民等から意見を聴取しながら、同台風クラスの洪水に対応した整備目標の引き上げなどについて検討し、令和3年中の計画変更を目指している。
(写真:長岡市で開かれた信濃川水系流域委中流部会の第1回会議)
《本紙12月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月3日号は・・・・
▼滝沢貞親、樋口清司氏が名乗り 来春の十日町市議選、動き活発化
▼関口市長、市長選へ出馬表明か 市議会一般質問、庭野氏が7日に去就問い質す
▼原水禁十日町市協議会が碑文変更 キナーレ前「平和の火」、地震や機器故障による消灯うけ
▼千手発電所が老朽設備取り替え工事 昭和14年から運転の発電機等を
▼地域と手を携えながら中身で勝負 小規模多機能型居宅介護施設「ゆいテラスやまや」開所
▼松乃井が2部門で、苗場酒造は3年連続の優秀賞 関東信越国税局酒類鑑評会
▼十日町の食の魅力を全国に発信 JA十日町がオンライン配信で
▼「神宮寺うどん」の販売を開始 茅葺き屋根等の修復資金を支援
▼好評の「きもの古着市」 角屋(株)、格安でリメイク需要にマッチ
▼地域初の猿倉発電所跡を見学 中条郷土史クラブ、岡田正平元知事を顕彰し展示会も
▼新型コロナ感染症対応の新しい形で 13日まで「市民活動見本市めっかめっか」
▼服部勇馬、弾馬兄弟再始動 福岡国際、日本選手権に出場
▼来年の男女アベック優勝を誓う 津南中駅伝チームが桑原町長を表敬訪問
▼アルティスタが3連覇を果たす 中越サッカー選手権U―14 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS