2008年 05月12日 (月曜日)

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社会



2008年04月09日

樋口熊蔵氏の旭日双光章受章祝賀会を開催

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 昨年の秋の叙勲で、旭日双光章を受章した元十日町市議会議長の樋口熊蔵氏の受章祝賀会が6日、ラポート十日町で盛大に開催された。元衆議院議員の高鳥修氏、白川勝彦氏、元県議会議員の須藤誠也氏、元十日町市長の諸里正典氏など、昭和50年代の十日町市の政治をリードした来賓が多く参列し、懐かしい顔触れが参集して賑やかな祝賀会となった。発起人を代表して福島竹作氏が「樋口氏は大正8年生まれで、昨年に88歳・米寿の祝いを終えた。兵役の軍事功労で勲八等・勲七等の叙勲を受けた上に、今回高齢者叙勲で3度目の叙勲を受けたことは、誠に輝かしいことである。議長在籍中には陸上競技場、笹山野球場の建設、当間高原リゾートを完成させ、庭野日敬氏を名誉市民に推挙と、市民融和の市政を築きあげた」と挨拶した。
(写真:受賞祝賀会で花束を贈られた樋口夫妻)
《本紙4月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月10日号は・・・・・
▼5月1日~5日をきものウィークと設定 第32回十日町きものまつり実行委員会
▼国関係3団体から助成金 第4回大地の芸術祭に向け計1600万円
▼無事故めざし春の交通安全運動 初のバスマスク贈呈、功労者表彰も
▼本市人口6万人割り込み目前 自然減と転出超過が続く
▼ダンプ2台分の雪を日本橋に GO雪共和国が今年も八重洲さくら祭りに参加
▼伝統工法を受け継ぐために (株)大熊工業が左官講習会
▼津南中等教育学校で入学式/松代高校に初の外国人留学生が入学 など

2008年04月04日

大地の芸術祭 地元主導をめざしNPO里山協働機構設立

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 来年夏に開催される「第4回大地の芸術祭」に向けて、地域住民や県内外の支援協働者らが運営をサポートし、最終的には地元主導を目指すNPO法人「里山協働機構」の設立総会が29日、まつだいふるさと会館で開かれ約90人が参集した。第3回までと違い、第4回は県の財政支援が望めず、主催となる十日町市と津南町の地元予算も縮減される事から、NPOも独自で資金を集め、作品の制作や管理等に協力する芸術祭の応援活動を集約し、より地域に密着した強力な支援体制の構築を目指す。理事長には松代観光協会長の若井明夫氏、副理事長にはNPOさわやか下条代表の村山薫氏と元県職で新潟サポーターズの高橋豊氏が就任した。
(写真:松代で行われたNPO法人の設立総会)
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・・
▼雪まつりへの市民参加の方策探る 十日町JCがアンケート調査を実施
▼村山政光さんを偲ぶ会に200人 松之山町長5期20年の偉業を讃える
▼<平成20年公示地価> 市内は3.5%ダウン、下げ幅はわずかに減少
▼十日町消防が団員減少対策として「消防団協力事業所表示制度」を導入
▼旅行は見る観光から体験交流型にシフト 藤澤氏が田舎体験関係者にノウハウ指導
▼本町分庁舎に「無料お立ち寄り処ホッとひと駅」がオープン
▼雪下にんじん収穫本格化 人気の特産品、出足好調 など

2008年03月25日

創ろう!自分の田舎とおかまち 地域づくり研修会開催

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 「地域のために何かしたい。でも何をしたらよいか分からない」―そんな思いを抱く市民らを対象とした「創ろう!自分の田舎とおかまち」研修会の第1回「きっかけづくり」が16日、千手コミュニティセンターで開催され市内各地から約120人が参集した。同研修会では寺島義雄氏の講演に続き、市内の儀明劇場協力会、芋川遊志の会、中条四ケ村生産組合、松之山水梨集落、仙田地区営農委員会による事例発表が行われた。市では地域活性化、交流・体験の窓口一本化を目指し「創ろう!自分の田舎とおかまち!ネットワーク」作りを進めている。移住・交流・体験希望者が本市内の情報をHPなどで一目でわかる情報受発信システムの構築に取組んでおり、今回は同事業の第一弾となる。
《本紙3月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月25日号は・・・・・
▼妻有陶芸センターのシンボル完成 登窯は試し焼きを経て10月から始動
▼次期衆院選で政権交代を 社民党・近藤、山本氏らが時局講演会
▼映画「降りてゆく生き方」十日町ロケオーディションに300人
▼サケが帰って来れることを願って 下条小児童が稚魚2万尾を放流
▼十日町高校空手道部が11年連続で23回目の全国選抜へ
▼ラポート十日町で県内初のシアターウェディング
▼小中高校長人事異動/津南町人事異動 など

映画「降りてゆく生き方」 オーディションに300人参加

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 全編本県ロケで来春公開予定の武田鉄矢主演の映画「降りてゆく生き方」(製作会社プレサリオ)の十日町オーディションが23日、クロス10で行われ、市内を中心に子供から高齢者まで300人が参加した。
 3月1、2日の新潟市オーディションには両日で約640人が参加しているが、プロデューサーの森田貴英氏は「予想以上。新潟市より規模が小さいから100人位だろうと思っていた。新潟市と違い、1日で300人は凄い」と驚いていた。
 この日のオーディションでは、参加予約した260人と当日参加の約50人が写真撮影や30秒自己紹介や映画にかける思い、自由PRなどを行い、別室で面接カメラテストに挑戦した。無作為で与えられた「早く逃げて」「これ以上は言えない」「爆発だ」などの一言台詞をカメラに向かい次々と熱演。予想以上の参加人数で面接は一時間以上予定オーバーとなった。
 特別審査員として参加した俳優の渡辺裕之氏は「十日町市にはユニットを組んでいるジャズや番組で何度も来ています。私は茨城県出身ですが、茨城でオーディションをしてもここまでは盛り上がらないですね。十日町の人は寒いのに暖ったかい。郷土の歴史を誇りにしパワーと底力を感じた。感じるものは思いがないと伝わらない。その感の部分を持っており生きた演技ができる」と感心しきりだった。
(写真:渡辺氏も参加し面接カメラテスト)
《本紙3月25日号3面記事より抜粋》

2008年03月19日

総合型地域スポーツクラブ「ネージュスポーツクラブ」誕生

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 十日町市総合型地域スポーツクラブ「ネージュスポーツクラブ」の設立総会が15日夜、クロス10中ホールで開催され約70人が参集した。同クラブは平成16年のスポーツタウン活性化モデル事業の指定をきっかけに検討が進められ、17年11月に設立検討準備会が発足、18年5月に総合型地域スポーツクラブ育成推進事業の育成クラブに指定され、(財)県体育協会などの指導を受け開設準備が進められてきた。総合型スポーツクラブ設立は県内では27番目となる。会長には元松代中校長で松代・松之山体育指導員なども歴任した松代公民館長の齋藤國平氏が就任。いよいよ市民総参加を目指す「市民による市民のための総合型地域スポーツクラブ」が本格活動を開始する。
(写真:会長就任挨拶をする齋藤國平氏)
《本紙3月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月20日号は・・・・・
▼運営主体は厚生連が現実的 田口市長が十日町病院問題で考え示す
▼安吾賞新潟市特別賞受賞を祝す カール・ベンクス氏受賞祝賀会
▼住民の生活、商売を守るために 民主商工会が3.13重税反対集会
▼夢をあきらめない男に応援を 村山北信越BCリーグ代表が講演
▼最優秀賞は稲葉さんら 清津峡渓谷トンネル水墨画コンテスト
▼黒柳徹子さんが十日町の振り袖を着て「世界ふしぎ発見」に
▼平成19年度十日町市褒賞/20年度十日町市人事異動発表 など

2008年02月24日

地震に備え防災意識の継続を 中越大震災記録集発行記念講演会開催

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 中越大震災十日町市記録集「あしたへ」の発行記念講演会「なぜ新潟に地震が起きるのか」が23日、千手中央コミュニティセンター・千年の森ホールで開催され200人近くが参集した。同記録集は今年1月中旬に1万冊が発刊され、1カ月余で約7000冊が販売されるなど大きな関心を集めている。この日は、同記録集の監修者で当地域の河岸段丘や、中越、中越沖の両地震などの研究に取組んでいる新潟大学災害振興科学センター准教授のト部厚志理学博士が講演した。ト部氏は地質学的構造などを説明し、「十日町地域は断層帯に入っており、直下型地震に備える必要がある」と警鐘を鳴らすも、近未来の大地震発生懸念は否定し、「10月23日を防災教育の日とし、小学生に必須知識を継続して伝えるべき」と呼びかけた。
(写真:講演する新大災害振興科学センターのト部准教授)
《本紙2月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・・
▼信濃川上流圏域河川整備計画を説明 振興局整備部が田川、晒川流域住民に
▼十日町高校定時制生徒会など1団体2個人にライオンズクラブ賞
▼バスなどの時刻表をQRコード化 携帯電話で手軽に確認、観光情報も
▼交通安全協会が新一年生に「交通安全バンド」を寄贈
▼市当局の見解を質し提案も 川西中3年生がまちづくり提言発表
▼本山育未(小出高)が国体も制す 男女リレーでも地元勢力が活躍
▽<雪の芸術展>田村総合審査委員長の総評と入賞作品の写真 など

2008年01月20日

毎秒50トン以上放流に異論なし 第16回信濃川中流域検討協

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 JR東日本と東京電力の発電用取水で減水区間となっている河川環境を学術的に検証協議する信濃川中流域水環境改善検討協議会(会長・西澤輝泰新大名誉教授)の第16回協議会が15日、ラポート十日町で開催され、10年間の集大成となる最終提言書作成に向け詰めの協議が行われた。このうち宮中ダムの維持流量について「少なくとも毎秒50トン以上が必要」と煮詰まった具体的数値が示され異論もなく、最終提言に盛り込まれる可能性が濃厚となった。またこれまでの維持流量の概念を覆す画期的な「フラッシュ放流」も次回協議会で煮詰める事も確認されるなど、平成27年の水利権更新に向け大きな前進となった。
《本紙1月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月20日号は・・・・・
▼旧娯楽会館のアスベスト飛散防止対策が完了 田口市長と地元関係者が現地視察
▼市がNTTに独自整備を要望 Bフレッツ仮申込基準ライン上回った6局を
▼<県中学スキー>十日町勢がクロカンで圧倒的な強さ 
▼<インターハイ県予選>十日町総合が女子リレー制す 緒方恭介、宮尾彩子も優勝
▼市が災害救助犬十日町、宮元屋ムサシと災害時応援協定を締結
▼各地で小正月行事 松之山温泉の婿投げ、川西白倉のバイトウ、さいの神など
▼窃盗常習犯を逮捕 市内日帰り温泉施設で置き引き など

2007年12月10日

松代で地域医療を考えるシンポジウム

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 県立松代病院(布施克也院長)主催の「地域医療を考えるシンポジウム」が8日、市内松代のふるさと会館常春ホールで開催された。定員100人の会場に約170人が参集し、急遽用意した全ての席も埋まり、立ち見も出るほどの関心を集めた。同会では布施院長による基調報告、岡山県新見市政策顧問で旧哲西町長の深井正氏による講演、田口直人市長、尾身孝昭県議、村松二郎県議、山賀子平市議、地域医療のあり方検討会の佐藤定行会長によるシンポジウムが行われた。この中で田口市長も布施院長も、現在55床の松代病院の入院ベット数は減少すると示唆し理解を求めていた。
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・・
▼<地域医療を考えるシンポ>田口市長らが松代病院ベット数減少を示唆、松代病院も県立民営に
▼環境軽視発言も飛び出す協議会 清津川魚野川水環境検討協
▼清津川水利権で北陸地整が東電に異例の申請書再提出を命令
▼連合中越十日町支部を設立 地協を発展的に解散
▼次期衆院選は来年春以降か 筒井代議士が忘年会で国政報告
▼十日町シネマパラダイスがいよいよオープン ウエストサイド物語など無料上映会も
▼十高空手道部が男女そろって全国選抜大会へ
▼小林津南町長が手術/市内各地に鮮やかなクリスマスイルミネーション など

2007年12月05日

新市として核兵器廃絶平和都市宣言

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 「十日町市核兵器廃絶平和都市宣言」と「原水爆禁止十日町市協議会設立50周年」の式典が1日、十日町市民会館ホールで開催され300人の市民が出席した。平和都市宣言は旧十日町市が行っていたものを原水爆禁止十日町市協議会の50周年を機会に新市として改めて宣言したもの。同十日町市協議会は昭和32年に発足、あらゆる政党・団体機関が手を携えて発会し、今年で50周年を迎えた。
(写真:挨拶する原水爆禁止十日町市協議会の富井会長)
《本紙12月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月5日号は・・・・・
▼<妻有焼シンポ> 自作の妻有焼給食器で食育を
▼田口市長が東京十日町会で「ふるさと納税キャンペーン」を発表
▼体育教師がSAQトレーニングを学ぶ 脳を刺激し運動能力向上に効果
▼下水汚泥処理施設は白紙に 地元赤沢の反対決議受け建設断念
▼十日町自動車学校で来春から大型二輪免許が取得可能に
▼沿線地域の冬の魅力をPR ミス十日町雪まつりらが特急はくたかで
▼地元5高校に総額70万円を贈呈 市スキー連合会女性部の募金活動で
▼五色百人一首県大会で中村俊太君(十小)が初参加で優勝 など

ミス十日町が特急はくたか車内で冬の観光をPR

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 ミス十日町雪まつりやミス駒子らによる「はくたか号車内PRキャンペーン」が1日、ほくほく線・越後湯沢駅から直江津駅間の特急はくたか内で開催された。
 これは雪まつりやウィンタースポーツなどで賑わう沿線地域の冬の魅力を伝え、中越沖地震などによる風評被害を克服しようと、沿線地域の自治体などで構成されるほくほく線沿線地域振興連絡協議会が主催したもの。
 この日はミス十日町雪まつりの味原孝美さんとミス駒子の小野塚美奈さん、十日町市や津南町など沿線地域自治体の観光関係者ら約10人が参加し、はくたか6号と11号で乗車客に観光パンフレットや上越市の翁飴などを配布して沿線地域の観光をアピールした。
 艶やかな振袖姿で参加した味原さんは、ほぼ満席の車内をまわりながら一人ひとりにパンフレットを手渡し「2月に行われる十日町雪まつりにぜひ来て下さい」と呼びかけていた。
(写真:乗車客に冬の観光をPRする味原さんら)
《本紙12月5日号2面より》

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