2021年 02月28日 (日曜日)

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社会



2021年02月10日

コロナ禍で沈む地域に元気を 商議所青年部が「虹花火」、十日町JCは「雪灯籠街道」

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 新型コロナウイルス感染症の感染拡大、緊急事態宣言の発令などにより妻有地域でもイベントの中止が相次ぎ、さらに行動の自粛などが地元経済に打撃を与えている。例年の2月は十日町雪まつりをはじめ様々な雪のイベントで地域全体が賑やかになるが、今年はほとんどのイベントが中止となった。そうした中、「十日町に元気を」「元気な姿を発信したい」と、十日町商工会議所青年部(井口淳会長)は7日間かけて市内全域で花火を打上げる「虹花火」を、十日町青年会議所(庭野克弥理事長)も国道117号線を雪の灯籠でライトアップする「雪灯籠街道」を企画するなど、コロナ禍でも雪を楽しみ、雪国十日町を発信する試みが始まっている。
(写真:十日町商工会議所青年部「虹花火」と十日町青年会議所「雪灯籠街道」のPRチラシ)
《本紙2月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月11日号は・・・・
▼フォトコン、動画で雪国PR 十日町市、雪まつり「代替企画」として発信
▼サウナと名水水風呂を目玉に 竜ヶ窪温泉、サクラパイレーツが新運営者に決定
▼4年間死亡事故ゼロを称えて 県警交通部長が津南町に感謝状
▼「新型コロナへの備え」を講演 新大・齋藤玲子教授がオンラインで
▼抗原検査キットの使用研修会 妻有包括ケア研究会がコロナ対応で
▼江村博巳氏に少年補導功労者表彰 少年補導員として非行防止に尽力
▼人生に豊かさと成長をもたらす必需品 中村聡宏氏がスポーツマンシップ講演会
▼田麦そばがそばのスイーツ考案 若者にそばの美味しさをと提案
▼〈インターハイクロカン〉大渕莉子がクラシカル準優勝 関綜一郎も表彰台、浅田萌音ダブル入賞
▼新メンバー3人が入団 FC越後妻有、加入予定続き4月には15人に
▼一つの目的に向かって一緒に突き進む 全日本リコーダーコンテスト出場校・馬場小学校
▽【紙上作品展】アーススピリットの世界―地球の鼓動を聞く旅(1) 野沢恒雄フォトギャラリー など

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2021年01月29日

新型コロナワクチン接種は高齢者優先で3月下旬から 十日町市が市議会厚生常任委で説明

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 新型コロナウイルスワクチンの接種について十日町市は20日、市議会厚生常任委員会(庭野政義委員長・委員8人)に接種体制の整備や接種スケジュールなどについて説明した。市では22日に職員11人で構成される新型コロナウイルスワクチン接種対策室を設置し接種業務の準備・運営を本格化している。市民への接種は国の方針に基づいて高齢者を優先に行う計画で、市では2月下旬に接種方法などを住民に周知、3月1日から65歳以上の高齢者に接種券を発送し、3月下旬から接種を実施してくスケジュールを示している。
(図は第18回新型コロナウイルス感染症対策分科会資料より)
《本紙1月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月28日号は・・・・
▼「妻有里山寿司」を新しい十日町の食に 個店活性化勉強会が大地の芸術祭に向けて
▼地域の宝・国宝を火災から守ろう 文化財防火デー、新十日町市博物館で初の消防訓練
▼子ども達が戻ってくる取り組みを 市総合教育会議、「教育大綱」事務局案に教委から疑問
▼全世帯アンケートで意見集約 下条地区で「中学統合を考える会」
▼きもの×若者で産地活性化を 十日町地域振興局が関芳で工場見学&交流企画会議
▼国際大会に向け機運アップを 津南町が独自の米食味コンクール開催
▼鈴木龍次氏に関東警察局長等表彰 長年の少年健全育成活動等が評価され
▼特産の伊沢和紙で卒業証書づくり 松代小6年生、様々な思い出を胸に紙すきに挑戦
▼ステージ演奏に感謝の気持ち込め 十高・下条中吹奏楽部が合同で新春ふれあいコンサート
▼588チームが無事故・無違反達成 いきいきクラブチャレンジ100協会長杯抽選会
▼小冊子「ねころんだLife」 フォルトネットが発行・販売
▼小林萌子(十高―日大)が2冠 県スキー選手権、男子フリーは藤ノ木光が逃げ切る
▼高齢女性がはねられ死亡 中条中町の国道117号線で など

2021年01月07日

資源循環利用とエネルギーの地産地消めざし 使用済み紙おむつ燃料化実証施設で竣工式

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 使用済み紙おむつ燃料化実証施設の竣工式が先月23日、十日町市エコクリーンセンター内のストックヤードで挙行された。これはゴミとして処分されていた紙おむつを回収し、ごみ焼却場の焼却熱を利用して乾燥・ペレット化を図り、バイオマスボイラーを設置する福祉施設で熱を利用するもの。資源の循環利用とエネルギーの地産地消を目指す取り組みで、鳥取県伯耆町についで国内2例目となる。また紙おむつの乾燥に焼却施設の余熱を利用するのは国内初の試みとなる。竣工式で関口芳史市長は「十日町市の循環施設の拠点となることを期待する」と述べ、再生可能エネルギーによる循環型社会構築に強い決意を滲ませた。
(写真:竣工式でスイッチを入れ稼働させる関口市長・左)
《本紙1月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月7日号は・・・・
▼十日町市が警戒本部を設置 大雪で人的、建物被害増
▼年末にかけ感染相次ぐ 新型コロナ、初の十日町・津南在住者も
▼今年の年賀状は51万通 十日町郵便局が元旦郵便出発式
▼本当に必要なものは何かを考えよう 関口市長、作家・村上春樹の言葉を引用し訓示
▼一隅を守り千里を照らす 仕事始めで桑原町長が訓示
▼共産党の安保寿隆議員が引退、後任に富井春美氏が出馬へ 市議選
▼リレー形式で花火打ち上げ 十日町商議所青年部が「虹花火」企画、協賛募る
▼節季市中止で独自に販売会 エンゼルのチンコロ、16日と30日に市障がい者福祉センターで
▼相澤翔生、山賀凪が最優秀選手に 市陸協ジュニア表彰式、走幅跳とハードルで松代中がW受賞
▼松之山で新種昆虫発見 キョロロ研究員の加藤大智さんが論文発表
▼多彩な演技と衣裳で聴衆を魅了 東一輪車クラブがクリスマス発表会
▼庭野空さん(川治小)が入選果たす 全日本学生児童発明くふう展
▽短歌、詩―新春文芸作品展―
▽地元政治家・文化人の年頭所感・新春随想 など

2020年12月03日

東日本台風洪水ふまえ計画見直し 信濃川水系河川整備計画、国交省が流域委中流部会を設置し検討開始

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 国交省が平成26年に策定した信濃川水系河川整備計画の見直しについて学識経験者から意見を聞く「信濃川水系流域委員会中流部会」の第1回会議が先月26日、長岡商工会議所で開かれた。同省では、信濃川水系流域に戦後最大の洪水をもたらした昨年10月の令和元年東日本台風(台風19号)をうけ、同計画の見直しに着手している。今後、学識経験者や住民等から意見を聴取しながら、同台風クラスの洪水に対応した整備目標の引き上げなどについて検討し、令和3年中の計画変更を目指している。
(写真:長岡市で開かれた信濃川水系流域委中流部会の第1回会議)
《本紙12月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月3日号は・・・・
▼滝沢貞親、樋口清司氏が名乗り 来春の十日町市議選、動き活発化
▼関口市長、市長選へ出馬表明か 市議会一般質問、庭野氏が7日に去就問い質す
▼原水禁十日町市協議会が碑文変更 キナーレ前「平和の火」、地震や機器故障による消灯うけ
▼千手発電所が老朽設備取り替え工事 昭和14年から運転の発電機等を
▼地域と手を携えながら中身で勝負 小規模多機能型居宅介護施設「ゆいテラスやまや」開所
▼松乃井が2部門で、苗場酒造は3年連続の優秀賞 関東信越国税局酒類鑑評会
▼十日町の食の魅力を全国に発信 JA十日町がオンライン配信で
▼「神宮寺うどん」の販売を開始 茅葺き屋根等の修復資金を支援
▼好評の「きもの古着市」 角屋(株)、格安でリメイク需要にマッチ
▼地域初の猿倉発電所跡を見学 中条郷土史クラブ、岡田正平元知事を顕彰し展示会も
▼新型コロナ感染症対応の新しい形で 13日まで「市民活動見本市めっかめっか」
▼服部勇馬、弾馬兄弟再始動 福岡国際、日本選手権に出場
▼来年の男女アベック優勝を誓う 津南中駅伝チームが桑原町長を表敬訪問
▼アルティスタが3連覇を果たす 中越サッカー選手権U―14 など

2020年11月26日

市教委が小中学校再編説明会を総括 基本的に方針変わらず、「理解求める」

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 十日町市教育委員会は13日、市議会総務文教常任委員会で、市立小学校・中学校の再編整備計画を進める中で行ってきた「方針説明会」の総括を発表した。市内各地で35回にわたって開かれた説明会(大井田地区では今後開催)から集計された意見は516件。これらを項目ごとに検討、教育委員会としての考え方を示したが、再編計画の方針は基本的にこれまでのものと変わっていない。また、総括ではこれまで聖域とみなされていた「まつのやま学園」への言及も見られ、市民の意見に対する市教委としての一定の立場が示された今、さらに具体的、能動的な議論が求められる段階に入ったといえる。
(写真:再編計画の「総括」が示された市議会総文委員会)
《本紙11月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月26日号は・・・・
▼吉田の教育を考える会発足 保護者らが学校統合や地域教育を議論
▼移動販売は一期一会を大切に 頑張る人応援セミナーでキッチンカーの小林さんらが指南
▼圏域8自治体で東電と安全協定の締結を 柏崎刈羽原発30km圏内議員研が関口市長訪問
▼卒業生の井口清太郎教授が講演 十日町高校同窓会が総会
▼十日町市が協力隊、地域支援員を新任 布川に吉田さん、水沢に俵山さんが着任
▼桂公園こどもランドが子育て応援団大賞を受賞 ゴーカート大破後に賞金200万円の奇跡
▼〈税を考える週間〉学生の作文や絵はがきなど表彰 納税表彰式中止で市町が表彰式
▼コーロ・エスポワールの旅立ち 越後妻有少年少女合唱団、節目のコンサートで合唱団結成
▼十日町市書道協会が念願の作品展 コロナ禍で模索、初の県庁で
▼圏域唯一の嘱託警察犬 アロー号が3期連続で任命
▼防犯、いじめ防止意識高めよう 田沢小、標語・幟旗で呼びかけ
▼障害者福祉サービス事務所の車庫を半焼 川西学校町で深夜火災
▼須藤誠也元県議会議員逝く 白川、諸里氏と市政の礎築く など

2020年11月19日

〈新型コロナ〉県が再び「注意報」を発令 南魚沼署でクラスター、危機感高まる

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 新潟県は11日、新型コロナウイルス感染者の急増を受け、独自の「注意報」を発令した。9日に十日町警察署の女性警察官と南魚沼署の男性警察官(ともに南魚沼市在住)の感染が確認されて以降、十日町署からは新たな感染者は出ていないが、南魚沼署ではクラスター(集団感染)が発生、同署関連の感染者は16日現在、署員17人を含め計23人にのぼっている。注意報は県民に警戒レベルを伝える県独自の基準で、発令は7月末に続き2度目。11月以降、全国的に大都市部を中心に感染の再拡大が進む中、妻有地域周辺でも感染者が多発する事態に危機感が高まっている。
(写真:クラスターが発生した南魚沼警察署)
《本紙11月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月19日号は・・・・
▼入所高齢者にPCR検査 津南町が独自購入の機器使い
▼〈地そばまつり〉画面越しに茹で方レクチャー オンラインでへぎそばを楽しむ会
▼市内第2のビール醸造工場 醸燻酒類研究所、クラフトビール5種類をお披露目
▼きものの集いの会が35周年祝賀会 村山前会長に織物組合から感謝状
▼さまざまな「農の匠」を表彰 JA津南町、小学生「バケツ稲」も本格審査
▼十日町市で除雪隊出陣式 今冬からGPS運航管理システム本格稼動
▼ムラの記憶、思い出は宝物 吉田地域自治振興会、中手集落史「萬日記覚帳」を刊行
▼全校高校陸上・5千m競歩 山岸芽生(十高2年)が金メダル、男子・近藤岬も銅
▼県大会団体戦で史上初の頂点に 県バドミントン、十日町合同チームが4年の部で
▼小坂幸平さんが県知事賞に 第52回県写真サロン展
▼ウィズコロナの“学園祭” 高校生らが「まちなか×GAKUENSAI」〔AR動画あり〕
▼元全日本王者がキッズ指導 十日町市ソフトテニス連盟が70周年記念で
▼甲子園ベスト4の技術・精神学ぶ 越後妻有BBPが池田貴将選手招き中高生練習会
▼承諾得ずに住民票抹消 十日町市、個人番号カード無効になり損害賠償
▼本紙俳壇前選者・小川公吉さん逝去 伝統俳句で妻有俳壇隆盛に寄与 など

2020年10月29日

松代病院の県立県営での存続を要望 地元代表が県病院局長に要望書渡す

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 県立松代病院の県立直営での存続を求める花角知事宛ての署名簿を21日、地元代表者、関口市長、尾身・小山両県議らが県病院局・藤山育郎局長に手渡し、引き続き県立県営での存続を強く求めると直接に要望した。国の医療機関再編の案に上がり、県が進める県立病院再編で地元自治体が主体の運営案が示されており、地元松代・松之山など旧東頸地域が今春から取り組んだ存続署名は6355人に及んだ。
(写真:地域住民の署名を藤山局長・左に渡す佐藤会長ら)
《本紙10月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月29日号は・・・・
▼県立学校存続、医師不足などを議論 ベルナティオで知事と地元首長が懇談会
▼地域社会とより密接な関係を築く 川西にいがたライオンズクラブが認証40周年記念式典
▼自民党市議の会が市長への要望会 5テーマ・27項目を要望
▼「家族の暮らしを全力で守る」を柱に 小山県議が県政報告会
▼世界で最も古く魅力的な土器 山下裕二氏が記念講演で縄文の競演展を称賛
▼コロナ対応の防災訓練 西部地区振興会、避難所設営手順などを確認
▼犯罪被害防ぐ情報発信を 十日町市防犯パトロール出発式
▼中条地区の春川士郎氏に防犯表彰 青色パトカーによる防犯活動等で
▼NPO法人ハートケア・工房ぼちぼちが移転開所 北原からJA十日町旧下条支店へ
▼下条の魅力を歩いて楽しむ マップ発行記念してウォーキングイベント
▼「マイ・タイムライン」で安全な避難を 県が教材作成、津南中でモデル授業
▼地元の仕事、魅力を知って 川西商工会青年部が川西中で職業体験事業〔AR動画あり〕
▼サケのことをもっと知りたい 飛渡第一小が魚協と宮中ダム等見学
▼展示会を脱皮する機会に 明石書道会が段十ろうで作品展 など

2020年09月24日

良品計画と十日町市が連携協定を締結 大地の芸術祭など地域発展に寄与

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 株式会社良品計画と十日町市との連携協定締結式が18日、越後妻有里山現代美術館キナーレで行われた。同社は「わけあって、安い」をキャッチコピーに、素材の選択・工程の点検・包装の簡略化の視点で無印良品を展開し、国内に437店舗、海外に596店舗を出店、年商4387億円の企業で、これまでに5自治体と連携協定を結び、十日町市は6番目となった。連携事項は(1)大地の芸術祭に関すること、(2)観光・産業振興に関すること、(3)まちづくり・地域振興に関すること。連携と協働により、地域社会の発展と地域活性化の推進に寄与する事を目的とする。
(写真:締結式での生明部長と関口市長)
《本紙9月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月24日号は・・・・
▼建設中止請願、建設再考決議は不採択に 新保育園建設問題で津南町議会
▼自動車整備協会に関東連名表彰、十日町安協に県交通部長感謝状 秋の全国交通安全運動
▼令和4年の津南大会に向け研鑽 米食味分析鑑定コンクール国際大会、12月にプレ大会開催
▼渡邊孝一さん(渡吉織物)がグランプリに輝く 第13回現代手織物クラフト公募展で
▼宮本茂十郎の遺徳を永久に きものまつり中止も慰霊祭挙行
▼地そばまつりは内容変更 そば店めぐるスタンプラリーなどへ
▼柳常夫さん(きものブレイン)に知事表彰 優秀勤労障害者として
▼津南の切手と手紙でエール 津南町が成人式未開催の新成人に
▼新規100歳を訪問し長寿を祝福 敬老の日に十日町市、津南町、県振興局が
▼〈まつだい棚田バンク〉里親と初作業の稲刈り コロナ自粛後、感慨ひとしお
▼川西中の丸山息吹君は奨励賞に 十日町市で初の「わたしの主張県大会」開催
▼「何事も諦めない」心学ぶ 川西高等特別支援学校、ボッチャのトップ選手と交流
▼コロナ禍の行事開催に工夫 十日町中生徒が合唱用「歌えるマスク」を作成
▼桂公園こどもランドが初のフォトコンテスト スポンサー募り子育て世代支援
▼五輪出場で明るいニュース届けたい 宮沢大志後援会が激励費贈呈式
▼【中学駅伝展望】県大会優勝で昨年の雪辱を果たせ 十日町中学校 など

2020年08月27日

命の尊厳・信頼と安心の病院を目指して 新十日町病院竣工式

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 移転新築工事が進められていた県立十日町病院(吉嶺文俊院長・高田町3南)の竣工式が23日、同病院講堂で挙行された。竣工式には花角英世知事、牛木辰男新潟大学長、尾身孝昭、小山大志の両県議、関口芳史十日町市長、桑原悠津南町長らが参列、完成を祝した。新病棟の供用開始は来月11日で、新十日町病院は急性期から回復期までを担う。待望久しい新病棟の開院は、隣接して今年4月に開校した県立十日町看護専門学校、十日町市医療福祉総合センターと共に地域医療の拠点としての期待が高まっている。
(写真:竣工式でのテープカットと完成した新病院、空撮写真は十日町市提供)
《本紙8月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月27日号は・・・・
▼十日町きものまつり中止 新型コロナ、開催目指し調整も苦渋の決断
▼〈お盆の客足〉新型コロナ影響し宿泊、温泉など大幅減 キャンプ場、ゴルフ場などは好調
▼五輪関係なく真の交流を クロアチアホストタウン事業、コロナ禍での交流に道筋
▼コシヒカリ1000円減の1万6500円 JA十日町、今年産米の仮渡金決まる
▼未来の農業を見据えて実証開始 津南町でスマート農業実証プロジェクト実演会〔AR動画あり〕
▼宮本警報器が消毒液スタンド開発 十日町市に5台を寄贈
▼(株)ムラオが洗浄・除菌水を製造販売 コロナ禍の中で品不足をカバーへ
▼全員経営ビジネススクール修了式 メイケン、滝沢印刷、宮幸が受講
▼大画面で虫をズーム! 森の学校キョロロ、全国2カ所のみ「ズームシー」導入
▼ダブル開催の企画展 絵本と木の実の美術館、「トペラトトクラブ」も新設
▼指先から独自の世界を編み出し 星と森の詩美術館で星奈緒パステル画展
▼涼を呼ぶ「花盥」に心を癒され 千手神社で奉納者不明の金たらいが話題に
▼感染症対策で規模を縮小して 市が小学生対象に恒例のイングリッシュ・キャンプ
▼モノ作りの大切さ感じとって! 柳工務所が親子木工教室開催 など

2020年08月13日

〈十高松之山分校存続問題〉地域一丸となって存続運動を 支援会が県教委との話し合いに向け会議

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 県教育委員会が十日町高校松之山分校(松高)を令和5年度で募集停止とする方針を示したことを巡って、同校の支援団体「松高支援連絡会」(小野塚良雄会長)は5日夜、松之山自然休養村センターで会議を行い、今後の対応を話し合った。同会は、松高の存続を求めて先月17日に県教委の稲荷善之教育長と面談、稲荷教育長からは地元と話し合いながら方向性を決めたいとする考えが示された。これを受け、この日の会議では今後の取り組みの方針として、生徒や保護者の声を集めて松高の特徴的な教育や果たしてきた役割、重要性を県教委に伝えること、地域で勉強会などを開いて啓発活動を行い、地域一丸となって存続運動を展開することなどが確認された。
(写真:メンバーら14人が参集し今後の取り組みについて協議)
《本紙8月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月13日号は・・・・
▼国直轄の水系一貫管理で安心安全を 信濃川国管理中抜け問題、直轄編入連絡協が要望書
▼〈原水禁市民大会〉今を守ることは未来を守ること 平和使節団の中学生が誓いの言葉
▼反対署名を改めて提出 津南町保育園再編、大規模保育園反対3157筆
▼ミッション型協力隊に村山さつきさん 地場産業の販路拡大でクロステンに
▼コロナ終息願いスタンプラリー 越後3大つるし雛、津南は特産ユリ「雪美人」の装飾も
▼国際大学の留学生が視察ツアー 大地の芸術祭の作品を鑑賞
▼個人県民税徴収で感謝状 新潟県知事から十日町市に
▼苦しい時期には手を繋いで 湖山医療福祉グループ、「なごみ」の菓子をグループ内で利用
▼非行のない社会、更正への支援を 保護司会津南分会が「社会を明るくする運動」で講座
▼松乃寿司創業者の小林正夫さんモデルに 漫画「戦争めし」、キャベツ巻きのいわれを紹介
▼初のU・Iターン情報誌を作成し全戸配布 十日町市
▼空き家対策冊子「空き家が気になったら読む本」を発行 新潟県
▼練習重ね晴れの舞台に 川西中吹奏楽部、段十ろう再開後初イベント
▼見晴し台備えたツリーハウス 二六公園保存会が製作
▼丸山息吹君(川西中)が最優秀賞に 郡市中学生わたしの主張
▼西小ファイブ、猛打で栄冠に輝く 郡市学童交流野球大会 など

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