2017年 08月17日 (木曜日)

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社会



2017年08月17日

国道405号秋山郷除雪協力隊に国交大臣表彰 カーブミラー掘り出しなど安全確保に尽力

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 国道405号秋山郷除雪協力隊(吉野徹代表)が10日、道路交通の安全に顕著な功績があったとして国土交通大臣表彰を受賞した。冬期間、深い積雪に閉ざされる秋山郷では、国道405号が他地域とつながる唯一の道路となる。同会は地元住民により平成17年に設立、以来、積雪で埋まったカーブミラーの掘り出しなど道路の安全を確保する活動を行ってきた。表彰はこうした取組みが評価されたもので、吉野代表は「かつて秋山郷は陸の孤島と呼ばれ、大変難儀をしてきた。地域住民でやれることは何でもやろうと活動してきた。これからもしっかり頑張りたい」と決意を新たにしている。
(写真左から:表彰式とカーブミラーを掘り出すメンバー)
《本紙8月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月17日号は・・・・
▼長岡造形大生がきもの産地視察 人を呼ぶきものプロジェクト、アイデア提案に向け第1回演習
▼半年後に市移住者の会設立へ 市委託のYELL、移住者12人が初懇談
▼コモ市の食の祭典に野沢、林氏を派遣 十日町・中魚調理師会が壮行会
▼コモ市から留学生2人を受入れ マッテオ、クリスティアン君が市長訪問
▼キオスク端末機第1弾に橘郵便局 10月中旬稼働、マイナンバーカードで証明書発行へ
▼旧ホテル田園など2棟を解体へ 空家特措法で市が代執行に着手
▼真夏の雪イベントは明暗分ける お盆時期に市内2会場で恒例のまつり 〔AR動画あり〕
▼<きせつの窓>賑やかに踊りの輪 しんざ駅前で恒例の盆おどり大会
▼先祖弔い、みたま万灯盆踊り 長福寺、伝承したいと19回目の開催
▼出会いとチャレンジが夢の実現に 車椅子バスケ元日本代表の京谷和幸氏が講演
▼最優秀賞は津南中等の増田美海さん 中学生わたしの主張地区大会
▼「入居者と職員が家族みたい」 高校生対象に初の福祉職場体験 など

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2017年08月10日

十日町道路「北鐙坂—八箇」と県が初めて提示 上越魚沼快速道路

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 上越魚沼地域振興快速道路の「(仮称)十日町道路」に対し、県土木部道路建設課は7月28日付け資料で「十日町市北鐙坂から十日町市八箇までの約11キロの区間をいいます」と明記、初めて信濃川対岸となる「北鐙坂」の地名が示され、ほぼ対岸へのルートが決定していることを示唆した。これにより、信濃川を渡る前に設置される「十日町IC」の開設場所もほぼ限られてくることになり、さらに対岸に渡る「新十日町橋」(仮称)の建設構想も新たに示されたことになるだけに、その先のルート案未定問題と共に注目を集めそうだ。
《本紙8月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月10日号は・・・・
▼米山知事を支える十日町・津南の会設立へ オール十日町・津南の会が中心となり
▼原爆の悲惨さを後世に伝えよう 第63回原水爆禁止市民大会挙行
▼須藤前組合長に林業功績者表彰 県市町村林政振興協議会、広域合併に奔走、発展に尽力
▼津南町森林組合にラジオ体操優良表彰 毎朝40年近く全職員でラジオ体操
▼郵便局と津南町が情報提供協定 高齢者・子どもなどの異変、不法投棄など
▼芸術祭第7回展のプレイベント開催 農舞台でトークショーと音楽ライブ
▼手作りガーデンでおもてなし 大地の芸術祭の里夏で水沢商工会女性部が
▼田川右岸で豪雨復興祈念キャンドル 田川町地区振興会が主催して
▼真夏の味に舌鼓 コモ通り夏まつりで大流しそうめん 〔AR動画あり〕
▼越後つまり100km徒歩の旅が出発 小学生46人、サポート27人が
▼閉校の2小学校でマルシェ やまんなかマルシェinとびたり
▼<インターハイ>砲丸投・阿部敏明が県高校新記録で優勝、レスリング・渡辺日南子がベスト8 
▼E-Rexが最多5回目の優勝 市長杯学童野球大会、10月のアルビ杯へ など

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2017年08月03日

虎ノ門ヒルズで十日町応援団交流会 十日町市出身者82人が参加

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 平成29年度・十日町応援団交流会が先月28日、東京都の虎ノ門ヒルズで開催され、首都圏の十日町応援団(十日町市出身者の企業・団体・個人)82人が参加して、十日町市からの大地の芸術祭などの事業の紹介を受け、それに対しての感想や提案が述べられた。会場となったのは虎ノ門ヒルズ内にオフィスを持つ、日本ビジネスシステム(株)(牧田幸弘社長・峠出身)のセミナールーム、第2部の交流会は同社の社員食堂が提供された。
(写真:十日町応援団交流会で挨拶する関口市長)
《本紙8月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月3日号は・・・・
▼ 八箇峠道路は今年度中に供用開始 現地視察後に上沼道整備促進協が総会〔AR動画あり〕
▼新市・市民憲章石碑の除幕式 十日町RCが創立60周年記念で贈呈
▼大地の芸術祭にアトリエ村構想 市街地活性化に官民一体で取り組む
▼客室稼働率77%と当間人気大幅増 当間リゾート推進協総会、新会長に川田一幸氏
▼渓谷美の大パノラマを ニュー・グリーンピア津南に展望台完成〔AR動画あり〕
▼西小体育館で避難所の開設訓練 西部地区振興会が30周年で初実施
▼体験で災害の恐ろしさ学ぶ 越後妻有防災ネットワーク協が川治小で授業
▼阿部敏明がインターハイで優勝 陸上男子砲丸投げ
▼心一つに楽しませる演奏を! 津南中等吹奏楽部が全国高校総合文化祭に初出場
▼切磋琢磨し目標はベスト8 全国中学生空手道選手権団体形・女子中条、男子松之山出場
▼十中・南中、合同で初の金賞 吹奏楽中越大会、抜群のチームワークで県大会へ
▼82歳の数藤清治さんが準優勝 スポーツ吹き矢長野県協会設立10周年大会で など

2017年07月27日

清津川の新たな維持流量に三者合意 清津川・魚野川水環境検討協議会

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 第19回清津川・魚野川流域水環境検討協議会(会長・玉井信行東大名誉教授、委員14人)が20日、クロステン大ホールで開催され、県を事務局に南魚沼市と十日町市の三者が清津川への試験放流増量で正式合意した。非かんがい期の10月20日〜4月30日は、現流量より最大期で3倍以上となる大幅増放流で、かんがい期等は現状通りとする新たな「清津川への試験放流」が示され承認された。同合意に伴う魚野川への影響は5年間掛けて調査を行い、5年後に評価・検証を行う。それに伴い現流況調査に加え、新たに魚野川の地下水位影響調査も行う。この合意を受け8月22日、県庁で県知事と両市長による新三者協定書を締結する。
《本紙7月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月27日号は・・・・
▼市長選任制で新たな農業委員任命 会長は村山隆義氏、委員は24人に
▼市維持流流量発電に要望書 千曲川信濃川復活させる会が
▼来年度に十高1学級減へ、総合も再来年度1学級減に 県立高校再編
▼ 第41回生誕地まつり実行委員会開催 10月7、8日に盛大に市中行進など
▼折り紙で交通安全呼びかけ 夏の交通安全運動で松之山保育園児が
▼(株)クローバフォーが創立周年記念式典 グループで式典、5年後の売上目標130億円
▼逢坂稲荷神社、仮社殿で再興祈願祭 本宮の東松山・箭弓稲荷宮司を迎え
▼原爆や戦争の悲惨さを後世に 広島・長崎派遣団が事前学習会
▼箱根駅伝活躍の服部兄弟パネルを寄贈 母校の中里中に中里スポーツ後援会ら
▼<インターハイ>田邉千夏(十高)やり投げで3年連続 桑原優斗(中等)は200Mで初出場
▼<県軟式高校野球>「全員野球」で全国大会目指す 津南中等が優勝、北信越に挑む
▼連携してさい銭ドロ逮捕に貢献 鹿島さんと村山さんに感謝状
▼児童が描く夢の飯山線 JR土市、水沢駅に展示 など

2017年07月20日

第7回大地の芸術祭は来年7月29日に開幕 北川フラム氏が概要紹介

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 第7回大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ2018」が来年7月29日から9月17日までの会期51日間で開催される。13日に開催された平成29年度第1回大地の芸術祭実行委で明示されたもので、名誉実行委員長に米山隆一県知事が就任、福武總一郎総合プロデューサー、北川フラム総合ディレクターに加え、クリエイティブディレクターに佐藤卓(グラフイックデザイナー)、ネットワークアドバイザーに高島宏平(オイシックスドッド大地(株)社長)という布陣で行う。今年11月頃には主要プロジェクトや作品プランなどの企画発表会も計画されている。
(写真:概要を説明する北川総合ディレクター)
《本紙7月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月20日号は・・・・
▼クロアチア代表の歓迎レセプション開催 8月には国際交流員が市役所に着任へ
▼クロアチア料理を手ほどき 駐日大使夫人が本場の味を伝授
▼馬場文之氏に会頭褒賞 十日町商工会議所が通常議員総会
▼吉澤織物と市交通指導隊に県知事表彰 交通安全対策連絡協議会長表彰も多数に
▼地域初のクラフトビールを目指して 妻有ビール(株)、資金支援求めクラウドファンディング
▼職場ぐるみで防ぐ熱中症 十日町労働基準協会が講習会
▼インターン女子大生3人もお手伝い クロステンで全国地場産品交流展
▼炎天のもと作家4人が公開制作 星と森の詩美術館で木彫アートキャンプ
▼二ツ屋で恒例の蓮まつり 二千年蓮の見ごろはお盆頃まで
▼<高校野球県大会>部員11人の総合、ベスト16入り、十高は宿敵・中越にコールド負け
▼優勝目指して最高のサポートを J1横浜F・マリノスが当間でキャンプ
▼(株)メイケンと社長ら書類送検 違法な時間外労働、1ヵ月141時間も など

2017年06月22日

十日町新聞創刊110周年を祝う記念式典 地域発展に尽くす初心を再認識と山内社長

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 明治41年9月の創刊から110年目を迎えた本紙「十日町新聞」の創刊110周年記念式典・祝賀会が18日、ラポート十日町で挙行され、約150人が出席して110年の節目を祝った。本紙は明治41年9月に創刊され、1県1紙の戦時休刊時代を除き、明治・大正・昭和・平成の110年にわたり十日町市・津南町をカバーする地域紙として歴史を刻んできた。式典であいさつに立った本紙第3代社長の山内正胤は「創業の初心は十日町地域の発展に尽くすこと、社訓である『強い者に毅く、弱い者に優しく』を堅持し、次の120周年に向けて力強い一歩を踏み出す所存」と決意を述べ、110年を支えた読者、広告主、販売店ら関係者に感謝の思いを述べた。
(写真:式辞を述べる本紙・山内正胤社長)
《本紙6月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月22日号は・・・・
▼「きもの工房巡り」来年5月開催へ 秋の実行委設立に向け準備も本格化
▼<津南町議会一般質問>減反政策廃止への対策は 町観光施設更新、観光誘客促進策など
▼交通死亡事故ゼロ2千日を達成 松之山地域、住民170人が集まり記念式典
▼昨年は労災減少も死亡災害2件に 十日町労働基準協会総会で注意喚起
▼沖ノ原遺跡を5ヵ年計画で再発掘 45年ぶりに1号住居跡、複式炉現る
▼案内看板移設に役立てて 十日町平成LCが十日町福祉会に15万円寄贈
▼過去最高2000人の人出で賑わう 第7回つつじ原公園まつり
▼園児とともに朝顔グリーンカーテン作り 南部地区振興会が〔AR動画あり〕
▼家族に負担をかけない私の終活 ラポート虹のホールで自分整理セミナー
▼JBCが接戦制し中越大会へ 若獅子旗争奪小学校野球大会
▼中里の山中で身元不明遺体 バックカントリー不明者捜索中に発見 など

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2017年06月08日

新たな三者協定を7月に締結へ 清津川分水発電問題、水利使用認める苦渋の回答

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 東京電力による清津川分水発電となる湯沢発電所の水利使用の国への許可申請に伴う県知事意見聴取に向けて、県知事から関係自治体への意見照会を受けた関口芳史十日町市長は、5月31日付けで回答書を提出した。それによると「今回の申請内容は満足できる内容ではない」と訴え、三者合意で抜本的解決策を模索した魚野川流域水資源確保検討委結果も「満足できる進捗が見られない」と指摘も、「県からご尽力頂き、三者による新たな協定締結に向けた協議状況を踏まえると、許可はやむを得ない」と示した。今後は7月開催予定の第19回清津川・魚野川流域水環境検討協で清津川の維持流量増量を求めると共に、同検討協合意を尊重し、新たな三者協定を締結する方針だ。
(写真:平成22年11月の三者協定締結)
《本紙6月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月8日号は・・・・
▼交通死亡事故ゼロ5千日めざし誓う 中里地域でゼロ10年達成記念式典
▼十日町病院は9.5億円の赤字、松代は黒字に 28年度県立病院決算
▼「風の森」を次の世代につなごう 市民協働の森づくりが最後の植樹祭
▼ネスパスで中条の食と国宝をPR 中条農商工れんらく会が発足
▼市消防団5方面隊初の合同消防演習 1350人が参加、士気を鼓舞
▼水の大切さ、ありがたさを伝えたい 管工事組合が幼保園でボラ点検
▼盛り上がった「縄文練り歩き」 第18回笹山じょうもん市〔AR動画あり〕
▼妙法牧場で今シーズンの放牧開始 県内唯一の県営牧場〔AR動画あり〕
▼「田毎の月」の棚田を田植え 県「棚田みらい応援団」が
▼自転車は歩行者ではなく車両 総合高校で自転車安全点検と指導所
▼中国人強制連行の被害者弔う 川西・長徳寺「平和友好の碑」で第2回追悼式典
▼日本刀など騙し取る 湯沢町の男性逮捕 など

2017年05月11日

<春の叙勲>児玉、宮澤、涌井氏に旭双章、徳永氏に瑞単章

 政府は先月29日付で春の叙勲を発表し、県内からは84人が受章した。このうち十日町市・津南町地域からは交通安全功労で児玉昭一郎元県交通安全協会副会長(80・稲葉)、地方自治功労で宮澤健一元十日町市議会議員(87・小黒沢)、選挙管理事務功労で涌井政宏元津南町選挙管理委員長(74・逆巻)の3氏が旭日双光章を受章。また消防功労で徳永稔元十日町広域事務組合十日町市消防団副団長(65・船坂)が瑞宝単光章を受章した。
《本紙5月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月11日号は・・・・
▼日本遺産に魚沼市を追加認定 第16回縄文サミット、聖火台への危機感噴出
▼大地の芸術祭を文化庁が事業認定 年間1億円100%補助が5年間
▼市議会の新会派構成が決まる 今後議長人事の駆け引き本格化
▼大厳寺を県内最高のキャンプ場に スノーピーク主催キャンプで市長ら改修の展望語る
▼きものを中心に十日町をまるごと体験 5回目を迎えた産地特別招待会
▼3年間に会員1690人減 市老連総会で平野会長が危機感示す
▼外国人のきもの姿で3万5千人の人出 十日町きものまつり〔AR動画あり〕
▼<成人式>新成人十日町市542人、津南町118人の門出祝う
▼まちなかに子ども達の歓声こだま 子育て支援団体などがこどもまつり〔AR動画あり〕
▼ユキワリソウとブナの苗を植樹 千手小学校が二六公園と旧角万寺スキー場で
▼西小ファイブ連覇、サヨナラ劇再現 郡市学童野球大会
▼南魚沼市の高齢男性が山菜採り中に死亡 枯木又の山中で行方不明に など

2017年03月02日

3年後開校の県立看護学校など整備 市医療福祉総合センターの基本計画示す

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 県立十日町病院の隣接地で平成32年4月の開校を目指す「県立十日町病院附属看護専門学校」(仮称)。用地取得と建物建設は市が担い、同専門学校や市休日一次救急センターなども入居する複合型施設「十日町市医療福祉総合センター」の基本構想が先月22日、市議会厚生環境常任委員会に示された。新年度に用地取得と実施設計を行い、平成31年度完成を予定。そして地元待望の1学年定員40人、3学年制の看護職員養成の専門学校が3年後の開校に向け大きく動き出した。
(写真:市医療福祉総合センター等建設配置図)
《本紙3月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月2日号は・・・・
▼一般会計は6.8%減の350億円 十日町市が平成29年度当初予算案発表
▼一般会計7.57%減の緊縮予算に 津南町新年度予算、津南小増築、産後ケアなど
▼地域農業の未来と雇用を担い誕生 南鐙坂に農家レストラン開店へ
▼松之山診療所に常勤医師 4月4日から安積医師着任
▼関口よしふみと女性の集いに760人 4月の市長選に向けて圧勝をと要請
▼雇用の促進を最重要課題として 市議選出馬の星名大輔氏が政策掲げる
▼十日町建築組合長に尾身稔氏 訓練協会は柳洋治氏が再任
▼「まつのやま学園」4月1日誕生 市内初の法定併設型の小中一貫校に
▼十中発!未来の十日町プラン 十中3年生が未来授業受け、自主的に発表会
▼十日町小の長谷川成生教諭に最優秀賞 考える力を育てる問題募集で
▼本紙俳壇選者に小川則子さん ホトトギス同人、来月から担当
▽雪の芸術展・村山裕之総合審査委員長「雪像審査を振り返って」〔AR動画あり〕 など

2017年02月09日

山間地活性化の先進地として期待高まる せんだ元気ハウスが完成

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 過疎高齢化が進む中、農業や伝統行事の担い手を育成することで集落の活性化、維持を図ろうという拠点施設「せんだ元気ハウス」がこの程完成し、3日に竣工式が執り行われた。施設は道の駅「瀬替えの郷せんだ」内に建設されたもので、同地区では仙田地区開発振興協議会、仙田創生協議会検討委員会が議論を重ね、今後の地域の在り方を模索してきた。こうした動きの中からまとまった再生計画が昨年3月、内閣府の地域再生法認定を受け、元気ハウスはその核施設となるもの。全国的に中山間地を中心に衰退が進む中、仙田地区の先進的な取り組みに注目が集まっている。
(写真:鍵の引渡しを行う関口市長と金子会長、完成したせんだ元気ハウス)
《本紙2月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月9日号は・・・・
▼<全中スキー>オール十日町で新潟が女子リレー制す 日向野凛香優勝、北井詩織は銀銅
▼<インターハイスキー>羽吹唯人(総合高)がフリーで王者に リレーは総合、十日町が共に4位
▼小林由貴が自己最高の10位に スキーワールドカップスキー距離複合
▼文化の総点検と再構築が重要と青柳前文化庁長官 越後妻有歴史文化活用シンポジウムで
▼松代地区から嵐主税氏が市議選に出馬 災害ボラ、地域おこし協力隊として移住
▼小林千詠美隊員が退任・活動報告 地域おこし協力隊の定住率は7割に
▼発生件数、傷者数は過去最少に 平成28年の交通事故、高齢者関与が57%占める
▼関口市長、上村町長が作成コーナー体験 確定申告で電子申告呼びかけ
▼<節分の日>温泉でホクホク豆まき 千手温泉千年の湯とキナーレ明石の湯で
▼涌井篤さんが2度目の栄冠に輝く 全日本マスターズレスリングで圧勝
▼市内初、小1で珠算3級に合格 十日町小学校の小林凱至君が など

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