2019年 01月19日 (土曜日)

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社会



2019年01月17日

スローガンは「向上心」、栢森理事長が所信表明 十日町青年会議所が新年交歓会

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 公益社団法人十日町青年会議所では12日、ラポート十日町で新年交歓会を開催し、第63代理事長を務める柏森俊樹氏が新たな年の所信表明を行った。新年交歓会には関口市長、小野塚津南町副町長、尾身県議ら来賓、卒業生のシニアクラブ、財政援助する賛助会員らが出席して、柏森新体制のスタートを祝い、現役会員と交歓を行った。
(写真:新年交歓会で所信を表明する柏森理事長)
《本紙1月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月17日号は・・・・
▼オール十日町・津南の共闘候補に 県議選で共産党の藤ノ木浩子候補が
▼特例段階減で前年度比27億円減提示 市新年度予算異例透明化、要求段階の事前説明は初
▼十日町道路の技術検討委員会開く 6人の委員が技術的な指導・助言
▼小学校は5校減の13校に再編 市学区検討委、中学校結論は次回以降へ
▼地元悲願の暴れ川・梅鉢川を改修 29年7月豪雨で被害、橋や護岸を整備
▼清津峡渓谷トンネル入場は17万7千人 中里年賀交歓会で過去最高と髙橋会長ら
▼<年末年始の入込み>市内は前年比1.9%増の3万6千人 年末の大雪で温泉など苦戦
▼蕎麦加工場完成し六次産業化整う 農家蕎麦レストラン運営のA・ファーム雪の十日町
▼ふるさと納税で独自返礼品 「中条ふるさと納税プロジェクト」発進
▼国宝「火焔型土器」の世界 笹山遺跡 石原正敏さんが新泉社から出版
▼星野元一さん、日々の思いを詩に託し 個人詩誌「蝸牛」、創刊から20年で第60号に
▼中里の国道沿いでイノシシ逃走劇 小中学校は集団登下校で警戒
▼阿倍喜一十日町市社会福祉協議会長が急逝、後任に根津満男副会長 など

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2018年12月20日

再来年から雪上カーニバルは中止へ 十日町雪まつり検討委が提言

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 十日町雪まつり検討委員会(吉楽健一委員長)では17日、雪まつり実行委員長の関口市長に提言書を手渡し「再来年の第71回雪まつりから雪上カーニバルの開催終了」を提言した。雪上カーニバルはかつてギネスブックにも認定された十日町雪まつりの象徴とも言えるもので、知名度アップ、観光振興に大きく貢献してきた。提言書ではカーニバルの役割を十日町高校グラウンドのコミュニティひろばに移すことを提案しているが、規模縮小は避けられず、終了提案については市民の間で大きな議論を呼びそうだ。
(写真:関口市長に提言書を手渡す吉楽健一委員長)
《本紙12月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月20日号は・・・・
▼小山大志氏が県議選出馬へ 小山土木専務、選挙戦確実に
▼「厚生連が企業論理を貫いていいのか」 市議会一般質問、中条第二病院問題で関口市長が不信感
▼中条病院存続支援の意見書提出 市議会最終日に全員賛成で議決
▼合併議論は慎重に見守る 津南町議会一般質問、農協の合併構想に質問相次ぐ
▼桑原町長「駆け抜けた5カ月」 自己採点は40点、亥年は猪突猛進のごとく
▼イタリアンフェア応募券抽選会開催 応募306枚から食材56点当選
▼十日町ACが強豪相手に健闘 全国小学生クロカンリレー
▼新年はモダンな正月かざりで 水沢公民館でワークショップ
▼脅迫容疑で中条の男性逮捕 20代女性にネットに画像アップすると脅迫
▽芸術祭過去最高の人出、東京五輪に期待 ―特集この一年を振り返る―
▽<本紙文芸欄年間賞>歌壇は樋熊キヨイさん、俳壇は数藤剛さん、柳壇は田中茂夫さん など


平成31年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!
主な記事・・・・
▼若者世代中心に無所属で支援募る 小山大志氏が県議選出馬への意欲示す
▼松之山温泉で地熱発電に再挑戦 技術進歩で採算性、2月民間公募へ
▼「奇跡の集落」歩みと再生一冊に 池谷移住の多田朋孔さん
▼先人の知恵を後世に伝えよう 川西中屋敷に越冬野菜貯蔵の芋穴を整備
▼十日町は断トツの危険リスク 雪下ろし安全装備講習会、死者多く県内初開催
▽「十日町、良いも悪いも独り占め!」しゃべっちょ軍団の新春放談
▽<新春インタビュー>モーニングで念願の漫画家デビュー 十高出身の瀬下猛さん
▽図画、書、川柳、俳句、詩―新春文芸作品展―
▽地元政治家等の年頭所感 など

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2018年12月06日

クロアチア事前キャンプを正式協定 来市した五輪委員長と関口市長が締結

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 2020年の東京五輪に向けて先月27日、クロアチア共和国オリンピック委員会のズラトコ・マテシャ委員長とドラジェン・フラスティッチ駐日クロアチア特命全権大使が来市し、市会議室で協定書の締結式が執り行われた。現時点では同国6競技の事前合宿を行うことが正式決定し、今後も複数競技の事前合宿が決まる可能性も高く、さらに同国パラリンピックの事前合宿も視野に入っている。今後受入れ競技や時期、施設、費用負担など詳細に対して総合的な調整と協議を行い、開催1年前となる来夏を目途に「基本合意書」を締結することにしている。
(写真:締結後に握手を交わすマテシャ委員長と関口市長)
《本紙12月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月6日号は・・・・
▼第70回十日町雪まつり企画発表 雪像舞台は中世の城と火焔型土器〔AR動画あり〕
▼今後も市民の健康づくりに邁進 ネージュスポーツクラブが設立10周年
▼市と市内郵便局との包括連携協定 8項目にわたる協定を締結
▼三好園後援会が30周年式典 30周年を機会に発展的解散へ
▼芸術祭で運輸収入1100万円増 ほくほく線の北越急行(株)半期決算
▼冬も夏も快適な省エネ住宅を発表 フラワーホームがココカーサの家を
▼イオンがCO2クレジット111万円分購入 苗場山麓竜神の森プロジェクト
▼服部勇馬、東京オリンピックに名乗り! 福岡国際マラソンで優勝、日本歴代8位の好記録
▼村山雅人、俵山紗乙選手を選出、山賀凪選手に特別賞 市陸上競技協会ジュニア優秀選手表彰
▼第7回女性防火クラブ研修会 水沢女性防火クラブが講習
▼矢口ダンスが45周年記念舞踏会 3組のプロが華麗なダンスを披露
▼スポーツはまちづくりにつながる 元NHKアナ山本さんが講演会 など

2018年11月29日

中学校9校を4〜5校に再編方針 十日町市学区適正検討の中間報告

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 十日町市学区適正化検討委員会の第4回会議が20日に行われ、翌21日には市議会総務文教常任委員会に中間報告として説明された。平成21年度から30年度までを計画期間の第1次方針では複式学級解消に向けた小学校再編計画が中心だったが、31年度から40年度を計画期間とする第2次方針には、特殊事情の「まつのやま学園」を除き、ついに「中学校再編」が明記されることになった。小学校はほぼ第1次方針通りに現17校を12校に統合再編し、現在9校の中学校も新たに4〜5校に統合再編する方針が示される。来年2月に最終答申提示となるが、中学校が無くなる地区の理解が得られるかどうか、その道程は平坦ではなさそうだ。
(写真:第4回市学区適正化検討委員会)
《本紙11月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月29日号は・・・・
▼来夏前に全小中にエアコン整備 十日町市教委、給食は全てセンター化方針も
▼厳しい気候下も高品質と評価 魚沼米対策検討会議、対策効果で特A復活を待つ
▼31年の政治活動に感謝 上村憲司前津南町長をねぎらう会に180人
▼駅西に市教育相談センター 改修工事費900万円計上へ
▼コミセン移転で広い園舎に 高山保育園、大規模改修工事完了で竣工式
▼23年間へき地医療に貢献 十日町病院の福成副院長が表彰受ける
▼「ブッダに出会う」法要と講演会 曹洞宗郡市青年僧侶の会が主催して
▼平和への願いを六角凧に込めて イスラエルの作家が上蝦池集落でワークショップ
▼395人が第7回芸術祭全作品制覇 コンプリートイベントで意見交換
▼ノリノリの演奏に合わせ熱狂 ファイブ・コメッツが2年ぶりのライブ
▼無失点で初代王者に輝く アルティスタU―15がサッカー中学生中越地区新人戦で
▼水墨画家・青木さんが母校に寄贈 下条小に作品「春を待つ棚田」を など

2018年11月08日

黄綬に高橋政徳氏、旭双に吉樂正實氏 秋の褒章・叙勲で6氏が受章

 政府は秋の褒章を2日付けで、叙勲を3日付けで発表し、褒章は821人のうち県内から19人、叙勲は4151人のうち県内から87人が受章した。十日町地域からは、業務精励の黄綬褒章を㈱高橋工務所の髙橋政徳社長(62・津南町船山新田)が、叙勲では地方自治功労で旭日双光章を吉樂正實元川西町議会議長(75・伊勢平治)が、更正保護功労で瑞宝双光章を保護司の村山峰子氏(75・新宮)が、看護業務功労で田村由子元県立がんセンター新潟病院看護部長(67・下条)、消防功労で瀧澤一夫元津南町消防団分団長(65・津南町陣場下)と村山重雄元松之山町消防団分団長(68・山野田)が瑞宝単光章をそれぞれ受章した。
《本紙11月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月8日号は・・・・
▼経産大臣賞のグッドデザイン金賞 大地の芸術祭と里取組み高評価で受賞
▼審査員3氏が現地視察 苗場山麓ジオパークで再認定審査
▼「花粉症改善米」の実用化目前に 山間地農業に光と農研機構の高野氏
▼十日町、三条、見附が第8回政策自慢合戦 十日町市が担当して文化ホールで
▼JA十日町本店に関東管区表彰 交通安全に取り組む姿勢に対し
▼人材募集に向け「劇場型写真撮影」 クローバフォー2社の社員総出で
▼まつのやま学園で除雪重機体験会 安全講話と重機運転台を体験
▼十日町支部が全国2連覇の偉業 全日写連支部対抗コンテスト、風景部門で最優秀支部賞
▼川西(男子)南(女子)小千谷に屈す 県中学駅伝、悲願の全国大会出場は叶わず
▼都大路への思いを後輩に託し 県高校駅伝、十高は男女とも4位に終わる
▼国重文・星名邸の初の特別公開 地域の宝再発見に関心高まる
▼十高に英国女子高生5人が体験入学 海外メール交流が来日訪問に発展 など

2018年10月25日

住民の会が関口市長に署名提出 国の本省に対しても対応を要望

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 中条第二病院・老健きたはらの存続を求める「地域医療を守る住民の会(大嶋育未代表)」は17日、十日町市を訪れて、関口市長に4万4007筆の署名を提出し、事前に届けた要望書の回答を求めた。翌18日には厚生連の監督官庁である農林水産省、病院経営を監督する厚生労働省を訪れて、同会のこれまでの活動などを説明して、同病院への国としての対応を求める要望書を農水省の吉川貴盛大臣、厚労省の根本匠大臣に提出し、現場視察を強く求めた。
(写真:4万4007筆の署名を関口市長に提出する大嶋代表)
《本紙10月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月25日号は・・・・
▼中手地域づくり会が振興奨励賞を受賞 あしたのまちづくり・くらしづくり活動賞で
▼豪雨による土砂災害を初想定 松之山地域で市総合防災訓練〔AR動画あり〕
▼昨年度以上に事業見直す 十日町市が新年度予算編成方針示す
▼ふるさと納税で小中にエアコンを 十日町市がHPで協力呼びかけ
▼名称変更で一段とパワーアップ 産業発信フェスタ、多彩なイベントで魅力新たに
▼髙橋隆之さんに瑞宝双光章 元消防本部次長、中越地震で指揮
▼事故件数激減も飲酒運転は後絶たず 交通安全誓い第19回大会に700人超
▼十日町に新しい魅力生み出す場 滝長倉庫改修しシェアアトリエに
▼<県高校駅伝>女子・都大路、男子は北信越目標に 31日号砲、名門復活に期待高まる十高
▼市内全小中で初「きのこの日給食」 松之山小では給食と出前講座も実施
▼野球を通して野外で遊ぶ楽しさを 加藤健ベースボールキッズ開催
▼馬出の版築や石臼など出土 今井城跡で発掘調査現地説明会 など

2018年10月18日

市PTA連がエアコン設置求め署名1万筆 十日町市も「最優先で進めたい」と確約

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 十日町市PTA連合会(藤巻優樹会長)では、近年の夏の異常な暑さで教室の子ども達の健康が脅かされていると12日、十日町市役所本庁を訪れ、関口芳史市長に「市内小中学校の普通教室へのエアコン設置を求める要望書」と署名簿1万145筆を提出した。同署名簿は9月の約2週間で全市PTAが保護者らに協力を呼びかけ署名を集めたもので、藤巻会長は「来年にはクーラーを設置して頂きたいと切なる声が数多く上がっています」と要望。関口市長は「判りました。しっかり受け止めました」と話し、蔵品泰治教育長も「命に関る問題として最優先で進めたい。国の補正予算にチャレンジする」と意欲を示していた。
(写真:関口市長に署名簿を手渡す藤巻会長・中央右)
《本紙10月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月18日号は・・・・
▼人と人とをつなぐ病院に 駅西に十日町中央クリニックが開院
▼「松苧清水」が市内5番目の名水指定 十日町市で「新潟県の名水」サミット開催
▼組織マネジメントの問題を痛感 職員のセクハラ問題で桑原町長
▼春日寛会長の続投が決定 盛大に第48回東京十日町会総会
▼特殊詐欺被害は全国で1日1億円 市防犯パトロール出発式に70人参集
▼レトロな建物や設備に感嘆 JR東日本千手発電所一般公開に600人超〔AR動画あり〕
▼<中越中学駅伝>川西、下条との死闘制し初優勝 女子はエース温存の南が2位に
▼夢と希望、勇気を与え続けて 十日町高校スキー部創設70周年式典
▼体育功労賞に加藤正三さんら 十日町市体育祭、保坂会長が環境整備の推進を強調
▼市村久子さんがイエメンを担当 東京五輪のきものプロジェクトで
▼最優秀賞に川西中の田中由乃さん 句碑公園俳句
▼コイ斃死は約700匹に 津南町コイヘルペス感染 など

2018年10月11日

地域医療を守る会が桑原町長に要望 津南町は十日町市との連携を強調

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 厚生連が経営する中条第2病院・老健きたはらの存続を求める地域医療を守る住民の会(大嶋育未代表)は3日、津南町を訪れ桑原悠町長に同日までの署名4万2197筆を提出すると共に要望書を手渡した。要望書は「津南町長として存続に向けた具体的で実効ある方策を示して頂きたい、厚生連に公的病院として中山間地・農村地域の医療を担う責任を果たすよう働き掛けを行い、地域の精神医療を後退させないよう必要な指導を実施して欲しい」など、津南町として厚生連に強く働き掛けるよう要請した。
(写真:町長に署名と要望書を渡す大嶋代表)
《本紙10月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月11日号は・・・・
▼大地の芸術祭で湯沢温泉1万3千泊 旅館組合女将らが十日町市と津南町に感謝
▼高鳥修一氏が農水副大臣に 第4次安倍改造内閣で就任
▼見守りにステッカー・幟旗作成 県建設業協十日町支部、県内2例目
▼市が平成30年度優良工事表彰式 今年度は丸山工務所が受賞
▼ここを出ていろんな世界を見てきて 津南中等教育学校で桑原町長が講演
▼盛大に第42回生誕地まつり 市中大行進は小雨の中でパレード〔AR動画あり〕
▼台風の影響なく大勢の来場者 市場まつり、趣向を凝らしたイベントが人気
▼新潟が大会史上初の3連覇 福井国体相撲成年男子団体、村山大洋中心に抜群の結束力で
▼NGP津南で初のウルトラマラソン 100kmと64kmコースに男女145人
▼30チームが24時間走に挑戦 第28回ロマン24inまつだい開催
▼服部航太が2種目制しMVPに 郡市中学校新人陸上大会 など

2018年09月20日

院長が全病棟整理の文書を患者に、十日町市・津南町は猛反発 中条第二病院入院棟廃止問題

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 中条第二病院・老健きたはらの存続を求める「地域医療を守る住民の会」の署名活動が4万筆を越え、関係機関に提出を続ける中で、8月21日にJA十日町で開催された「あり方委員会」で厚生連から報告された、「来年度3月末で入院棟閉鎖、外来のみ継続、老健きたはらは閉鎖」との内容が、遅れに遅れて11日の十日町市と津南町の9月議会でようやく明らかにされた。議会で関口市長は「急激な方針転換は到底受け入れる事は出来ない」、桑原町長は「突然の閉鎖は許されない、引き続き病床を確保する努力を」と厚生連の方針を厳しく糾弾した。
(写真:11日に3魚沼の家族会が平松課長に要望書渡す)
《本紙9月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月20日号は・・・・
▼火焔型土器聖火台を花角知事も要望 林文科大臣と遠藤組織委副会長に
▼県立看護専門学校で地元枠確保に努める 市議会9月定例会一般質問
▼津南病院は医療公社等を模索 津南町議会一般質問
▼十日町は世界のプラットホーム 北川フラム氏が特別講演会
▼県内初のウェディングトレイン ベルナティオが企画、JR飯山線などで
▼郡市青年僧侶の会が11月に講演会開催 合わせて「妻有の寺宝展」公開
▼<敬老の日>100歳到達を祝いお祝い状贈呈 関口市長、桑原局長らが表敬訪問
▼認知症の人が暮らしやすい地域を 十日町市などでタスキリレー「RUN伴」
▼市長賞に保坂紗良、岡村百恵さん 郡市発明工夫模型生物標本展
▼中條誠さんが写歴50年記念展 妻の愛子さんも絵画で彩り添える
▼ふるさとを旅人の目で見直す 故・滝沢秀一さんの連載コラムが本に など

2018年09月13日

厚生連の今井会長に署名提出 中条第二病院等の存続求め地域医療を守る会が

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 地域医療を守る住民の会(大嶋育未代表)では6日、新潟県厚生連を訪れ、経営管理委員長(JA新潟中央会会長)の今井長司氏に、中条第二病院・老健きたはらの存続を求める4万1088筆の署名を届けた。同会ではこれまでに関口十日町市長、上村津南町長、JA十日町・柄澤経営管理委員長、花角新潟県知事に署名簿を提出しており、今回の今井会長に届けた事で、予定していた署名届け先への提出を終えた。同会ではさらに署名活動を継続して5万筆を目標としている。
(写真:今井会長に署名簿を渡す大嶋代表)
《本紙9月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月13日号は・・・・
▽厚生連が中条第二入院棟の閉鎖方針 まだ正式決定ではないが地元猛反発
▼庭野議長の不信任案を否決 十日町市議会、決算質疑のあり方を巡って紛糾
▼最高齢は106歳の女性2人、津南町の高齢化率は40%超に 敬老の日・郡市長寿番付
▼ジェトロが海外インフルエンサー招く 芸術祭や十日町の文化・産業を視察
▼特注新トラップを魚道上部に設置 宮中ダム魚道、大水被害軽減に位置変更
▼雨でも2日間に1万2千人の人出 第11回越後妻有クラフトフェア〔AR動画あり〕
▼33年ぶりに御開張と晋山式 新座・大慶院、地域住民も参加して火渡りも
▼明日へのフォーラムで教育の未来探る 松之山オープンキャンパス開催
▼全校秋遠足で初の芸術祭巡り 馬場小学校、2年生は「昔がたり」披露
▼生きた証を念願の歌集に託して 滝沢勝枝さんが「われ超えてゆけ」出版
▼中条龍王が年間王者に輝く 十日町新聞社杯争奪少年野球大会 など

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