2020年 01月30日 (木曜日)

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社会



2020年01月23日

観測史上最低ペースの少雪 雪関連イベントへの影響懸念

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 異常な暖冬少雪により、郡市内は過去に例のない積雪量になっている。大正7年から雪の観測を行っている森林総合研究所十日町試験地(川原町)では、11日から20日まで積雪ゼロが続き、真冬の1月中旬に積雪がなくなるのは、その冬の最大積雪深が観測史上最も少なかった平成元年(最大積雪深81cm)以来で、今冬は同年を下まわるペースで少雪が推移している。21日未明からの降雪で同日午前9時現在の積雪は7cmとなったが、気象庁によるとまた今後しばらくはまとまった降雪は見込めなそうだ。こうした中、来月14日から開催予定の第71回十日町雪まつりについて、同実行委員会は「中止や開催日の変更はない」としながらも、この状態が続けば会場の変更などプログラムに大きな変更を余儀なくされそう。このほかにも雪のイベントやスキー大会など様々な催しに影響が懸念されている。
(写真:十日町雪まつりメイン会場が予定されている十日町高校グラウンド・20日)
《本紙1月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月23日号は・・・・
▼温泉再開に向け侃々諤々 竜ヶ窪温泉、住民ら110人が集まり意見交換会
▼少雪、そんなの関係ねぇ 松之山温泉、雪運び入れ「むこ投げ」開催〔AR動画あり〕
▼無雪の中で開催されたさいの神 宮下公園での伝統行事に100人
▼〈中里地域賀詞交歓会〉中里の元気を十日町の元気に 清津峡絶好調、服部兄弟応援誓う
▼市民90人が参加して盛大に 第24回市民書初め大会〔AR動画あり〕
▼扇辰師匠の名人芸に酔いしれる 上野寄席楽集で弟子の小辰と共に古典落語熱演
▼団子かざりに様々な願いを込めて 貝野小学校、江戸時代からの小正月行事に挑戦
▼本選会出場者12人決まる 十日町きもの女王コンテスト
▼全中、インターハイに向け大きな弾み 県クロスカントリースキーで十日町勢が大活躍
▼〈県中学スキー〉女子リレーは南が吉田との激戦制す 村山愛美沙が三冠に
▼〈県高校スキー〉十高女子リレーが手堅く8連覇 男子の坂井冠太は三冠を達成 など

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2020年01月16日

スローガンは「明日に奮起」 十日町青年会議所新年総会、福島照彦理事長が抱負

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 公益社団法人十日町青年会議所(福嶋照彦理事長)では11日、ラポート十日町で新年総会を開催、新年度のスローガンを「明日に奮起」とし、基本理念を「自身を奮い立たせ、個の幸せ・世の幸せのため一歩を踏み出そう」と決め、新たな事業計画・収支予算を承認・決定した。総会後には関口市長、小山県議、西方会議所会頭ら来賓、卒業したシニアクラブ会員、財政支援を行う企業の賛助会員が出席して年賀交歓会が行われた。
(写真:新年度の抱負を述べる福嶋理事長)
《本紙1月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月16日号は・・・・
▼記録的な少雪でスキー客激減 年末年始の入込み、長連休で温泉、景観は好調
▼雪でも伸び伸び遊べる園舎を 水沢地区にこども園「あおのもり」が竣工
▼学校へのアクセス道を安全安心に 下条地区、市道野田栄町線改良工事など竣工
▼次期市長選出馬に含み 関口市長「辞める時は早めに表明」
▼藤ノ木浩子氏が県議選に再挑戦を表明 十日町民主商工会が車でデモ
▼「川西しぐれ」を起爆剤に 川西商工会が賀詞交歓会
▼給食で文部科学大臣表彰 松代小学校、学校教育と一体化した食育評価
▼神邑会男子が優勝、女子準優勝 新年全国詩吟大会合吟で快挙
▼昨年の準優勝上回る優勝を! FCアルティスタがフットサル県大会へ
▼金子璃玖人君の作品がルーヴル美術館に 住友生命こども絵画コンクールで銀賞
▼名物チンコロは2時間で完売 十日町の名前の由来、節季市開く
▼きもの姿溢れ、華やかな茶会に 宗徧流洗心会が初釜を開催 など

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2019年12月12日

十日町・津南地域に精神病床設置を 関口市長と桑原町長が精神医療検討会に要望

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 「第3回精神医療提供体制のあり方検討会」が6日、新潟県庁で開かれ、関口芳史市長、桑原悠津南町長が、当地域の現状について意見を述べた。昨年9月のJA新潟厚生連による中条第二病院・精神科入院病棟の閉鎖発表を受け、今年1月には関口市長・桑原町長が、十日町・津南における精神医療の確保に取り組むよう花角英世県知事に要望した。花角知事は、県全体の精神医療体制のあり方を検討する場を作るとし、その後入院病棟は予定通りに閉鎖されたが、県ではあるべき精神医療提供体制について検討会を開いており、5月、9月に続いて3回目となる今回、地元意見を述べる機会が設けられた。
(写真:要望を行う関口市長と桑原町長)
《本紙12月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月12日号は・・・・
▼市と十日町農協が包括的連携協定 農業、福祉、教育など様々な課題で連携
▼高鳥修元衆院議員のお別れ会 安倍晋三自民党総裁が式辞述べる
▼市に産業振興への要望書を提出 十日町商工会議所が新年度予算に向けて
▼飲酒運転POPでSTOP! 冬の交通事故防止運動、飲食店等にスイングPOP配布
▼双子の養豚家に農水大臣賞 「花田養豚場」田中さん兄弟が
▼十日町看護専門学校生に支援策 市が家賃月額最大1万円の補助
▼「ワンチーム」で50周年 協和建設・協栄会が記念式典
▼住んで良かったと思える十日町に ふれあいの丘支援学校後援会が第1回総会
▼剣道に励んだ亡き息子の思いを後世に 柏崎の土田夫妻が松代中に竹刀を寄贈
▼57年の伝統を継承 松代小学校でマーチングバンド移杖式〔AR動画あり〕
▼最優秀は服部航太(南中)福原陽(まつ学) 市陸協ジュニア最優秀選手表彰式
▼半戸哲郎町議が逝去 津南町長選に3度挑戦 など

2019年12月05日

十高、文化ホールをメインエリアに 第71回十日町雪まつり実行委

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 第71回十日町雪まつりの実行委員会が29日、クロステン中ホールで開催され、第71回十日町雪まつりの実施計画書案・予算書案が議題とされ、承認された。昨年の第70回で雪上カーニバルの舞台制作中に死亡事故が発生した事から、雪上カーニバルが中止され、雪まつり検討委員会からの提言でも第71回からは雪上カーニバル中止との意見が出されていた。4月からは特別企画委員会が設置され、雪上カーニバルの無い新たな構想が創り上げられ実施計画書案として提案された。
(写真:実行委員会で挨拶する関口実行委員長)
《本紙12月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月5日号は・・・・
▼自然教育は子どもが主体の学び 長野・池田町の竹内延彦教育長が講演
▼東電・湯沢発電所が発電を再開 清津川住民グループが視察
▼苗場山と松乃井が連続受賞 第90回関東信越酒類鑑評会
▼大型車、雪の坂道に御用心 十日町署が登坂不能防止対策を指導
▼生き生きとした子どもが育つ学校 まつのやま学園で小中一貫教育小規模校全国サミット
▼貝野小と東小が金賞、夢舞台へ 県リコーダー大会合奏小学生の部
▼奨励者章に佐藤実花選手ら 川西体育協会表彰式
▼十日町アクティブスポーツに支援金 田舎国際バスケットボール大会実行委が
▼自分の直感を信じて 十高「同窓生の集い」で津南出身プロレスラー・中島翔子さん講演
▼再開したらまた来たい! 閉鎖のプラネタリウムでちびっこ天文博士認定式
▼全中駅伝での活躍願い激励金 塩沢信組から津南中に贈呈
▼新人戦連覇で中越王座に輝く FCアルティスタU―15 など

2019年11月14日

<秋の叙勲>根津敬一郎氏が教育功労で瑞双章 瑞単章に消防の池田益男、山本勝久氏

 秋の叙勲受章者が3日に発表され、県内からは75人が受章した。このうち地元からは教育功労で元公立中学校長の根津敬一郎氏(70・上野)が瑞宝双光章を、また消防功労で元津南町消防団分団長の池田益男氏(69・下船渡)、元十日町市消防団副団長の山本勝久氏(69・小出)の両氏が瑞宝単光章を受章した。
《本紙11月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月14日号は・・・・
▼<尾身県議企業団体の会>上沼道八箇峠ー吉田は620億円 灰雨トンネル工事は来秋入札予定
▼清津峡万年橋、県が調査開始へ 関口市長が混雑緩和に期待感示す
▼地域自治組織による生活支援開始 県内初、南部地区振興会が
▼上村憲司前町長の功績に感謝 約200人が集まり叙勲受章祝賀会
▼生産者手取りの最大化に努める JA十日町農協大会、功労者5人に農協賞贈る
▼世界のきもの&高校生きものショー 23日、きものの祭典in十日町
▼人命救助の小野塚さんに感謝状 千歳町の住宅火災で高齢夫婦を救出
▼フォルネットが文芸部門賞、記録誌部門賞に故・滝沢秀一氏 新潟出版文化賞
▼ひとり100円「まちなか食堂」 NPO法人ひとサポ、世代間交流促進に有志で運営
▼足に関心を持って健康長寿を! 爪と筋肉のプロがセミナー開催
▼おらが町みんなで創る防火の輪 小学生防火標語、西小の佐藤暢さんら3人が入賞
▼優勝した十日町チームが市長に報告、選手の今後の精進誓う 県駅伝大会 など

2019年10月03日

観光地域づくりについて熱論 津南未来会議が終了、DMO設立に向け一歩

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 津南町の観光地域づくりについて考え実現に向けて議論してきた「津南未来会議」の最終回となる第5回会議が先月25日夜、津南町役場で開かれた。これは桑原悠町長が昨年の町長選で公約として掲げた津南版DMO(地域と協同して観光地域作りを行う法人)の設立に向けた取組みの一環で、公募で集まったメンバー49人が今年5月から月1回集まり、津南のあるべき未来や現状の問題点、住民が取り組むべき地域課題、その解決策、DMOが担うべき役割などについて、毎回3時間を超える議論を重ねてきた。メンバーから出されたアイデアや意見は町DMO推進室でとりまとめ、8日に桑原町長に報告書として提出する予定。今後、それらを津南版DMOの設立と活動に活かし、いかに実現していくかが問われていくことになる。
(写真:第5回会議で「課題を克服するための活動案」について議論するメンバー)
《本紙10月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月3日号は・・・・
▼十日町市が県内初・豚コレラ対策補助 防護柵設置費、国補助に上乗せ
▼十日町に起業・スタートアップ拠点 瀧長商店のシェアオフィス「asto」が県事業に採択
▼秋の秋山郷をご案内 津南町が土日祝日にバスツアー
▼より安心・安全なまちを目指して 650人が参加し十日町市総合防災訓練
▼地域の特産品「川西しぐれ」を知ろう 千手小6年生が発表会に向けて学習
▼赤倉集落は心に深く残り第二のふるさと 東鷲宮小と交流20周年で記念式典を挙行
▼十日町市博物館の阿部学芸員が博物館奨励賞 笹山でボランティアと二人三脚
▼新会員を対象に特別稽古開催 新保広大寺節、保存会が後世に伝承しようと
▼認知症とどう向き合うか 注文を間違える料理店の小国氏が講演
▼3校合同で珍しい障子張りも 吉田地区、感謝の気持ち伝え郷土愛育む
▼《中学駅伝展望》十中女子、10年ぶり県優勝目指し 1、2年主力、いい流れでレースを など

2019年08月15日

十日町市初の児童センター「めごらんど」が21日に開館 4つの広場で子ども達の殿堂に

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 十日町市児童センター「めごらんど」が市内学校町2丁目、旧十日町保育所跡地に建設され、21日にオープンを迎える。めごらんどは子ども達に健全な遊びの場と遊びを提供し、合わせて健康づくりに役立てることにしている。要望の多かった子育て支援施設の核ともいえるもので、十日町市では初の児童センター開設となる。21日は午前9時半に開館式典が挙行され、式典終了後の同10時頃から、さっそく利用が開始される。
(写真:めごらんどの外観と施設内のネットタワー・チューブスライダー)
《本紙8月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月15日号は・・・・
▼人間国宝・国宝レプリカ一堂に 市博物館で「日本の美への誘い展」開幕
▼アートで香港と交流の架け橋に 香港ハウスで「今日の糧を我に与えん」展示会
▼自己有用感の育成を新たな目的に 小中一貫教育中学校区合同職員研修会
▼生活支援ニーズは全員の役割が必要 下条地区生活支援調査結果報告会
▼観客からの言葉に感無量 十日町出身の岡元雄作監督、母・眞弓さん追悼映画を地元で上映
▼全国高校文化祭書道部門で特別賞 十日町高校の上村綾美さん、同校初の栄誉
▼中里中の吉楽友菜さんが最優秀賞 中学生わたしの主張地区大会
▼市内初のストリートピアノで演奏会 アップルとおかまち、桜井さん寄贈で新たな交流の場
▼イワナ、ヤマメ入れ食い 中魚沼漁協の清津大橋たもとの釣り堀賑わう
▼子どもの成長と大人の接し方 小倉俊将さんがシュタイナー教育を解説
▼世界一周の旅、体験談を講演 神戸外語大の市川智子さんが
▼今秋はクマ出没の可能性大 新潟県がブナ等の豊凶状況を調査、注意呼びかけ
▼児童ポルノ法違反で川西中教員逮捕 市教育関係者に衝撃
▼DV等被害者の住所漏洩 十日町市、被害者に慰謝料等42万円支払う など

2019年08月01日

市教委が第2次学区再編方針説明会 要望書提出の松代、吉田地域振興会に説明

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 十日町市教育委員会では「第2次十日町市立小・中学校の学区適正化に関する方針」の地域自治組織への説明会を先月から始めており、23、24日には地元中学校の存続などを求める要望書を市教委に提出していたまつだい地域振興会(佐藤達夫会長)と吉田地域自治振興会(斎木正彦会長)で説明会が行われた。この中で、吉田中学校の小中一貫校化を求めていた吉田地域振興会に対して市教委は「設立は難しい」と回答、参集者からは回答や第2次方針について「受け入れられない」と反発する意見や、信濃川の西側に中学校がなくなる方針に危機感を訴える意見が相次いだ。
(写真:吉田地域振興会での説明会)
《本紙8月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月1日号は・・・・
▼火焔型土器モチーフは厳しい状況に 東京五輪聖火台、1年後に開催控え構想明るみに
▼恩返しの気持ちが故郷再編の原点 市議会派礎主催講演会で春蘭の里の多田事務局長が強調
▼もっとおったまびっくりするようなことを 絵本と木の実の美術館10周年
▼清津倉庫美術館で時の羅針盤展 大地の芸術祭の里夏のプラグラム
▼湯沢発電所は10月から発電再開 清津川に清流を年戻す会総会
▼故岡元眞弓館長を映画で追悼 岡元雄作監督「Last Lover」、8月に十日町市で先行上映
▼スポーツで共生社会の実現目指し 川西特別支援学校とネージュSCが連携授業
▼JR東日本が川西中で授業 信濃川水力発電について説明
▼消防本部で救急法実習 十日町総合高校、「救急法救急員」資格目指す
▼<市民ゴルフ大会>柳清、矢口一正、福崎哲也さんら優勝 女子は佐藤良子さん、団体は川西が連覇
▼中学生から一般まで23チームが熱戦 第34回アフターカップバレーボール大会
▼17年間、人が人で繋いできた 学童野球西小ファイブの田川隆之前監督勇退記念パーティー
▼シニアカー、安全運転を 干溝踏切事故発生を受け中里で講習 など

2019年07月11日

<十日町看護専門学校>地域に根ざし、土地を愛する人材を 独自カリキュラムで地域型医療

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 来年4月開校予定の県立十日町看護専門学校(仮称)の「看護師養成所指定申請書」が受理され、学生の募集が可能になったことに伴い、県病院局は1日、十日町地域振興局で募集要項や学校概要を発表した。初代校長には、平成28年まで11年間十日町病院で院長を務めていた塚田芳久氏(66・県立新発田病院長、同病院付属看護学校長)が兼任で就任する。同校は総合病院などに代表される「病院完結型」から「地域完結型」医療への変化を見据え、地域包括ケアシステムを学ぶ実習体系を構築。中山間地域が抱える課題を学ぶため、実習施設は異例の多さといえる70箇所を選定した。魚沼圏域の看護職員不足に対応すべく地域の悲願として開設される同校に、大きな期待が寄せられている。
(写真:十日町看護専門学校・校長予定者の塚田芳久氏)
《本紙7月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月11日号は・・・・
▼新潟選挙区は再び保革一騎打ちに 参院選、改選1人区で熾烈な戦い
▼十日町・津南で得票積み増しを 参院選比例・佐藤信秋十日町後援会に市長、県議ら
▼ドローンは非常に心強いパートナー 広域事務組合が普及協会と県内初の協定締結
▼安心安全確保で幸福な家庭を (株)拓越労働安全衛生大会
▼住民生活支える除雪作業に感謝 県十日町振興局がベテランオペレーターに感謝状
▼発信意識の向上を 苗場山麓ジオパーク振興協が総会
▼市職員は平均74万円、支給総額は3億6千万円 公務員に夏のボーナス
▼身近な技術を学び、考える 上下水道フェア・環境フェア開催
▼<中学総体中越大会>バスケで津南準優勝、女子は水沢3位に 野球は川西が29年ぶりに県大会へ
▼川治小が11連覇で全国へ 子ども自転車新潟県大会、個人は小林大俄が優勝
▼乾燥大麻1キロ所持の疑い 千歳町の男性逮捕
▼コンクリート塊に衝突、男性死亡/三和町で2棟が全半焼 など

2019年06月20日

奉仕の精神は未来永劫継続する 十日町ライオンズクラブが50周年記念式典

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 十日町ライオンズクラブ(川田政春会長・会員45人)の認証状伝達50周年記念式典が15日、ベルナティオで開催された。式典にはスポンサークラブの長岡悠久、姉妹クラブの船橋中央、近隣のライオンズクラブ、来賓の関口市長、尾身・小山の両県議など関係者約170人が参集して行われ、川田会長は「平成の時代が終わり、新た時代がスタートしたが、どんなに時代が変わっても、我がライオンズクラブの奉仕の精神は未来永劫継続していくと確信している」と述べ、今後も奉仕の精神を貫く姿勢を改めて示した。
(写真:市などに記念事業の目録を贈呈した川田会長・左)
《本紙6月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月20日号は・・・・
▼住民が桑原町長の辞職勧告を請願 津南町議会は反対多数で不採択
▼竜ヶ窪温泉委託料請願は継続審議に 津南町議会、一般質問でも町の姿勢追及
▼魅力ある学びの場を県内に作る 花角英世知事が記者会見で人口減対策語る
▼自主財源比率の向上が課題に 市観光協会総会、インバウンド取り込みも図る
▼西方会長退任、後任に上村良一氏 市スポーツコミッションが総会
▼「松代育ち」マーマレードに栄冠 世田谷・民家の夏みかん、松代で加工
▼着物リメイク衣裳をレンタル まちなか手芸部が新事業スタート
▼藤巻秀正氏が「ギャラリー藤」開設 24日までオープニング展を開催
▼雪と尿酸系樹脂を合わせスノリアに 古川久氏が星芸術を解説
▼利用者の懸命な姿を創作に込めて 市障がい者福祉センター作品展
▼平成音楽史をテーマに演奏 市民吹奏楽団サマーコンサート、聴衆も一体で盛り上がる
▼架空請求詐欺で80万円の被害 市内の50歳代女性が など

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