2019年 07月16日 (火曜日)

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社会



2019年07月11日

<十日町看護専門学校>地域に根ざし、土地を愛する人材を 独自カリキュラムで地域型医療

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 来年4月開校予定の県立十日町看護専門学校(仮称)の「看護師養成所指定申請書」が受理され、学生の募集が可能になったことに伴い、県病院局は1日、十日町地域振興局で募集要項や学校概要を発表した。初代校長には、平成28年まで11年間十日町病院で院長を務めていた塚田芳久氏(66・県立新発田病院長、同病院付属看護学校長)が兼任で就任する。同校は総合病院などに代表される「病院完結型」から「地域完結型」医療への変化を見据え、地域包括ケアシステムを学ぶ実習体系を構築。中山間地域が抱える課題を学ぶため、実習施設は異例の多さといえる70箇所を選定した。魚沼圏域の看護職員不足に対応すべく地域の悲願として開設される同校に、大きな期待が寄せられている。
(写真:十日町看護専門学校・校長予定者の塚田芳久氏)
《本紙7月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月11日号は・・・・
▼新潟選挙区は再び保革一騎打ちに 参院選、改選1人区で熾烈な戦い
▼十日町・津南で得票積み増しを 参院選比例・佐藤信秋十日町後援会に市長、県議ら
▼ドローンは非常に心強いパートナー 広域事務組合が普及協会と県内初の協定締結
▼安心安全確保で幸福な家庭を (株)拓越労働安全衛生大会
▼住民生活支える除雪作業に感謝 県十日町振興局がベテランオペレーターに感謝状
▼発信意識の向上を 苗場山麓ジオパーク振興協が総会
▼市職員は平均74万円、支給総額は3億6千万円 公務員に夏のボーナス
▼身近な技術を学び、考える 上下水道フェア・環境フェア開催
▼<中学総体中越大会>バスケで津南準優勝、女子は水沢3位に 野球は川西が29年ぶりに県大会へ
▼川治小が11連覇で全国へ 子ども自転車新潟県大会、個人は小林大俄が優勝
▼乾燥大麻1キロ所持の疑い 千歳町の男性逮捕
▼コンクリート塊に衝突、男性死亡/三和町で2棟が全半焼 など

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2019年06月20日

奉仕の精神は未来永劫継続する 十日町ライオンズクラブが50周年記念式典

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 十日町ライオンズクラブ(川田政春会長・会員45人)の認証状伝達50周年記念式典が15日、ベルナティオで開催された。式典にはスポンサークラブの長岡悠久、姉妹クラブの船橋中央、近隣のライオンズクラブ、来賓の関口市長、尾身・小山の両県議など関係者約170人が参集して行われ、川田会長は「平成の時代が終わり、新た時代がスタートしたが、どんなに時代が変わっても、我がライオンズクラブの奉仕の精神は未来永劫継続していくと確信している」と述べ、今後も奉仕の精神を貫く姿勢を改めて示した。
(写真:市などに記念事業の目録を贈呈した川田会長・左)
《本紙6月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月20日号は・・・・
▼住民が桑原町長の辞職勧告を請願 津南町議会は反対多数で不採択
▼竜ヶ窪温泉委託料請願は継続審議に 津南町議会、一般質問でも町の姿勢追及
▼魅力ある学びの場を県内に作る 花角英世知事が記者会見で人口減対策語る
▼自主財源比率の向上が課題に 市観光協会総会、インバウンド取り込みも図る
▼西方会長退任、後任に上村良一氏 市スポーツコミッションが総会
▼「松代育ち」マーマレードに栄冠 世田谷・民家の夏みかん、松代で加工
▼着物リメイク衣裳をレンタル まちなか手芸部が新事業スタート
▼藤巻秀正氏が「ギャラリー藤」開設 24日までオープニング展を開催
▼雪と尿酸系樹脂を合わせスノリアに 古川久氏が星芸術を解説
▼利用者の懸命な姿を創作に込めて 市障がい者福祉センター作品展
▼平成音楽史をテーマに演奏 市民吹奏楽団サマーコンサート、聴衆も一体で盛り上がる
▼架空請求詐欺で80万円の被害 市内の50歳代女性が など

2019年06月06日

雪上カーニバルは行わず、新イベント開催へ 十日町雪まつり特別企画委員会

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 今後の十日町雪まつりの在り方を検討する第2回十日町雪まつり企画委員会・特別企画委員会合同会議が先月28日、クロステンで開かれ、今後は雪上カーニバルを行わず、新たな代替イベントを開催する方針が固まった。合同会議に先立って21、23日に行われた第3回、第4回の特別企画委員会では今後の雪まつりの基本方針がまとめられ、今回の合同会議で承認された。これにより昨年の第69回雪まつりを最後に、長年にわたってメインイベントを担ってきた雪上カーニバルの廃止が決定的となった。
《本紙6月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月6日号は・・・・
▼松代中学校の存続を市教委に要望 地元振興会などが要望書と署名簿1849筆
▼田沢小との早期統合を要望 貝野小、振興会とPTAが市教委に
▼管理委託料の支払いを求め (株)竜ヶ窪温泉が町議会に請願書と署名1138筆提出
▼定時総会で吉澤理事長を再任 十日町織組が成人式のあり方を市に要望
▼閉鎖の「きたはら」特養に 苗場福祉会が運営、来年4月予定
▼情報館は時間短縮せず 十日町市が議案を撤回
▼柏田屋が破産手続きを開始 負債は2社で約6億1200万円
▼縄文美は地域の宝であり守る努力を 国宝指定20周年記念講演会で品川欣也氏
▼聖火リレーのルート発表 十日町市は来年6月5日に通過
▼アルビ女子選手らが表敬訪問 9日にクロアチアピッチで公式戦
▼<県展>奨励賞に書道の金子草風氏、財団賞は写真の村山博氏 など

2019年05月30日

上村憲司元津南町長に旭日小綬章 春の叙勲・褒章、郡市内から8氏が受章

 政府は春の叙勲と褒章、危険業務従事者叙勲を21日付けで発令した。十日町地域からは叙勲では元津南町長の上村憲司氏(70・津南町今井)が地方自治功労で旭日小綬章を、元松之山町選挙管理委員会委員長の本山勉氏(84・浦田)が選挙管理事務功労で旭日単光章を、元津南町消防団長の大島則雄氏(66・津南町貝坂)が消防功労で、保護司の奥山寛千氏(71・友重)が更生保護功労で、学校薬剤師の粉川正明氏(77・津南町逆巻)が学校保健功労で瑞宝双光章を、元北越保育園長の中村田鶴子氏(85・本町6の2)が児童福祉功労で瑞宝単光章を受章した。また褒章では保護司の石黒良泉氏(64・室野)が更生保護功労で藍綬褒章を受章。危険業務叙勲では元十日町地域広域事務組合消防司令の尾身秀樹氏(69・川治)が瑞宝単光章を受章した。
《本紙5月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月30日号は・・・・
▼精神科病床の再開を求める会立ち上げ 中条第二存続の署名は6万筆超え
▼新会長に島田繁氏 津南町商工会総会、商工振興に本気で取り組むと桑原町長
▼組織刷新、組合長に村山徹氏が就任 中魚沼漁協、21年率いた長谷川氏とトップ交代
▼<苗場酒造>日本酒文化で国際交流 酒米田植え体験、国際色豊かに
▼国宝火焔型土器の魅力を紹介 笹山じょうもん塾でニッポン文化大使の水落さんらが
▼みんなで楽しむスポーツイベントを 川西高等特別支援学校が地域参加型「スポーツフェスタ」初開催
▼ありがとう旧市民会館 解体前に公開、市民がお別れ
▼食べ物、健康、趣味をテーマに JA十日町若手女性グループ「ナカラネ」で同世代と楽しく交流
▼ブナ林の再生願い植樹 千手小学校児童と二六公園保存会
▼演歌「ほくほく線」をリリース 長岡市出身の島村美和さんが
▼入団認定式で決意新た 十日町市スポーツ少年団 など

2019年05月02日

皇太子殿下が御即位され天皇陛下に 令和元年スタート

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 5月1日に元号が平成から令和に替わり、皇太子殿下が皇位を継承されて、天皇陛下となられ、雅子様は皇后となられた。前日の4月30日には天皇陛下が退位されることから、退位礼正殿の儀が宮中で行われた。これにより天皇陛下は上皇となられ、美智子妃殿下は上皇后となられた。
(写真:御即位された天皇陛下 photo by Michel Temer
《本紙5月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月2日号は・・・・
▼雪まつり特別企画委員会開催 公開されたが、半分以上が欠席
▼消えた「平和の火」について協議 原水禁協議会が理事会で
▼格差是正、賃金底上げ訴え 改元にあわせて前倒しでメーデー
▼「ガッツリ」ステーキ召し上がれ 妻有SC・らぽーとランド新装開店
▼棚田にワラビ、休耕田活かし2ヘクタール 松之山山菜農園
▼日本の長〜い歴史感じて クロステンで改元イベント
▼磯部あゆ(総合高)が高校5キロで優勝 全日本競歩輪島大会
▼学び舎の思い出は永遠に… 旧野中小学校、取り壊し前にありがとうの会
▼樹齢112年、きものブレインに〝奇跡の桜〟 満開の桜の下で恒例のお花見
▼国宝アピールでハガキセット制作 中条地区振興会
▼【ズームアップ】県十日町地域振興局長・桑原正広さん など

2019年03月21日

中学校は大胆に10校を5校に再編 十日町市学区適正化答申

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 十日町市学区適正化検討委員会(高橋敏昭委員長)は11日、小中学校の望ましい学区についての答申をまとめ、答申書を蔵品市教育長に手渡した。検討委は昨年7月から教育環境の整備と充実した学校教育の実現に向けて16人の委員が8回にわたって検討を重ねてきたもので、学区再編を議論してきた。特に今回の答申では中学校の再編を大胆に打ち出しており、平成17年の5市町村合併のうち旧川西町、旧松代町、旧中里村の旧3町村では中学校がなくなる事態となり、実現までには紆余曲折も予想される。
(写真:蔵品教育長に答申書を手渡す高橋委員長、答申で示された中学校再編学区)
《本紙3月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月21日号は・・・・
▼市民福祉・鈴木、産業観光・藤巻氏 十日町市人事異動、総務部長は渡邊氏を起用
▼総務課長に村山詳吾氏 津南町人事異動、農業専門職員に県から村山大成氏
▼<県議選>災害に強い郷土作りで安全を守る 小山氏が十日町地区で未来を語る会
▼「あきらめない」コールで事務所開き 県議選・島田陣営、堀内元厚生連理事長も応援演説
▼アートは赤ちゃん、地域と育てた 北川フラム氏の文化功労者顕彰を祝う会
▼火焔型土器、清津峡に注目集まる 「日本博」HPトップに掲載
▼食で地域作り・地域活性化を 「繁蔵 田麦そば」が駅通りに新店舗をオープン
▼和布部門は神奈川の中村さんが金賞 きものの街のキルト展の審査会開催
▼選挙勝利し消費増税阻止を 重税反対全国統一行動に110人
▼一面のスノーキャンドル、SNS映え抜群の2万本 雪原カーニバルなかさと〔AR動画あり〕
▼お互いを信じてベストの演武を 十高空手道部が男女団体形で全国選抜大会へ など

2019年03月14日

十日町道路は国直轄権限代行に 国土交通省が31年度予算で事業化へ

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 国土交通省は7日、平成31年度予算に新規事業化候補として上越魚沼地域振興快速道路(延長60km)の一部となる十日町道路(市内北鐙坂—八箇、同11km)を選んだことを発表した。翌8日には学識経験者等で構成される社会資本整備審議会道路分科会北陸地方小委員会(委員長・佐野可寸志長岡技術科学大学大学院教授)が開かれ、直轄権限代行による事業採択が認められ、今後、国交省、国会での審議を経て31年度予算での事業化が実現する見通しだ。
(写真:十日町道路の概略ルート図・上は位置図、下は断面図)
《本紙3月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月14日号は・・・・
▼<市議会一般質問>精神医療体制の維持、存続を強く求める 老健きたはらは新たな経営母体が交渉
▼<県議選>政治を使わないと町は変わらない 小山大志陣営が合同事務所開き
▼東北の被災地に復興の祈りを 追悼セレモニー「忘れない」を開催
▼日本文化の象徴、世界にPRを 西村内閣官房副長官が火焔型土器など視察
▼職人を残すことを念頭に 建築組合・訓練校総会、尾身組合長・柳協会長が再任
▼今年も人気のスカイランタン 津南雪まつり、過去最高の12,500人の人出〔AR動画あり〕
▼自ら掘り出して食べる味は格別 花角知事が津南町で雪下にんじんを収穫
▼中里スポーツ後援会が「援馬隊」結成、服部兄弟応援 弾馬選手はアジア選手権決定
▼小宮山大我、金子丈陽君が全国大会へ フットサル県大会、2人の活躍でエル オウロU-12が連覇
▼新入学児の交通安全を願い 十日町安協が横断旗、ランドセルカバーなど寄贈
▼佐藤利幸元松之山町長が逝去 など

2019年02月07日

財政支援で病棟継続の可能性も 関口市長と桑原町長が県に要望

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 JA県厚生連が中条第二病院の入院棟を3月末で閉鎖するとしている問題で、関口芳史十日町市長と桑原悠津南町長が31日、県庁を訪れ、花角英世知事に十日町市・津南町の精神医療確保について要望した。両首長は中条第二病院は地域において唯一の精神病棟を持つ公的病院であるとして、県から精神医療確保に全力を挙げて取り組んで欲しいと要望した。要望は尾身孝昭県議が紹介議員となり、両市町の議長も同席して行われた。
(写真:要望書を花角知事に渡す関口市長と桑原町長)
《本紙2月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月7日号は・・・・
▼作業員2人が下敷き、70代男性死亡 雪上カーニバル雪像舞台制作現場で事故
▼地域医療を守る会母体でNPO設立 全県下にネットワークの輪を広げる
▼9月15日から新潟で国民文化祭 77日間の会期、市実行委も設立
▼風化しないよう周知と訓練を 踏切誤誘導事故から8年、深澤JR東日本社長らが慰霊
▼西大滝ダムからのサケ稚魚放流継続 信濃川中流部の水環境検討の2会議開催
▼保坂会長が賛助会員への入会を要請 市スポーツ協会が新年会
▼地域集落支援員制度導入に意欲 南地域賀詞交歓会、新年度から国道の歩道整備に着手
▼全国中学スキーが十日町で開幕 きものでもてなし、吉田コースでクロカン競技
▼全中スキーを給食で応援 市内全小中学校・特別支援学校でオリジナル献立
▼皆さんに福が来ますように キナーレ明石の湯で大豆まき大会〔AR動画あり〕
▼豆まきで鬼は外!…鬼と和解して友好の場面も 十日町LCがふれあいの丘分校で
▼雪崩に備え山岳救助合同訓練 消防、警察、松之山温泉スキー場が連携
▼警察名乗る特殊詐欺 70代男性が350万円騙し取られる
▼国道353号葎沢で雪崩 約15時間半通行止めに など

2019年01月31日

「越後妻有雪花火」開催は3年に一度か 市内部で見直し中

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 「大地の芸術祭」の里・越後妻有2019冬のメインイベント「越後妻有 雪花火2019」が3月2日、午後7時からあてま高原リゾート・ベルナティオで開催されるが、同イベントも現在、市予算見直しや冬のイベント全体見直しの対象となっており、どうやら芸術祭本番年と同じく「3年に1度開催案」が市内部で検討されているようだ。担当課は本紙の取材に対し「来年度も必ず開催されるとは言えない」と答えており、今年見逃すと3年後まで見れない可能性が生じてきた。アートな光の花畑と当市ではかつて前例が無かった三尺玉の冬花火で人気を集めるイベントも、昨年の入場者数は年々増加も約5700人と伸び悩んでおり、費用対効果の面でも見直し必至の情勢となっている。
(写真:三尺玉と光の花畑で人気の雪花火・昨年)
《本紙1月31日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月31日号は・・・・
▼会頭が縄文文化等の情報発信を強調 十日町商工会議所が賀詞交換会
▼十日町織組が新年会を開催 合わせて産地振興褒賞の表彰式
▼室本常務が第四北越経営統合について説明 北越銀行北親会新年会で
▼聖火台モチーフに向け決意新た 中条地区振興会新春懇親会、中条第二問題に市長ら言及
▼自殺半減目指し市が対策計画案 十日町市の自殺者数5年平均年20.6人
▼7カ所減で新設2カ所 市内投票所の閉鎖統合方針
▼自分用携帯所有は中3で約6割にも 市教委が初の全小中にアンケート調査
▼十日町圏域から栄光目指し29選手が出場 来月5日から吉田コースで全中スキー大会
▼県選手団に米屋五郎兵衛差し入れ JA十日町が全中での活躍を願って
▼髙橋浩平がアルビBBと契約 十日町高校出、特別指定選手に
▼ARTISTA U―21が準優勝 東北電力杯県フットサル、わずか1点差で優勝逃す
▼竜ヶ窪温泉の存続を直訴 芦ヶ崎小児童が桑原町長を訪問
▼松代小で「平成」日替わり献立 給食週間で美味しく時代振り返る
▼したて川に軽自動車転落 中条の80代男性死亡 など

2019年01月24日

厚生連が中条第二病院の継続は困難と示す 十日町市長ら31日に知事と解決案協議

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 多くの市民が中条第二病院の存続を求め、署名活動で市内外5万人を越える報告がある中、JA県厚生連が15日に県と十日町市、津南町に対し「これ以上の入院病棟の機能維持は困難」と報告したと発表した。県厚生連は10日に十日町市、津南町に報告したとしているが、県の要請で年末までに経営の将来展望を示すよう要請された事を受けて12月28日に県に示したものと同様の内容となっている。関口市長はこの状況を受け21日の定例記者会見で、1月31日に十日町市と津南町、圏域医師会や両市町議長らと県庁を訪れ、花角県知事に十日町市から入院病棟維持に必要となる新病院建設費と維持費への全体助成提案や信濃川筋に精神医療の入院棟は絶対必要との思いを伝えると示し注目された。
(写真:入院棟存続問題が山場を迎えている中条第二病院)
《本紙1月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月24日号は・・・・
▼日本ジオパークに再認定 苗場山麓ジオパーク、教育や民間・地域活動が高評価
▼事業量、担い手確保などを要請 県建設業協会が首長に要望書
▼JAの若手女性グループ誕生 フレッシュミズ「ナカラネ」が設立総会
▼事業の再構築を図る時期 水沢商工会賀詞交換会、商工会も改革をと富井会長
▼自分の代で廃業が半数近くに 川西商工会賀詞交換会、北村会長が厳しい現状示す
▼本選会出場者12人決まる 十日町きもの女王コンテスト2019
▼雪を持ち込み十日町市をPR 松代住民が世田谷区のまつりに馳せ参じ
▼火柱に豊作の願いを込めて 大白倉集落で奇祭バイトウ
▼15日の伝統守り小正月行事 上町地区は「さいの神」に140人
▼<県中学スキー>フリーで滝沢育矢、佐藤千佳が優勝 リレーは男子・川西、女子・南が制す
▼<県高校スキー>女子は小林萌子、北井詩織が優勝 男子リレーは総合が激戦制しV
▼真冬に〝サクラサク〟 津南中等校で合格発表、志願倍率は0.65と4年連続定員割れ
▼雪下ろし中に転落 北鐙坂の70代男性死亡 など

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