2019年 05月27日 (月曜日)

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社会



2019年05月02日

皇太子殿下が御即位され天皇陛下に 令和元年スタート

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 5月1日に元号が平成から令和に替わり、皇太子殿下が皇位を継承されて、天皇陛下となられ、雅子様は皇后となられた。前日の4月30日には天皇陛下が退位されることから、退位礼正殿の儀が宮中で行われた。これにより天皇陛下は上皇となられ、美智子妃殿下は上皇后となられた。
(写真:御即位された天皇陛下 photo by Michel Temer
《本紙5月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月2日号は・・・・
▼雪まつり特別企画委員会開催 公開されたが、半分以上が欠席
▼消えた「平和の火」について協議 原水禁協議会が理事会で
▼格差是正、賃金底上げ訴え 改元にあわせて前倒しでメーデー
▼「ガッツリ」ステーキ召し上がれ 妻有SC・らぽーとランド新装開店
▼棚田にワラビ、休耕田活かし2ヘクタール 松之山山菜農園
▼日本の長〜い歴史感じて クロステンで改元イベント
▼磯部あゆ(総合高)が高校5キロで優勝 全日本競歩輪島大会
▼学び舎の思い出は永遠に… 旧野中小学校、取り壊し前にありがとうの会
▼樹齢112年、きものブレインに〝奇跡の桜〟 満開の桜の下で恒例のお花見
▼国宝アピールでハガキセット制作 中条地区振興会
▼【ズームアップ】県十日町地域振興局長・桑原正広さん など

2019年03月21日

中学校は大胆に10校を5校に再編 十日町市学区適正化答申

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 十日町市学区適正化検討委員会(高橋敏昭委員長)は11日、小中学校の望ましい学区についての答申をまとめ、答申書を蔵品市教育長に手渡した。検討委は昨年7月から教育環境の整備と充実した学校教育の実現に向けて16人の委員が8回にわたって検討を重ねてきたもので、学区再編を議論してきた。特に今回の答申では中学校の再編を大胆に打ち出しており、平成17年の5市町村合併のうち旧川西町、旧松代町、旧中里村の旧3町村では中学校がなくなる事態となり、実現までには紆余曲折も予想される。
(写真:蔵品教育長に答申書を手渡す高橋委員長、答申で示された中学校再編学区)
《本紙3月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月21日号は・・・・
▼市民福祉・鈴木、産業観光・藤巻氏 十日町市人事異動、総務部長は渡邊氏を起用
▼総務課長に村山詳吾氏 津南町人事異動、農業専門職員に県から村山大成氏
▼<県議選>災害に強い郷土作りで安全を守る 小山氏が十日町地区で未来を語る会
▼「あきらめない」コールで事務所開き 県議選・島田陣営、堀内元厚生連理事長も応援演説
▼アートは赤ちゃん、地域と育てた 北川フラム氏の文化功労者顕彰を祝う会
▼火焔型土器、清津峡に注目集まる 「日本博」HPトップに掲載
▼食で地域作り・地域活性化を 「繁蔵 田麦そば」が駅通りに新店舗をオープン
▼和布部門は神奈川の中村さんが金賞 きものの街のキルト展の審査会開催
▼選挙勝利し消費増税阻止を 重税反対全国統一行動に110人
▼一面のスノーキャンドル、SNS映え抜群の2万本 雪原カーニバルなかさと〔AR動画あり〕
▼お互いを信じてベストの演武を 十高空手道部が男女団体形で全国選抜大会へ など

2019年03月14日

十日町道路は国直轄権限代行に 国土交通省が31年度予算で事業化へ

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 国土交通省は7日、平成31年度予算に新規事業化候補として上越魚沼地域振興快速道路(延長60km)の一部となる十日町道路(市内北鐙坂—八箇、同11km)を選んだことを発表した。翌8日には学識経験者等で構成される社会資本整備審議会道路分科会北陸地方小委員会(委員長・佐野可寸志長岡技術科学大学大学院教授)が開かれ、直轄権限代行による事業採択が認められ、今後、国交省、国会での審議を経て31年度予算での事業化が実現する見通しだ。
(写真:十日町道路の概略ルート図・上は位置図、下は断面図)
《本紙3月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月14日号は・・・・
▼<市議会一般質問>精神医療体制の維持、存続を強く求める 老健きたはらは新たな経営母体が交渉
▼<県議選>政治を使わないと町は変わらない 小山大志陣営が合同事務所開き
▼東北の被災地に復興の祈りを 追悼セレモニー「忘れない」を開催
▼日本文化の象徴、世界にPRを 西村内閣官房副長官が火焔型土器など視察
▼職人を残すことを念頭に 建築組合・訓練校総会、尾身組合長・柳協会長が再任
▼今年も人気のスカイランタン 津南雪まつり、過去最高の12,500人の人出〔AR動画あり〕
▼自ら掘り出して食べる味は格別 花角知事が津南町で雪下にんじんを収穫
▼中里スポーツ後援会が「援馬隊」結成、服部兄弟応援 弾馬選手はアジア選手権決定
▼小宮山大我、金子丈陽君が全国大会へ フットサル県大会、2人の活躍でエル オウロU-12が連覇
▼新入学児の交通安全を願い 十日町安協が横断旗、ランドセルカバーなど寄贈
▼佐藤利幸元松之山町長が逝去 など

2019年02月07日

財政支援で病棟継続の可能性も 関口市長と桑原町長が県に要望

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 JA県厚生連が中条第二病院の入院棟を3月末で閉鎖するとしている問題で、関口芳史十日町市長と桑原悠津南町長が31日、県庁を訪れ、花角英世知事に十日町市・津南町の精神医療確保について要望した。両首長は中条第二病院は地域において唯一の精神病棟を持つ公的病院であるとして、県から精神医療確保に全力を挙げて取り組んで欲しいと要望した。要望は尾身孝昭県議が紹介議員となり、両市町の議長も同席して行われた。
(写真:要望書を花角知事に渡す関口市長と桑原町長)
《本紙2月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月7日号は・・・・
▼作業員2人が下敷き、70代男性死亡 雪上カーニバル雪像舞台制作現場で事故
▼地域医療を守る会母体でNPO設立 全県下にネットワークの輪を広げる
▼9月15日から新潟で国民文化祭 77日間の会期、市実行委も設立
▼風化しないよう周知と訓練を 踏切誤誘導事故から8年、深澤JR東日本社長らが慰霊
▼西大滝ダムからのサケ稚魚放流継続 信濃川中流部の水環境検討の2会議開催
▼保坂会長が賛助会員への入会を要請 市スポーツ協会が新年会
▼地域集落支援員制度導入に意欲 南地域賀詞交歓会、新年度から国道の歩道整備に着手
▼全国中学スキーが十日町で開幕 きものでもてなし、吉田コースでクロカン競技
▼全中スキーを給食で応援 市内全小中学校・特別支援学校でオリジナル献立
▼皆さんに福が来ますように キナーレ明石の湯で大豆まき大会〔AR動画あり〕
▼豆まきで鬼は外!…鬼と和解して友好の場面も 十日町LCがふれあいの丘分校で
▼雪崩に備え山岳救助合同訓練 消防、警察、松之山温泉スキー場が連携
▼警察名乗る特殊詐欺 70代男性が350万円騙し取られる
▼国道353号葎沢で雪崩 約15時間半通行止めに など

2019年01月31日

「越後妻有雪花火」開催は3年に一度か 市内部で見直し中

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 「大地の芸術祭」の里・越後妻有2019冬のメインイベント「越後妻有 雪花火2019」が3月2日、午後7時からあてま高原リゾート・ベルナティオで開催されるが、同イベントも現在、市予算見直しや冬のイベント全体見直しの対象となっており、どうやら芸術祭本番年と同じく「3年に1度開催案」が市内部で検討されているようだ。担当課は本紙の取材に対し「来年度も必ず開催されるとは言えない」と答えており、今年見逃すと3年後まで見れない可能性が生じてきた。アートな光の花畑と当市ではかつて前例が無かった三尺玉の冬花火で人気を集めるイベントも、昨年の入場者数は年々増加も約5700人と伸び悩んでおり、費用対効果の面でも見直し必至の情勢となっている。
(写真:三尺玉と光の花畑で人気の雪花火・昨年)
《本紙1月31日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月31日号は・・・・
▼会頭が縄文文化等の情報発信を強調 十日町商工会議所が賀詞交換会
▼十日町織組が新年会を開催 合わせて産地振興褒賞の表彰式
▼室本常務が第四北越経営統合について説明 北越銀行北親会新年会で
▼聖火台モチーフに向け決意新た 中条地区振興会新春懇親会、中条第二問題に市長ら言及
▼自殺半減目指し市が対策計画案 十日町市の自殺者数5年平均年20.6人
▼7カ所減で新設2カ所 市内投票所の閉鎖統合方針
▼自分用携帯所有は中3で約6割にも 市教委が初の全小中にアンケート調査
▼十日町圏域から栄光目指し29選手が出場 来月5日から吉田コースで全中スキー大会
▼県選手団に米屋五郎兵衛差し入れ JA十日町が全中での活躍を願って
▼髙橋浩平がアルビBBと契約 十日町高校出、特別指定選手に
▼ARTISTA U―21が準優勝 東北電力杯県フットサル、わずか1点差で優勝逃す
▼竜ヶ窪温泉の存続を直訴 芦ヶ崎小児童が桑原町長を訪問
▼松代小で「平成」日替わり献立 給食週間で美味しく時代振り返る
▼したて川に軽自動車転落 中条の80代男性死亡 など

2019年01月24日

厚生連が中条第二病院の継続は困難と示す 十日町市長ら31日に知事と解決案協議

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 多くの市民が中条第二病院の存続を求め、署名活動で市内外5万人を越える報告がある中、JA県厚生連が15日に県と十日町市、津南町に対し「これ以上の入院病棟の機能維持は困難」と報告したと発表した。県厚生連は10日に十日町市、津南町に報告したとしているが、県の要請で年末までに経営の将来展望を示すよう要請された事を受けて12月28日に県に示したものと同様の内容となっている。関口市長はこの状況を受け21日の定例記者会見で、1月31日に十日町市と津南町、圏域医師会や両市町議長らと県庁を訪れ、花角県知事に十日町市から入院病棟維持に必要となる新病院建設費と維持費への全体助成提案や信濃川筋に精神医療の入院棟は絶対必要との思いを伝えると示し注目された。
(写真:入院棟存続問題が山場を迎えている中条第二病院)
《本紙1月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月24日号は・・・・
▼日本ジオパークに再認定 苗場山麓ジオパーク、教育や民間・地域活動が高評価
▼事業量、担い手確保などを要請 県建設業協会が首長に要望書
▼JAの若手女性グループ誕生 フレッシュミズ「ナカラネ」が設立総会
▼事業の再構築を図る時期 水沢商工会賀詞交換会、商工会も改革をと富井会長
▼自分の代で廃業が半数近くに 川西商工会賀詞交換会、北村会長が厳しい現状示す
▼本選会出場者12人決まる 十日町きもの女王コンテスト2019
▼雪を持ち込み十日町市をPR 松代住民が世田谷区のまつりに馳せ参じ
▼火柱に豊作の願いを込めて 大白倉集落で奇祭バイトウ
▼15日の伝統守り小正月行事 上町地区は「さいの神」に140人
▼<県中学スキー>フリーで滝沢育矢、佐藤千佳が優勝 リレーは男子・川西、女子・南が制す
▼<県高校スキー>女子は小林萌子、北井詩織が優勝 男子リレーは総合が激戦制しV
▼真冬に〝サクラサク〟 津南中等校で合格発表、志願倍率は0.65と4年連続定員割れ
▼雪下ろし中に転落 北鐙坂の70代男性死亡 など

2019年01月17日

スローガンは「向上心」、栢森理事長が所信表明 十日町青年会議所が新年交歓会

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 公益社団法人十日町青年会議所では12日、ラポート十日町で新年交歓会を開催し、第63代理事長を務める栢森俊樹氏が新たな年の所信表明を行った。新年交歓会には関口市長、小野塚津南町副町長、尾身県議ら来賓、卒業生のシニアクラブ、財政援助する賛助会員らが出席して、栢森新体制のスタートを祝い、現役会員と交歓を行った。
(写真:新年交歓会で所信を表明する栢森理事長)
《本紙1月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月17日号は・・・・
▼オール十日町・津南の共闘候補に 県議選で共産党の藤ノ木浩子候補が
▼特例段階減で前年度比27億円減提示 市新年度予算異例透明化、要求段階の事前説明は初
▼十日町道路の技術検討委員会開く 6人の委員が技術的な指導・助言
▼小学校は5校減の13校に再編 市学区検討委、中学校結論は次回以降へ
▼地元悲願の暴れ川・梅鉢川を改修 29年7月豪雨で被害、橋や護岸を整備
▼清津峡渓谷トンネル入場は17万7千人 中里年賀交歓会で過去最高と髙橋会長ら
▼<年末年始の入込み>市内は前年比1.9%増の3万6千人 年末の大雪で温泉など苦戦
▼蕎麦加工場完成し六次産業化整う 農家蕎麦レストラン運営のA・ファーム雪の十日町
▼ふるさと納税で独自返礼品 「中条ふるさと納税プロジェクト」発進
▼国宝「火焔型土器」の世界 笹山遺跡 石原正敏さんが新泉社から出版
▼星野元一さん、日々の思いを詩に託し 個人詩誌「蝸牛」、創刊から20年で第60号に
▼中里の国道沿いでイノシシ逃走劇 小中学校は集団登下校で警戒
▼阿倍喜一十日町市社会福祉協議会長が急逝、後任に根津満男副会長 など

2018年12月20日

再来年から雪上カーニバルは中止へ 十日町雪まつり検討委が提言

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 十日町雪まつり検討委員会(吉楽健一委員長)では17日、雪まつり実行委員長の関口市長に提言書を手渡し「再来年の第71回雪まつりから雪上カーニバルの開催終了」を提言した。雪上カーニバルはかつてギネスブックにも認定された十日町雪まつりの象徴とも言えるもので、知名度アップ、観光振興に大きく貢献してきた。提言書ではカーニバルの役割を十日町高校グラウンドのコミュニティひろばに移すことを提案しているが、規模縮小は避けられず、終了提案については市民の間で大きな議論を呼びそうだ。
(写真:関口市長に提言書を手渡す吉楽健一委員長)
《本紙12月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月20日号は・・・・
▼小山大志氏が県議選出馬へ 小山土木専務、選挙戦確実に
▼「厚生連が企業論理を貫いていいのか」 市議会一般質問、中条第二病院問題で関口市長が不信感
▼中条病院存続支援の意見書提出 市議会最終日に全員賛成で議決
▼合併議論は慎重に見守る 津南町議会一般質問、農協の合併構想に質問相次ぐ
▼桑原町長「駆け抜けた5カ月」 自己採点は40点、亥年は猪突猛進のごとく
▼イタリアンフェア応募券抽選会開催 応募306枚から食材56点当選
▼十日町ACが強豪相手に健闘 全国小学生クロカンリレー
▼新年はモダンな正月かざりで 水沢公民館でワークショップ
▼脅迫容疑で中条の男性逮捕 20代女性にネットに画像アップすると脅迫
▽芸術祭過去最高の人出、東京五輪に期待 ―特集この一年を振り返る―
▽<本紙文芸欄年間賞>歌壇は樋熊キヨイさん、俳壇は数藤剛さん、柳壇は田中茂夫さん など


平成31年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!
主な記事・・・・
▼若者世代中心に無所属で支援募る 小山大志氏が県議選出馬への意欲示す
▼松之山温泉で地熱発電に再挑戦 技術進歩で採算性、2月民間公募へ
▼「奇跡の集落」歩みと再生一冊に 池谷移住の多田朋孔さん
▼先人の知恵を後世に伝えよう 川西中屋敷に越冬野菜貯蔵の芋穴を整備
▼十日町は断トツの危険リスク 雪下ろし安全装備講習会、死者多く県内初開催
▽「十日町、良いも悪いも独り占め!」しゃべっちょ軍団の新春放談
▽<新春インタビュー>モーニングで念願の漫画家デビュー 十高出身の瀬下猛さん
▽図画、書、川柳、俳句、詩―新春文芸作品展―
▽地元政治家等の年頭所感 など

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2018年12月06日

クロアチア事前キャンプを正式協定 来市した五輪委員長と関口市長が締結

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 2020年の東京五輪に向けて先月27日、クロアチア共和国オリンピック委員会のズラトコ・マテシャ委員長とドラジェン・フラスティッチ駐日クロアチア特命全権大使が来市し、市会議室で協定書の締結式が執り行われた。現時点では同国6競技の事前合宿を行うことが正式決定し、今後も複数競技の事前合宿が決まる可能性も高く、さらに同国パラリンピックの事前合宿も視野に入っている。今後受入れ競技や時期、施設、費用負担など詳細に対して総合的な調整と協議を行い、開催1年前となる来夏を目途に「基本合意書」を締結することにしている。
(写真:締結後に握手を交わすマテシャ委員長と関口市長)
《本紙12月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月6日号は・・・・
▼第70回十日町雪まつり企画発表 雪像舞台は中世の城と火焔型土器〔AR動画あり〕
▼今後も市民の健康づくりに邁進 ネージュスポーツクラブが設立10周年
▼市と市内郵便局との包括連携協定 8項目にわたる協定を締結
▼三好園後援会が30周年式典 30周年を機会に発展的解散へ
▼芸術祭で運輸収入1100万円増 ほくほく線の北越急行(株)半期決算
▼冬も夏も快適な省エネ住宅を発表 フラワーホームがココカーサの家を
▼イオンがCO2クレジット111万円分購入 苗場山麓竜神の森プロジェクト
▼服部勇馬、東京オリンピックに名乗り! 福岡国際マラソンで優勝、日本歴代8位の好記録
▼村山雅人、俵山紗乙選手を選出、山賀凪選手に特別賞 市陸上競技協会ジュニア優秀選手表彰
▼第7回女性防火クラブ研修会 水沢女性防火クラブが講習
▼矢口ダンスが45周年記念舞踏会 3組のプロが華麗なダンスを披露
▼スポーツはまちづくりにつながる 元NHKアナ山本さんが講演会 など

2018年11月29日

中学校9校を4〜5校に再編方針 十日町市学区適正検討の中間報告

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 十日町市学区適正化検討委員会の第4回会議が20日に行われ、翌21日には市議会総務文教常任委員会に中間報告として説明された。平成21年度から30年度までを計画期間の第1次方針では複式学級解消に向けた小学校再編計画が中心だったが、31年度から40年度を計画期間とする第2次方針には、特殊事情の「まつのやま学園」を除き、ついに「中学校再編」が明記されることになった。小学校はほぼ第1次方針通りに現17校を12校に統合再編し、現在9校の中学校も新たに4〜5校に統合再編する方針が示される。来年2月に最終答申提示となるが、中学校が無くなる地区の理解が得られるかどうか、その道程は平坦ではなさそうだ。
(写真:第4回市学区適正化検討委員会)
《本紙11月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月29日号は・・・・
▼来夏前に全小中にエアコン整備 十日町市教委、給食は全てセンター化方針も
▼厳しい気候下も高品質と評価 魚沼米対策検討会議、対策効果で特A復活を待つ
▼31年の政治活動に感謝 上村憲司前津南町長をねぎらう会に180人
▼駅西に市教育相談センター 改修工事費900万円計上へ
▼コミセン移転で広い園舎に 高山保育園、大規模改修工事完了で竣工式
▼23年間へき地医療に貢献 十日町病院の福成副院長が表彰受ける
▼「ブッダに出会う」法要と講演会 曹洞宗郡市青年僧侶の会が主催して
▼平和への願いを六角凧に込めて イスラエルの作家が上蝦池集落でワークショップ
▼395人が第7回芸術祭全作品制覇 コンプリートイベントで意見交換
▼ノリノリの演奏に合わせ熱狂 ファイブ・コメッツが2年ぶりのライブ
▼無失点で初代王者に輝く アルティスタU―15がサッカー中学生中越地区新人戦で
▼水墨画家・青木さんが母校に寄贈 下条小に作品「春を待つ棚田」を など

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