2017年 11月21日 (火曜日)

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社会



2017年11月16日

縄文文化を東京五輪採用で発信を 縄文サポーターズ首長らが遠藤副会長に要望

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 全国75市町村らが加盟している「縄文文化発信サポーターズ」の小林達雄会長(國學院大學名誉教授)や代表幹事の磯田達伸長岡市長、関口芳史十日町市長、上村憲司津南町長ら県内外の6首長を含む9人が7日、衆議院議員会館を訪れ、開催まで千日を切った東京オリンピック・パラリンピック競技大会の遠藤利明組織委員会副会長(元五輪相)に、火焔型土器の聖火台モチーフ採用やメダルデザインへの国宝土偶採用など、縄文文化の採用発信を要望した。遠藤副会長は今年度中にオリパラ開・閉会式のプロデューサーを決めることなどを示し、「組織委員会の中で話をさせて頂き、何とか方法がないか検討させて頂きたい」と理解を示していた。
(写真:五輪組織委の遠藤副会長に要望書を提出)
《本紙11月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月16日号は・・・・
▼日本最大の専門学校グループと連携 滋慶学園グループ、市、当間高原が協定
▼臨時災害放送局を開設運用 津南町とエフエムとおかまちが協定
▼十日町病院の医師・看護師確保は 米山知事にメディア懇談会で質問
▼松乃井がダブル受賞を果たす 関東信越国税局酒類鑑評会、純米吟醸酒で津南醸造も
▼澤口茂利氏らに農協賞贈呈 JA十日町が第19回農協大会
▼八箇峠道路を歩くイベント開催 25日開通、十日町・南魚沼市民400人が参加
▼(仮称)当間トンネル貫通 平成31年度供用開始目指す
▼新名物「ねじり杉チュロス」 中里商工祭で青年部が制作発表
▼「川西高校はまたゼロからのスタート」 川西高校閉校記念式典、41年の歴史に幕
▼市内最大校として名実ともに充実を 南中学校が創立50周年記念式典
▼きのこ採り遭難相次ぐ 小泉の高齢男性が死亡 など

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2017年11月02日

越後妻有が輝くために活動を 十日町青年会議所が創立60周年式典

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 公益社団法人十日町青年会議所(重野剛基理事長)の創立60周年記念式典と祝賀会が先月29日、クロステン大ホールで挙行され、来賓、青年会議所卒業者、県内の青年会議所会員を中心として500人が出席して創立60周年を祝った。式典では56代から60代の歴代理事長表彰、JC活動に協力した関係団体の表彰などが行われた。
(写真:式典で挨拶する重野理事長)
《本紙11月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月2日号は・・・・
▼オール野党と一騎打ちで厳しかった 衆院選新潟6区、4選果たした高鳥修一氏が会見
▼笹山遺跡で縄文ディナー 「ASOBO JAPAN」ツアーが十日町市に
▼十日町小の遠田あゆみ教諭が受賞 特別支援教育で深雪教育振興賞
▼職人探訪「きものGOTTAKU」 実行委を設立、来年5月17〜19日に開催へ
▼これからも地域に仕える教会として 日本基督教団十日町教会が創立100周年記念式典
▼事故に遭わない、起こさない 第18回交通安全大会を挙行
▼中条、水沢中学校で創立70周年記念式典
▼十高が同窓会の支援で電子黒板導入 県内高校でも先駆的、理解力向上に威力
▼クラシックカーの勇姿に歓声 今年もラ・フェスタ・ミッレミリア〔AR動画あり〕
▼<県発明工夫模型展>川治小の清宮陽登君が県知事賞、学校賞は津南小に輝く 
▼新保で未明火災、焼け跡から1遺体/窃盗容疑で酒気帯び運転男性を再逮捕 など

2017年10月12日

東京五輪パラホストタウンに「英語以外の弱点はない」 クロアチアのコステリッチ長官が市内視察

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 今年1月に政府から、2020東京五輪・パラ大会のクロアチアのホストタウンとして認定された十日町市では、アルペンスキー選手として活躍、ソルトレイク冬季五輪でクロアチアに初めて冬季五輪金メダルをもたらし、現在は同国のスポーツ庁長官を務めるヤニツァ コステリッチさんを視察に招き、アドバイスを受けた。五輪で金メダル4個、銀2個、ワールドカップで3回の総合優勝を果たし国民的英雄のコステリッチ長官は視察を通して「英語など語学以外の弱点はない」と高い評価を与え、さらには「本国に戻ったら、クロアチアに日本文化を広めたい」と言及した。世界的な元選手からお墨付きを得たことで、十日町市のホストタウンに向けた動きも加速しそうだ。
(写真:関口市長と握手を交わすコステリッチ長官)
《本紙10月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月12日号は・・・・
▼自民前職に野党統一候補が挑む 衆院選新潟6区、高鳥修一と梅谷守の一騎打ちに
▼秋山郷の路線バスが朝夕なしに 通学に影響、急がれる交通体系見直し
▼ニュー・グリーンピア津南に落雷 町が復旧費用4700万円計上
▼最後の中抜け未改良区間解消 主要地方道小千谷十日町津南線・新屋敷バイパス開通
▼グッドデザイン賞を受賞 松之山温泉景観整備計画が
▼橘郵便局にキヨスク端末を設置 市証明書も取得可能
▼盛大に第41回生誕地まつり開催 好天に恵まれ2万2千人の人出に〔AR動画あり〕
▼「もったいない」を「ありがとう」へ 十日町LCがフードバンク開催
▼合宿の成果、駅伝シーズンを占う 十日町長距離カーニバル、800人が熱戦
▼アンデスの子ども達に学校を アンデス民族音楽「インカニャン」がコンサート
▼市博物館で「雪と生活」展 3館提携25周年を記念し
▼アルティスタU―15が北信越へ サッカー県1部リーグで8年ぶり2度目の優勝 など

2017年09月07日

十日町道路の3ルート帯案提示 上越魚沼地域快速道路、第1回検討委で

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 上越魚沼地域振興快速道路の八箇峠道路に続く(仮称)「十日町道路」(設計速度時速80km)の第1回検討委員会が先月30日、新潟市の新潟県自治会館別館で開催され、県から概略ルート帯の3つの案が提示された。今後、地元住民や企業、さらにネット活用のアンケート調査や意見聴取を実施し、11月下旬から12月上旬間に第2回委員会を開き意見を踏まえた対応方針案を決め、本年度中にもルート帯(300~500m幅)を決定する方針だ。正式なルートの決定は来年度以降を予定している。
(写真:提示された十日町道路のルート帯3案)
《本紙9月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月7日号は・・・・
▽市が十日町IC周辺利用基本構想 十日町道路のルートB・C案を想定
▼清津峡渓谷トンネル改修や新築も 第7回大地の芸術祭作品としてPR
▼越後妻有里山協働機構に総務大臣賞 過疎地域自立活性化優良事例表彰で
▼新トンネル開削の早期事業化を要望 国道353号新トンネル開削期成同盟会総会
▼十日町病院両部長が新規開院へ 駅西通りで来秋開業、1億2千万円を市助成
▼アスリートからネイリストに 水落育美さんがネイルサロン「プルクレネイル」オープン
▼特殊詐欺を水際で防げ! イオン十日町店ATMにボイスポリス登場
▼最優秀賞一般は春日祥太朗、ジュニアは如澤まどかさん 火焔型土器聖火台絵画コンクール
▼管内800点の力作を展示 住友生命こども絵画コンクール十日町展開催
▼早稲田松代塾で県内高校生20人が学ぶ 早稲田大の斉藤教授が探査工学を講義
▼多彩な催しで祭り気分は最高潮 千手神社・土市神社で秋祭り
▼学生と一緒に奇祭盛り上げ 小白倉で「もみじ引き」〔AR動画あり〕 など

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2017年08月31日

三者協定締結し新たなステージへ 清津川分水問題、県仲介で十日町と南魚沼

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 東京電力・湯沢発電所が清津川から取水発電し、その全量を魚野川に放流している「清津川分水問題」について22日、米山隆一県知事と清津川流域の関口芳史十日町市長、魚野川流域の林茂男南魚沼市長の三者による協定書締結式が県庁で開催された。同協定書は今年7月の第19回「清津川・魚野川流域水環境検討協議会」で合意した内容を踏まえて5項目で構成。根本的解決策を長期目標とし、増放流が決まった清津川の試験放流影響調査を県が5年間掛けて行い評価することなどが盛り込まれており、早急な根本解決が極めて困難な状況下で一定の区切りとなった。今後もお互いの立場を尊重しながら、三者は解決に向けてさらに協議を続けていく方針だ。
(写真:三者協定を締結し握手を交わす3首長)
《本紙8月31日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月31日号は・・・・
▼魚沼圏域版「ご当地ナンバー」目指し連携 魚沼5市町、「将来の魚沼考える一歩」と期待感
▼飯山〜中里間の信濃川を国直轄に 知事変わり新潟県もようやく一体要望か
▼真夏の成人式に新提案「夏フリ」 きものブレインが若手社員発案で夏用の振袖を開発
▼国際RC第2560地区ガバナーが公式訪問 十日町RCと十日町北RCを指導
▼<十日町おおまつり>週末と重なり天候に恵まれ盛大に 民謡流しは過去最多参加〔AR動画あり〕
▼中条太子堂で上宮聖徳太子33年大祭挙行 700年来の歴史と伝統を誇り
▼関東ブロックから全国大会目指す 商工会青年部意見発表会で星名佑太さんが県最優秀賞
▼水落日子さんが審査委員長賞 曹洞宗青少年書道展で
▼新潟トヨタ自動車十日町店に感謝状 消防協力者として被害拡大防止
▼6年ぶり完全復活の自然釣り堀賑わう お盆恒例の清津川さかなまつり
▼ねんど作品づくり体験教室実施 西武地区振興会が創立30周年事業に合わせ
▼十日町総合高生徒が申告書を作成 初のインターンシップ開催 など

2017年08月24日

来春から長野県がサケ稚魚放流決める 中魚沼漁協と合わせ100万尾へ

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 長野県の飯山市、野沢温泉村、栄村の3自治体らは18年ぶりに千曲川(信濃川の長野県名称)でサケ稚魚放流を来春から5年間実施する長野県を支援しようと9日、千曲川(西大滝下流)水環境改善促進協議会を同日設立し、西大滝取水ダムを運営する東京電力の20万円負担協力も得ながらサケ稚魚20万尾放流の今年度予算(85万円)を決めた。現時点で長野県による計上額は不明だが上乗せを検討しており、仮に同協議会同額でも合わせて40万尾のサケ稚魚が千曲川に新春、放流される見込みとなった。信濃川中流域ではJR東日本らの協力も得ながら中魚沼漁協が昨年60万尾、今年は70万尾の稚魚を放流しているため、上流分(千曲川放流分)と合わせると来春から初めて100万尾を超えるサケ稚魚が放流され、当市内信濃川を流下する可能性が高くなった。
(写真:宮中ダムを視察する長野県関係者ら)
《本紙8月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月24日号は・・・・
▼<お盆の客足>長連休も悪天候が明暗分ける 宿泊・温泉は好調、自然景観は苦戦
▼市立きらきら西保育園が完成、祈念式典 バリアフリー化や下水熱利用などに取り組む
▼日本経団連が森の学校キョロロに贈本 自然保護教育などが認められ
▼不登校・引きこもり等を考える 教師のためのグループ研修に60人
▼高田町1商店街振興組合に感謝状 防犯カメラが犯罪抑止、犯人検挙に貢献
▼7年ぶりに伝統の舞を披露 赤沢神楽、140年前から伝わる引幕を新調
▼コモ市から和太鼓リーダーのキアラさん 市内の太鼓と交流、鬼太鼓座合宿にも〔AR動画あり〕
▼気づかなかった自分に出会えた フォルネットが「ねころんだレポート」出版イベント
▼グローバル人材の育成目指して 市教委が英語ボラ養成講座や英語キャンプ
▼Wisの上原愛子さんが準優勝 県美容技術選手権中振袖着付で
▼樋口政幸選手が凱旋報告会 ロンドンパラ世界選手権・車椅子陸上5千mで7位入賞
▼スポーツマスターズに4人出場 市空手道連盟、池田洋子・村山美雪に新たな期待 など

2017年08月17日

国道405号秋山郷除雪協力隊に国交大臣表彰 カーブミラー掘り出しなど安全確保に尽力

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 国道405号秋山郷除雪協力隊(吉野徹代表)が10日、道路交通の安全に顕著な功績があったとして国土交通大臣表彰を受賞した。冬期間、深い積雪に閉ざされる秋山郷では、国道405号が他地域とつながる唯一の道路となる。同会は地元住民により平成17年に設立、以来、積雪で埋まったカーブミラーの掘り出しなど道路の安全を確保する活動を行ってきた。表彰はこうした取組みが評価されたもので、吉野代表は「かつて秋山郷は陸の孤島と呼ばれ、大変難儀をしてきた。地域住民でやれることは何でもやろうと活動してきた。これからもしっかり頑張りたい」と決意を新たにしている。
(写真左から:表彰式とカーブミラーを掘り出すメンバー)
《本紙8月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月17日号は・・・・
▼長岡造形大生がきもの産地視察 人を呼ぶきものプロジェクト、アイデア提案に向け第1回演習
▼半年後に市移住者の会設立へ 市委託のYELL、移住者12人が初懇談
▼コモ市の食の祭典に野沢、林氏を派遣 十日町・中魚調理師会が壮行会
▼コモ市から留学生2人を受入れ マッテオ、クリスティアン君が市長訪問
▼キオスク端末機第1弾に橘郵便局 10月中旬稼働、マイナンバーカードで証明書発行へ
▼旧ホテル田園など2棟を解体へ 空家特措法で市が代執行に着手
▼真夏の雪イベントは明暗分ける お盆時期に市内2会場で恒例のまつり 〔AR動画あり〕
▼<きせつの窓>賑やかに踊りの輪 しんざ駅前で恒例の盆おどり大会
▼先祖弔い、みたま万灯盆踊り 長福寺、伝承したいと19回目の開催
▼出会いとチャレンジが夢の実現に 車椅子バスケ元日本代表の京谷和幸氏が講演
▼最優秀賞は津南中等の増田美海さん 中学生わたしの主張地区大会
▼「入居者と職員が家族みたい」 高校生対象に初の福祉職場体験 など

2017年08月10日

十日町道路「北鐙坂—八箇」と県が初めて提示 上越魚沼快速道路

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 上越魚沼地域振興快速道路の「(仮称)十日町道路」に対し、県土木部道路建設課は7月28日付け資料で「十日町市北鐙坂から十日町市八箇までの約11キロの区間をいいます」と明記、初めて信濃川対岸となる「北鐙坂」の地名が示され、ほぼ対岸へのルートが決定していることを示唆した。これにより、信濃川を渡る前に設置される「十日町IC」の開設場所もほぼ限られてくることになり、さらに対岸に渡る「新十日町橋」(仮称)の建設構想も新たに示されたことになるだけに、その先のルート案未定問題と共に注目を集めそうだ。
《本紙8月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月10日号は・・・・
▼米山知事を支える十日町・津南の会設立へ オール十日町・津南の会が中心となり
▼原爆の悲惨さを後世に伝えよう 第63回原水爆禁止市民大会挙行
▼須藤前組合長に林業功績者表彰 県市町村林政振興協議会、広域合併に奔走、発展に尽力
▼津南町森林組合にラジオ体操優良表彰 毎朝40年近く全職員でラジオ体操
▼郵便局と津南町が情報提供協定 高齢者・子どもなどの異変、不法投棄など
▼芸術祭第7回展のプレイベント開催 農舞台でトークショーと音楽ライブ
▼手作りガーデンでおもてなし 大地の芸術祭の里夏で水沢商工会女性部が
▼田川右岸で豪雨復興祈念キャンドル 田川町地区振興会が主催して
▼真夏の味に舌鼓 コモ通り夏まつりで大流しそうめん 〔AR動画あり〕
▼越後つまり100km徒歩の旅が出発 小学生46人、サポート27人が
▼閉校の2小学校でマルシェ やまんなかマルシェinとびたり
▼<インターハイ>砲丸投・阿部敏明が県高校新記録で優勝、レスリング・渡辺日南子がベスト8 
▼E-Rexが最多5回目の優勝 市長杯学童野球大会、10月のアルビ杯へ など

2017年08月03日

虎ノ門ヒルズで十日町応援団交流会 十日町市出身者82人が参加

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 平成29年度・十日町応援団交流会が先月28日、東京都の虎ノ門ヒルズで開催され、首都圏の十日町応援団(十日町市出身者の企業・団体・個人)82人が参加して、十日町市からの大地の芸術祭などの事業の紹介を受け、それに対しての感想や提案が述べられた。会場となったのは虎ノ門ヒルズ内にオフィスを持つ、日本ビジネスシステム(株)(牧田幸弘社長・峠出身)のセミナールーム、第2部の交流会は同社の社員食堂が提供された。
(写真:十日町応援団交流会で挨拶する関口市長)
《本紙8月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月3日号は・・・・
▼ 八箇峠道路は今年度中に供用開始 現地視察後に上沼道整備促進協が総会〔AR動画あり〕
▼新市・市民憲章石碑の除幕式 十日町RCが創立60周年記念で贈呈
▼大地の芸術祭にアトリエ村構想 市街地活性化に官民一体で取り組む
▼客室稼働率77%と当間人気大幅増 当間リゾート推進協総会、新会長に川田一幸氏
▼渓谷美の大パノラマを ニュー・グリーンピア津南に展望台完成〔AR動画あり〕
▼西小体育館で避難所の開設訓練 西部地区振興会が30周年で初実施
▼体験で災害の恐ろしさ学ぶ 越後妻有防災ネットワーク協が川治小で授業
▼阿部敏明がインターハイで優勝 陸上男子砲丸投げ
▼心一つに楽しませる演奏を! 津南中等吹奏楽部が全国高校総合文化祭に初出場
▼切磋琢磨し目標はベスト8 全国中学生空手道選手権団体形・女子中条、男子松之山出場
▼十中・南中、合同で初の金賞 吹奏楽中越大会、抜群のチームワークで県大会へ
▼82歳の数藤清治さんが準優勝 スポーツ吹き矢長野県協会設立10周年大会で など

2017年07月27日

清津川の新たな維持流量に三者合意 清津川・魚野川水環境検討協議会

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 第19回清津川・魚野川流域水環境検討協議会(会長・玉井信行東大名誉教授、委員14人)が20日、クロステン大ホールで開催され、県を事務局に南魚沼市と十日町市の三者が清津川への試験放流増量で正式合意した。非かんがい期の10月20日〜4月30日は、現流量より最大期で3倍以上となる大幅増放流で、かんがい期等は現状通りとする新たな「清津川への試験放流」が示され承認された。同合意に伴う魚野川への影響は5年間掛けて調査を行い、5年後に評価・検証を行う。それに伴い現流況調査に加え、新たに魚野川の地下水位影響調査も行う。この合意を受け8月22日、県庁で県知事と両市長による新三者協定書を締結する。
《本紙7月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月27日号は・・・・
▼市長選任制で新たな農業委員任命 会長は村山隆義氏、委員は24人に
▼市維持流流量発電に要望書 千曲川信濃川復活させる会が
▼来年度に十高1学級減へ、総合も再来年度1学級減に 県立高校再編
▼ 第41回生誕地まつり実行委員会開催 10月7、8日に盛大に市中行進など
▼折り紙で交通安全呼びかけ 夏の交通安全運動で松之山保育園児が
▼(株)クローバフォーが創立周年記念式典 グループで式典、5年後の売上目標130億円
▼逢坂稲荷神社、仮社殿で再興祈願祭 本宮の東松山・箭弓稲荷宮司を迎え
▼原爆や戦争の悲惨さを後世に 広島・長崎派遣団が事前学習会
▼箱根駅伝活躍の服部兄弟パネルを寄贈 母校の中里中に中里スポーツ後援会ら
▼<インターハイ>田邉千夏(十高)やり投げで3年連続 桑原優斗(中等)は200Mで初出場
▼<県軟式高校野球>「全員野球」で全国大会目指す 津南中等が優勝、北信越に挑む
▼連携してさい銭ドロ逮捕に貢献 鹿島さんと村山さんに感謝状
▼児童が描く夢の飯山線 JR土市、水沢駅に展示 など

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