2018年 09月26日 (水曜日)

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社会



2018年09月20日

院長が全病棟整理の文書を患者に、十日町市・津南町は猛反発 中条第二病院入院棟廃止問題

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 中条第二病院・老健きたはらの存続を求める「地域医療を守る住民の会」の署名活動が4万筆を越え、関係機関に提出を続ける中で、8月21日にJA十日町で開催された「あり方委員会」で厚生連から報告された、「来年度3月末で入院棟閉鎖、外来のみ継続、老健きたはらは閉鎖」との内容が、遅れに遅れて11日の十日町市と津南町の9月議会でようやく明らかにされた。議会で関口市長は「急激な方針転換は到底受け入れる事は出来ない」、桑原町長は「突然の閉鎖は許されない、引き続き病床を確保する努力を」と厚生連の方針を厳しく糾弾した。
(写真:11日に3魚沼の家族会が平松課長に要望書渡す)
《本紙9月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月20日号は・・・・
▼火焔型土器聖火台を花角知事も要望 林文科大臣と遠藤組織委副会長に
▼県立看護専門学校で地元枠確保に努める 市議会9月定例会一般質問
▼津南病院は医療公社等を模索 津南町議会一般質問
▼十日町は世界のプラットホーム 北川フラム氏が特別講演会
▼県内初のウェディングトレイン ベルナティオが企画、JR飯山線などで
▼郡市青年僧侶の会が11月に講演会開催 合わせて「妻有の寺宝展」公開
▼<敬老の日>100歳到達を祝いお祝い状贈呈 関口市長、桑原局長らが表敬訪問
▼認知症の人が暮らしやすい地域を 十日町市などでタスキリレー「RUN伴」
▼市長賞に保坂紗良、岡村百恵さん 郡市発明工夫模型生物標本展
▼中條誠さんが写歴50年記念展 妻の愛子さんも絵画で彩り添える
▼ふるさとを旅人の目で見直す 故・滝沢秀一さんの連載コラムが本に など

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2018年09月13日

厚生連の今井会長に署名提出 中条第二病院等の存続求め地域医療を守る会が

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 地域医療を守る住民の会(大嶋育未代表)では6日、新潟県厚生連を訪れ、経営管理委員長(JA新潟中央会会長)の今井長司氏に、中条第二病院・老健きたはらの存続を求める4万1088筆の署名を届けた。同会ではこれまでに関口十日町市長、上村津南町長、JA十日町・柄澤経営管理委員長、花角新潟県知事に署名簿を提出しており、今回の今井会長に届けた事で、予定していた署名届け先への提出を終えた。同会ではさらに署名活動を継続して5万筆を目標としている。
(写真:今井会長に署名簿を渡す大嶋代表)
《本紙9月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月13日号は・・・・
▽厚生連が中条第二入院棟の閉鎖方針 まだ正式決定ではないが地元猛反発
▼庭野議長の不信任案を否決 十日町市議会、決算質疑のあり方を巡って紛糾
▼最高齢は106歳の女性2人、津南町の高齢化率は40%超に 敬老の日・郡市長寿番付
▼ジェトロが海外インフルエンサー招く 芸術祭や十日町の文化・産業を視察
▼特注新トラップを魚道上部に設置 宮中ダム魚道、大水被害軽減に位置変更
▼雨でも2日間に1万2千人の人出 第11回越後妻有クラフトフェア〔AR動画あり〕
▼33年ぶりに御開張と晋山式 新座・大慶院、地域住民も参加して火渡りも
▼明日へのフォーラムで教育の未来探る 松之山オープンキャンパス開催
▼全校秋遠足で初の芸術祭巡り 馬場小学校、2年生は「昔がたり」披露
▼生きた証を念願の歌集に託して 滝沢勝枝さんが「われ超えてゆけ」出版
▼中条龍王が年間王者に輝く 十日町新聞社杯争奪少年野球大会 など

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2018年09月06日

上沼快速道路建設促進フォーラム開催 十日町道路建設に向け参集

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 上越魚沼地域振興快速道路建設促進フォーラム「道と考えるまちづくり」が1日、越後妻有文化ホールで開催され、住民の関心が高く、十日町市、南魚沼市、津南町、湯沢町からの住民700人が出席した。これは同道路の「十日町・六日町間整備促進連絡協議会」が主催し、十日町市、南魚沼市、津南町、湯沢町、同道路建設促進期成同盟会、十日町地域土木振興会などが共催したもの。「十日町道路・八箇峠道路でこう変わる」をテーマとして、これまでの建設の国と県からの報告、筑波大学名誉教授・石田東生氏の基調講演を聞き、十日町道路建設に向けてフォーラム宣言を行った。
(写真:上沼快速道路建設促進フォーラム)
《本紙9月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月6日号は・・・・
▼観光資源とアウトドアで新価値創造 十日町市とスノーピークが包括連携協定
▼宮中ダムの自然な魚道を賞賛 海外研究者が国際会議で現地視察
▼超高齢化社会に老人クラブは必須 市老連高齢者福祉大会に480人参集
▼岩田清吉さんに内閣府大臣表彰 交通安全功労、40年にわたる地道な立哨活動で
▼五穀豊穣、家内安全を願い 土市、千手の両神社で秋祭り
▼3日間の人出は3千人減の2万9千人 十日町おおまつり
▼第2回ライオンズの森まつり賑わう 自然豊かな公園で10組の演奏満喫
▼キラキラ思い出絵画611点 住友生命こども絵画コンクール十日町展
▼林業の現場も見学、大興奮 フラワーホーム親子工作教室
▼軽快な踊り、華麗な衣裳で魅了 ボリウッドダンス・シドゥー由佳里さんが凱旋公演
▽連載「大地の芸術祭巡り」―松之山地域―〔AR動画あり〕など

2018年08月23日

緊急市民集会に多くの住民が参加、来賓の参加はゼロ 中条第二病院等存続問題

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 「中条第二病院・老健きたはらの存続を」をテーマとした「緊急市民集会」が18日、クロステン中ホールで開催された。中条第二病院の常勤医師3人のうち丸山医師が9月から休診するとの情報で、緊急事態と判断した地域医療を守る住民の会が主催したもの。1月から存続を求める署名活動を開始し、すでに4万筆以上の署名が寄せられ、住民の関心が高いことから、当日は用意された椅子150席が満席となった。現状説明、意見交換が行われ、厚生連に対しての公開質問状、十日町市に対しての要望書に期限を8月中と明記する事を決定した。
(写真:緊急集会で挨拶する大嶋代表と参集した住民)
《本紙8月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月23日号は・・・・
▼<伊達殺人事件>知人男性は大黒沢の36歳男性 糸魚川市の山中で遺体見つかる
▼1番人気は清津峡渓谷トンネル 芸術祭入込数、3週間で前回比8%増の21万人超に
▼<お盆の客足>芸術祭関連は絶好調 連日の猛暑で温泉などは苦戦
▼岡田元民主代表招き後援会の集いを開催 梅谷守氏、国民民主入りに理解求める
▼お盆「真夏の雪イベント」賑わう 大厳寺高原と清田山の市内2会場で
▼太田裕美さんらで青春ポップス FMとおかまちコンサート、満員の聴衆が思い出に浸る
▼十高生物部が奨励賞に輝く 全国高等学校総合文化祭、半年間の調査・研究が結実
▼県消防大会で土市チームが2位 ポンプ車操法で10年ぶりの入賞
▼人生にとって一番大切なのは出会い 外務省・二木上席専門官が津南中等校で講演
▼笑いと感動で健康人生を 大西金吾さんが健康づくり講演会
▼元大関琴欧州・鳴門親方が稽古 市相撲協会のちびっ子力士に
▽連載「大地の芸術祭巡り」―中里地域、津南町―〔AR動画あり〕など

2018年08月16日

伊達の林道で殺人死体遺棄事件 遺体は新潟市の24歳女性と判明

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 11日午後4時20分頃、市内伊達甲地内の林道で女性の遺体が見つかった。遺体の背中に包丁が刺さっていたことなどから、県警は何者かが女性を殺害し遺棄した殺人・死体遺棄事件と断定、12日に十日町署に捜査本部を設置し捜査を開始した。14日、DNA鑑定の結果などから遺体は、今月1日から行方がわからなくなっていた新潟市中央区の職業不詳・谷愛美さん(24)と判明。死後10日前後経過しており、現場の形跡などから殺害された後、現場まで運ばれ遺棄された可能性が高いとみられている。現場は田麦集落から約600メートルと人家や観光施設に近く、地元では不安が広がっている。
(写真:遺体が見つかった現場・市内伊達甲)
《本紙8月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月16日号は・・・・
▼縄文国宝の全5自治体初の揃い踏み 5首長懇談会で今後の連携強化を確認
▼渇水対策や慈恵医大訪問など 桑原町長が初の定例記者会見、医師増員に手応え
▼コモ市から交流協会道しるべ来市 8人が芸術祭観賞などで交流
▼上流土砂の堆積さらに増加中 2年ぶりに市民団体が清津川探索
▼川西にいがたLCのYCE生のラウル君が市長表敬訪問 新会員に行政書士の春日氏
▼真霜きららさんが最優秀賞に 中学生わたしの主張郡市大会
▼西小ファイブが2年ぶりに優勝 市長杯学童野球、5回目の栄冠は最多タイに
▼十日町・津南を4泊5日歩き 越後つまり100km徒歩の旅がゴール
▼県内初のメガネ供養祭を実施 ミヤコヤに101組のメガネ集まる
▼ガードロープに衝突し死亡 東京都のバイク男性が
▽連載「大地の芸術祭巡り」―川西地域―〔AR動画あり〕など

2018年08月09日

地方創生先駆地として十日町市を訪問 梶山創生担当大臣が池谷と芸術祭を視察

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 梶山弘志内閣府特命大臣(地方創生、規制改革)が先月30日、新潟市で新潟県醸造試験場と環境制御型トマト栽培施設や農家レストランを視察した後、地方創生の先進的な取組みを行っている事例視察として十日町市を訪れ、池谷集落で移住就農者らのグループと意見を交換し、前日開幕の「大地の芸術祭」拠点施設の越後妻有里山現代美術館キナーレを視察した。梶山大臣は大地の芸術祭や生き生きと活動している移住者達の様子を踏まえ「しっかりした地方創生の取組みをされている」と高く評価していた。
(写真:池谷集落で移住者と懇談する梶山大臣)
《本紙8月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月9日号は・・・・
▼核廃絶平和都市宣言の記念碑 原水禁市民大会、除幕式で平和への思い新たに
▼出穂期水田で給水を週1の危機 渇水深刻、魚沼コシ特A復活に影
▼「本当にありがとうございました」 村松前県議が退任報告会でお礼
▼灰雨の次は十二峠新トンネルを 期成同盟会総会で尾身県議強調
▼初の統一「魚沼米リーフレット」 魚沼米対策会、産地発信FBと共に8月作成
▼地元クラフトビール「妻有ビール」を予約販売 てーぶるくろす十日町店が
▼駅東口公園に「喫茶TURN」開設 日比野氏作品、アートと福祉の初共生
▼大地の芸術祭とコラボ 高靇神社で地元の太鼓や舞踊、雨乞いも
▼中越フェニックスが全国大会へ 全日本女子軟式野球大会、郡市から4人
▼グランプリは魚沼市の星正太郎さん 十日町きもの月間写真コンテスト
▼松乃寿司のキャベツ巻を題材に 漫画「戦争めし」作者・魚乃目さんが描くきっかけに
▽連載「大地の芸術祭巡り」―十日町地域―〔AR動画あり〕など

2018年07月26日

中条第二病院等の存続求める署名簿4万筆を県に提出 地域医療を守る住民の会が

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 地域医療を守る住民の会(代表世話人・大嶋育未・柳義夫・佐藤和人)では18日、新潟県庁に出向き、花角英世知事に「中条第二病院・老健きたはらの存続を求める署名」を届け、存続についての要望書を渡す予定であったが、秋篠宮殿下の来県により花角知事には会えず、知事代理の藤山育郎・保健福祉部長に署名簿を渡し、花角知事への要望を伝えた。その後に県政記者クラブで記者会見を行い、これまでの存続を求める署名運動の経過や県全体に共通する医療・介護の危機、花角知事への要望書の内容などを伝えた。
(写真:藤山部長に署名簿を渡す大嶋代表)
《本紙7月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月26日号は・・・・
▼希望、愛、参加をキーワードに政策示す 桑原町長が初の所信表明と一般質問
▼来春の県議選に津南町議の藤ノ木浩子氏出馬 共産党新潟委員会が決定
▼大厳寺高原キャンプ場がリニューアル スノーピーク監修でアウトドアの拠点に〔AR動画あり〕
▼<高校野球県大会>十高、夢舞台の甲子園に届かず 6年ぶりベスト4も新発田に散る
▼華やかな踊り極めて40周年 舞踊の三神流水和会が記念大会
▼宮澤嶺彩さんがグランプリ受賞 国内最大の毎日書道展で会員賞
▼鈴木会長と吉田支部に県知事表彰 交通安全対策協会長表彰も複数受賞
▼高橋海和さんが県選抜メンバー入り 全日本中学女子軟式野球大会に出場
▼音楽で十日町に元気と笑顔を トオカマチミュージックウェーブが初のCD制作〔AR動画あり〕
▼大人気のサンバカーニバル 賑やかに松代観音祭開催
▼川治小でプログラミング授業 2020年実施に先駆けて
▼国道横断中にはねられ死亡 尾崎の高齢男性が など

2018年06月07日

中条第二病院等の存続求める署名3万6千を提出 津南町上村町長とJA十日町柄澤会長に

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 「地域医療を守る住民の会(大嶋育未会長)」では1日午前11時から津南町役場を訪れ、上村町長に中条第二病院・老健きたはらの存続を求める署名簿3万6212筆を提出し、存続に努力をと要請した。同日午後1時30分からはJA十日町本所を訪れて、柄澤和久・経営管理委員会会長にも同様の署名簿を提出し、存続について厚生連への働きかけを要請した。
(写真左から:上村町長と柄澤会長に署名簿を渡す大嶋会長)
《本紙6月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月7日号は・・・・
▼注目の県知事選は投開票まであと3日 自公系の花角氏と野党共闘の池田氏激戦
▼ほくほく線の運賃10%値上げへ 12月1日から、通学定期は据置きに
▼<シルバー人材センター>事業実績は過去10年間で最高に 約4.4億円、賠償も大幅に減少
▼新会長に富井久雄氏就任 水沢商工会総会で役員改選
▼松之山温泉は総合満足度4位 新潟県観光地満足度調査
▼今年グループホームを2棟追加し10棟体制に 支援センターあんしん総会で樋口会長
▼縄文文化を世界に発信! 笹山じょうもん市、出土地で国宝高精細レプリカを初展示〔AR動画あり〕
▼盛況に小林綾子トークショー開催 きものの集いの会が主催して
▼<大地の芸術祭>ジミーさん、水沢の子ども達と交流 今夏展示に創作意欲も高まる
▼王・于夫妻の来日20年を祝う 黒竜江省から川西町に卓球指導、地元有志が祝う会企画
▼目指せ!北京冬季オリンピック 後援会が佐藤友樹選手(クロカンスキー)に支援金
▼寝室など室内を焼く 春日町2で住宅半焼 など

2018年04月12日

十日町市ふるさと納税制度を6月刷新 ECサイトを本格活用し返礼品も充実へ

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 十日町市はふるさと納税「とおかまち応援寄附金」のメニュー内容を6月から刷新する方針を示し、3月29日の市議会全員協議会に概要を報告した。大地の芸術祭で活用しているECサイト「さとふる」に加え、新たに「ふるさとチョイス」のポータルサイトを活用した返礼品拡充を進め返礼関係業務を委託すると共に、起業や新事業等を支援するクラウドファンディング型ふるさと納税も導入する。当市同制度の大きな特徴だったNPO法人や地域自治組織への寄贈はこれまで通り残し、郵便局振込みなどで市に直接寄贈してきた既存制度もこれまで通り残す方針だ。市は返礼品への活用を望む市内企業等の要望には積極的に応じる方針を示しており、11日には説明会も開かれた。
(写真:既存の「とおかまち応援寄附金」PRパンフ表紙)
《本紙4月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月12日号は・・・・
▼十日町市初の地域支援員を任用 集落課題解決に中条と松之山に配置
▼地図のゼンリンと災害時協定を締結 十日町市締結の民間応援協定は36件目
▼新副議長は恩田稔氏 桑原悠氏辞職うけ津南町議会が選挙
▼初日は交通指導所と記念表彰式 春の全国交通安全運動スタート
▼華やかに美の競演 十日町きものフェスタ2018開幕〔AR動画あり〕
▼和布部門金賞は吉澤静子さんに きものの街のキルト展審査会
▼<危険業務従事者叙勲>山田秀和元消防長に瑞宝双光章 総務企画で災害対応、再編に尽力
▼十日町福祉会が共生型総合施設「ケアホームげじょう」 高齢者、障がい者、児童の交流の場に
▼夢を描き一歩一歩前進を 県立川西高等特別支援学校、本格化に伴い初の入学式
▼全珠連本部からそろばん54挺届く トンガの子に寄贈活動中の下条振興会に
▼【ずーむアップ】第89代十日町警察署長・高橋明秀警視 など

2018年04月05日

栄町や妻有SCで水深1mの危険も 十日町市初の「浸水ハザードマップ」完成

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 十日町市は先月29日、大雨により排水能力を超え発生が想定される「浸水ハザードマップ」を初めて作成し、市議会全員協に示した。国交省の補助事業(50%補助)を活用して作成した同ハザードマップは、既に示されている「洪水ハザードマップ」とは別で、公共下水道区域での雨水処理能力を基に大雨時の浸水被害発生を予想したもので、雨量は平成23年7月の新潟福島豪雨時を想定。特に注目されたのは、多くの買い物客などで賑わう妻有SC(市内下島)の片側、電機製品販売店前付近の駐車場一部が深さ1m位、栄町の中沢川流域が1m以上にまで水位が上がる可能性があると示された。
(写真左から:浸水ハザードマップ(一部加工)と新潟福島豪雨で浸水した妻有SC駐車場)
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・
▼自治功労は上村國平氏らに 十日町市褒賞、33人1団体を表彰
▼郵便局の見守り訪問を返礼品に 十日町市ふるさと納税を6月刷新
▼津南町と塩沢信組が包括連携協定 多彩な事業展開で町政発展を支援
▼全国初のきもの工場見学「きものGOTTAKU」 参加予約はじまる
▼ロータリー除雪車引き渡し式 モンゴル・エルデネット市に譲渡
▼特別養護老人ホームみさと苑が竣工 新年度から老健施設から転換へ
▼「ゆくら妻有」開業20周年賑わう 人気で黒字も年間客10万人復活めざす
▼シネパラの形見、小嶋屋・和亭に グランドピアノを無償で貸出し
▼シネパラ継続は断念、新たな形を模索 十日町シネマパラダイスの存続を願う会
▼人と関わってきた植物の生態網羅 ジオパーク推進協が「苗場山麓植物民俗事典」
▼さよなら柏崎刈羽原発に最高賞 第1回脱原発・自然エネルギー大賞 など

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