2021年 03月04日 (木曜日)

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政治



2021年02月25日

一般会計は1.4%増の363億円、第8回大地の芸術祭や文化観光事業に注力 十日町市新年度予算

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 関口芳史市長は17日に記者会見を開き、十日町市の令和3年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比5億円増(1.4%増)の363億2千万円、国民健康保険特別会計(49億6800万円)や介護保険特別会計(77億1千万円)など特別会計を加えた総額は同比3060万円減(0.1%減)の499億860万円となった。前年度より一般会計が増えたのは2年連続。今夏に予定される第8回大地の芸術祭の開催や雪国文化の日本遺産認定などを活かした文化観光事業、令和4年度供用開始を目指す一般廃棄物最終処分場(松代海老)の建設、東京オリンピック・パラリンピックやアフターコロナを見据えた事業などを盛り込んだ。
(写真:新年度予算を発表する関口市長)
《本紙2月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・
▼過去最大1兆4074億円の県予算 コロナ感染症対策関連に2864億円
▼〈市長選〉関口市長は3月議会で出馬表明か 全員協では言及せず
▼審議会が第6次津南町総合振興計画を答申 基本理念は「希望と愛、参加できるまち」
▼情報や危機感を共有する場つくりを 小児周産期医療を守り隊が医師と子育て層のオンライン懇談会
▼日本郵便魚沼地区連絡会が贈呈式 2種類のフレーム切手を市に寄贈
▼コロナ禍の真冬の夜を華やかに 7日間かけて市内全域で「虹花火」〔AR動画あり〕
▼中里の「地元メシ」自宅で Team里ふく、飲食店団体がテイクアウト事業
▼県中学駅伝8位入賞の女子チームに 中条中学校大井田賞授賞式
▼地元の人が楽しめる場所に 雪あそび博覧会農舞台会場、「雪見御膳」も登場〔AR動画あり〕
▼素晴らしい織物を後世に 市博物館でマジョリカお召と黒絵羽織展
▼雪まつりを忘れないように 十日町商工会議所青年部が雪像制作
▼横断歩道の女児はねる 普通自動車運転の69歳男性逮捕 など

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2021年01月21日

移住定住施策強化に本腰 津南町が全課横断のプロジェクトチームを設立

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 津南町の移住定住戦略などについて協議する「移住定住基本方針プロジェクトチーム」の第1回会議が13日、町役場で開かれた。メンバーは根津和博副町長を座長に、役場各課から選ばれた20〜30歳代の若手職員を中心に構成、多くの課が関わる移住定住の戦略を全課で横断的に協議していく体制を作った。また、昨年10月から移住定住業務を委託しているきら星㈱(伊藤綾社長・湯沢町)も参加し、今年度内に移住定住の新たな戦略目標や受け皿となる新組織の立ち上げなどについて協議する。これをもとに町では新年度から具体的な政策の立案、新組織での移住推進を実行し、町内への移住者の増加を目指す考えだ。
(写真:移住定住基本方針プロジェクトチームの第1回会議)
《本紙1月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月21日号は・・・・
▼18豪雪に匹敵する大雪 十日町市雪害まとめ、人的被害22件、建物20件
▼2020年出生数は過去最少 十日町市は241人、津南町は39人
▼〈衆院選〉新潟6区は梅谷守氏を公認候補に 立民が決定、風間直樹氏の動向が焦点
▼明るい豊かな越後妻有を創造 十日町JC総会、庭野克弥理事長が抱負
▼安定的な公共投資の確保など要望 県建設業協会十日町支部が十日町市長と津南町長に
▼全国で最も若い世代の伝統工芸士 吉澤織物の村山拓郎さんが明石ちぢみで
▼野生鳥獣肉の処理を学ぶ 県十日町振興局が「ジビエを知るセミナー」開催
▼逆境でも伝統つないで 松之山温泉で奇祭「むこ投げ」「すみ塗り」〔AR動画あり〕
▼コロナ禍で住民無しの「さいの神」 宮下公園で青年会役員のみが参加して
▼様々な願い込め最後のだんご飾り 貝野小学校、地域に支えられ小正月行事を体感
▼コロナ禍でも歌声届ける 飛渡第一小が三好園とモニター越し交流
▼中学女子リレーは南中が3連覇、高校は十高が上位独占 クロカンスキー県大会
▼十日町アクティブスポーツが完全優勝 県障害者フライングディスク大会 など

2021年01月14日

感染防止と経済活動の両立図る 新春記者会見で花角知事が所感述べる

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 本紙などが加盟する新県政記者クラブと花角知事との新春記者会見が4日、県庁内の記者会見室で行われた。花角知事は年頭の所感として、新型コロナウイルスの感染防止対策と社会経済活動の維持・回復を両立させていく一方で、企業が地方へ分散する流れを捉えて、県が選ばれる取り組みを進めなければならない。脱炭素社会を生み出す宣言をしており、県としてどう進めていくか計画づくりを進めていくとした。
(写真:新春会見で年頭の所感を述べる花角知事)
《本紙1月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月14日号は・・・・
▼4日間で235センチのドカ雪 十日町市に災害救助法適用
▼〈年末年始の入込み〉大雪、新型コロナの影響顕著 多くの施設で前年の半数以下に
▼津南中等を支援する会が設立 志願者増などに向け活動、会員募集中
▼商工会合併による集約化の動きも 川西商工会賀詞交歓会、約半数が廃業見込みも示される
▼新LPガス充填所が竣工 新潟ケンベイ、安定供給の基盤として決意新た
▼大雪のなかチンコロ販売会 節季市中止もファンが参集〔AR動画あり〕
▼留学生が縄文文化体験 9カ国20人が「縄文ツアー」
▼明るい未来と地球のために 馬場小学校児童がSDGs劇発表会で呼びかけ
▼吉楽一彦さん(宮中)が文科大臣賞を受賞 ユニバーサルホッケー普及などに尽力
▼宮嶋麗風(四日町)が2年連続優勝 神風流県詩吟大会、神邑会が県下トップの成績収める
▼春日桜佳2種目で県チャンピオンに 長岡スポーツチャンバラオープン大会
▼豚熱イノシシを確認 市内初、二ツ屋で捕獲の2頭
▽地元政治家の年頭所感、紙上新春イラスト展 など

2020年11月05日

信濃川・千曲川中抜け区間の解消を 花角・阿部両知事が国などに要望書

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 昨年の東日本台風により甚大な被害が起きた千曲川と信濃川の水系全体の将来に渡る安全・安心の確保を求め、先月28日に新潟県の花角英世知事と長野県の阿部守一知事が国土交通省を訪れ赤羽一嘉国土交通大臣に「信濃川・千曲川中抜け区間の直轄編入」の要望活動を行った。両知事は財務省と自民党本部にも行き、同じ要望を行った。
(写真:赤羽大臣に要望書を渡す花角知事ら)
《本紙11月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月5日号は・・・・
▼東日本台風により河川形態が大きく変化 宮中ダム魚道改善FU委、魚道の完全復旧目指し工事開始
▼コロナ対策、予防・経済各面に 十日町市、第1回臨時会で補正予算が可決
▼関口市長がネギ共選所を視察 JA十日町が中里に8月から稼動
▼子ども達の歓声を楽しみに むつみこども園が新園舎建設、2年後に供用開始
▼十日町中央ゲートボール場が移転開設 めごらんど屋外施設に隣接
▼地域特有の豊かさ感じて まつのやま茶倉、通信制高校生が農作業体験
▼子どもの健やかな成長を祈念し 諏訪神社で七五三のお祓い
▼ハロウィーンかぼちゃを作ろう キナーレで有志が制作体験会
▼子ども達のためのイベントを 水沢商工会が初の「こどもまつり」、キッズ大喜び
▼認知症考える集いの場 十日町福祉会が「オレンジカフェ」開催
▼2年ぶりに信濃川クリーン作戦 218人が参加、ゴミ約830kg回収
▼〈県高校駅伝〉十日町高校が男女で準優勝 「来年は都大路へ」雪辱誓う
▼6年生の部はE−Rexが優勝 十日町LC杯学童野球大会
▼最高賞は川西中の小海颯太さん 句碑公園俳句、小学生は星名里宝、樋口千倖、品田光希さん
▼練習積み重ね44年ぶり全国大会優勝の快挙 県警特練員が川西モトクロス場に謝意
▼キャンプ中のテントが全焼 無印良品キャンプ場で火災 など

2020年10月22日

国の直轄編入を求めて赤羽大臣に直訴 信濃川国管理中抜け問題で連絡協が

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 信濃川で国が管理を行っていない長野県飯山市—十日町市間の国直轄編入を求めている千曲川・信濃川直轄河川編入連絡協議会(会長・足立正則飯山市長)は13日、赤羽一嘉国土交通大臣を訪ね、同区間の直轄編入と早期整備を求める要望書を手渡した。河川を管理する国交大臣への直訴はこれが初めて。昨年10月の東日本台風(台風19号)による洪水被害から1年が経過し、同会では改めて国直轄への編入と早期整備などを要望。これに対し、赤羽大臣は信濃川水系の治水対策を重要視していることを強調し「治水対策を責任を持って進めたい」と回答。一方で、直轄編入については具体的な言及はなかった。直轄編入は地域の悲願。同会では今後も粘り強く要望運動を継続していくとしている。
(写真:赤羽大臣に要望書を手渡す足立会長ら・飯山市提供)
《本紙10月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月22日号は・・・・
▼十日町市がPCR検査体制を強化 検査センター設立、助成事業など
▼清田山キャンプ場にフリーサイトと炊事棟完成 スノーピーク監修でリニューアル
▼津南雪まつりは3月13日に 規模縮小して開催へ
▼洪水災害を想定し避難訓練 東日本台風から1年、グループホームゆうゆで地域も協力し
▼6年ぶりに歳末感謝祭 十日町市商店街連合会、参加店募集
▼清津峡トンネルを一部予約制へ 繁忙期などの導入に向け試験運用
▼「時とともに 人とともに」発刊 十日町情報館が開館20周年記念誌
▼地元企業への理解深める 中高生対象に「まちの産業発見塾」開催
▼十日町が南との激戦制し初優勝 中越地区中学校駅伝、男子は津南が2位
▼〈県相撲選手権〉十中決戦制し、桑原侑大が初優勝 6年は大熊一輝制す
▼中条小の小山ひかりさんが県知事賞 県発明工夫模型展、学校の部では水沢小、千手小に
▼包括ケア研究会らが出張授業 下条小4年生と保護者が介護機器体験〔AR動画あり〕
▼陶芸家・高野秋規さんの遺作展 あす23日からユーモールで
▼アマビエ包装でコロナ退散 ワークセンターあんしんのトイレットペーパー など

2020年10月01日

〈花角知事記者会見〉十日町病院の医師は補充すべき 眼科と皮膚科の診療日の増強も

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 花角英世県知事は先月24日、本紙が加盟する新県政記者クラブとの定例記者会見を行い、各社からの質問に答えた。本紙からは竣工した県立十日町病院への医師・看護師の増員の見通しについて質問、加えて柏崎日報からは柏崎刈羽原発の再稼働に関しての事前同意に対する考え方、佐渡テレビジョンからは小木直江津港路の船舶変更などについて質問が出された。
(写真:記者会見で質問に答える花角知事)
《本紙10月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月1日号は・・・・
▼ヤフー(株)と災害協定締結 十日町市、災害情報で防災力向上に期待
▼高齢者のインフル予防接種無料化 十日町市と津南町、早めの接種呼びかけ
▼十日町平成ライオンズクラブが解散 32年の歴史に幕、会報最終号で活動を振り返り
▼55世帯60人で入居率は88%に アップルとおかまちが開設5周年
▼新型コロナで求人・求職低迷 障がい者就職面接会は参加企業半減
▼〈秋の交通安全運動〉脂肪ゼロで交通安全呼びかけ JA十日町など様々な取り組み
▼国宝「縄文のビーナス」も 十日町市博物館でオープン記念展「縄文の遺産」
▼ペーパーバッグで十日町市をPR 十日町デザイン、専門学校生が
▼服部勇馬選手が母校の後輩を激励 新人戦激励会に動画メッセージ贈る〔AR動画あり〕
▼精鋭集う育英財団に合格 土市出身の13歳・服部圭太君
▼吉野由希・曽根成龍組が北信越へ 小学生バトミントン、県予選で準優勝
▼バスケ用車椅子5台を寄贈 24時間テレビがネージュスポーツクラブに
▼百戦錬磨の古豪・北陸ガスが優勝 天皇賜杯全日本軟式野球県予選、十日町市で初の開催
▼盛会に田麦そばを楽しむ会 県のサポートチーム事業の一環で
▼【中学駅伝展望】王者の誇りをかけて県連覇に挑む 南中学校 など

2020年09月17日

PCR検査の拡大に積極的に取り組む 十日町市議会一般質問

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 十日町市議会9月定例会は7、8の両日に一般質問が行われ、安保寿隆、太田祐子、樋口利明、高橋俊一、小野嶋哲雄、滝沢繁、水落静子、鈴木和雄、藤巻誠の9氏が関口市長らの見解を質した。新型コロナウイルスの対応を巡って安保、滝沢の両氏が迅速な対応を求めたのに対し、関口市長は「PCR検査の拡大に積極的に取り組み、保健所を通さずにかかりつけ医からの紹介で検査できる体制を進めている」と答弁した。
《本紙9月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月17日号は・・・・
▼〈津南町議会一般質問〉議会の議決を重く受け止め建設推進 大規模保育園建設問題で桑原町長
▼保育園建設中止請願は条件付き賛成 町議会総文福祉常任委、17日に本会議へ
▼津南病院にPCR検査機器導入、全町民に商品券5千円配布など 津南町が新たなコロナ対策
▼津南中等をテーマに未来会議開催へ 津南町が通学支援や支援組織の設立など検討
▼39日間で10万2千人の入込み 大地の芸術祭の里2020夏
▼新計測法でサケの負担軽減へ JR東日本、宮中取水ダム魚道で遡上調査
▼念願のウォーキングマップ発行 下条地区振興会、8つのコースと見どころを紹介
▼コロナを忘れ、収穫の秋を満喫 黒沢観光くり園が今季の営業開始
▼〈敬老の日〉最高齢は108歳の女性2人 郡市内の100歳以上は98人
▼樋口政幸が日本パラ陸上で2種目優勝 東京パラリンピック出場が有力に
▼ドイツでの世界選手権を目指す 佐藤友樹後援会激励金贈呈式
▼勇馬選手からの応援メッセージ 援馬隊、服部兄弟応援のぼり旗も販売開始
▼〈発明工夫模型展〉市長賞の庭野空、高橋姫蘭 町長賞は津端進、金澤大輝 など

2020年07月02日

十高松之山分校を募集停止、津南中等はあり方検討 県教委が高校再編整備計画公表

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 新潟県教育委員会(稲荷善之教育長)は先月25日、県議会総務文教委員会で、令和3~5年度の県立校再編整備計画を公表し、十日町高校松之山分校(松高)を令和5年度から募集停止とする方針を示した。同様に令和5年度から募集停止を検討していた津南中等教育学校については、地元の強い反発などをうけて、募集停止期間は明示せず「あり方を検討する」とし、当面存続させる方針を示した。また、同じ中高一貫校の佐渡中等教育学校も津南中等と同様にあり方を検討していく方針が29日に示された。両校とも今後、閉校も視野に入れた議論が行われていくことになり、平成14年以降県内で整備が進んだ中高一貫教育は大きな転換点を迎えている。
(写真左から:十日町高校松之山分校と津南中等教育学校)
《本紙7月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月2日号は・・・・
▼出張!きもの女王で出務費補助 市観光協会、ウィズコロナで職員がアイデア
▼新しいビジネスモデル構築を 十日町商工会議所が通常議員総会
▼JA十日町川治支店が完成 国道117号拡幅のため移転新築
▼小中学生にタブレット端末 1人1台、前倒しで実施へ
▼十日町JCがサーマルカメラ贈呈 コロナ感染対策で十日町市中魚沼郡医師会に
▼吉永小百合、村治佳織さんが出演 8月23日に戦後75年チャリティー朗読コンサート
▼交通安全街頭広報活動実施 2人死亡の十日町川西線で
▼地域おこし協力隊の田之岡さんが退任 布川地区で活動、退任後も定住
▼阿部宏美さんが「こども六法」寄贈 学校からいじめがなくなるようにと
▼アウトドア部、自然科学部を新設 まつのやま学園、独自部活動で松之山の自然に学ぶ〔AR動画あり〕
▼自然に学ぶ「縄文の森」 中里干溝、有志が友の会発足し管理
▼仙田の文化は渋海川で育まれ 仙田商工振興会が伝統の魚つり大会
▼キッズコースを疾走 川西モトクロス場でちびっこバイクスクール
▼服部裕子氏逝去 茶道宗徧流・華道池坊教授 など

2020年06月18日

県が医療体制の強化などで補正予算 花角知事が感染症対策の質問に答える

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 花角英世知事は10日、本紙が加盟する新県政記者クラブとの記者会見を行い、各社からの質問に答えた。同日に歳入歳出にそれぞれ79億2200万円を追加し、総額1兆2918億5千万円とする一般会計補正予算案を発表した。医療体制の強化や観光・産業支援などの新型コロナウイルス対策が78億9千万円と大半を占めた。県央基幹病院の建設費が盛り込まれ、16日に開会される県議会6月定例会に提出される。
(写真:記者会見で答える花角知事)
《本紙6月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月18日号は・・・・
▼津南町副町長交代へ 新副町長に根津和博氏を提案
▼最終処分場予定地で安全祈願祭 松代海老に2022年9月完成予定
▼住宅リフォーム補助金、宿泊キャンペ拡充、学生応援便拡充 十日町市がコロナ対策で
▼柄澤和久経営管理委員会長2期目続投 JA十日町総代会、余剰金は昨年上回る2.3億円に
▼コロナ禍で苦境の宿泊業者が意見交換 塩沢信組が「宿泊業による〝安全衛生〟サミット」
▼CO2排出実質ゼロ目指す 関口市長が「ゼロカーボンシティ」への取組み表明
▼竜ヶ窪温泉再開は来春以降に コロナ影響でプロポーザルできず
▼どこでも楽しめる水鏡 清津クラフトが清津峡の新みやげを開発
▼211番目のクウェートのきもの完成 東京オリパラ、染色作家の蕪木保男氏が制作
▼コロナ影響で祈願祭のみ 節黒城跡開山祭り、大名行列などは秋に延期
▼十日町は輝いて見える空間だった 星と森の詩美術館で石彫シンポ作家三人展
▼園児の願いにあやかりたい 千手温泉で恒例の七夕飾り
▼テイクアウトのお店紹介〔おうちdeグルメ〕オガワヤ
▼〔茂野孝志フォトギャラリー〕マブに魅せられた男 など

2020年05月28日

地域経済活性化、子育て支援で約3億円 十日町市がコロナ対策補正予算

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 十日町市は18日、全員協議会を開き、一般会計補正予算の専決処分の概要を発表した。今回の補正予算は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、市独自の子育て世帯への支援や、地域経済の活性化を図る施策などを講じるため、必要な経費を増額補正した。専決処分日は同日18日付けで行われた。補正予算の規模は一般会計で2億9735万円となっている。
(写真:市議会全員協議会で説明を行う関口市長)
《本紙5月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月28日号は・・・・
▼出身学生を特産品で応援 十日町市、県外学生応援ふるさと便
▼ふるさと納税をコロナ対策に 十日町市、感染拡大・経済対策に使途追加
▼プレミアム商品券、宿泊・飲食業支援など 津南町が新たにコロナ支援策9千万円
▼地域外者で賑わう施設も コロナ休業明けの施設、市民の外出自粛ムード続く
▼【特集】今年は十日町大火120周年 十日町誌の公式記録で大火を振り返る
▼村山和宏氏らに交通安全功労表彰 十日町地区交通安全協会で表彰式
▼八海醸造が消毒用エタノールを寄贈 十日町市・津南町に、医療施設等で利用へ
▼誰にでもテレワーク環境を シェアオフィスasto、個人利用プランのモニター募集
▼六箇地区の活性化を後押し 県十日町地域振興局がイベントリーフレットを作成
▼着けたら放せぬ味のよさ きものアイが明石ちぢみ生地のマスクを発売
▼【ズームアップ】十日町商工会議所青年部会長・井口淳さん
▼テイクアウトのお店紹介〔おうちdeグルメ〕松乃寿司、松喜屋
▼〔中條誠フォトギャラリー〕春風に誘われて(下) など

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