2024年 06月18日 (火曜日)

カテゴリー

政治



2024年03月21日

明石の湯は1日160人、年間で4万人見込む 市議会3月定例会一般質問

170316_01.jpg

 十日町市議会3月定例会は6日から始まり、25日までの20日間の会期で開かれている。一般質問は小嶋武夫、大嶋由紀子、山口康司、滝沢繁、鈴木祐一、中林寛暁、滝沢貞親、鈴木和雄、山家悠平の9氏が行い、関口芳史市長ら行政幹部の見解を質した。この中で大嶋、滝沢(貞)の両氏が明石の湯の経営戦略を問い質したのに対し、関口市長は「管理コストの徹底的な検証をもとに経営改善を行う。1日160人、年間で4万人の利用客を見込んでいる」と答弁した。また山口氏がコロナ禍の無担保融資のその後の状況を問い質したのに対し、関口市長は「市内の利用実績は682件、約96億円。返済の滞りや返済不能は聞いていない」と答えた。
《本紙3月21日号面記事より抜粋》

十日町新聞3月21日号は・・・・
▼明石の湯指定管理を議論 市議会、「人の流れの起爆剤に」と関口市長
▼赤沢駐在所の存続を 地元2団体が津南町に支援を要望
▼〈津南町人事異動〉ジオパーク推進室長に五十嵐誠氏 佐藤雅一氏が初の任期付職員に
▼共生施設ケアホームげじょう着工 十日町福祉会、グループホームとデイサービスセンター移設
▼重税、軍拡、改憲、金権政治にNO 3.13重税反対全国統一行動
▼登坂尚志医師に厚生労働大臣表彰 十日町市の地域医療に長年貢献
▼かまくらやゆきんこコスプレが人気 津南雪まつり、荒天が影響し人出は9千人
▼圧倒的な声量で聴衆も最高潮 樋口晋さんらが歌曲とオペラアリア
▼Bリーグ金沢武士団に支援物資 十日町市バスケットボール協会が
▼三人娘「ゆでたまご」、日本一に輝く! 全日本ユニバーサルボッチャ選手権
▼インターハイ制覇を称え 十日町RCがスキー春日喜行選手を表彰
▼優美な舞い、高難度技で魅了 東一輪車クラブが演技発表会
▼地域の昔話や科学研究など披露 飛渡第一小児童がFOREVER発表会
▼野球の楽しさ知ってほしい 十高野球部と学童チームが交流
▼【ずーむアップ】第68代十日町青年会議所理事長・村山亮太さん
▼車庫の車から遺体 四日町新田で住宅火災 など

2024年03月13日

派閥による金と人事の脱却を訴える 自民党十日町支部定期大会

250314_01.jpg

 自由民主党十日町支部(支部長・尾身孝昭県議)の第60回定期大会が10日、ラポート十日町で開催された。大会には高鳥修一衆議院議員、関口芳史市長などの来賓を含めて約70人が参集して行われ、自民党国会議員による裏金問題が糾弾される逆風の中、次期衆院選挙における高鳥代議士の選挙区での勝利、地域経済の振興、党員拡大などの活動方針を掲げ了承された。
〔写真:60回目を迎えた自民党十日町支部の定期大会〕
《本紙3月14日号面記事より抜粋》

十日町新聞3月14日号は・・・・
▼ほくほく線に期待の声が相次ぐ ミニ新幹線、26日頃に県が発表
▼〈十日町市人事異動〉教育文化部長に滝沢直子氏を抜擢 初の女性部長、職員は502人体制に
▼子育て支援推進のため連携 市内19保育施設が「十日町こども連盟」設立
▼名所の観光客を全域に! 清津峡観光案内所を開設へ
▼簡易設置型授乳室を寄贈 日本道路建設業協がクロステンに
▼十日町生コンが初の金賞、十日町砂利は2度目の銀賞 優秀安全運転事業所表彰
▼復興に祈り、能登支援も 東日本大震災追悼セレモニー「忘れない」
▼十日町で学べたことにお礼 十日町看護専門学校で卒業式、2期生36人が社会へ旅立つ
▼「これからも走り続ける」と誓う 服部勇馬選手が地元の声援に感謝
▼津南中等の仕事図鑑を全国に 根津優花さんが全国グローカルリーダーズサミットでプレゼン
▼智泉禅寺の洗心会90周年記念茶会 追善法要に続きお茶席・点心席
▼冬将軍と激闘 まつだい冬の陣、吹雪の中のっとれ!松代城
▼児童、先生、家庭を繋いで食農学ぶ JA魚沼、新入学児に連絡帳を寄贈
▼未使用タオルと児童図書を寄贈 十日町法人会が特養なの花と橘小に
▼宮澤健二さんが「油紋」で銅賞に 新潟フジカラーフォトコンテスト など

2024年03月07日

〈津南町議会一般質問〉連携し第9回芸術祭の盛り上げを ふるさと納税来年目標は倍の6億円

240307_01.jpg

 津南町議会3月定例会が先月29日に開会し、一般質問が初日から2日間にわたって行われた。風巻光明、筒井秀樹、関谷一男、久保田等、月岡奈津子、江村大輔、石田タマヱ、吉野徹、桑原洋子の9氏が質問に立ち、過去最高額の寄付が集まっているふるさと納税、今夏開催の第9回大地の芸術祭、多額の取り崩しにより枯渇が懸念される財政調整基金など町政全般にわたって桑原悠町長らの見解を質した。
〔写真:一般質問で答弁する桑原町長〕
《本紙3月7日号面記事より抜粋》

十日町新聞3月7日号は・・・・
▼福祉手当削減案を取り下げ 桑原町長「理解頂くには時間必要」
▼五輪逃すも挑戦は終わらず 服部勇馬が東京マラソンで地元声援受け力走
▼働き方改革、人材育成など課題山積 建築組合・職業訓練協会総会、宮嶋元組合長に感謝状
▼交通安全意識の高まりを願い 津南小前で横断歩道者を守る運動
▼雪の十日町でドラマ撮影 NHK「コトコト」出演俳優が記者会見
▼へぎそばを肴に語らいが弾むよう 小嶋屋総本店がオリジナル日本酒「へぎ酒」提供開始
▼雨も気にせず激しく揉み合い 5年ぶりに多聞天裸押し合い祭
▼社会の幸せへ一歩踏み出す 十日町高校、卒業生187人が学び舎に別れ
▼誇りを持って新たな夢に向かって 十日町総合高校卒業式、150人が巣立つ
▼松代高2年生が地域探求活動発表会 十日町と京都の比較を盛り込み
▼市町に絵本107冊寄贈 ろうきん十日町支店推進委員会が
▼伝統行事の羽根けぇしに歓声 第38回かわにし雪まつり
▼日本古来の伝統文化に触れながら 万葉の会が市武道館で百人一首大会
▼中学は根津和弘、小林由奈が制す 第53回市民スキー選手権
▼焼け跡から遺体見つかる 下条上新田で深夜に住宅火災
▼住宅近くの倉庫燃える 川西木落で火災 など

2024年02月29日

「デフレ終焉」新トレンドに向かい民間支える 十日町市新年度予算案、一般会計は1.9%増の348億円

240229_01.jpg

 関口芳史市長は21日、市役所本庁舎で会見を開き、令和6年度の十日町市当初予算案を発表した。一般会計は総額348億4千万円で、前年度比6億3500万円(1.9%)増加した。国民健康保険特別会計(47億8800万円)や介護保険特別会計(78億6200万円)など特別会計を加えた総額は487億2900万円で、前年度比7億7300万円(1.6%)増。一般会計の増額は令和4年度以来2年ぶりとなった。
〔写真:令和6年度予算案を発表する関口市長〕
《本紙2月29日号面記事より抜粋》

十日町新聞2月29日号は・・・・
▼たっしゃで100の事業継続求め2135筆 市民有志の会が関口市長に提出
▼売り上げ1億円を目標に 十日町専門店会春の大売り出し、まるせんが決起集会で気勢あげる
▼新1年生にランドセルカバーなど 十日町地区交通安全協会が市町に寄贈
▼ざっくばらんに議員と懇談 津南町議会がだんだんで町民懇談会
▼新しいスタイルのフォトスタジオ カネコ写真館「Kaneko1936」が高田町1に移転新築
▼被災鉄道の「鉄印」販売 北越急行がのと鉄道支援で
▼交換留学生が帰国報告会 来年は十日町・コモ姉妹都市交流50周年迎える
▼JA魚沼十日町女性部が雑巾を贈呈 市内18小学校に743枚を
▼越村華奈さんが母校・東小に自作のカルタ 故郷十日町の魅力を伝えたいと寄贈
▼田沢小児童が能登半島地震へ義援金 贈呈式に合わせて日赤社の活動を学習
▼干支の辰年に因んで龍の地上絵 上野でハッピーな事をする会が上野小学校に
▼チンコロづくりで伝統行事学ぶ 鐙島小と吉田小が合同授業
▼強くなった村越を見てもらいたい クロカンスキー世界選手権出場の村越裕太郎選手選手壮行会
▼松代ファミリースキー場で初のスノボプライズテスト 5人が合格、女性初は十日町市民
▼高齢者がはねられ死亡 津南町十二ノ木の国道117号線で など

2024年02月15日

「結果責任は全て私にある」政治不信、党県連会長辞任を詫びる 高鳥衆院議員が国政報告会

240215_01.jpg

 高鳥修一衆議院議員の後援会水沢支部(吉田之人支部会長)の国政報告会が10日、二葉家で開催された。報告会には支持者、支援者ら関係者100人が参集して行われ、政治資金収支報告書に544万円の不記載があった責任を取って7日に自民党県連会長を辞任した高鳥氏は「知らなかったですむ話ではない。秘書が悪いとは思わず、私が悪かったと思っている」とお詫びの言葉を述べた。次期総選挙は選挙区の区割り変更で、これまでの選挙区に加え、魚沼市、南魚沼市、湯沢町が加わる中、高鳥氏が逆風をどのように払拭していくか注目される。
〔写真:国政報告会で支持者に詫びる高鳥氏〕
《本紙2月15日号面記事より抜粋》

十日町新聞2月15日号は・・・・
▼〈インターハイ〉春日喜行(十日町)がクロスカントリースキーで全国制覇 
▼〈全中〉クラシカルで相崎基(吉田)準優勝、樋口幹都(松之山)5位 リレーは男子準優勝、女子3位
▼総体・博物館エリア中心に2日開催 16日から十日町雪まつり、おまつりひろば12カ所と「虹雪花火」
▼雪まつりの主役、雪像46点 雪の芸術展、芸術部門は審査なしも16団体がエントリー
▼明石の湯運営は「青天の霹靂」 市議会と北川フラム芸術祭総合ディレクターが初の懇談会
▼決算額減、町追加負担も減に 米・食味分析鑑定コンクール、町内経済効果は2900万円
▼特別会計で過少申告 津南町、消費税等1186万円を追加納付へ
▼アウトドアの要素を取り入れて 松之山温泉スキー場スノーフェス好評
▼雪道でスタックの高齢男性を救出 十日町警察署がダイワ電気工事(株)の3氏に感謝状
▼あいおいニッセイ損保が十日町福祉会に10万円寄付
▼中学生の視点で松代の未来を語る 松代中3年生が1年次から学んだ松代学の集大成披露
▼NPOあんしんに感謝の気持ちを 川治小学校、配食作業に励むきぼうワークスに
▼東横綱・車検山、西・海星 けんしん大相撲、4年ぶり千秋楽で大盛り上がり など

2024年01月11日

ほくほく線ルートは魅力的な案だ 花角知事が年頭記者会見で高速鉄道検討委の新案に見解

240111_01.jpg

 花角県知事と本紙が加盟する新県政記者クラブとの年頭記者会見が4日、新潟県庁の記者会見室で行われ、花角知事が新年に当たっての抱負を語り、本紙からのほくほく線ミニ新幹線化の質問に対して答えた。また柏崎刈羽原発について、原子力規制委員会が運転禁止命令解除の判断をしたことに対しての考えも述べた。
〔写真:会見で質問に答える花角知事〕
《本紙1月11日号面記事より抜粋》

十日町新聞1月11日号は・・・・
▼〈能登半島地震〉十日町震度5弱、津南震度4 建物に被害、きのこ生産施設でも
▼コロナ収束で回復傾向も地震で失速 年末年始の観光入り込み
▼思い出引き継ぎオープン 旧貝野小学校に冬季キャンプの「雪原学舎」
▼目先の変化は大きな変化となる 関口市長訓示、新しいものを創る気概に期待寄せる
▼地域間競争を生き抜く強さを 桑原町長が仕事始めで職員に訓示
▼令和5年は交通死亡事故ゼロ 十日町警察署管内、統計開始以来初めて
▼山の妖精、再び区間新をマーク 箱根駅伝、山本唯翔がハイライトの山登りで
▼姉妹ランナー憧れの舞台を駆ける 全国駅伝大会、村山愛美沙・愛純美、互いにエール
▼勇馬、入社後初の歓喜 ニューイヤー駅伝大会、弾馬も区間2位の好走
▼元旦の年賀状は23万通を配達、市内全域では35万通 十日町郵便局年賀状出発式
▼洗心会が4年ぶりに新年の初釜 きもの姿があふれ華やかなな茶会に
▼キャンドル灯しクリスマス祝う 十日町教会、「ティンカーベル」が最後の演奏披露
▽地元政治家・リーダーの年頭所感、新春文芸展 など

2023年12月21日

津南町議会が米・食味分析鑑定コンクールの追加経費900万円を承認 町の見通しの甘さに批判、修正動議も

231221_01.jpg

 津南町議会は12月定例会最終日の15日、今月1、2日に町内で開催された「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」の追加経費900万円を盛り込んだ令和5年度一般会計補正予算案について審議した。議員からは当初の予算額を大きく上まわったことについて見通しの甘さを指摘する声が相次ぎ、石田タマヱ議員は追加経費分を除外した修正動議を提出。一方で、「業者への支払いに支障が出る」「絶対に成功させるという強いこだわりが見えた」として理解を示す声も出され、採決の結果、修正動議は賛成少数で否決、補正予算案が賛成多数で可決され、追加経費の支出が認められた。
〔写真:質疑で米コンクールへの思いを語る桑原町長〕
《本紙12月21日号面記事より抜粋》

十日町新聞12月21日号は・・・・
▼町内旅館に宿泊少なく 米・食味分析鑑定コンクール、キープ解除遅れ客室宙に浮く
▼JR飯山線稲荷町踏切で待望の開通式挙行 1年8カ月の通行止め、幅員は4倍に
▼月額1万5千円引き上げ 津南町議会が議員報酬改正案を可決
▼明石の湯、年末年始開かず 26日から3日まで休館
▼飲酒運転の根絶を 交通安全対策協議会が運動展開、飲食店関係者と出発式 
▼警察と防犯団体がスクラム組んで 十日町署で年末警戒出発式
▼運動用具の購入に ライフスポーツ財団が市に支援金100万円
▼十日町第九合唱団を募集 十日町市文化協会連合会設立30周年記念コンサートで
▼松代地域で地域医療を考える 鈴木和夫松代病院長ら参加しシンポジウム
▼野球障害から球児守れと肘検診 越後妻有ベースボールプロジェクト
▼和食の魅力を次世代に伝えたい 十日町中魚沼調理師会が東小で出前授業
▼年賀状投函は25日までに投函を! 十日町郵便局で年賀状初差出式
▼サインボールは宝物に クロアチアピッチでアルビレディースと子どもらが交流
▼森、渡邉選手が退団 FC越後妻有、2020年からチーム支える
▼110万円騙し取られる 高齢男性が特殊詐欺被害
▽明石の湯は存続、美術館改修計画は白紙に 猛暑で1等米激減、各種イベント再開―特集・この一年を振り返る― など


令和6年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!

240101_01.jpg
(令和6年1月1日号表紙・写真/宮澤健二)

主な記事は・・・
▽〈紙上ギャラリー〉1枚の絵が人と人とをつなぐ 菅野光男水彩スケッチ画の世界
▽「少子じゃなく、しょうしい高齢化!」「熊が出過ぎる、クマったもんだ」しゃべっちょ軍団の新春放談
▽2024年は〝昇り竜〟のような活躍を 注目の4人を紹介
▽図画版画、書道・習字、川柳、短歌、詩、俳句―新春文芸作品展―
▽地元政治家・リーダーの年頭所感
▼最優秀プランは「まつだい春の陣定番化」 十日町市ビジネスプラン審査会、市支援100万円目指しプレゼン
▼人気漫画「頭文字D」とコラボ 十日町警察署が原画を特殊詐欺防止ポスターに
▼県境で整備流量下げて大丈夫? 信濃川整備計画変更、住民説明会で不安の声も
▼十日町看護学校、全国三冠の偉業! 全国専門学校卓球選手権大会
▼柳さんと庭野さんを派遣 十日町・コモ交換留学、交流協会が壮行会
▼段十ろうの音響に太鼓判 気鋭のピアニストがCD収録
▼ピアノで心も脳もリフレッシュ 佐藤恭子さんがシニアのための連弾コンサート
▼除雪中か、松代寺田の男性死亡 自宅敷地内で倒れているのを近隣住民が発見 など

☆★☆バックナンバーは十日町新聞社、新聞オンライン.COMで販売しています☆★☆

2023年12月14日

〈市議会一般質問〉ほくほく線ミニ新幹線化に大きな期待 関口市長、高速鉄道検討委への参画求める

170316_01.jpg

 十日町市議会12月定例会は1日に開会し、11日までの11日間の会期で行われた。一般質問は4日から3日間にわたって行われ、村山達也、星名大輔、鈴木祐一、根津年夫、高橋俊一、滝沢繁、鈴木和雄、滝沢貞親、富井春美、山家悠平、嶋村真友子の11氏が行い、関口芳史市長らに見解を質した。この中で村山氏が9月末の第4回高速鉄道ネットワークのあり方検討委員会の中で明らかになったほくほく線のミニ新幹線化について関口市長の基本的な考えを問いただしたのに対し、関口市長は「沿線自治体の活性化や経営が厳しい北越急行の経営面でもメリットがある。十日町市をはじめ沿線自治体や北越急行が検討委に参画出来るよう県に要請していく」と答弁した。
《本紙12月14日号面記事より抜粋》

十日町新聞12月14日号は・・・・
▼サツマイモ界のエルメスを作る women farmers Japanが6次化大賞でグランプリ受賞
▼グリーンピアの存続を議論へ 町民と町長の対話会、桑原町長「リゾートとして再生させたい」
▼米・食味分析鑑定コンクールで予算大幅超過 津南町が補正予算提出
▼2等米以下に支援 十日町市が米農家の減収緊急対策
▼認知症への知識や予防法を学ぶ ホープ歯科の阿部昌義院長が講演
▼雪下ろしの事故は対策で防げる 県が安全装備の体験講習会開催
▼応募者900人の中から20人が当選 十日町警察署の防犯機能付き電話プレゼントキャンペーン
▼4年ぶりに念願のライブ トラベリングバンド「ひのき屋」、2000年から松之山地域と交流
▼エンタメ性高い試合楽しんで プロバスケットボールのアルビBB社長が十日町市を訪問
▼十日町の孫娘・小海遥が驚異的な自己新 陸上日本選手権女子1万mで日本歴代7位の記録で3位に
▼最高段位の十段まであと一歩に 十日町珠算学校田沢教室の中澤結月さんが暗算九段に合格
▼小海楽空(吉田中)が2年連続受賞、女子は山賀希生(松代中) 市陸協ジュニア最優秀選手表彰
▼〈障がい者美術展〉徳永薫さんが絵画の部で厚生労働大臣賞 橋本利夫、野上忠義さんは県知事賞
▼一堂に会し伝統文化の醍醐味示す 郡市親善剣道大会、子供から大人まで熱戦を展開
▽歌壇・若山修二、俳壇・大津美月、柳壇・反り目恋昇さん 本紙文芸欄年間賞 など

2023年09月21日

移住者は18世帯61人から92世帯164人に 市議会一般質問、関口市長が住み継がれる街の成果強調

170316_01.jpg

 十日町市議会9月定例会は6日に開会し、あす22日までの17日間の会期で開かれている。一般質問は11日から3日間にわたって行われ、星名大輔、山口康司、関口立之、大嶋由紀子、水落静子、富井春美、嶋村真友子、滝沢貞親、鈴木和雄、滝沢繁、吉村重敏の11氏が市政全般に関して関口芳史市長らの見解を質した。この中で関口氏が移住者への支援施策を問い質したのに対し、関口市長は「コロナ禍前の令和元年度の移住者は18世帯・61人だったが、昨年度は92世帯・164人だ」と強調、成果をアピールした。
〔写真:講演する尾身茂氏〕
《本紙9月21日号面記事より抜粋》

十日町新聞9月21日号は・・・・
▼コシヒカリ1等米は1割に満たず JAで米検査開始、高温障害で災害級の品質低下に危惧
▼合併に向け予備契約調印式 魚沼地区4JA、月末の臨時総代会で正式決定へ
▼柏崎刈羽原発の再稼働議論へ 新潟県が福島事故「3つの検証」総括を公表
▼原子力災害は万が一ではない 関口市長が市議会一般質問で再稼働について考え述べる
▼目標の納税額3億円も視野に 津南町議会一般質問、桑原町長がふるさと納税の増収に意欲示す
▼100歳の節目を祝う 敬老の日に関口市長らが表敬訪問
▼高齢者世帯用に火災警報器や消火器など寄贈 全国消防機器協会が中条地区振興会に
▼一人暮らし高齢者宅で防火指導 十日町消防、「火のソバから離れないで」とそばを配布
▼手作りの逸品が一堂に 越後妻有クラフトフェア
▼大掛かりな舞台で演芸ショー 4年ぶりに高山十五夜まつり
▼彫刻を通して社会奉仕をしたい 二科会会員の藤巻秀正さんが講演
▼地元小学生25人が出演 2023年の越後妻有、来月1日に上郷クローブ座で演劇作品上演
▼スノードルフィンが公開練習 松代地区以外からの参加者を募集
▼城ケ丘ふれあいバンドが熱演 十日町小児童を前にPTA有志が
▼老若男女の歓声が響き渡る 共生社会目指しボッチャ十日町CUP など

2023年05月18日

【速報】鈴木議長、宮沢副議長が再選 市議会正副議長選

  十日町市議会の正副議長選挙が18日午前に行われ、投票の結果、議長は鈴木一郎氏(71)、副議長は宮沢幸子氏(64)が前期に続いて選ばれた。鈴木氏は3期目、宮沢氏は2期目。
 正副議長選の結果は次の通り。(議員24人、1人欠席)

■議長選
鈴木一郎 16票 当選
鈴木和雄 4票
(投票総数23、有効20、無効3)

■副議長選
宮沢幸子 16票 当選
滝沢 繁 3票
鈴木和雄 1票
(投票総数23、有効20、無効3)

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS