2010年 03月13日 (土曜日)

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政治



2010年03月10日

早期改築で基幹病院との並行開院を 市長が市議会一般質問で答弁

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 十日町市議会の平成22年第一回定例会の一般質問が8日から10日までの3日間に行われ、第一日目の8日には、仲嶋英雄、安保寿隆、近藤紀夫、村山邦一、鈴木一郎、尾身隆一の6氏が、市政に対する一般質問に立った。仲嶋氏は十日町病院建設について、安保氏はJR信濃川発電所の不正取水について、近藤氏は十日町市における小中一貫教育の在り方について、村山氏は協働の地域づくりについて、鈴木氏は市の行政組織改革について、尾身氏は農業問題についてなどを質問した。
《本紙3月10日号1面より抜粋》

十日町新聞3月10日号は・・・・・
▼関口市長のJR合意先送りを支持 筒井代議士が新座で国政報告会
▼高規格道と国道117号の歩道整備促進を 宮嶋建築組合長が筒井代議士に要望
▼「フレンドシップハウス」と命名 クロアチアピッチにクラブハウス建設
▼内閣総理大臣賞に大地の芸術祭 オーライ!ニッポン大賞グランプリ
▼7月の参院選での必勝期す 自民党十日町支部が定期大会で
▼県有形文化財に指定 久保寺南遺跡出土品309点が
▼<十高定時制卒業式>自信と誇りを持って新しい夢に 14人が学び舎巣立つ
▼山スキー中に遭難 津南町大赤沢で埼玉県などの男女3人救助
▼女性を車内に連れ込み乱暴 住所不定、無職の男を逮捕 など

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2010年03月05日

水利権再申請合意は先送り 第5回JR対策市民協

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 JR東日本の信濃川発電所の水利権再申請問題で1日、非公開で行われたJR対策市民協終了後の会見で関口芳史市長は、申請期限の3月9日には間に合わず、期限延長を求める方針を示した。今後は同協議会で了承した試験放流の市民説明会を今年度中に実施し、共生策等をも盛込んだ覚書を練り上げ、市民や議会の理解を得た中で基本協定を締結する意向を示した。関口市長は「市民理解を得るために最後の詰めのプロセスが重要であり必要」とし、延長期間については「できるだけ早く」とするも、「プロセスの進捗状況に応じて」と明言を避けた。これを受けJR東日本は水利権申請期限の延長願いを国交省に提出せざるをえないが、市が延長期間の見通しを示さなかったことで4月20日から必要となる灌漑用取水問題も絡み、難しい対応を迫られる。ただ本市のみならず小千谷市や川口町の先行水利権者との協議も継続中で、申請時期はいまだ見えず今後の推移が注目される。
(写真:第5回JR対策市民協で挨拶する関口市長)
《本紙3月5日号1面より抜粋》

十日町新聞3月5日号は・・・・・
▼小林町政最後の施政方針、一般質問 津南町議会3月定例会開会
▼町議補選に2人が名乗り 元職の津端眞一氏と新人の高橋友清氏
▼産業観光部長は経済産業省から派遣 市長が新年度人事異動を発表
▼<十日町市人事>企画政策に大津氏、総務は池田氏、財政には南雲氏を起用
▼県市協に病院建設地検討協を 関口後援会松代支部が市長と語る会
▼津南雪まつりに昨年上まわる7400人の人出 吉田栄作ら盛り上げる
▼集中できるものを見つけて欲しい スキー全国王者の宮沢さんが母校でアドバイス
▼米粉配合の天ぷら粉を開発 小嶋屋(本町4)が県内7店舗で使用開始 など

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2010年02月27日

専門部会試験放流案を了承、JR発電再開に向け大詰め

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 第3回信濃川のあり方検討委員会(池田春夫委員長)が26日、市保健センター3階で開催され、専門部会で協議された試験放流案を賛成多数で了承し、上部組織であるJR東日本発電取水総合対策十日町市民協議会に報告することを決めた。「河川流量の決定に向けたJR水利申請関係専門部会の考え方」として示された専門部会報告では、当初JRが示していた毎秒40~80トンの維持流量を、毎秒40~100トン、可能期日には毎秒120トンの放流も行うなどを明記し、JR側譲歩に基づく試験放流提案となった。但し、5年間と明記された試験放流期間後の合意形成への懸念も示され、3月1日に開催されるJR対策市民協議会でその部分などをどう扱うかなどが協議されることになり、議会や市民らへの説明・周知なども含めると再申請期限の3月9日までの決着はかなり厳しいものと見られている。いずれにしても試験放流による発電再開に向けて、いよいよ大詰めの段階を迎えた。
(写真:挙手による賛成多数で専門部会案を了承)
《本紙2月28日号1面より抜粋》

十日町新聞2月28日号は・・・・・
▼医療問題と定住人口増加策を政策の柱に 津南町長選に高橋孝男氏が出馬表明
▼明確な合意形成の必要性を示唆 酒井副所長があり方検討委で
▼冷水魚やサケ遡上が増加 信濃川中流域の平成21年度調査
▼総務部長に市川氏、市民福祉部長に尾身氏 十日町市人事異動
▼省エネ・自然エネルギーで環境対策を 環境対策協が田中優氏を講師に招き
▼中国から交流開始の申し出 中日友好協会理事らが十日町雪まつり訪問
▼全国大会出場の努力を称える 吉田中駅伝、スキー選手が報告会
▼コモ市での体験を披露 交換留学生の井ノ川さんと岡村さん
▼本物に触れ感動する気持ちを! 下条小6年生が三味線に挑戦 など

2010年02月24日

申請期限の3月9日に拘らず 共産党市議団の質問に市長が回答

 日本共産党十日町市議団(村山邦一団長)では2月5日付けで、関口十日町市長宛てに「JR信濃川発電所不正取水についての質問状」を提出、6日には記者会見を行って、質問状を提出した事を報告した。質問状は「昭和14年の167トンの取水は国策の名のもとに強権的に行われ、同59年の317トンの取水は密室のトップ階段で強行された」として、「維持流量40トンの提示には時間をかけた十分な検討が必要」など4項目を質問した。同質問状に対して、16日付けで関口市長が文書で次のように回答した。
《本紙2月25日号1面より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・・
▼第61回十日町雪まつり 首都圏PR、豪華ゲストが奏功 31万5000人の人出
▼延べ30,000人を魅了 降雪も舞う華麗な雪上カーニバル
▼雪の芸術展 市長賞はアウト・ドア・ファミリー4と水沢雪まつり会
▼第29代ミスに村山、金子、今井さん ミス十日町雪まつりコンテストで選ばれる
▼竹川美子さんに「明石縮み」をプレゼント 「雪の十日町」のヒットを願って
▼雪中温泉など多彩に 2会場で雪アートひろば
▼高橋孝男町議が津南町長選出馬へ 25日に出馬会見
▼市民里山学会で県知事賞の涌井さん(津南小)らが研究発表
▼県が両市長の意見照会 東電の水利権更新に対し など

2010年02月19日

一般会計は328億8300万円 十日町市22年度予算案

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 十日町市の関口市長は17日に定例記者会見を行い、平成22年度予算案の概要を発表した。予算案は一般会計が328億8千300万円で前年比6%増の積極型となった。一般会計と8つの特別会計を合わせた市全体の予算規模は505億7千300万円で同4%増となる。関口市長は「大胆な市役所改革、行財政改革を断行することによってお金を作り出す。そして知恵が沸き出るよう、さらには選ばれて住み継がれるよう予算案に反映させた。人件費や公債費を押さえ、その分を福祉や投資的経費に回すよう努め、ある程度は実現出来た」と説明した。
(写真:新年度の予算案を発表する関口市長)
《本紙2月20日号1面より抜粋》

十日町新聞2月20日号は・・・・・
▼変えよう津南、住民主役の町政を 津南町長選に半戸哲郎氏が出馬表明
▼一般会計1兆2207億円 県予算は経済・雇用対策など5つの特徴
▼国保税4年ぶり値上げに 底ついた財調基金、3月市議会上程
▼飯山線県内駅を全て新潟支社所管に JR東が4月1日から支社変更
▼大寒波の中で除雪ボランティア 国際ボラ学生協会26人が清田山で
▼<越後妻有雪アート>かんじき履いて雪上ダンス 近藤良平さんらが練習
▼十日町雪まつり開幕 おまつりひろばは過去最多の29会場で
▼雪像舞台制作もエコ環境で カーニバル会場でハイブリット重機が活躍
▼芸術祭作品・雪結晶が来訪者を歓迎/日大生が雪の芸術展「市町賞」狙う など

2010年02月09日

関口市長が継続の意向を示す 大地の芸術祭総括報告会

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 昨年の夏に50日間にわたって開催された第4回大地の芸術祭の総括を行う実行委員会が5日、市保健センターで開催された。総括報告書では芸術祭実行委員を対象としたアンケートでは「継続すべき」とした委員が90%に上ることが報告され、関口十日町市長は「NPO法人越後妻有里山協働機構という大きなパートナーが誕生し連携させて頂いた。成果と課題を検証し第5回開催につなげたい。芸術祭で培われたブランドを街づくりに生かしていきたい」と話し、芸術祭継続の意向を示した。一方、北川氏は総括の中で今後の展望について言及し「国際観光の通年化、財源の多様化を図り、観光、地域、農業、産業振興に結び付く横断的な事業展開が求められる」とまとめ、芸術祭継続によって生じる越後妻有ブランドの構築や、それに伴う地域社会の発展の可能性を強調し、改めて芸術祭の意義を説いた。
(写真:芸術祭の今後について意見を述べる北川氏)
《本紙2月10日号1面より抜粋》

十日町新聞2月10日号は・・・・・
▼JR東が流量等の「考え方」を提示 信濃川のあり方委で委員から反発の声
▼津南町長選 半戸哲郎町議が出馬へ、高橋孝男町議も「強い意欲」
▼共産党市議団が市長に質問状 JR信濃川発電所の不正取水について
▼石打・清津川両発電も同時手続き 国交省北陸地整、協議会や発表でも一切触れず
▼インターハイスキー 宮沢大志が全国制覇、男子学校対抗で十高が初優勝
▼全国中学スキー 春日愛由実、齋木愛里紗が2、3位 吉田勢力が活躍
▼雪上カーニバル、十高広場で安全祈願祭 十日町雪まつり準備に拍車かかる
▼雪まつりで福雪だるま大作戦実施 風間氏の提案で十日町青年会議所が
▼ミス十日町雪まつりコンテスト予選通過者16人決まる など

2010年01月29日

関口よしふみと女性の集いに600人

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 関口十日町市長の後援会組織「関口よしふみ後援会」が主催する「関口よしふみと女性の集い」が23日、クロス10大ホールで開催され、市内各地区から600人の女性が参集して、関口市長夫妻と懇談した。関口市長は挨拶の中で市民の声を聞き市政に反映する、病院問題はしっかりと医師を確保した上で建設へ、JR東日本とは尊敬し合える関係となり新たな応援団に、など市政報告も行い、女性だけの新年会は琴の演奏やバンド演奏を交えて華やかなものとなった。
(写真:女性の集いで乾杯する関口夫妻と田村副会長)
《本紙1月30日号1面より抜粋》

十日町新聞1月30日号は・・・・・
▼<文化財防火デー>管内7ヵ所で防火訓練 施設の実態知り備える
▼JR再水利権検討専門部会 試験放流実施では合意、流量巡り食い違い 
▼県内高卒内定率は78.5% 十日町も男女19人がまだ決まらず
▼(株)山崎食品が創業20周年記念新年会 十日町市に230万円を寄贈
▼2年連続の3等賞を獲得 本町1チームがハルビン国際雪像彫刻大会で
▼本物顔負けの土俵入りを披露 名物行事「松代大相撲」が90周年
▼ネージュスポーツクラブが市内初のビーチボール大会 17チームが熱戦
▼丸山太さん(吉田山谷出身)が日本ヨーヨー連盟関東大会で連続優勝
▼【ズームアップ】第54代十日町青年会議所理事長 高橋豪さん など

2010年01月24日

JR要求案に地元恨みの声続出 第1回信濃川のあるべき姿市民懇談会

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 不正取水等で水利権取消処分となったJR東日本信濃川発電所の水利権再申請に向けて、信濃川の将来像や課題、問題点やJRへの要求事項などを市民と話し合う「信濃川のあるべき姿市民懇談会」の第一回が22日、中里総合センターで開催され、市民50人余を含む約70人が参集した。同席では関口芳史市長がこれまでの経緯を説明し質疑や意見交換を行ったほか、これまで対策市民協がまとめた共生に向けたJRへの要求案が初めて市民に配付された。この中で参集者からは「まるでJRへの団交。信濃川の本来あるべき姿をきちんとやらないと、結局は元の木阿弥では」との危機感も示されたが、「あるべき姿もいいが、JRへの恨みつらみもある。水利権取消がなかったら私達はずっと被害者だった」との切実な声も続出した。関口市長は「市のスタンスが出来るまでは安易に妥協すべきではないと思っている。JRとの共生、孫子に渡していくべくお力をお貸し頂きたい」と呼びかけた。
(写真:中里会場で行われた第1回市民懇談会)
《本紙1月25日号1面より抜粋》

十日町新聞1月25日号は・・・・・
▼染織の祭典、産業フェスタなど継続へ 年賀交歓会で丸山商議所会頭が所信表明
▼新たに「せせらぎ魚道」設置へ 宮中ダム魚道改善検討委員会
▼職場からの提言で国民目線の政治を 連合旗開きで山口新支部長、筒井代議士が挨拶
▼希望者全員にワクチン接種 新型インフルで一般成人も対象に
▼<県中学スキー>吉田がアベック優勝果たす 女子3連覇、男子10年ぶり
▼人格完成を目指して日々精進 岩元立正佼成会十日町教会長が新任の挨拶
▼接し方や窓口対応を学ぶ 市職員対象に認知症サポーター養成講座を開催
▼除雪中流雪溝に転落 松代の高齢男性が重傷 など

2010年01月20日

4月から電子入札を導入へ 関口市長が定例会見で発表

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 関口十日町市長は18日、今年初の定例記者会見を行い、電子入札の導入と入札制度の改正について、市内携帯電話不感地域での通話エリアの拡大について、JR飯山線の十日町=長岡の直通列車の増発についてを発表、記者クラブからの質問で雪害対策について、部長制に移行する際の人事について答えた。部長人事で、産業観光部長に経済産業省からの出向を迎えると発表した。
(写真:今年初の記者会見で発言する関口市長)
《本紙1月20日号1面より抜粋》

十日町新聞1月20日号は・・・・・
▼十日町市が雪害対策本部を設置 松之山は3m超、重軽傷18人に
▼地域の未来創造を基本理念に掲げ 十日町青年会議所が新年総会
▼15日の伝統守り“しめ焼き” 大雪にもめげず上町と下町両地区で
▼松之山の奇祭「むこ投げ・すみ塗り」で祝福 十日町と縁ある2組の新婚さんを
▼20回目迎えた雪上かるた大会 色鮮やかに伝える大井田の歴史や四季
▼大雪の中、受験生に“春” 津南中等教育学校で合格発表
▼<県中学スキー>吉田中1年の佐野涼香が優勝 強豪の先輩抑え県王者に
▼側溝に転落、男性が水死 除雪作業中の事故続く など

2010年01月14日

JR東が維持流量案を正式提案 第1回信濃川のあり方検討委員会

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 第1回信濃川のあり方検討委員会が13日、市全員協議会室で開かれ、委員長選任や専門部会の設置が決まり、同問題への基本理念、今後の短・中・長期的な課題や論点整理に向けた考え方などが示され協議した。また同席でオブザーバー参加のJR東日本信濃川発電所業務改善事務所の佐坂秀俊所長が「維持流量を毎秒40トン以上とし、夏期とサケ遡上期には毎秒60トンとして5年間程度検証する」とした昨年12月の市議会信濃川・清津川特別委員会で示した内容を正式提案した。この日は同提案への議論は行われず、20日から週一ペースで開催される専門部会の協議も踏まえた上で、2月5日に開催される第2回同委員会以降から本格議論に入る予定だ。中魚沼漁協の長谷川克一組合長は「取水量は全く提示されておらず、こんなもの提案されても話にならない」と示すなど、同提案への反発は必至の情勢で今後の行方が注目される。
(写真:対策市民協議会長として開会挨拶の関口市長)
《本紙1月15日号1面より抜粋》

十日町新聞1月15日号は・・・・・
▼小中学生「体力テスト日本一」を目指す 西方市体協会長が新年会で決意
▼JR東日本と尊敬しあう関係を まちづくりのチャンスと関口市長
▼変化の時に企業活動のチャンスも拡がる 北親会総会で小師常務が経済講和
▼予防消防への決意を新たに 十日町市消防団が出初め式
▼小正月の伝統造形作品展 まつだい農舞台で「藁と道楽神」
▼新春に相応しい趣向を凝らして きもの姿で華やかな洗心会の初釜
▼ミオンなかさと400万人を突破 開業13年半、記念イベントも
▼大雪で飯山線や十二峠など不通に/除雪重傷事故相次ぐ など

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