2022年 01月23日 (日曜日)

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政治



2021年11月18日

新議長に恩田稔氏、副議長は風巻光明氏再任 津南町議会正副議長選

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 津南町議会の臨時会が12日に開かれ、正副議長選挙や常任委員会の人事などを行った。選挙の結果、議長には新たに恩田稔氏が、副議長には引き続き風巻光明氏が選ばれた。恩田氏は所信表明の中で「もっともっと若い人たちの考え、思いを引き出して聞かなければ持続可能な町を作っていくのは非常に厳しい」と訴え、若い議員を増やすために議員定数や報酬の増加、休日・夜間議会の開催、SNSやアプリなどを活用しての若者からの情報収集などを検討していく考えを示した。
(写真:正副議長就任が決まり握手を交わす恩田氏・左と風巻氏)
《本紙11月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月18日号は・・・・
▼「保育園やりきりたい」 ひまわり保育園増築工事入札不落うけ桑原町長
▼米米米グランプリは池田幸廣さんに JA十日町農の匠、花壇コンクール個人は水落久子さん
▼旧山内写真館資料が「ジャパンサーチ」に掲載 3千点超がネットで閲覧可能に
▼トンネルで音と光のアート ほくほく線赤倉トンネルに大地の芸術祭の新作品
▼シェリー酒で乾杯! 松之山温泉、ブラックシンボル前でワインイベント
▼地酒販売に新キャンペーン 酒販組合が地元4蔵元の銘柄入りトートバックをプレゼント
▼継続することで意識も変わる 土市集落で自主防災訓練実施
▼地域の安全守る活動を表彰 新潟県・関東防犯協会防犯功労
▼川治小が県共同募金会長表彰を受賞 長年の募金活動を称えられ
▼手づくり雑巾1107枚を市内小学校に寄贈 JA十日町女性部がコロナ禍にできる活動として
▼森の恵み、ぬくもり感じて 妻有木育推進協が間伐体験など木育イベント
▼先輩や市民の思い受け止め走る 十高女子駅伝チーム、市長表敬訪問で都大路への決意語る
▼北京五輪目指す地元選手を激励 3選手がクロカン、バイアスロンで挑戦
▼島田峰月さんが無鑑査の部で特別賞 創立80周年・第70回記念奎星展で天野翠琴記念賞
▼日本画と洋画の2部門で市長賞 生越清允さんが小千谷市展で史上初の快挙
▼日本一の高低差に挑戦 津南ウルトラマラソンに過去最多350人参加
▼好記録続出!大会新が6つ 水沢地区児童マラソン大会 など

2021年09月30日

コロナ特別警報発令と今後の対策は 花角知事が記者会見で答弁

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 本社が加盟する新県政記者クラブと花角知事との定例記者会見が、22日に県庁記者会見室で行われ、各社からの質問に花角英世知事が答えた。本紙からは、コロナ感染症の感染が収まらず9月3日から16日まで全県下で特別警報を発令したが、その成果と今後のコロナ対策をどう進めるか、と質問した。
(写真:記者会見で答弁する花角知事)
《本紙9月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月30日号は・・・・
▼保育園増築工事はJVで再入札へ 津南町、一部資材など設計を変更
▼ワクチン接種効率化を 十日町市、「キャンセルかけつけ隊」募集
▼市出身学生に支援第3弾 十日町市、「ふるさと便」Uターン促進も
▼〈秋の交通安全運動〉県境越えて交通安全呼びかけ 十日町署と飯山署が初の合同広報
▼交通死亡事故ゼロの継続を宣言 ゼロ1850日超え、津南町の安全運転管理者部会が
▼脂肪ゼロのキノコを運転手に配布 JA十日町が交通死亡事故ゼロの願いを託し
▼クマよけ鈴200個を寄贈 塩沢信組と津南信栄会が津南町に
▼食品廃棄をなくそう 十日町市が削減月間にポスターで啓発
▼消防団の定員改定と休団制度を 広域事務組合で審議・承認
▼玉垣製麺所「妻有そば」が連続グランプリ 美味しい乾麺大賞、「新そば」も入賞
▼信越トレイルが苗場山まで延伸 里山や登山を楽しめる新コース、総距離は110キロに
▼大地の芸術祭アプリが完成 スタンプラリーなどテスト運用
▼ウォーキングで深まる秋を満喫 千歳ヶ丘トレッキングコースで健康ウォーク
▼多彩な市民活動を展示で紹介 十じろうで市民活動見本市めっかめっか展
▼十日町勢が活躍 詩吟神風流県大会、宮嶋麗風が3年連続全国大会へ
▼秋山郷大赤沢の渓流で身元不明遺体/傷害容疑で上川町の40代男性逮捕 など

2021年07月01日

新型コロナ対策など新人5人含む13氏が一般質問 十日町市議会6月定例会

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 改選後初となる市議会の一般質問が先月21日から3日間にわたって行われ、新人議員5人を含む13氏が市政全般について関口芳史市長や就任したばかりの渡辺正範教育長の見解を質した。質問を行ったのは小林正夫、山口康司、富井春美、滝沢貞親、中林寛暁、星名大輔、根津年夫、宮沢幸子、滝沢繁、大嶋由紀子、鈴木祐一、嶋村真友子、水落静子氏で、新型コロナウイルス感染症対策、市役所職員の働き方改革、空家対策など多岐にわたる議論が繰り広げられた。
《本紙7月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月1日号は・・・・
▽池田克也技監を副市長に抜擢 村山潤氏退任、市議会は満場一致で同意
▽議会改革特別委員会を設置 十日町市議会、定数削減問題など協議
▽プレミアム商品券、リフォーム補助金など 十日町市が新型コロナ対策支援事業
▼〈県立高校再編計画〉松代高校に地域探求コース設置 十高松之山分校募集停止は変わらず
▼十日町市5万人、津南町9千人切る、5年前より約1割減 令和2年国勢調査速報
▼十日町商工会議所が通常議員総会 会頭褒賞を青柳、村尾両氏に贈る
▼議場に国旗掲揚を 津南町議会が請願を賛成多数で採択
▼第一生命が独自チラシで飲食店などを応援 営業先で紹介、銀行などに展示
▼世界ふしぎ発見が雪国越後を放映 富永愛さんが十日町市など取材
▼十日町で試合ができる喜び FC越後妻有がクロアチアピッチで初のホームゲーム
▼山岸芽生、近藤岬が順灯に制す、渡邊脩はハードルで2冠 北信越高校陸上選手権
▼アルティスタが12年ぶり北信越へ サッカーU-15県予選会で3位
▼多彩な作品が来館者を楽しませ 大井田絵画教室が第1回水彩画美術展
▼郡市内でクマ目撃続く 津南町では3日連続4頭
▼川西赤谷の白骨遺体は大阪府の40代男性と判明 など

2021年06月24日

ワクチン接種完了に道筋、64歳以下は7月下旬から 津南町議会6月定例会

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 津南町議会6月定例会が16日から3日間にわたって開かれた。初日から2日間行われた一般質問には、質問に立った10氏のうち9氏が新型コロナウイルス感染症関連について質し、桑原悠町長らからはワクチンの高齢者接種は7月末で希望者への接種が完了し、64歳以下の希望者には7月下旬から接種を開始する見通しが示された。また、最終日にはコロナ経済支援策として「他に類をみない思い切った施策」とする町独自の消費拡大キャンペーン補助事業を含む補正予算が全会一致で可決された。
(写真:一般質問で答弁する桑原町長)
《本紙6月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月24日号は・・・・
▽町内事業者支援に4千万円 津南町、独自の消費拡大キャンペーン補助事業も
▼町が津南産品ネット販売支援 HP構築、通販サイト登録費など補助
▼快適に住み続けるための堤防を 津南町下足滝集落が設計変更求め協議会設立を要望
▼庭野日敬師に学ぶ会が通常総会 今年の生誕地まつり開催は未定
▼街の顔の西口ひろばを清掃 創立70周年を迎えた東北電力グループが
▼来館者癒す七夕飾り 千年の湯で園児が飾りつけ
▼人権への意識を高めよう 1日人権擁護委員、十中生徒会が全校に呼びかけ
▼子ヤギの名前は「いちごパンダ」 絵本と木の実の美術館、鐙島小児童が参加してメエメエ式
▼「皮むき間伐」で林を保全 水沢中が2年ぶりに伝統の学校林作業
▼津南中等が相撲団体戦で初のインターハイ出動 メンバー揃い、地元開催の夢舞台へ
▼阿部未空、中澤結月さんが東北大会へ 珠算競技、県勢上位を目指す
▼津南町でクマ目撃相次ぐ 中心部の民家直近や2頭同時も
▼事情聞かれ激高、警察署前で暴れる 男性を公務執行妨害と窃盗容疑で逮捕 など

2021年05月20日

〈十日町市議会〉議長に鈴木一郎、副議長に宮沢幸子氏 改革に意欲、女性副議長は市政史上初

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 十日町市議会では14日、市議会議員選挙後初の臨時会を開き、議長、副議長、議会常任委員会、各常任委員長などの人事を決定した。臨時会での無記名投票の結果、議長には通算7期目で前議長の鈴木一郎氏が18票を獲得して2期連続の就任。副議長には通算6期目の宮沢幸子氏が18票を獲得し、女性初の就任を果たした。
(写真:議長に選出された鈴木氏・右と副議長の宮沢氏)
《本紙5月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月20日号は・・・・
▼〈市議会委員会〉議運は吉村重敏氏が委員長に 総文は福崎、産建は村山氏
▼新教育長に渡辺正範氏 市議会が賛成多数で同意
▼感染数増加は一段落か 新型コロナ、飲食業者にPCR重点検査実施
▼市町、高齢者ワクチン接種7月末完了目指す 町は6月上旬に残る全ての予約受付
▼市が独自の応援給付金支給、町は第3段までの支援策を用意 コロナ飲食業者支援
▼来月4日に東京オリパラ聖火リレー 本町通りなど規制、14人が聖火繋ぐ
▼6年度末までに市内商工会を合併へ 松代町商工会が通常総会
▼まちづくり・仲間づくりの場に NPOひとサポ「雑談会議」がスタート
▼クロアチアに義援金送付 十日町市スポーツコミッションが市民からの募金3千ユーロを
▼伊達つつじ原公園がまもなく見頃 2年ぶりのお花見会に向け有志が準備に汗
▼心・技・体学びチャレンジを 第36回わんぱく相撲十日町場所
▼歌と生演奏で音楽を満喫 わたじん楽器が幼児親子対象に「わくわくコンサート」
▼湯澤榮治さんが水彩画で初の個展 風景画中心に独自の世界築く
▼母校を訪れ後輩に元気よく挨拶 東小で十日町中と中条中の生徒会本部が実施
▼強風にあおられ住宅等4棟焼く 津南町谷内で火災
▽【紙上作品展】川辺の小さな森 樋熊フサ子フォトギャラリー など

2021年03月18日

〈市議会一般質問〉安心して産めるには医師確保が課題だ 関口市長が十日町病院の産科・小児科体制に懸念

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 十日町市議会3月定例会は8日から3日間にわたって一般質問が行われ、太田祐子、山口康司、大嶋由紀子、鈴木和雄、星名大輔、高橋俊一、滝沢繁、安保寿隆、藤巻誠、水落静子、小野嶋哲雄、樋口利明の12氏が市政に関する関口市長らの見解を質した。この中で大嶋由紀子氏が安心して子供を産める環境を問い質したのに対し、関口市長は「十日町病院の常勤の産科医師は1人、小児科は2人体制で安心して産めるには医師確保が課題だ。特に産科医師が不足している」と危機感をにじませた。
《本紙3月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月18日号は・・・・
▼〈市議選〉若手農業家の山家悠平氏が名乗り 定数1人超過で選挙戦に突入
▼中心市街地活性化に取り組む 中林寛暁氏が記者会見で市議選出馬を正式表明
▼看護学生の住環境改善を 「支援」見えるシェアハウス、法人の社宅提供も
▼町新年度予算を賛成多数で可決 津南町議会、新保育園建設予算を除いた修正案は否決に
▼〈津南町人事異動〉建設課長に鴨井栄一郎氏 県派遣の村山農振課長は1年延長
▼スキー活かし教育の魅力化を 桑原町長が新旧教育長に感謝と期待語る
▼待望の晴れ着姿で参加 十日町市で10カ月遅れの成人式開催〔AR動画あり〕
▼十日町の新「食のブランド」へ 越後妻有里山寿司、各店入魂の創作寿司がデビュー
▼震災の記憶を後世に伝え 東日本大震災・長野県北部地震追悼セレモニー「忘れない」
▼高校でも野球続け夢を追いたい 高橋、村山、岡村の女子3選手が県内外進学
▼国境越えるオンライン授業 森の学校キョロロがマレーシアの児童に日本の自然など講義
▼FCアルティスタU−15が北信越へ 県選抜フットサル大会で3位に
▽【紙上作品展】縄文からのメッセージ 野沢恒雄フォトギャラリー など

2021年02月25日

一般会計は1.4%増の363億円、第8回大地の芸術祭や文化観光事業に注力 十日町市新年度予算

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 関口芳史市長は17日に記者会見を開き、十日町市の令和3年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比5億円増(1.4%増)の363億2千万円、国民健康保険特別会計(49億6800万円)や介護保険特別会計(77億1千万円)など特別会計を加えた総額は同比3060万円減(0.1%減)の499億860万円となった。前年度より一般会計が増えたのは2年連続。今夏に予定される第8回大地の芸術祭の開催や雪国文化の日本遺産認定などを活かした文化観光事業、令和4年度供用開始を目指す一般廃棄物最終処分場(松代海老)の建設、東京オリンピック・パラリンピックやアフターコロナを見据えた事業などを盛り込んだ。
(写真:新年度予算を発表する関口市長)
《本紙2月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・
▼過去最大1兆4074億円の県予算 コロナ感染症対策関連に2864億円
▼〈市長選〉関口市長は3月議会で出馬表明か 全員協では言及せず
▼審議会が第6次津南町総合振興計画を答申 基本理念は「希望と愛、参加できるまち」
▼情報や危機感を共有する場つくりを 小児周産期医療を守り隊が医師と子育て層のオンライン懇談会
▼日本郵便魚沼地区連絡会が贈呈式 2種類のフレーム切手を市に寄贈
▼コロナ禍の真冬の夜を華やかに 7日間かけて市内全域で「虹花火」〔AR動画あり〕
▼中里の「地元メシ」自宅で Team里ふく、飲食店団体がテイクアウト事業
▼県中学駅伝8位入賞の女子チームに 中条中学校大井田賞授賞式
▼地元の人が楽しめる場所に 雪あそび博覧会農舞台会場、「雪見御膳」も登場〔AR動画あり〕
▼素晴らしい織物を後世に 市博物館でマジョリカお召と黒絵羽織展
▼雪まつりを忘れないように 十日町商工会議所青年部が雪像制作
▼横断歩道の女児はねる 普通自動車運転の69歳男性逮捕 など

2021年01月21日

移住定住施策強化に本腰 津南町が全課横断のプロジェクトチームを設立

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 津南町の移住定住戦略などについて協議する「移住定住基本方針プロジェクトチーム」の第1回会議が13日、町役場で開かれた。メンバーは根津和博副町長を座長に、役場各課から選ばれた20〜30歳代の若手職員を中心に構成、多くの課が関わる移住定住の戦略を全課で横断的に協議していく体制を作った。また、昨年10月から移住定住業務を委託しているきら星㈱(伊藤綾社長・湯沢町)も参加し、今年度内に移住定住の新たな戦略目標や受け皿となる新組織の立ち上げなどについて協議する。これをもとに町では新年度から具体的な政策の立案、新組織での移住推進を実行し、町内への移住者の増加を目指す考えだ。
(写真:移住定住基本方針プロジェクトチームの第1回会議)
《本紙1月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月21日号は・・・・
▼18豪雪に匹敵する大雪 十日町市雪害まとめ、人的被害22件、建物20件
▼2020年出生数は過去最少 十日町市は241人、津南町は39人
▼〈衆院選〉新潟6区は梅谷守氏を公認候補に 立民が決定、風間直樹氏の動向が焦点
▼明るい豊かな越後妻有を創造 十日町JC総会、庭野克弥理事長が抱負
▼安定的な公共投資の確保など要望 県建設業協会十日町支部が十日町市長と津南町長に
▼全国で最も若い世代の伝統工芸士 吉澤織物の村山拓郎さんが明石ちぢみで
▼野生鳥獣肉の処理を学ぶ 県十日町振興局が「ジビエを知るセミナー」開催
▼逆境でも伝統つないで 松之山温泉で奇祭「むこ投げ」「すみ塗り」〔AR動画あり〕
▼コロナ禍で住民無しの「さいの神」 宮下公園で青年会役員のみが参加して
▼様々な願い込め最後のだんご飾り 貝野小学校、地域に支えられ小正月行事を体感
▼コロナ禍でも歌声届ける 飛渡第一小が三好園とモニター越し交流
▼中学女子リレーは南中が3連覇、高校は十高が上位独占 クロカンスキー県大会
▼十日町アクティブスポーツが完全優勝 県障害者フライングディスク大会 など

2021年01月14日

感染防止と経済活動の両立図る 新春記者会見で花角知事が所感述べる

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 本紙などが加盟する新県政記者クラブと花角知事との新春記者会見が4日、県庁内の記者会見室で行われた。花角知事は年頭の所感として、新型コロナウイルスの感染防止対策と社会経済活動の維持・回復を両立させていく一方で、企業が地方へ分散する流れを捉えて、県が選ばれる取り組みを進めなければならない。脱炭素社会を生み出す宣言をしており、県としてどう進めていくか計画づくりを進めていくとした。
(写真:新春会見で年頭の所感を述べる花角知事)
《本紙1月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月14日号は・・・・
▼4日間で235センチのドカ雪 十日町市に災害救助法適用
▼〈年末年始の入込み〉大雪、新型コロナの影響顕著 多くの施設で前年の半数以下に
▼津南中等を支援する会が設立 志願者増などに向け活動、会員募集中
▼商工会合併による集約化の動きも 川西商工会賀詞交歓会、約半数が廃業見込みも示される
▼新LPガス充填所が竣工 新潟ケンベイ、安定供給の基盤として決意新た
▼大雪のなかチンコロ販売会 節季市中止もファンが参集〔AR動画あり〕
▼留学生が縄文文化体験 9カ国20人が「縄文ツアー」
▼明るい未来と地球のために 馬場小学校児童がSDGs劇発表会で呼びかけ
▼吉楽一彦さん(宮中)が文科大臣賞を受賞 ユニバーサルホッケー普及などに尽力
▼宮嶋麗風(四日町)が2年連続優勝 神風流県詩吟大会、神邑会が県下トップの成績収める
▼春日桜佳2種目で県チャンピオンに 長岡スポーツチャンバラオープン大会
▼豚熱イノシシを確認 市内初、二ツ屋で捕獲の2頭
▽地元政治家の年頭所感、紙上新春イラスト展 など

2020年11月05日

信濃川・千曲川中抜け区間の解消を 花角・阿部両知事が国などに要望書

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 昨年の東日本台風により甚大な被害が起きた千曲川と信濃川の水系全体の将来に渡る安全・安心の確保を求め、先月28日に新潟県の花角英世知事と長野県の阿部守一知事が国土交通省を訪れ赤羽一嘉国土交通大臣に「信濃川・千曲川中抜け区間の直轄編入」の要望活動を行った。両知事は財務省と自民党本部にも行き、同じ要望を行った。
(写真:赤羽大臣に要望書を渡す花角知事ら)
《本紙11月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月5日号は・・・・
▼東日本台風により河川形態が大きく変化 宮中ダム魚道改善FU委、魚道の完全復旧目指し工事開始
▼コロナ対策、予防・経済各面に 十日町市、第1回臨時会で補正予算が可決
▼関口市長がネギ共選所を視察 JA十日町が中里に8月から稼動
▼子ども達の歓声を楽しみに むつみこども園が新園舎建設、2年後に供用開始
▼十日町中央ゲートボール場が移転開設 めごらんど屋外施設に隣接
▼地域特有の豊かさ感じて まつのやま茶倉、通信制高校生が農作業体験
▼子どもの健やかな成長を祈念し 諏訪神社で七五三のお祓い
▼ハロウィーンかぼちゃを作ろう キナーレで有志が制作体験会
▼子ども達のためのイベントを 水沢商工会が初の「こどもまつり」、キッズ大喜び
▼認知症考える集いの場 十日町福祉会が「オレンジカフェ」開催
▼2年ぶりに信濃川クリーン作戦 218人が参加、ゴミ約830kg回収
▼〈県高校駅伝〉十日町高校が男女で準優勝 「来年は都大路へ」雪辱誓う
▼6年生の部はE−Rexが優勝 十日町LC杯学童野球大会
▼最高賞は川西中の小海颯太さん 句碑公園俳句、小学生は星名里宝、樋口千倖、品田光希さん
▼練習積み重ね44年ぶり全国大会優勝の快挙 県警特練員が川西モトクロス場に謝意
▼キャンプ中のテントが全焼 無印良品キャンプ場で火災 など

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