2020年 07月04日 (土曜日)

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政治



2020年07月02日

十高松之山分校を募集停止、津南中等はあり方検討 県教委が高校再編整備計画公表

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 新潟県教育委員会(稲荷善之教育長)は先月25日、県議会総務文教委員会で、令和3~5年度の県立校再編整備計画を公表し、十日町高校松之山分校(松高)を令和5年度から募集停止とする方針を示した。同様に令和5年度から募集停止を検討していた津南中等教育学校については、地元の強い反発などをうけて、募集停止期間は明示せず「あり方を検討する」とし、当面存続させる方針を示した。また、同じ中高一貫校の佐渡中等教育学校も津南中等と同様にあり方を検討していく方針が29日に示された。両校とも今後、閉校も視野に入れた議論が行われていくことになり、平成14年以降県内で整備が進んだ中高一貫教育は大きな転換点を迎えている。
(写真左から:十日町高校松之山分校と津南中等教育学校)
《本紙7月2日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞7月2日号は・・・・
▼出張!きもの女王で出務費補助 市観光協会、ウィズコロナで職員がアイデア
▼新しいビジネスモデル構築を 十日町商工会議所が通常議員総会
▼JA十日町川治支店が完成 国道117号拡幅のため移転新築
▼小中学生にタブレット端末 1人1台、前倒しで実施へ
▼十日町JCがサーマルカメラ贈呈 コロナ感染対策で十日町市中魚沼郡医師会に
▼吉永小百合、村治佳織さんが出演 8月23日に戦後75年チャリティー朗読コンサート
▼交通安全街頭広報活動実施 2人死亡の十日町川西線で
▼地域おこし協力隊の田之岡さんが退任 布川地区で活動、退任後も定住
▼阿部宏美さんが「こども六法」寄贈 学校からいじめがなくなるようにと
▼アウトドア部、自然科学部を新設 まつのやま学園、独自部活動で松之山の自然に学ぶ〔AR動画あり〕
▼自然に学ぶ「縄文の森」 中里干溝、有志が友の会発足し管理
▼仙田の文化は渋海川で育まれ 仙田商工振興会が伝統の魚つり大会
▼キッズコースを疾走 川西モトクロス場でちびっこバイクスクール
▼服部裕子氏逝去 茶道宗徧流・華道池坊教授 など

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2020年06月18日

県が医療体制の強化などで補正予算 花角知事が感染症対策の質問に答える

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 花角英世知事は10日、本紙が加盟する新県政記者クラブとの記者会見を行い、各社からの質問に答えた。同日に歳入歳出にそれぞれ79億2200万円を追加し、総額1兆2918億5千万円とする一般会計補正予算案を発表した。医療体制の強化や観光・産業支援などの新型コロナウイルス対策が78億9千万円と大半を占めた。県央基幹病院の建設費が盛り込まれ、16日に開会される県議会6月定例会に提出される。
(写真:記者会見で答える花角知事)
《本紙6月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月18日号は・・・・
▼津南町副町長交代へ 新副町長に根津和博氏を提案
▼最終処分場予定地で安全祈願祭 松代海老に2022年9月完成予定
▼住宅リフォーム補助金、宿泊キャンペ拡充、学生応援便拡充 十日町市がコロナ対策で
▼柄澤和久経営管理委員会長2期目続投 JA十日町総代会、余剰金は昨年上回る2.3億円に
▼コロナ禍で苦境の宿泊業者が意見交換 塩沢信組が「宿泊業による〝安全衛生〟サミット」
▼CO2排出実質ゼロ目指す 関口市長が「ゼロカーボンシティ」への取組み表明
▼竜ヶ窪温泉再開は来春以降に コロナ影響でプロポーザルできず
▼どこでも楽しめる水鏡 清津クラフトが清津峡の新みやげを開発
▼211番目のクウェートのきもの完成 東京オリパラ、染色作家の蕪木保男氏が制作
▼コロナ影響で祈願祭のみ 節黒城跡開山祭り、大名行列などは秋に延期
▼十日町は輝いて見える空間だった 星と森の詩美術館で石彫シンポ作家三人展
▼園児の願いにあやかりたい 千手温泉で恒例の七夕飾り
▼テイクアウトのお店紹介〔おうちdeグルメ〕オガワヤ
▼〔茂野孝志フォトギャラリー〕マブに魅せられた男 など

2020年05月28日

地域経済活性化、子育て支援で約3億円 十日町市がコロナ対策補正予算

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 十日町市は18日、全員協議会を開き、一般会計補正予算の専決処分の概要を発表した。今回の補正予算は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、市独自の子育て世帯への支援や、地域経済の活性化を図る施策などを講じるため、必要な経費を増額補正した。専決処分日は同日18日付けで行われた。補正予算の規模は一般会計で2億9735万円となっている。
(写真:市議会全員協議会で説明を行う関口市長)
《本紙5月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月28日号は・・・・
▼出身学生を特産品で応援 十日町市、県外学生応援ふるさと便
▼ふるさと納税をコロナ対策に 十日町市、感染拡大・経済対策に使途追加
▼プレミアム商品券、宿泊・飲食業支援など 津南町が新たにコロナ支援策9千万円
▼地域外者で賑わう施設も コロナ休業明けの施設、市民の外出自粛ムード続く
▼【特集】今年は十日町大火120周年 十日町誌の公式記録で大火を振り返る
▼村山和宏氏らに交通安全功労表彰 十日町地区交通安全協会で表彰式
▼八海醸造が消毒用エタノールを寄贈 十日町市・津南町に、医療施設等で利用へ
▼誰にでもテレワーク環境を シェアオフィスasto、個人利用プランのモニター募集
▼六箇地区の活性化を後押し 県十日町地域振興局がイベントリーフレットを作成
▼着けたら放せぬ味のよさ きものアイが明石ちぢみ生地のマスクを発売
▼【ズームアップ】十日町商工会議所青年部会長・井口淳さん
▼テイクアウトのお店紹介〔おうちdeグルメ〕松乃寿司、松喜屋
▼〔中條誠フォトギャラリー〕春風に誘われて(下) など

2020年03月26日

〈年度末市長会見〉台風・暖冬・コロナで激動の1年 成人式延期、きものイベントは今後判断

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 関口芳史市長は23日、年度末の会見を開き、記者団の質問に答えた。今年度を「激動の1年」と評し、台風、暖冬・少雪、コロナウイルス感染拡大の影響を受けた1年間を振り返るとともに、現在進行形で全国に戸惑いが広がるコロナウイルス問題に関して、市としての方針や今後開催が予定されるイベントに関する姿勢を示した。
《本紙3月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月26日号は・・・・
▼市・町が成人式を延期 新型コロナ、施設・イベント等も自粛延長
▼津南町の本ノ木遺跡が国重要文化財に 文化財審議会が答申
▼堤防整備の工期大幅短縮に感謝 信濃川緊急治水対策で桑原町長
▼607チームが無事故・無違反達成 高齢者交通安全いきいきクラブチャレンジ100
▼人口減少・雪に負けない地域を 十日町・津南自治研が「豪雪を超えて生きる」発行
▼和布部門は愛媛の白石理枝さんが金賞 きものの街のキルト展審査会
▼民営化、統合で最後の卒園式を挙行 千手・水沢保育園、表札降板式で学び舎に別れ
▼マスクの卒業式 市内小学校約400人が門出
▼中條誠さんがフォトギャラリー開設 電気店内を改装、写真仲間の憩いの場に
▼十日町コンセプトの作品「ゆきひえ」が話題 水野そよかさん、卒制展中止でSNSに投稿
▼雪国に春を告げる展示会 松代で雪割草展示即売会
▼コロナ騒動に一服の癒しを サンウッドがユーモール店内に桜設置 など

2020年03月19日

松代病院は県立・県営で存続されるべき 市議会3月定例会

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 十日町市議会3月定例会は9日から3日間にわたって一般質問が行われ、太田祐子、星名大輔、山口康司、鈴木和雄、滝沢繁、安保寿隆、水落静子、富井高志、小林均、宮沢幸子、樋口利明、小野嶋哲雄、藤巻誠の13氏が関口市長らの見解を質した。この中で星名、富井の両氏が少雪に対応する除雪制度の充実を求めた。これに対し関口市長は「今期は除雪基本料金支払制度の効果があった。大雪・少雪の両方に対応するより良い制度にしたい。対象業者の考え方も含めて総合的に検討する必要がある」と答弁した。また、滝沢氏が県によって在り方見直しの方針が示された松代病院の今後について、市としての方針を示すよう求めたのに対し、関口市長は「すでに病床数が激減している信濃川筋の厳しい医療環境に対して配慮が不十分であり、松代病院は県立県営で存続されるべき」と述べた。
《本紙3月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月19日号は・・・・
▼〈津南町議会〉新保育園関連予算を賛成多数で可決 保育園1園化に前進、新年度実施設計へ
▼松之山地域が交通死亡事故ゼロ3000日を達成 偉業称え安協松之山支部に感謝状
▼文化スポーツ・金澤、上下水道・庭野氏 十日町市人事異動
▼地域振興課を2課に再編、農林に小島、観光に石沢氏 津南町人事異動
▼市が施設・事業の中止を延長、県も高校等の休業期間を延焼 新型コロナ
▼大震災の被災地に思いを馳せて 追悼セレモニー「忘れない」、一度は中止も有志で急きょ実施
▼県立高校で合格発表 コロナ騒動も体調万全で合格
▼休校の子ども達と保護者を支援 エフエムとおかまちが「おやすみラジオ」〔AR動画あり〕
▼インターハイ制覇の偉業を称え 十日町RCがクロカンの十高・坂井選手に激励費
▼私達の心の表現を観に来てほしい ねころんだ展、26日まで期間延長
▼猫好きターゲットの日本酒 苗場酒造が純米吟醸「猫場山」発売 など

2020年02月27日

医療福祉総合センターオープンなど 十日町市が新年度予算案を発表

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 十日町市の令和2年度当初予算案が20日、発表された。一般会計は総額358億2千万円で、前年度比6億2千万円(1.8%)の増となった。一般会計と特別会計を合わせた全体の当初予算案は499億3920万円。特別会計から企業会計に移行した簡易水道事業・下水道事業を除き、前年度比7億8410万円(1.6%)の増となった。特別会計は介護保険の4億5千万円増をはじめ国保診療所、後期高齢者医療、松之山温泉配湯で増加があり、国民健康保険が3億5千万円減少した。
(写真:記者会見で予算案を発表する関口市長)
《本紙2月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月27日号は・・・・
▼〈県健康経営推進企業表彰〉大島電気が栄えある県知事賞 クローバフォーとノースラインに奨励賞
▼鉄道の旅グランプリに輝く 北越急行、深夜の「超低速列車」で受賞
▼雪花火の内容・運用を一部変更 新型コロナウィルスの影響で
▼ロボットが津南を発信 シャープ「RoBoHoN」、雪まつりでの擬似旅行も〔AR動画あり〕
▼大白倉地区で奇祭バイトウ 大規模開催に区切り、「有終の美」
▼今年は高崎経済大とコラボ 第6回松之山温泉ふぇすてぃBAR
▼児玉美希、佐藤友樹が優勝 国体クロカン競技
▼まつのやま学園で銅メダリストの特別授業 トップアスリート招聘事業で小野塚彩那さんら
▼前売り完売、当日券もなし 十日町アマチュアバンドコンサート大盛況
▼「あんしんはじまりの物語」発刊 NPO支援センターあんしんの樋口功会長が など

2020年02月20日

一般会計は1兆2197億円、十日町病院改築に30億円 花角知事が新年度予算案発表

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 花角知事は12日、県庁記者会見室で2020年度当初予算案を発表した。知事に就任して2度目の予算案で、一般会計の総額は1兆2197億円で、2019年度当初予算より400億円、3.2%減額となった。危機的な県財政再建のために歳出削減を図ったためで、一般財源の収支は2019年度より129億円改善された。
(写真:新年度予算案を発表する花角知事)
《本紙2月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月20日号は・・・・
▼〈津南町新年度予算案〉一般会計は2.09%増の65億円 保育園1園化視野にひまわり保増築
▼新保育園建設予算の撤回を 町民の会が桑原町長に要望書
▼野首遺跡出土品が県指定文化財に 10年ぶり12件目、国指定に期待
▼内科医4人の当番制で実施 来月9日から、国保川西診療所
▼団体は全国制覇の十日町相撲教室に ライオンズ賞、交通安全見守りの遠藤昭一さんも
▼勝てる土俵で勝負せよ astoがビジネスモデル講座を開講
▼〈十日町雪まつり〉少雪に負けず開催、キナーレ中心に賑わう 雪山出現に子どもら大はしゃぎ〔AR動画あり〕
▼坂上、佐野、山田さんが栄冠に輝く 第9代十日町きもの女王コンテスト
▼FC越後妻有の3選手が体験 十日町税務署がスマホ申告体験会
▼津南でも少雪影響、イベントの中止等相次ぐ まつだい冬の陣は会場変更
▼覚せい剤使用容疑で逮捕 四日町の40代男性を など

2020年01月09日

県民の生命と財産を守るのが第一 新春記者会見で花角知事が所感発表

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 本紙などが加盟する新県政記者クラブと花角県知事との新春記者会見が6日、県庁内の記者会見室で行われた。花角知事は年頭の所感として、防災対策、成長戦略、医療環境の向上、行財政行動計画の実現などを述べた。本紙からの「高性能カーボン電池の原料となる炭素製造を十日町市・新潟県から」の質問に対しては2回にわたる県工業技術総合研究所の専門職員の報告を受けたが、提案については納得が出来るが、技術的な内容が理解できない部分があるとの事で、更なる研究を続けたいとした。
(写真:記者会見で新年所感を述べる花角知事)
《本紙1月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月9日号は・・・・
▼視線を高く守備範囲を広げ 関口市長が仕事始めで職員に訓示
▼四方よしを追及して 仕事始め、桑原町長が訓示
▼松代病院存続に向け要望書提出 十日町市などが花角知事らに
▼歴史に思い馳せ、未来切り拓く 十日町織組賀詞交換会、新たな観点で産地の魅力発信を
▼女性の事業活動支援が最優秀賞に 10周年のトオコン2019で
▼松之山温泉で発電事業開始 合同会社と十日町市が事業契約
▼今年の年賀状は57万通 十日町郵便局が元旦出発式
▼勇馬トヨタV奪回ならず ニューイヤー駅伝、服部兄弟が元旦に揃い踏み
▼団員の率先垂範が求められている 240人が参加して市消防出初式
▼清津峡で管理会社従業員が水死/ひき逃げ容疑で津南町の男性逮捕
▽地元政治家・経済人・文化人の年頭所感
▽新春文芸展―俳句・川柳・詩ー など

2019年12月19日

松代病院存続、精神医療機関整備を要望 市議会一般質問

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 十日町市議会12月定例会は9日から3日間にわたって一般質問が行われ、村山達也、星名大輔、根津年夫、安保寿隆、鈴木和雄、滝沢繁、藤巻誠、樋口利明、小野嶋哲雄、高橋俊一、太田祐子の11氏が市政全般について関口市長らの見解を質した。この中で懸案となっている医療問題に質問が集中し、松代病院の存続、国保川西診療所の医師確保、精神医療病床の整備について、存続を図っていくことを改めて強調した。
《本紙12月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月19日号は・・・・
▼「段十ろう」指定管理移行へ 市議会定例会、突然の報告に困惑の議員も
▼町教委の再任に不同意 津南町議会、保育園統合問題が影響か
▼営業再開に向け地域と協議 町議会一般質問、休業の竜ヶ窪温泉にいて桑原町長
▼中止して見えてきたものがある 生誕地まつり反省会、節目の45回に向けあり方検討委設置
▼障害者支援活動で文科大臣表彰 ふれあいの丘ほほえみの会
▼新潟県環境大賞など受賞 あてま森と水辺の教室ポポラが
▼高長醸造場「こいくちしょうゆ」が優秀賞に 第47回全国醤油品評会で入賞
▼クリアウォーター津南が津南町に100万円寄付 保育園送迎バス購入に
▼市が軽自動車税の徴収でミス 登録区分誤り過大・過少に徴収
▼支援学校に簡易ベッドを寄贈 十日町建築組合青年部、恒例の木工教室も開催
▼<全国中学駅伝>南が初出場で郡市初の8位入賞 男子は津南が13位と健闘〔AR動画あり〕
▽服部勇馬、東京五輪日本代表の座つかむ 白川勝彦元自治大臣死去―特集・この一年を振り返る―
▽<本紙文芸欄年間賞>村山崇さんが俳句、川柳で二冠 短歌は小島文さんが初の年間賞 など


令和2年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!
主な記事は・・・
▽勇馬、クロアチア、土器に振袖?話題満載で7月開幕 東京オリンピック・パラリンピック特集
▽<新春インタビュー>イラストレーター F*Kaoriさん
▽「服部・クロアチア参加で東京オリ・パラが沸く」しゃべっちょ軍団の新春放談
▼8位入賞の誇りを新たな伝統として 南中学校で全国中学校駅伝大会報告会
▼明石の湯が入場200万人達成 市内西浦の滝沢ミヨ子さんが当選
▼〈津南醸造〉新経営体制で建て直しへ 鈴木健吾氏が投資、大株主に
▼兄と一緒に五輪出たい オリンピック聖火リレー、ランナーに服部風馬さんら
▽図画、書、川柳、俳句、詩―新春文芸作品展―
▽地元政治家・経済人の年頭所感 など

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2019年11月28日

秋山郷最奥の未開通区間の開通目指し 国道405号未供用区間開設促進期成同盟会設立

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 長野県栄村切明から群馬県中之条町・野反湖までの国道405号未開通区間の開通を目指す「国道405号未供用区間開設促進期成同盟会」の設立総会が20日、栄村役場で開催された。同国道は秋山郷の最奥・切明から中津川の源流にあたる野反湖までの間が未だ開通しておらず、地元の秋山郷住民を中心に長く開通の要望活動が行われてきた。かつては草津街道として信濃川の鮭などを運ぶため多くの往来があった同区間。開通後は新潟・長野と群馬を結ぶ観光・物流道路、柏崎刈羽原発の事故を想定した避難道路として期待されている。期成同盟会は津南町、栄村、中之条町3町村と新潟、長野、群馬3県の行政関係者、県議、町村議らで構成され、未開通区間11kmの開通と冬期閉鎖になる悪路・野反湖―和光原間10kmの拡幅整備を求め、国県への要望活動を展開していくとしている。
(写真:設立総会で開通に向けて気勢をあげる関係者と国道405号の未開通区間)
《本紙11月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月28日号は・・・・
▼白川勝彦元自治大臣が死去 ほくほく線、あてまリゾートに尽力
▼歴史に花咲くきもの文化 きものの祭典in十日町、市内国民文化祭行事の大トリ飾る〔AR動画あり〕
▼アートの香る街づくりの一翼担い 十日町市芸術協会設立30周年記念式典
▼水防用に1トンパックを常備、堤防改修は国の検証踏まえ見直しも 足滝住民説明会
▼水力発電開始から80年 JR宮中ダム、東電信濃川発電所で合同イベント
▼十日町小嶋屋社長・小林均氏に厚労大臣表彰 生活衛生厚労で
▼縄文国宝の活用とまちづくりを考察 国宝指定20周年シンポジウム
▼桜花レスリングクラブ15周年祝う 日本レスリング協会福田会長ら出席
▼流れに乗り、またも十日町が制す 県女子駅伝、22年ぶり3回目の優勝果たす
▼卒業生を迎え「はたちを祝う会」 川西高等特別支援学校、在校生や保護者らが節目祝う
▼老朽化により水道管が破損 城之古、高山で広く断水やにごり
▼勇屋織物(株)会長・阿部茂壽氏が死去 など

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