2020年 12月02日 (水曜日)

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政治



2020年11月05日

信濃川・千曲川中抜け区間の解消を 花角・阿部両知事が国などに要望書

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 昨年の東日本台風により甚大な被害が起きた千曲川と信濃川の水系全体の将来に渡る安全・安心の確保を求め、先月28日に新潟県の花角英世知事と長野県の阿部守一知事が国土交通省を訪れ赤羽一嘉国土交通大臣に「信濃川・千曲川中抜け区間の直轄編入」の要望活動を行った。両知事は財務省と自民党本部にも行き、同じ要望を行った。
(写真:赤羽大臣に要望書を渡す花角知事ら)
《本紙11月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月5日号は・・・・
▼東日本台風により河川形態が大きく変化 宮中ダム魚道改善FU委、魚道の完全復旧目指し工事開始
▼コロナ対策、予防・経済各面に 十日町市、第1回臨時会で補正予算が可決
▼関口市長がネギ共選所を視察 JA十日町が中里に8月から稼動
▼子ども達の歓声を楽しみに むつみこども園が新園舎建設、2年後に供用開始
▼十日町中央ゲートボール場が移転開設 めごらんど屋外施設に隣接
▼地域特有の豊かさ感じて まつのやま茶倉、通信制高校生が農作業体験
▼子どもの健やかな成長を祈念し 諏訪神社で七五三のお祓い
▼ハロウィーンかぼちゃを作ろう キナーレで有志が制作体験会
▼子ども達のためのイベントを 水沢商工会が初の「こどもまつり」、キッズ大喜び
▼認知症考える集いの場 十日町福祉会が「オレンジカフェ」開催
▼2年ぶりに信濃川クリーン作戦 218人が参加、ゴミ約830kg回収
▼〈県高校駅伝〉十日町高校が男女で準優勝 「来年は都大路へ」雪辱誓う
▼6年生の部はE−Rexが優勝 十日町LC杯学童野球大会
▼最高賞は川西中の小海颯太さん 句碑公園俳句、小学生は星名里宝、樋口千倖、品田光希さん
▼練習積み重ね44年ぶり全国大会優勝の快挙 県警特練員が川西モトクロス場に謝意
▼キャンプ中のテントが全焼 無印良品キャンプ場で火災 など

2020年10月22日

国の直轄編入を求めて赤羽大臣に直訴 信濃川国管理中抜け問題で連絡協が

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 信濃川で国が管理を行っていない長野県飯山市—十日町市間の国直轄編入を求めている千曲川・信濃川直轄河川編入連絡協議会(会長・足立正則飯山市長)は13日、赤羽一嘉国土交通大臣を訪ね、同区間の直轄編入と早期整備を求める要望書を手渡した。河川を管理する国交大臣への直訴はこれが初めて。昨年10月の東日本台風(台風19号)による洪水被害から1年が経過し、同会では改めて国直轄への編入と早期整備などを要望。これに対し、赤羽大臣は信濃川水系の治水対策を重要視していることを強調し「治水対策を責任を持って進めたい」と回答。一方で、直轄編入については具体的な言及はなかった。直轄編入は地域の悲願。同会では今後も粘り強く要望運動を継続していくとしている。
(写真:赤羽大臣に要望書を手渡す足立会長ら・飯山市提供)
《本紙10月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月22日号は・・・・
▼十日町市がPCR検査体制を強化 検査センター設立、助成事業など
▼清田山キャンプ場にフリーサイトと炊事棟完成 スノーピーク監修でリニューアル
▼津南雪まつりは3月13日に 規模縮小して開催へ
▼洪水災害を想定し避難訓練 東日本台風から1年、グループホームゆうゆで地域も協力し
▼6年ぶりに歳末感謝祭 十日町市商店街連合会、参加店募集
▼清津峡トンネルを一部予約制へ 繁忙期などの導入に向け試験運用
▼「時とともに 人とともに」発刊 十日町情報館が開館20周年記念誌
▼地元企業への理解深める 中高生対象に「まちの産業発見塾」開催
▼十日町が南との激戦制し初優勝 中越地区中学校駅伝、男子は津南が2位
▼〈県相撲選手権〉十中決戦制し、桑原侑大が初優勝 6年は大熊一輝制す
▼中条小の小山ひかりさんが県知事賞 県発明工夫模型展、学校の部では水沢小、千手小に
▼包括ケア研究会らが出張授業 下条小4年生と保護者が介護機器体験〔AR動画あり〕
▼陶芸家・高野秋規さんの遺作展 あす23日からユーモールで
▼アマビエ包装でコロナ退散 ワークセンターあんしんのトイレットペーパー など

2020年10月01日

〈花角知事記者会見〉十日町病院の医師は補充すべき 眼科と皮膚科の診療日の増強も

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 花角英世県知事は先月24日、本紙が加盟する新県政記者クラブとの定例記者会見を行い、各社からの質問に答えた。本紙からは竣工した県立十日町病院への医師・看護師の増員の見通しについて質問、加えて柏崎日報からは柏崎刈羽原発の再稼働に関しての事前同意に対する考え方、佐渡テレビジョンからは小木直江津港路の船舶変更などについて質問が出された。
(写真:記者会見で質問に答える花角知事)
《本紙10月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月1日号は・・・・
▼ヤフー(株)と災害協定締結 十日町市、災害情報で防災力向上に期待
▼高齢者のインフル予防接種無料化 十日町市と津南町、早めの接種呼びかけ
▼十日町平成ライオンズクラブが解散 32年の歴史に幕、会報最終号で活動を振り返り
▼55世帯60人で入居率は88%に アップルとおかまちが開設5周年
▼新型コロナで求人・求職低迷 障がい者就職面接会は参加企業半減
▼〈秋の交通安全運動〉脂肪ゼロで交通安全呼びかけ JA十日町など様々な取り組み
▼国宝「縄文のビーナス」も 十日町市博物館でオープン記念展「縄文の遺産」
▼ペーパーバッグで十日町市をPR 十日町デザイン、専門学校生が
▼服部勇馬選手が母校の後輩を激励 新人戦激励会に動画メッセージ贈る〔AR動画あり〕
▼精鋭集う育英財団に合格 土市出身の13歳・服部圭太君
▼吉野由希・曽根成龍組が北信越へ 小学生バトミントン、県予選で準優勝
▼バスケ用車椅子5台を寄贈 24時間テレビがネージュスポーツクラブに
▼百戦錬磨の古豪・北陸ガスが優勝 天皇賜杯全日本軟式野球県予選、十日町市で初の開催
▼盛会に田麦そばを楽しむ会 県のサポートチーム事業の一環で
▼【中学駅伝展望】王者の誇りをかけて県連覇に挑む 南中学校 など

2020年09月17日

PCR検査の拡大に積極的に取り組む 十日町市議会一般質問

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 十日町市議会9月定例会は7、8の両日に一般質問が行われ、安保寿隆、太田祐子、樋口利明、高橋俊一、小野嶋哲雄、滝沢繁、水落静子、鈴木和雄、藤巻誠の9氏が関口市長らの見解を質した。新型コロナウイルスの対応を巡って安保、滝沢の両氏が迅速な対応を求めたのに対し、関口市長は「PCR検査の拡大に積極的に取り組み、保健所を通さずにかかりつけ医からの紹介で検査できる体制を進めている」と答弁した。
《本紙9月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月17日号は・・・・
▼〈津南町議会一般質問〉議会の議決を重く受け止め建設推進 大規模保育園建設問題で桑原町長
▼保育園建設中止請願は条件付き賛成 町議会総文福祉常任委、17日に本会議へ
▼津南病院にPCR検査機器導入、全町民に商品券5千円配布など 津南町が新たなコロナ対策
▼津南中等をテーマに未来会議開催へ 津南町が通学支援や支援組織の設立など検討
▼39日間で10万2千人の入込み 大地の芸術祭の里2020夏
▼新計測法でサケの負担軽減へ JR東日本、宮中取水ダム魚道で遡上調査
▼念願のウォーキングマップ発行 下条地区振興会、8つのコースと見どころを紹介
▼コロナを忘れ、収穫の秋を満喫 黒沢観光くり園が今季の営業開始
▼〈敬老の日〉最高齢は108歳の女性2人 郡市内の100歳以上は98人
▼樋口政幸が日本パラ陸上で2種目優勝 東京パラリンピック出場が有力に
▼ドイツでの世界選手権を目指す 佐藤友樹後援会激励金贈呈式
▼勇馬選手からの応援メッセージ 援馬隊、服部兄弟応援のぼり旗も販売開始
▼〈発明工夫模型展〉市長賞の庭野空、高橋姫蘭 町長賞は津端進、金澤大輝 など

2020年07月02日

十高松之山分校を募集停止、津南中等はあり方検討 県教委が高校再編整備計画公表

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 新潟県教育委員会(稲荷善之教育長)は先月25日、県議会総務文教委員会で、令和3~5年度の県立校再編整備計画を公表し、十日町高校松之山分校(松高)を令和5年度から募集停止とする方針を示した。同様に令和5年度から募集停止を検討していた津南中等教育学校については、地元の強い反発などをうけて、募集停止期間は明示せず「あり方を検討する」とし、当面存続させる方針を示した。また、同じ中高一貫校の佐渡中等教育学校も津南中等と同様にあり方を検討していく方針が29日に示された。両校とも今後、閉校も視野に入れた議論が行われていくことになり、平成14年以降県内で整備が進んだ中高一貫教育は大きな転換点を迎えている。
(写真左から:十日町高校松之山分校と津南中等教育学校)
《本紙7月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月2日号は・・・・
▼出張!きもの女王で出務費補助 市観光協会、ウィズコロナで職員がアイデア
▼新しいビジネスモデル構築を 十日町商工会議所が通常議員総会
▼JA十日町川治支店が完成 国道117号拡幅のため移転新築
▼小中学生にタブレット端末 1人1台、前倒しで実施へ
▼十日町JCがサーマルカメラ贈呈 コロナ感染対策で十日町市中魚沼郡医師会に
▼吉永小百合、村治佳織さんが出演 8月23日に戦後75年チャリティー朗読コンサート
▼交通安全街頭広報活動実施 2人死亡の十日町川西線で
▼地域おこし協力隊の田之岡さんが退任 布川地区で活動、退任後も定住
▼阿部宏美さんが「こども六法」寄贈 学校からいじめがなくなるようにと
▼アウトドア部、自然科学部を新設 まつのやま学園、独自部活動で松之山の自然に学ぶ〔AR動画あり〕
▼自然に学ぶ「縄文の森」 中里干溝、有志が友の会発足し管理
▼仙田の文化は渋海川で育まれ 仙田商工振興会が伝統の魚つり大会
▼キッズコースを疾走 川西モトクロス場でちびっこバイクスクール
▼服部裕子氏逝去 茶道宗徧流・華道池坊教授 など

2020年06月18日

県が医療体制の強化などで補正予算 花角知事が感染症対策の質問に答える

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 花角英世知事は10日、本紙が加盟する新県政記者クラブとの記者会見を行い、各社からの質問に答えた。同日に歳入歳出にそれぞれ79億2200万円を追加し、総額1兆2918億5千万円とする一般会計補正予算案を発表した。医療体制の強化や観光・産業支援などの新型コロナウイルス対策が78億9千万円と大半を占めた。県央基幹病院の建設費が盛り込まれ、16日に開会される県議会6月定例会に提出される。
(写真:記者会見で答える花角知事)
《本紙6月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月18日号は・・・・
▼津南町副町長交代へ 新副町長に根津和博氏を提案
▼最終処分場予定地で安全祈願祭 松代海老に2022年9月完成予定
▼住宅リフォーム補助金、宿泊キャンペ拡充、学生応援便拡充 十日町市がコロナ対策で
▼柄澤和久経営管理委員会長2期目続投 JA十日町総代会、余剰金は昨年上回る2.3億円に
▼コロナ禍で苦境の宿泊業者が意見交換 塩沢信組が「宿泊業による〝安全衛生〟サミット」
▼CO2排出実質ゼロ目指す 関口市長が「ゼロカーボンシティ」への取組み表明
▼竜ヶ窪温泉再開は来春以降に コロナ影響でプロポーザルできず
▼どこでも楽しめる水鏡 清津クラフトが清津峡の新みやげを開発
▼211番目のクウェートのきもの完成 東京オリパラ、染色作家の蕪木保男氏が制作
▼コロナ影響で祈願祭のみ 節黒城跡開山祭り、大名行列などは秋に延期
▼十日町は輝いて見える空間だった 星と森の詩美術館で石彫シンポ作家三人展
▼園児の願いにあやかりたい 千手温泉で恒例の七夕飾り
▼テイクアウトのお店紹介〔おうちdeグルメ〕オガワヤ
▼〔茂野孝志フォトギャラリー〕マブに魅せられた男 など

2020年05月28日

地域経済活性化、子育て支援で約3億円 十日町市がコロナ対策補正予算

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 十日町市は18日、全員協議会を開き、一般会計補正予算の専決処分の概要を発表した。今回の補正予算は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、市独自の子育て世帯への支援や、地域経済の活性化を図る施策などを講じるため、必要な経費を増額補正した。専決処分日は同日18日付けで行われた。補正予算の規模は一般会計で2億9735万円となっている。
(写真:市議会全員協議会で説明を行う関口市長)
《本紙5月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月28日号は・・・・
▼出身学生を特産品で応援 十日町市、県外学生応援ふるさと便
▼ふるさと納税をコロナ対策に 十日町市、感染拡大・経済対策に使途追加
▼プレミアム商品券、宿泊・飲食業支援など 津南町が新たにコロナ支援策9千万円
▼地域外者で賑わう施設も コロナ休業明けの施設、市民の外出自粛ムード続く
▼【特集】今年は十日町大火120周年 十日町誌の公式記録で大火を振り返る
▼村山和宏氏らに交通安全功労表彰 十日町地区交通安全協会で表彰式
▼八海醸造が消毒用エタノールを寄贈 十日町市・津南町に、医療施設等で利用へ
▼誰にでもテレワーク環境を シェアオフィスasto、個人利用プランのモニター募集
▼六箇地区の活性化を後押し 県十日町地域振興局がイベントリーフレットを作成
▼着けたら放せぬ味のよさ きものアイが明石ちぢみ生地のマスクを発売
▼【ズームアップ】十日町商工会議所青年部会長・井口淳さん
▼テイクアウトのお店紹介〔おうちdeグルメ〕松乃寿司、松喜屋
▼〔中條誠フォトギャラリー〕春風に誘われて(下) など

2020年03月26日

〈年度末市長会見〉台風・暖冬・コロナで激動の1年 成人式延期、きものイベントは今後判断

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 関口芳史市長は23日、年度末の会見を開き、記者団の質問に答えた。今年度を「激動の1年」と評し、台風、暖冬・少雪、コロナウイルス感染拡大の影響を受けた1年間を振り返るとともに、現在進行形で全国に戸惑いが広がるコロナウイルス問題に関して、市としての方針や今後開催が予定されるイベントに関する姿勢を示した。
《本紙3月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月26日号は・・・・
▼市・町が成人式を延期 新型コロナ、施設・イベント等も自粛延長
▼津南町の本ノ木遺跡が国重要文化財に 文化財審議会が答申
▼堤防整備の工期大幅短縮に感謝 信濃川緊急治水対策で桑原町長
▼607チームが無事故・無違反達成 高齢者交通安全いきいきクラブチャレンジ100
▼人口減少・雪に負けない地域を 十日町・津南自治研が「豪雪を超えて生きる」発行
▼和布部門は愛媛の白石理枝さんが金賞 きものの街のキルト展審査会
▼民営化、統合で最後の卒園式を挙行 千手・水沢保育園、表札降板式で学び舎に別れ
▼マスクの卒業式 市内小学校約400人が門出
▼中條誠さんがフォトギャラリー開設 電気店内を改装、写真仲間の憩いの場に
▼十日町コンセプトの作品「ゆきひえ」が話題 水野そよかさん、卒制展中止でSNSに投稿
▼雪国に春を告げる展示会 松代で雪割草展示即売会
▼コロナ騒動に一服の癒しを サンウッドがユーモール店内に桜設置 など

2020年03月19日

松代病院は県立・県営で存続されるべき 市議会3月定例会

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 十日町市議会3月定例会は9日から3日間にわたって一般質問が行われ、太田祐子、星名大輔、山口康司、鈴木和雄、滝沢繁、安保寿隆、水落静子、富井高志、小林均、宮沢幸子、樋口利明、小野嶋哲雄、藤巻誠の13氏が関口市長らの見解を質した。この中で星名、富井の両氏が少雪に対応する除雪制度の充実を求めた。これに対し関口市長は「今期は除雪基本料金支払制度の効果があった。大雪・少雪の両方に対応するより良い制度にしたい。対象業者の考え方も含めて総合的に検討する必要がある」と答弁した。また、滝沢氏が県によって在り方見直しの方針が示された松代病院の今後について、市としての方針を示すよう求めたのに対し、関口市長は「すでに病床数が激減している信濃川筋の厳しい医療環境に対して配慮が不十分であり、松代病院は県立県営で存続されるべき」と述べた。
《本紙3月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月19日号は・・・・
▼〈津南町議会〉新保育園関連予算を賛成多数で可決 保育園1園化に前進、新年度実施設計へ
▼松之山地域が交通死亡事故ゼロ3000日を達成 偉業称え安協松之山支部に感謝状
▼文化スポーツ・金澤、上下水道・庭野氏 十日町市人事異動
▼地域振興課を2課に再編、農林に小島、観光に石沢氏 津南町人事異動
▼市が施設・事業の中止を延長、県も高校等の休業期間を延焼 新型コロナ
▼大震災の被災地に思いを馳せて 追悼セレモニー「忘れない」、一度は中止も有志で急きょ実施
▼県立高校で合格発表 コロナ騒動も体調万全で合格
▼休校の子ども達と保護者を支援 エフエムとおかまちが「おやすみラジオ」〔AR動画あり〕
▼インターハイ制覇の偉業を称え 十日町RCがクロカンの十高・坂井選手に激励費
▼私達の心の表現を観に来てほしい ねころんだ展、26日まで期間延長
▼猫好きターゲットの日本酒 苗場酒造が純米吟醸「猫場山」発売 など

2020年02月27日

医療福祉総合センターオープンなど 十日町市が新年度予算案を発表

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 十日町市の令和2年度当初予算案が20日、発表された。一般会計は総額358億2千万円で、前年度比6億2千万円(1.8%)の増となった。一般会計と特別会計を合わせた全体の当初予算案は499億3920万円。特別会計から企業会計に移行した簡易水道事業・下水道事業を除き、前年度比7億8410万円(1.6%)の増となった。特別会計は介護保険の4億5千万円増をはじめ国保診療所、後期高齢者医療、松之山温泉配湯で増加があり、国民健康保険が3億5千万円減少した。
(写真:記者会見で予算案を発表する関口市長)
《本紙2月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月27日号は・・・・
▼〈県健康経営推進企業表彰〉大島電気が栄えある県知事賞 クローバフォーとノースラインに奨励賞
▼鉄道の旅グランプリに輝く 北越急行、深夜の「超低速列車」で受賞
▼雪花火の内容・運用を一部変更 新型コロナウィルスの影響で
▼ロボットが津南を発信 シャープ「RoBoHoN」、雪まつりでの擬似旅行も〔AR動画あり〕
▼大白倉地区で奇祭バイトウ 大規模開催に区切り、「有終の美」
▼今年は高崎経済大とコラボ 第6回松之山温泉ふぇすてぃBAR
▼児玉美希、佐藤友樹が優勝 国体クロカン競技
▼まつのやま学園で銅メダリストの特別授業 トップアスリート招聘事業で小野塚彩那さんら
▼前売り完売、当日券もなし 十日町アマチュアバンドコンサート大盛況
▼「あんしんはじまりの物語」発刊 NPO支援センターあんしんの樋口功会長が など

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