2022年 10月05日 (水曜日)

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文化



2022年08月04日

夏会期に合わせ約60作品公開 大地の芸術祭2022本格スタート、公開作品は300超に

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 4月29日に開幕した「大地の芸術祭 越後妻有2022」は、本格スタートとなる夏会期を迎え、30日には約60の作品が公開を開始した。今回はこれまでに経験のない145日間という長期開催であり、春の連休以降は人出も落ち着いた感があった。しかし夏会期では、これまで土日のみ開いていた作品のほとんどが一週間通してオープンとなり(火・水は定休)、夏休み旅行客の増加が期待できる。怒涛の短期開催を思い出させるような夏会期。来月4日までは会期中最も多くの作品を楽しむことができる。暑さ対策を万全にしつつ、作品鑑賞に出かけよう。
(写真左から:ヒカシューの「『カバコフの夢』を歌う」ライブ、クリスチャン・ボルタンスキー「森の精」・松之山松口、淺井裕介「physis」・MonET)
《本紙8月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月4日号は・・・・
▽300年続く祭りを 中条・高靇神社で作家と住民が作品オープニングイベント
▽中学生が作品制作、案内看板設置を手伝い 中里中、川西中の生徒が
▽中心市街地に作品展示で芸術祭を応援 堀川氏と住民有志が本町2に割り箸イルミネーション
▼学区適正化を考える会発足 中里地域まちづくり協議会、地域の総意まとめ市に要望へ
▼ユーモル「中里プラネタリウム」が復活 「地元愛する心を」地域自治組織が運営
▼十日町市出身者初の新規上場 牧田幸弘氏設立日本ビジネスシステムズ、東証スタンダードへ
▼学校図書館の重要性を再認識 図書委員会サミットで小中学校図書委員が意見交換
▼下条小児童が二又橋の橋名板を揮毫 県道山ノ相川下条停車場線は30年来の改良が今年完工
▼川治小創立150周年記念ソングを制作 作詞作曲の星野裕矢さんが児童と交流
▼ウクライナ支援に100万円 (株)ムラオが「救援ボトル」売上を赤十字に寄付
▼これからも楽しい企画を楽しみに ギャラリー6坪が開廊20周年で記念イベント開催
▼〈高校野球〉柳京四郎(水沢中出身)が甲子園大会へ 埼玉・聖望学園のメンバーとして
▼〈陸上インターハイ〉十高、全国の舞台に10人 自己新記録、決勝進出を目指し
▼モトクロスバイクと衝突、男性死亡 川西モトクロス場
▼感染者数高止まり、津南町で1日2ケタも 新型コロナ など

2022年06月09日

素晴らしい「きものの持ち味」伝える 3年ぶりに十日町きものGOTTAKU

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 十日町産地のきもの工場を見学できる「~職人探訪~十日町きものGOTTAKU 2022」が2日から4日の3日間、市内織物会社の8工場で開催され、県内外から訪れた延べ270人が参加した。同イベントは、平成29年度に県十日町地域振興局が、地域の伝統産業であるきものを生かして交流人口増加・きもの産地全体の活性化を目指す地域活性化モデル事業として計画した「人を呼ぶきものプロジェクト」に端を発する。きもの工場の内部・工程を見学できる日本で唯一のイベントとして話題を呼び、30年、31年と開催。コロナ禍で2年連続中止の憂き目に遭ったが、このたび参加人数を絞るなど感染症対策を行いながら、3年ぶりの開催に漕ぎ着けた。
(写真:桶絞り染めの工程を見学する参加者・青柳明石町工房)
《本紙6月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月9日号は・・・・
▼〈大地の芸術祭〉里山現代美術館の作品2点が損傷 中学生が破壊、新潟市に賠償請求へ
▼中学校再編案にNO 自治組織連絡協議会が十日町市に回答
▼津南町議会が町特別職給与減額案を否決 町が保育園開園遅れの責任として提案するも
▼服部勇馬選手がジュニアにエール 郡市陸上記録会で共に走り激励、次期五輪に意欲示す
▼やりたいと思ったことは行動で 五輪選手の宮沢大志さんが母校水沢中で講演
▼ヤマト運輸と津南町が連携協定締結 異変を察知した場合など情報を提供
▼みんなの心の中に一生残る演奏 松代小マーチングバンドが最後の活動、60年の歴史に幕
▼服部拓磨さん(中里)が最優秀賞に 商工会青年部主張発表県大会、9月の関東大会へ
▼3年ぶりに「しょうぶぎり」 大井田地区、厄除けや豊作を祈願して〔AR動画あり〕
▼終焉の地桐生と生誕の地新潟から来賓迎え 坂口安吾まつりin松之山
▼集水升に倒れた状態で 津南町見玉の男性死亡 / 還付金詐欺で60代女性が50万円被害 など

2022年05月05日

145日間に333作品展開、通年化に向け新たなチャレンジ 第8回大地の芸術祭開幕

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 第8回大地の芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有2022」が29日に開幕し、午前10時からキナーレ回廊で開会式が開かれた。コロナ禍のため一般客とは区切りを設けて行われたが、参加アーティスト25人、実行委員長の関口芳史市長、副実行委員長の桑原悠町長、北川フラム総合ディレクターらに加え、クロアチア共和国のドラジェン・フラスティッチ駐日特命全権大使、県知事代理の橋本憲次郎副知事、公式サポーターらが出席。関係者ら総勢250人で4年ぶり開催の芸術祭成功に向け士気を高めた。
(写真:国内作家や駐日クロアチア大使を招いて行われた開会式)
《本紙5月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月5日号は・・・・
▽ウクライナとの繋がり平穏願う 大地の芸術祭、キーウ出身作家が疎開先で制作
▽芸術祭の素晴らしさに目を向けて JR東日本が開幕日にオープニング号運行
▽十日待ち?いえ、すぐお渡し! 芸術祭に「とおかまち弁当」販売ブース開設
▼〈春の叙勲・勲章〉旭日小綬章に庭野政義元市議会議長 郡市内から5氏が受章
▼松之山きのこが桔梗原に国内最大級のなめこ工場 来秋出荷開始、十日町が一大産地に
▼清津峡渓谷トンネルが入坑300万人 達成者は川崎市からの本多夫妻
▼きものまつりは3年ぶりの開催で賑わう マスク着用・検温リストバンドつけて
▼花咲かせ故郷に恩返しを 十日町市成人式、3年ぶりに5月に開催
▼一堂に会し念願の成人式 津南町、新成人91人の門出を祝う
▼感染者は前週比半減 新型コロナ、飲食伴う会合も制限なしに
▼山菜採り遭難相次ぐ 中里上山の80代女性が不明
▼【ずーむアップ】今春から十日町地域振興局長 高橋幸彦さん など

2022年03月03日

史上初・長期開催の芸術祭 大地の芸術祭2022、実行委で北川フラム氏が概要説明

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 4月末から開催が予定されている大地の芸術祭の実行委員会が先月25日、段十ろうで開かれ、総合ディレクターの北川フラム氏が企画概要や実施に当たっての新型コロナ対策案などを発表した。コロナ禍による1年延期を経て、4月から11月の延べ145日間開催へと大きな変貌を遂げた同祭。新型コロナ感染症の渦中での開催を見据え、新たな取り組みを模索する芸術祭がスタートを切った。
(写真:企画概要を説明する北川芸術祭総合ディレクター)
《本紙3月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月3日号は・・・・
▼アメダス津南で過去最多積雪419センチ 十日町市と津南町に県災害救助条例適用
▼知名度向上目指し十日町事務所開設 梅谷守衆院議員、選挙区では上越に次いで2カ所目
▼集団感染発生続く 新型コロナ、第2の幼稚園・保育所関連など
▼目の前の危険から住民守る 共産・武田良介議員が豪雪を視察
▼広報つなんが最高賞・県知事賞受賞 県広報コンクール、ユリの農福連携の取り組みを特集
▼全国新保広大寺大会は開催を確認 保存会設立50周年を記念、予定通り今月21日に段十ろうで
▼松代アートフィールドを散策 大地の芸術祭・冬、手をたずさえる塔と雪あそび博覧会
▼本物そっくりお菓子の家 まちなかワークショップでMOGU to TEがミニチュア食品サンプル講座
▼それぞれの道で学び生かす 十日町総合高校で卒業式
▼ランドセルカバーを市教委に贈呈 十日町地区交通安全協会、新入学児の交通安全の願いを込めて
▼我田柊が総合優勝 クロカン全国高校選抜
▼ストーカー容疑で東小教諭逮捕 警告うけ学校も注意指導していたが
▼津南町中子で住宅1棟全焼 高い雪壁に囲まれ難しい消火作業に
▽【紙上作品展】宮澤健二フォトギャラリー「パキスタンの高峰−白籏史朗さんとの出会いから−」 など

2022年01月27日

日本遺産からひらく十日町市の文化観光 日本遺産シンポジウム、ストーリー活用で経済活性化を議論

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 日本遺産シンポジウム(十日町市文化観光推進協議会主催)が16日、段十ろうで開催された。十日町市には「『なんだ、コレは!』信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」(平成28年度認定/十日町市・新潟市・三条市・長岡市・津南町・魚沼市のシリアル型)と「究極の雪国とおかまち―真説!豪雪地ものがたり―」(令和2年度認定/地域型)の二つの日本遺産ストーリーがあり、シンポはそれぞれの認定ストーリーを活用した文化観光推進について考えるもの。公益社団法人日本観光振興協議会総合研究所顧問の丁野朗氏が「文化で地域をひらく~文化観光の考え方と手法」と題して基調講演を行い、その後、同じ日本遺産に認定された石川県小松市と福井県小浜市の代表者が事例発表を行い、現状を紹介した。続いて丁野氏を中心にパネルディスカッションが行われ、文化観光推進による経済活性化について議論を深めた。
(写真:基調講演を行う丁野氏とパネルディスカッション)
《本紙1月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月27日号は・・・・
▼〈新型コロナ〉市内で2つの集団感染 7日で感染27人、市議2人
▼新潟県にまん延防止措置適用 来月13日まで、飲食店に時短要請
▼クロアチア共和国から十日町市に感謝状とメダル 東京五輪事前キャンプの受け入れに
▼新規創業のカフェや養蜂など支援 市ビジネスプラン審査会、3人の事業プランを採択
▼イオンが100万円分購入 十日町市ふるさとの森クレジット
▼半生記にわたり奉仕活動 北新田長者クラブが設立50周年記念式典
▼今冬も出動、地域に安心感を! 除雪ボランティア「夢雪隊」が高齢者宅で雪下ろし
▼ナイトミュージアム初開催 29日から大地の芸術祭の里・冬
▼温かい吉田のおかげで今の私がある 北京冬季五輪、吉田中で美希選手の激励壮行会
▼チンコロ170個をプレゼント つまりちんころ愛好会があおのもりの園児に
▼赤い羽根共同募金新企画「食べて応援募金」 市内6店舗で4万円を寄贈
▼牧田鈴葉(松代中)がクラシカル優勝 クロカン国体予選、高校生破り栄冠
▼藤木果歩さん(南中)が最優秀賞 県中学生人権作文、教育長賞に池内大翔君(同)
▼シカの角でアクセサリー作り 篠山縄文カレッジ、悠久の縄文時代に思い馳せ
▼華麗な演技で練習の成果披露 東一輪車クラブが発表会
▼60代男性が架空請求詐欺被害 複数回、合計90万円騙し取られる など

2021年07月29日

大地の芸術祭拠点施設がリニューアル 延期の第8回展は来夏開催めざす

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 「越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ・Museum on Echigo—Tsumari)」と「まつだい『農舞台』フィールドミュージアム」が22日、リニューアルオープンした。MonETでは大幅な展示入れ替えを行い、7点を新たに設置。農舞台では城山の作品「棚田」の制作で知られるイリヤ&エミリア・カバコフの作品群「カバコフの夢」の新作4点が展示され、また同施設と周辺の城山エリア、松代城を「フィールドミュージアム」として整備。松代城は3階までの全フロアが現代美術作品として改装された。
(写真左から:MonETの「movements」を解説する「目」の2人、松代城の「脱皮する時」)
《本紙7月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月29日号は・・・・
▼初の市訪問看護ステーション開設 愛称は「おむすび」、自宅での生活を手厚くサポート
▼みんなが応援しているぞ! 東京オリパラの服部、樋口選手に寄せ書き贈呈
▼クロアチア空手選手団と交流会 五輪事前キャンプ、少年少女が世界の技見学〔AR動画あり〕
▼〈五輪クロアチア〉イリエチ大逆転「金」、カナエトもメダル1号の銅
▼48年4カ月、1日も途切れることなく 村山潤副市長退任式、職員に見送られ思い出の庁舎に別れ
▼堤防だけでなく全体の整備を 洪水被害の下足滝集落が町に要望
▼音声使わず緊急通報 十日町地域消防本部が「NET119」登録説明会
▼〈夏の交通事故防止運動〉地道に交通安全呼びかけ 関係者が各地で立哨活動
▼世田谷マーマレードが再び金賞 松代移住女子も協力しコロナ禍の危機乗り越えて
▼松代小に生理用ナプキンを寄贈 松代商工会青年部が地域奉仕で
▼無印良品がマイバッグ公募の25人招き 贈呈式開催、5人の作品を販売開始
▼中条・山手の23年間の交流学ぶ 虹の会が中条小児童に授業、特産の桃も贈られる
▼夏休み前にプカプカ浮かぶ 飛渡第一小で着衣水泳体験 など

2021年03月25日

〈第8回大地の芸術祭〉入口「ゲート」設置で来訪者管理 コロナ対応の芸術祭に向け企画発表会

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 7月に開幕する第8回大地の芸術祭の企画発表会が16日、まつだい郷土資料館でオンライン開催された。8回展の企画内容が説明されるとともに、芸術祭の玄関口としての「ゲート」設置による来場者管理、芸術祭アプリを活用した電子チケット運用など、新型コロナ対策の新たな取り組みも紹介された。また、これまで芸術祭を支えてきた「地元サポーター」と「こへび隊」の統合計画も示されるなど、8回展に向けた新たな体制・取り組みの詳細が明らかになった。
(写真:芸術祭の企画を発表する北川氏・中央)
《本紙3月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月25日号は・・・・
▼〈市議選〉町中から鈴木祐一氏が名乗り 現職・小野嶋氏は不出馬、1人超過のまま
▼総務部長に鈴木政広、市民福祉部長に樋口幸宏氏 十日町市人事異動
▼温泉総選挙で松之山温泉に環境大臣賞 バイナリー発電などの取り組み評価
▼三ツ山資源保全会に北陸農政局長賞 「田毎の月」復活や管理活動に高い評価
▼県協会長表彰に(株)高橋組など3社 春の交通安全運動、優良事業所表彰式を挙行
▼「選択的土着民」増やす取り組みを 地域社会共生フォーラム、初の地域づくり住民アンケートを実施
▼新型機会で除雪効率アップ スマート農業、津南町で雪下にんじん除雪実証〔AR動画あり〕
▼手話への理解と普及に取り組みを 十日町市ろう者協会らが市に要望書
▼県1等は中条旭町、千手明朗会等に いきいきクラブ・チャレンジ100表彰式
▼樋口政幸、東京パラリンピックが有力に 日本選手権で三冠を達成
▼和布部門金賞は青森県の西村政子さん きものの街のキルト展キルトコンテスト
▼スカイランタンに震災復興、コロナ収束の願い込め 津南町で「舞祈(ねがい)ほたる」
▼〈豪雪デイキャンプ〉コロナ対応の音楽イベント スキー場とコラボ、間隔保ち開催〔AR動画あり〕
▼クロアチアに義援金を 十日町スポーツコミッションが地震被害支援に募金箱設置 など

2021年03月04日

〈第8回大地の芸術祭〉アートによる地域づくり・魅力発信を 施設大規模改修、新型コロナ対策の企画発表

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 今夏に開催が予定されている大地の芸術祭の第1回実行委員会が先月18日、段十ろうで開かれ、総合ディレクターの北川フラム氏が企画概要を発表した。今回は作品を中心とした考えから一歩進んだ、拠点施設の強化などによる「地域の魅力」そのものの発信を提案。これまでに経験のないコロナ禍の芸術祭がスタートを切った。
(写真:キナーレ「良品計画」コラボ店舗のイメージと説明する北川氏、清津峡・第2見晴所の改修イメージ)清津峡改修イメージは市提供
《本紙3月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月4日号は・・・・
▼田口直人新十日町市初代市長が逝去 農業振興、旧5市町村融和に尽力
▼〈津南町議会一般質問〉DMO設立は「もっと腰を据えて」 コロナ支援で農産物販促チームを設置
▼新津南町教育長に島田敏夫氏 津南町議会が賛成多数で同意
▼十日町市と大塚製薬(株)が連携協定 熱中症予防など健康づくりに協力
▼妻有木育推進協議会が令和3年度総会 新会長にポポラ副館長の高橋英夫氏を選任
▼全国推奨観光土産品審査会長賞受賞 小嶋屋総本店の純国産最高級乾麺「手繰りへぎそば」が
▼十日町の新レジャー提案 松之山温泉スキー場、冬を遊び尽くす「雪上キャンプ」
▼雪1200トンを投入 JA津南町、津南産カサブランカ支える雪室〔AR動画あり〕
▼ワインの魅力伝えたい 「ソムリエ」認定の城沢啓太さん(越路商事)
▼こども達の笑顔と歓声を楽しみに 認定こども園愛宕幼稚園で地鎮式
▼労働金庫十日町支店が絵本など寄贈 市・町子育て教育センターへ
▼新入生に「安全」を 十日町地区交通安全協会、津南町に黄色反射傘寄贈
▼よりよい咀嚼習慣を身に付けよう 松代小、バイトスキャンで自身の歯を知る
▽【新連載】樋口誠「四国八十八霊場歌巡り」 など

2020年12月10日

市全域を文化・芸術の「ミュージアム」に 十日町市の計画が文科大臣・国交大臣の認定受ける

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 「文化観光推進法」に基づく市の地域計画「とおかまちスノーカントリーミュージアム―雪の中のARTS&CULTURE―」がこのほど、文部科学大臣および国土交通大臣の認定を受けた。関口芳史市長が1日の定例会見で明らかにしたもの。市によると同計画では、「十日町市博物館」など市内5つの文化観光拠点施設、市内に点在する史跡・景観・生活文化に大地の芸術祭作品等の文化資源を結び付け、市全体を「とおかまちスノーカントリーミュージアム」と位置付けて各種事業を実施するとしている。地域計画の認定件数は全国で25件。新潟県では初の認定となる。
(写真:計画区域図に示された3エリア・市文化観光推進室資料より)
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・
▼4選への出馬明言せず 市議会一般質問、庭野議員の質問に対して関口市長
▼国に町内の河川改修予算を要望 桑原町長が北陸地方整備局長に直訴
▼岡元松男氏が気鋭の起業家11人に選出 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー日本大会
▼トオコン優勝の加工工場建設を支援 十日町市主体で初のクラウドファンディング
▼郷土料理や菓子など13商品をジオパーク特産品に認定 苗場山麓ジオパーク協議会
▼新潟発ローカルベンチャーを astoが「スタートアップ・ウィークエンド」開催
▼川治の大泉山観音寺が待望の竣工 新潟福島豪雨災害から念願の再建を果たす
▼市内52店舗の商品を掲載 立正佼成会の要望で「ふるさと十日町カタログ」作成
▼STOP感染、STOP飲酒運転 郡市交通安全対策協、きもの女王の佐藤さんら呼びかけ
▼コロナ禍で今やるべきことは 十日町中央クリニック・丸山院長が西部地区で講演
▼星名恒輝、佐藤元輝らに奨励者章 川西地区体育協会体育功労者等表彰式
▼校舎に永遠の足跡を刻み込む 貝野小学校、閉校前に地域一丸で思い出づくり
▼「すべらない神社」にお参り 松代中生徒が地滑りから地域守る神社に
▼松代駅にイルミネーション設置 商工会青年部と松代高生徒が協働で など

2020年11月12日

縄文文化を体験する観光事業を 文化庁担当者らがモニターツアー、市が新年度から本格始動へ

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 十日町市では平成31年度文化庁補助事業の「生きた歴史体感プログラム促進事業」を受けて、縄文体験観光プログラムを「十日町縄文ツアーズ」として広めるためのモニターツアーを4日に開催した。モニターとして文化庁文化資源活用課の水野歌子氏、国立文化財機構奈良文化財研究所の庄田慎矢室長、新潟県観光協会の高橋正会長、近畿ツーリスト首都圏の関本卓哉氏ら10人を招いて実施した。
(写真:博物館の鑑賞と祭礼用縄文衣装を着たモニター)
《本紙11月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月12日号は・・・・
▼20代女性警察官がコロナ感染 十日町警察署、市内関係者で初の確認
▼自然・文化資源の保護を掲げ 苗場山麓ジオパークが憲章を策定
▼高橋健一さんに瑞宝単光章 秋の叙勲、統計調査員として43年
▼十日町市文化協会連合会が文化祭 庭野政義、藤間征子氏に表彰状贈る
▼そば初の「ハローキティ」商品 越後十日町小嶋屋、そばときものを全国にアピール
▼きもの産地復興に向け工場見学や振袖撮影会 きもの絵巻館などで新潟県きもの復興祭
▼災害時のガス安定供給を LPガス協会が災害時稼動訓練
▼避難所設置に備え組立作業も 北新田町内会が防災訓練実施
▼日本人の壁を作らない寛容さを評価 ピーター・フランクルさんが講演
▼美観整備事業完成祝し模擬結婚式 JR越後水沢駅、馬場出身の富井千晶さんらが
▼〈県中学駅伝〉十日町が南を逆転し11年ぶり2回目の優勝 男子は津南が2年連続7回目の栄冠
▼松代中の相澤翔生が走高跳で銅 ジュニア五輪、陸上全国大会で同校初のメダル
▼初参戦の県女子リーグで全勝優勝 FC越後妻有、農業実業団でなでしこ目指す
▼最優秀賞に下条小の根津洋央奈さん 小学生防火標語表彰式 など

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