2020年 07月13日 (月曜日)

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文化



2020年06月25日

十日町市の「豪雪地ものがたり」が日本遺産に 文化庁認定、単独の自治体では県内初

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 文化庁は19日、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを日本遺産に認定、地域の有形・無形の文化財を活用して魅力を発信し地域の活性化を図る「日本遺産」事業で、21件を新たに認定した。今回の認定の中に十日町市が申請した「究極の雪国とおかまち―真説!豪雪地ものがたり―」が選ばれた。ストーリーの概要は「世界有数の豪雪地として知られている十日町市。ここには豪雪に育まれた着もの、食べもの、建もの、まつり、美のものがたりが揃っている。人々は雪と闘いながらもその恵みを活かして暮らし、雪の中に楽しみさえも見出してこの地に住み継いできた。ここは真の豪雪地ものがたりを体感できる究極の雪国である」というもの。十日町市では同日、市博物館正面玄関で日本遺産認定を記念する懸垂幕の掲示セレモニーを開催し、認定を祝った。
(写真:日本遺産認定の懸垂幕を掲示する関口市長ら)
《本紙6月25日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞6月25日号は・・・・
▼津南中等、十高松之山分校を令和5年に募集停止の方針 県教委が25日に公表
▼新副町長に根津和博氏 津南町議会、桑原町長の発言めぐり紛糾
▼〈市議会一般質問〉新型コロナウイルス対策に集中 14氏が関口市長らの見解質す
▼〈町議会一般質問〉新型コロナ共存期をどう乗り切るか 桑原町長「地方回帰期待し対策推進」
▼管内PCR検査は85人 新型コロナ、全員陰性・検査場所は非公表
▼津南町議会が町に要望書 コロナ対策支援など9項目
▼民商が関口市長に緊急要望書 コロナウイルス感染症で
▼標準予防策のレベルアップを 感染症予防対策研修会で白倉特認助教が強調
▼部分日食に大興奮 森の学校キョロロで家族連れ観察会
▼働く人の体験に学ぶ 松代小、FC越後妻有にインタビュー
▼風景写真集「清津川慕情」を出版 慈眼寺住職の齋藤馨爾さんが
▼市が児童手当で誤支給 17件186万円の誤り
▼道路横断中の80代男性がはねられ死亡 高田町4で など

2020年06月04日

新十日町市博物館がオープン 国宝展示室で火焔型土器をアピール

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 「国宝・火焔型土器のふるさと―雪と織物と信濃川―」をテーマとした新十日町市博物館が、旧博物館に隣接した東側に建設が進められ、6月1日にオープンした。新博物館は、「縄文時代と火焔型土器のクニ」「織物の歴史」「雪と信濃川」をテーマとした3つの常設展示室を持ち、一角にある国宝展示室では国宝・火焔型土器ナンバー1を360度から見ることができる。来館者が最初に目にするエントランスホールには十日町市の風土特性や市内5地域の歴史と文化を紹介する映像を地形模型に投影するプロジェクションマッピング「十日町空中散歩」が置かれ、各展示室に導く導入展示室では大型グラフィックスを使ってそれぞれの展示テーマを映像で紹介するなど最新技術も取り入れた展示で、十日町市の多様で豊かな自然と歴史・文化を国内外に発信する。新型コロナウイルス感染防止のため、テープカットなどのセレモニーは行われず、当分の間は入館を新潟県民限定としている。
(写真:新博物館の外観と国宝展示室の火焔型土器ナンバー1)
《本紙6月4日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞6月4日号は・・・・
▼〈新型コロナ〉利用制限を段階的に緩和 十日町市の公共施設・観光施設
▼十日町おおまつりは中止と決定 新型コロナウイルス感染防止で
▼対策講じて3カ月ぶりに再開 十日町総合体育館トレーニング室
▼コロナ休業のベルナティオが住民に感謝の企画 6月から段階的に営業再開
▼泊まって宿泊施設を応援 県・市が宿泊割引キャンペーン
▼市内第2のクラフトビール醸造場 醸燻酒類研究所、8月醸造開始めざしビアバー開店
▼十日町川治郵便局が開局 セレモニーに地域住民ら約80人
▼巣ごもり需要で人気 苗場酒造「果実酒用日本酒」が出荷増
▼お散歩で地域の魅力再発見 水沢地区振興会、運動不足解消にとマップ作成
▼医療従事者に感謝を 芸術祭作品や公共施設でブルーライトアップ
▼絵手紙に思い出を重ね 田口ユキ子さんが作品展
▼テイクアウトのお店紹介〔おうちdeグルメ〕蕎麦&だいにんぐ にし乃、割烹お食事なかむら
▼244万円横領で懲戒解雇 ラポート十日町で男性社員が など

2019年10月31日

市展賞に板橋ツギ(日本画)高橋守(現美)氏ら 第52回十日町市美術展

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 第52回十日町市美術展(市展・市主催)が24日から27日まで段十ろうで開催され、市展賞などの作品が来場者の目を楽しませた。今年は165人から日本画(5点)洋画(33点)版画(6点)現代美術(17点)彫刻(5点)工芸(18点)書道(38点)写真(100点)の8部門に合わせて222点の応募があった。市展賞は日本画=板橋ツギ(中条島)洋画=高橋幸子(津南町)版画=小川仁(長岡市)現代美術=高橋守(稲荷町4)彫刻=村山亨(新座第4)工芸=小林高子(駅通り)書道=山岸繁雄(松之山)写真=村山順三(山本町3)の各氏が受賞した。
(写真:日本画と現代美術の市展賞作品)
《本紙10月31日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月31日号は・・・・
▼チャレンジ精神で切り拓く、越後妻有の未来 花角知事と地元起業家が車座トーク
▼より良い地域づくりの拠点として前進 十日町市公民館設置70周年記念式典
▼計画や対応に不安、不満続出 台風19号洪水被害の足滝で堤防改修事業説明会
▼上沼快速道路整備連絡協の総会開く 国会議員、県議会議員に要望書渡す
▼インバウンドは東京五輪後も続く 佐久田日銀新潟支店長が観光講演会で指摘
▼ベルナティオが楽天「朝ごはん日本一」獲得 山海の幸融合で新潟の魅力発信
▼大地の芸術祭公式WEBマガジン創刊 妻有の観光・芸術など全国に発信
▼極限の寒さの中で油回収作業も 危険業務従事者叙勲、関谷元消防司令長に瑞双章
▼声をかけあい防犯力向上を 全国地域安全運動、鈴木龍次氏に防犯栄誉銅章
▼FCアルティスタU13が北信越リーグ参入戦へ 県大会で優勝、来月2日に大一番
▼偽ブランド品など185点輸入未遂 犬伏のフィリピン国籍女性逮捕
▼松乃井酒造場社長・古澤実氏が逝去 など

2019年09月26日

十日町や新潟の魅力を全国に発信 十日町市で国民文化祭開幕セレモニー

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 新潟県で初開催となる第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭が15日に開幕、十日町市でも21日にオープニングセレモニーが段十ろうで挙行された。基本理念を「人の文化の発信~世界へ、そして未来を担う子どもたちへ~」、テーマを「文化の丁字路~西と東が出会う新潟~」とする同文化祭。県内を7エリアに区分してそれぞれテーマを掲げ、全30市町村で179の文化事業が11月30日まで展開される。このうち十日町市では第38回十日町小唄日本一優勝大会・歴代優勝者大競演会、ゴスペルの祭典in新潟、安吾フェスin十日町、笹山遺跡出土品国宝指定20周年記念シンポジウム「縄文の国宝」、きものの祭典in十日町など質・量ともに県内トップレベルの事業が繰り広げられ、十日町市や新潟県の魅力を全国に発信していく。
(写真:関連事業として開催された十日町小唄歴代優勝者大競演会・21日)
《本紙9月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月26日号は・・・・
▽一般の部は糸魚川の室橋京子さん 第38回十日町小唄日本一優勝大会
▽歴代優勝者29人が圧巻の唄で聴衆を魅了 十日町小唄歴代優勝者大競演会〔AR動画あり〕
▽歌を楽しみながら本番へ ゴスペルの祭典に向け地元ゴスペルチームが練習
▼3現職が不出馬の意向、定数割れの可能性も 津南町議選、新人・関谷一男氏が名乗り
▼来年度予算編成に向けての決意は 新県政記者クラブの質問に知事が答える
▼公設民営・熱電供給システム整備へ 十日町市が村山土建らグループと基本協定締結
▼飲食業で県内初・企業型DC導入 (株)小嶋屋、福利厚生充実でサービス向上目指す
▼みどり繭の新商品で再挑戦 きものブレインが恒例の納涼会
▼NPO法人ほほえみが市内初の福祉有料輸送 タクシーの半額ほどで会員送迎
▼サッカーを通して社会貢献を 市サッカー協会、駐日クロアチア大使も出席し40周年式典
▼<本社杯少年野球大会>E-Rexが年間王者に輝く 江川心が最優秀選手賞に選出
▼《中学駅伝展望》南女子、3年越しの悲願実るか 3年生トリオに続く底上げが鍵
▼列車と接触し高齢女性が重傷 線路横断中にレールにつまずき転倒 など

2018年11月22日

市展賞に小林幸一(洋画)島田美穂(書道)氏ら 十日町市美術展

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 十日町市主催の第51回美術展(市展)の審査結果が14日発表され、市展賞をはじめとする各賞が決まり、17日から4日間にわたって越後妻有文化ホールで開催された。今年は201人から日本画(6点)洋画(29点)版画(9点)現代美術(18点)彫刻(5点)工芸(18点)書道(46点)写真(128点)の8部門に合わせて259点の応募があった。審査の結果、市展賞は日本画=新保利雄(小千谷市)洋画=小林幸一(津南町)版画=広部隆司(長岡市)現代美術=松本文子(津南町)工芸=小林高子(駅通り)書道=島田美穂(新座第3)写真=鈴木洋一(松代)が受賞した。なお、彫刻は該当なしで、洋画で市展賞を受賞した小林幸一氏が市展賞2回、奨励賞5回により、今後運営委員会の推薦により、本人の同意を得て市教育委員会が無鑑査作家に委嘱を予定している。
(写真左から:市展賞を受賞した小林氏と島田氏の作品)
《本紙11月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月22日号は・・・・
▼クロアチアの事前キャンプ決定へ 東京オリパラで6種目が十日町市で
▼来年度予算は5%減の緊縮型に 津南町、12月補正で全普通教室にエアコン設置
▼県議選は4人か3人の戦いに 尾身県議が企業の会で想定示す
▼<共産党講演会>共闘は野党の国民に対する責任だ 小池節炸裂、藤ノ木候補に支援を
▼「十日町の方から初の結婚申込み」 講演会で黒柳徹子さん思い出披露
▼越後つまり100km徒歩の旅が10周年 協力者に感謝し次に向けた一歩を
▼苗場山、霧の塔、松乃井入賞 第89回関東信越酒類鑑評会
▼納税者の自覚持ち各人が精進を 税を考える週間、樋口勝彦氏らが税務署長表彰受賞
▼シェ・ヤマザキ「シェ・ミール」がグランプリ受賞 全国逸品セレクション
▼川治小自転車部の全国大会10年連続出場を称える 児童や保護者、地域住民が祝う会
▼念入りにメンテナンス中 JR宮中取水ダム魚道で
▼季節外れのひまわりが心和ませ 津南町駒返 など

2018年10月04日

第7回大地の芸術祭入込みは54万8千人 入込みトップは「清津峡渓谷トンネル」

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 関口芳史市長は先月26日の定例会見で、7月29日から9月17日まで会期51日間で開催した「第7回大地の芸術祭」の入込客数が54万8380人と、3年前の前回展を3万7690人上回り、毎回右肩上がりで過去最高を記録したと発表した。1日平均は初めて1万人を超えた前回展を539人上回る1万752人となった。この数値は拠点4ステージと主要21作品、イベント・ワークショップの入込客数を合算したものとなる。 
(写真:8万人超の入込みを記録した清津峡渓谷トンネル)
《本紙10月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月4日号は・・・・
▼閉鎖は容認できないと関口市長 中条第二病院病床閉鎖問題で思い示す
▼中条第二病院問題を聞く会実施 共産党井上参院議員らが関係者に
▼新水沢保育園の建設に着手 森の保育園運営で32年春開園
▼グループ夢21が30周年記念事業 記念講演会と祝賀会開催
▼クロアチア大使夫人が講師となり授業 南中でクロアチアの歴史・文化など
▼松隆会が上野保育園でボラ作業 園児の健やかな成長願い
▼十高男子が学校対抗で総合優勝 県高校選抜陸上大会、公立校としては28年ぶり
▼それぞれの目標を胸に夢舞台へ 陸上ジュニア五輪、全中6位の俵山ら5選手が出場
▽《中学駅伝展望・下》男子は下条、川西に初優勝のチャンス、トラックの下条、二枚看板の川西
▼合同の龍西スターズが初優勝 ライオンズC学童野球大会、5年以下はE―Rexが制す
▼献血の必要性、大切さを知って 田沢小4学年PTAが県内初の啓発イベント
▼津南病院職員がセクハラで2カ月停職 など

2018年08月02日

第7回大地簿芸術祭が開幕 44の国と地域から作家が参加、378作品展開

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 十日町市と津南町の広域で3年に1度開催される「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2018」が先月29日に開幕した。市内本町6の「越後妻有里山美術館・キナーレ」で同日午前10時から開会式が、参加作家や来賓が出席して盛大に開かれた。大地の芸術祭は2000年に開始され、今年は第7回目となり、44の国・地域から335組のアーティストが参加し、計378点の作品が展示される。
(写真:開会式に出席した関口実行委員長ら関係者と参加作家)
《本紙8月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月2日号は・・・・
▽「香港ハウス」が香港政府支援で開所 津南の上郷クローブ座前に新築落成
▽清津峡渓谷トンネルの全作品完成 芸術祭の初日朝にグランドオープン
▽林文科大臣もファンとして魅力説く 華やかに芸術祭オープニングレセプション
▽ラッピング列車「DAICHI」号 北越急行が芸術祭に合わせて運行
▽「地消地産」の精神で補助金に頼るな 平山元知事が芸術祭の歩みを述懐
▼市医療福祉総合センターの建設に着手 来年9月完成目指し、工事費14億円で
▼児童遊園屋内施設の安全祈願祭 冬でも雨でも遊べる屋内施設
▼松之山温泉「ナステビュウ湯の山」が再開 温泉枯れての休業から15カ月ぶりに
▼八箇峠道路開通記念碑の除幕式 昨年11月の開通を記念し建立
▼7年前の水害を忘れず 田川右岸でキャンドルナイト
▼十日町中昭和47年卒業生が純銅募金箱で母校に寄附 還暦記念3度目の成人式挙行し
▼中林樹輝君がフラッシュ暗算十段に 県内で初、抜群の集中力で合格 など

2018年05月10日

国宝の高精細レプリカが話題に 2つ制作は聖火台への対応か

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 4月23日の関口市長の定例記者会見でお披露目された「国宝火焔型土器・陶製高精細レプリカ」が、5月3日に成人式が行われた越後妻有文化ホールで展示され、十日町市博物館では本物の国宝火焔型土器NO1と高精細レプリカ、既存のレプリカの3つが並んで展示され、話題となった。定例記者会見の同日、塩之又の桜花レスリング道場で開催された「女子レスリング十日町後援会総会」でも関口市長が挨拶の中で、高精細レプリカを製作した3次元計測データで聖火台への対応が可能と示し、制作に秘められた思いと共に注目された。
(写真:並べて展示される実物とレプリカ、右から高精細レプリカ、実物、従来レプリカ)
《本紙5月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月10日号は・・・・
▼清津川の水を1日も早く本流に 清津川に清流を取り戻す会が総会
▼湯沢発電所「変電設備」完成 当面は石打発電所の電力用に
▼町内の12人4団体を表彰 津南学術文化・スポーツ奨励賞
▼「地域支援員」市内4人目は下条地域 任用された山田秀和氏を関口市長激励
▼雨模様で例年より人出が減少 きものまつり、お楽しみ抽選会も雨の中で〔AR動画あり〕
▼ソムリエ協会・田崎会長が講演 クロアチアホストタウン事業で
▼往年の名車110台がズラリ 人気のクラシックカーミーティング〔AR動画あり〕
▼新成人688人の門出を祝う 十日町市と津南町で成人式
▼つながり大切に地域貢献を誓う 四十路迎え、2度目の成人式挙行
▼西小ファイブが猛打で3連覇 郡市学童野球大会、全試合2桁得点の圧勝で栄冠
▼卓球で健康維持や仲間作りを 第5回健康卓球交歓会に県内から150人
▼津南町で建物火災相次ぐ 未明に赤沢で住宅など全焼 など

2018年05月03日

清津峡渓谷トンネルがアート作品に 渓谷トンネルと農舞台がリニューアル

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 第7回大地の芸術祭に向けて「清津峡渓谷トンネル」と「まつだい農舞台」がリニューアルされ先月28日にオープンした。日本三大渓谷・清津峡を楽しめる「清津峡渓谷トンネル」はまだ一部リニューアルだが、第7回展が開幕する7月29日にグランドオープンし、アート作品としても注目を集めそうだ。また「まつだい農舞台」は、2階中央室などの壁が取り払われ、販売ショップだった中央室はギャラリーに、企画展室は「大地の芸術祭LIVEセンター」となり、里山食堂もリニューアル、芸術祭情報が全て集まり公開される入場無料のLIVEセンターに変貌した。
(写真:パノラマステーションと見晴所のトイレ)〔AR動画あり〕
《本紙5月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月3日号は・・・・
▼<春の叙勲>丸山秀二氏に旭小、伏見勝氏に瑞双、小堺光夫氏に瑞単
▼働き方改革に力点置く 十日町地区メーデー、新しい試みとしてフードバンクも
▼12月に創立20周年記念事業を挙行 十日町商工会議所青年部総会
▼当間高原リゾート社員2人がコモ市に研修へ 本場イタリア料理と接客学ぶ
▼原発検証委は残すべき 関口市長が新知事への期待感示す
▼日銀新潟支店長・武田氏が講話 十日町ロータリークラブ例会で
▼十日町中に文科大臣表彰 発明工夫への取り組みを評価
▼高精細国宝レプリカ完成 5月3日から市街地や博物館で公開
▼心配事の時に応援するのが後援会 女子レスリング十日町後援会が総会 
▼ジオパーク通して人を育てる 津南町で雪国ジオパークフォーラム
▼十日町SCが準優勝、北信越へ 壮年ソフトボール選手権県予選 など

2017年11月23日

第7回大地の芸術祭企画発表会 新たに方丈記私記を公募へ

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 十日町市と津南町を会場に開催される「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2018」の企画発表会が16日、東京・渋谷のヒカリエで開催された。大地の芸術祭は3年に1度開催され、第7回となる芸術祭は、2018年7月29日から9月17日に開催される。企画発表会では総合ディレクターの北川フラム氏が企画概要を発表し、「大地の芸術祭の楽しみ方」について北川氏、大地の芸術祭を支援する高島宏平氏(オイシックスドット大地㈱社長)、安藤美冬さん(作家)が話し合った。
(写真:企画概要を発表する北川氏)
《本紙11月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月23日号は・・・・
▼温泉トラフグの養殖事業断念 累積赤字に稚魚全滅、別企業が鰻養殖検討
▼副議長は「クジ引き」で決着 津南町正副議長の再任決まる
▼家庭から飲酒運転の根絶を ローラー作戦展開、短冊を全国配布
▼三箇を住みよい地域にする会が受賞 第16回妻有SC環境大賞表彰式
▼ドローンで遭難救助の実験飛行 普及協会が幅広い利活用目指し
▼十日町ロータリークラブがブナ500本植樹 環境保全として市民協働の森に
▼非日常空間を満喫 2年ぶりに清津峡渓谷トンネルで「音楽と樽」
▼20人限定の縄文女子を募集 商工会議所がモニターツアーを実施
▼市内白羽毛の高野夫妻が粟を献穀 新嘗祭に向け県農家代表で献穀献納式
▼市展賞に松本さりな(版画)山岸繁雄(書道)氏ら 十日町市美術展
▼十高生物部が来夏の総文祭へ 県高校研究発表会、希少淡水魚の判別で最優秀賞
▼目標は東京パラリンピック出場 根津勇生選手が全国障害者スポーツ卓球で金メダル など

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