2026年 08月13日 (木曜日)

カテゴリー

文化



2026年08月13日

野首遺跡は国宝・笹山遺跡に比肩する 重文指定記念講演会で文化庁文化財調査官が断言

260813_01.jpg 260813_02.jpg

 野首遺跡出土品重要文化財指定記念講演会「野首遺跡を知る—縄文人が遺したもの、私たちに伝えること—」が11日、段十ろうで開催された。講師の文化庁文化財調査官の今井哲哉氏は「文化財を未来に継承するためには『保存』『活用』『周知』のサイクルが大切。周知は保存、活用の基礎であり、それだけに『指定』は大きな役割を果たす」とまとめ、重文指定の意義を強調した。
〔写真:重文指定を記念して行われた講演会、講師を務めた今井哲哉文化庁文化財調査官〕
《本紙8月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月13日号は・・・・
▼一度は広島に行き後世に伝えよう 平和祈念し第72回原水禁十日町市民大会
▼広島の高校生が描いた原爆の絵展 被害者の証言を元に制作
▼来月上旬に購入意向書を提出 グリーンピア民間譲渡、町は土地の売却範囲を縮小し提案
▼暴風雨で大部分が倒伏 津南ひまわり広場で惨状再び、お盆の誘客に打撃
▼農舞台・城山でアート巡り 2026年の越語妻有で「夏の謎解きフィールドノート」
▼除草でレッツ・エクササイズ 棚田ダイエットプロジェクト、棚田作業での心身への影響を調査
▼お箸上手に使えるかな? LPガス協会十日町支部がこども園で食育イベント開催
▼ブナの実は8年ぶり豊作の予想 高水準のクマ出没、引き続き注意を
▼津南フェニックスが悲願の初優勝 市長杯学童野球、ついに十日町勢の壁を突き破る
▼4年に1度の全国へ準備万端 柳七恵さんがスペシャルオリンピックスナショナルゲーム出場へ
▼荘厳なお寺の庭でベンチャーズ 蒲生・松泉寺が企画し演奏会
▼盆踊り夕涼み会に大勢の人の輪 いずみこども園、再開や地域交流の役割も担う
▼杉木立の中、かがり火を灯りに 神宮寺、扇踊会が幽玄な舞台で「宵の舞」
▼劇団四季がやってきた! 俳優が東小児童に話し方教室
▼歌と親睦の広場で心ひとつに 29日に段十ろうでハートフルコンサート
▼熱中症の疑いで80代男性が死亡 県内4人目、市内では初めて など

☆★☆十日町新聞は十日町市・津南町の新聞販売店・コンビニ、新聞オンライン.COMで販売中☆★☆

2026年08月06日

「十日町を彫刻のあるまちに」と願い 彫刻家・藤巻秀正氏が星と森で10年ぶり個展、彫刻振興団は5期目の作品設置

260806_01.jpg 260806_02.jpg

 市内稲葉の星と森の詩美術館が開館30周年記念「藤巻秀正展 彫刻70年の風」を来月27日まで開催している。藤巻氏(1937—)は旧橘村出身で、現在は住吉町に在住しながら彫刻の制作に励んでいる。同館コレクションの中核をなす一人で、同館での個展は10年ぶり3回目となる。地域の美術界を長年にわたって牽引し、十日町市を「彫刻のまち」にするべく、近年では十日町彫刻振興団を立ち上げ、いっそう彫刻の振興に努めている。1日には約60人の藤巻ファンを前にギャラリートークを繰り広げ、人々を魅了してやまない藤巻作品の世界を発信した。また、藤巻氏が代表を務める十日町彫刻振興団では2日、市内の事業者などに彫刻を寄贈する「彫刻のまち」事業の除幕式を挙行。同事業で市内に設置された彫刻は28体となり、藤巻氏の目指す〝彫刻のあるまちづくり〟が着々と進んでいる。
〔写真:ギャラリートークで自作を説明する藤巻氏、後藤電機前で除幕式を行った彫刻振興団関係者〕
《本紙8月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月6日号は・・・・
▽店舗などに設置28体に 十日町彫刻振興団が「彫刻のまち」第5期作品を寄贈
▼十日町市倫理法人会が設立20周年記念式典を挙行 コバックの小林社長が倫理経営講演
▼11月の再認定審査に意欲 苗場山麓ジオパーク振興協総会、今年度事業は看板や散策道の整備など
▼身近な人を犯罪から守るには 保護司会が「社会を明るくする運動」でケース研究会
▼ドライバーに交通安全呼びかけ 十日町ライオンズクラブ、22年目を迎えた地道な立哨活動
▼飛渡の野菜を広め、交流の場に 地域おこし協力隊・渡邊萌香さん企画で「とびたり直売市」
▼声を行政に届け、より良い地域に 十日町民商・共済会が定期総会
▼犯罪防ぎ安心・安全の実現を 県建設業協会十日町支部が十日町警察署に防犯電話機15台を寄贈
▼介護予防教室受講生の協力を得て JA魚沼松代支店が特殊詐欺・交通安全啓発チラシを配布
▼真夏の「水辺縁日」が出現 2026年の越後妻有、MonET回廊で遊べる企画展
▼満月照らす幽玄な夜に胡弓の音色と踊り 神宮寺長期御開帳にあわせ「越中おわら風の盆」
▼おわら風の盆の感動胸に再び絵筆 根津良一さんの水彩画を神宮寺本堂で展示
▼書の力強さと繊細さに魅せられ 十日町市書道協会が第4回書作展
▼樋口ゆかりリサイタル「愛といのちの讃歌」 19日、段十ろうで
▼繊細で清らかに、時に力強く豊かに クラシック・ア・カペラのアウラが30日にコンサート
▼五十嵐文夫元松代町議会副議長が逝去 など

☆★☆バックナンバーは十日町新聞社、新聞オンライン.COMで販売しています☆★☆

2026年07月09日

越後妻有の大地をミュージアムに 大地の芸術祭実行委、10回記念の芸術祭2027の概要を発表

260709_01.jpg

 来年に第10回展の開催を予定している「大地の芸術祭」の実行委員会が先月25日、情報館で開かれた。北川フラム総合ディレクターをはじめ芸術祭実行委員長の関口芳史市長、副委員長の桑原悠町長らが出席。北川ディレクターから次回展の概要が示され、ウクライナ企画展の実施や、10回記念事業の一環としての「越後妻有雪花火」復活などが発表された。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2027」は来年7月17日から11月7日までの全85日間開催される。
〔写真:第10回大地の芸術祭の概要を発表する北川氏〕
《本紙7月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月9日号は・・・・
▼訪日外国人に向け食・観光の情報発信 テーブルクロスが地域活性化起業人制度使い市に人材派遣
▼第50回は112教会9千人が参加へ 生誕地まつり実行委、来年以降のあり方検討委の提言も
▼十日町繊労が解散 全盛期4700人の組合員、産地の隆盛支え
▼7年度契約額は微減の4億562万円 十日町地域シルバー人材センター総会
▼地域社会と絆深め、30年先も存続を 県神社総代会中魚沼支部総会
▼ミッションは「空き家予防」 鍛治野達也さんが十日町市地域おこし協力隊に着任
▼3年間の活動と定住を報告 津南町地域おこし協力隊の山本眞幸さんが退任
▼交換留学生OBの交流も検討 コモ姉妹都市交流協会が総会
▼千年の秘仏にこころの願いを託して 17日から神宮寺で33年に一度の長期御開帳
▼100年の記憶、100年の夢 十日町高校創立100周年記念誌発行
▼松乃井の雪中貯蔵酒を味わう 地酒松乃井と川西の食を楽しむ会
▼夏越しの祓いで茅の輪くぐり 諏訪神社、半年間の穢れ落とし無病息災願う
▼人間国宝・中川衛氏が訪町 町議らと観光振興に意見交わす
▼福祉活動に役立てて! 赤い羽根共同募金助成金目録交付式
▼新たに栄誉賞を創設し表彰式 松之山スキー協会が樋口、福原、高澤の3選手に授与
▼ホワイトヤンキースが初優勝 若獅子旗争奪小学校野球大会、決勝で水沢との接戦を制す
▼両親の代わりに沢山の愛情を 田沢小でヤギの「ハルコ」入学式 など

2025年12月04日

第51回以降も継続実施すべき 生誕地まつりあり方検討委員会が反省会で中間報告

251204_01.jpg

 今年10月に行われた第49回生誕地まつりの第2回実行委員会(反省会)が先月25日にラポート十日町で開かれた。来年、節目の第50回を迎える同まつり。同会では第51回以降についてあり方や実施企画の方向性を検討する「生誕地まつりあり方検討委員会」を設置し、今年7月から議論を重ねてきた。この日の会議では同委員会から中間報告があり、中止も選択肢にあげて検討した第51回以降については「継続実施すべき」とし、市中行進の毎年の実施、新規事業の育成などを提案。一方で、財源や人員、事務局体制の強化を図る必要があることを指摘した。
〔写真:全国から約4100人が参加した第49回生誕地まつりの市中行進(10月)〕
《本紙12月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月4日号は・・・・
▼〈十日町雪まつり実行委〉第77回雪まつりは金曜夜から3日間 メイン会場に雪像、周遊バス増便など改善
▼棚田日本一の今後を考えよう! 十日町市でにいがた棚田みらい創造会議
▼県がインフルエンザ警報を発令 十日町保健所管内は県内最多
▼総合計画基本構想に答申 十日町市総合計画審議会、「真摯に受け止め反映を」と宍戸座長
▼丸山工務所、涌井土木などに 十日町地域振興局が優良工事証等交付式
▼へぎそばや乾麺使用のクラフトビール 玉垣製麺所、9日まで公式オンラインショップで販売
▼空き店舗活用し地域に活気を 実践女子大、女子大生が「まつむすめフェス」開催
▼秘湯・川津屋を事業継承 津南町継業バンクで後継者決まる
▼〈障害者スポーツ全国大会・水泳〉羽鳥亜希子、上村淳子さんが優勝 「景色が変わる」信じたリハビリ結実
▼山田輝仁、石橋良公両選手が「銀」 全国障害者スポーツ大会・フライングディスクで
▼皮膚のトラブルをわかりやすく説明 あさだ皮フ科の浅田院長が講演会
▼唄と踊りで大いに盛り上げる 下条みんよう協会主催、尾身県議は唄、小山県議は寸劇披露
▼笹おにぎり作りに挑戦 調理師会が中条小で講習会
▼初雪は18日、正解者もぴったり18人 ゆくらが開花予想に続いて第2弾
▼一等米の称号をゲット! 吉田小児童がコシヒカリ検査を体験
▼野本旅館が自己破産申請へ 負債額は約8千万円 など

2025年11月06日

雪国の暮らしと文化をさらに磨く 十日町市が新市誕生20周年記念式典を挙行

251106_01.jpg

 十日町市の新市誕生20周年記念式典が1日、越後妻有文化ホールで挙行された。新市は旧十日町市、旧川西町、旧中里村、旧松代町、旧松之山町の旧5市町村が平成17年4月1日に新設合併して誕生した。当日は鈴木康之副知事、梅谷守衆議院議員、尾身孝昭県議、小山大志県議の来賓を始め、近隣交流自治体、関係団体、地域自治組織、市政事務協力員など約300人が参集して開催され、関口芳史市長は式辞の中で「雪国の暮らしや文化をさらに磨き、安心して住み継がれる街づくりを進める」と力強く述べた。式典では10年前の11月1日に制定された十日町市民憲章が朗読され、1個人・4団体に感謝状が贈られた。第2部では市内上野出身の山田邦明愛知大学文学部教授が「道から考える中世の魚沼」と題して記念講演を行った。
〔写真:市政発展に尽くしたとして感謝状を贈られた1個人4団体〕
《本紙11月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月6日号は・・・・
▼夢と希望を持ち続けられる町をめざし 津南町が町制施行70周年記念式典
▼〈秋の叙勲〉旭単にきものブレインの岡元松男氏 河田、村山氏瑞双、半戸氏は瑞単
▼西方会頭、3期目続投決まる 十日町商工会議所臨時議員総会
▼協和・丸山、村山土建が受賞 令和7年度十日町市優良工事表彰
▼十日町彫刻振興団がつまり食堂など5カ所に作品設置 徳永新潟市芸術振興団理事長も激励
▼交流通じ社会的価値創造を 松代・蒲生の棚田で社会人と学生が稲刈り
▼本業に活かしながら貢献 松隆会がボランティア作業
▼日本、地域を担う人材を育てる 津南中等教育学校で創立20周年記念式典
▼東西横綱が土俵入り 90周年迎えた第四北越相撲会
▼〈県高校駅伝〉大会新で連覇、十日町勢活躍の中越 十高は男女ともに4位で北信越へ
▼ゆでたまごが連覇、3月の全国大会へ 第2回新潟県ボッチャ大会
▼FC越後妻有が連覇 新潟日報杯県女子サッカー
▼健やかな成長を願い 諏訪神社で七五三のお祓い など

2024年12月05日

第9回大地の芸術祭入込みは54万6千人 初めて前回を下まわる

241205_01.jpg

 関口芳史市長は2日の定例会見で、先月閉幕した第9回「大地の芸術祭」の入込客数が54万5931人だったと発表した。この数字は主要25作品の89日間の入館者数と、イベント・ワークショップ等の入場者数を合算したもので、今回は2年前に開催された前回展を2万8千人ほど下回る結果となった。芸術祭の入込客数が前回を下回ったのは、2000年の第1回開催以来初めてのこととなる。
〔写真:前回の2倍、約12万人が訪れた越後妻有里山現代美術館MonET〕
《本紙12月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月5日号は・・・・
▼第76回雪まつりは土日2日間開催 十日町雪まつり実行委、前回の反省踏まえ芸術展賞金など見直し
▼除雪や空き家対策等への支援を 十日町商工会議所が市に要望書、経済界の苦境打破のため
▼オリジナル記念組曲も世界で初披露 十日町市民吹奏楽団が節目の第50回定期演奏会
▼時空を超えてあの日に帰ろう! 昭和29年度生まれ208人が集まり第4回妻有郷同窓会
▼十日町で初の合同セミナー 県法人会青年部連合会が開催
▼渡邊茂氏に優秀競技者章 川西体協表彰、奨励者は小海心優、星名春花選手ら
▼交通遺児支援に役立てて 十日町高校定時制生徒会が市に伝統の寄付金
▼喜びをくれた学校に感謝 馬場小学校で閉校記念式典、市内最長153年の歴史に幕
▼美声と優雅な舞いに酔いしれて 民謡舞踊大競演会、ゲストに赤倉神楽出演
▼「コトコト」新潟編が放送 市内ロケのNHKドラマ、14日から
▼「エムセラ」で歩けるように たかき医院、リハビリなどに期待
▼楽しみながら入賞目指す 15日号砲、南中女子が2度目の全国舞台へ
▼岩崎恭子さんが特別レッスン ひだまりプール20周年記念でオリンピアン水泳教室
▼給食に地元食材ふんだんに 市内小中学校で地場もん献立、食育指導も など

2024年11月14日

第10回展に向け気勢あげる 第9回大地の芸術祭閉幕、関係者300人集まり閉会式

241114_01.jpg

 87日間にわたり開催された第9回大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ2024」が10日、閉幕を迎え、まつだい農舞台で閉会式が行われた。作家、ボランティア、芸術祭に携わった各地域住民など関係者約300人が農舞台ピロティに集結し、芸術祭実行委員長の関口芳史市長は「是非10回展を目指したい」と早くも次回開催に期待を表明。参加者らも期間中の活動を報告するとともに、次回展に向けて気勢をあげた。
〔写真:次回開催へ気勢をあげる参加者ら〕
《本紙11月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月14日号は・・・・
▼十日町橋架け替え、事業化へ 現橋の直上流に新橋建設、幅員は1.5倍に
▼上越—南魚沼間7箇所の改良を要望 国道253号改良促進期成同盟会総会
▼思い出とともに松高魂は永遠に 十高松之山分校で閉校式、77年の歴史に幕
▼お客様から必要とされる店に 妻有ショッピングセンター開業30周年記念祝賀会
▼空き家の利活用促進のために 全国空き家アドバイザー協議会十日町支部が設立
▼十日町福祉会「ケアホームげじょう」竣工 地域に寄り添う共生型総合施設
▼楽しみながら福祉をもっと身近に 十日町青年会議所「ツナガル妻有」に大きな反響
▼南地域防犯連絡協議会が受賞 防犯功労で関東警察局長表彰
▼2,139人の有為な人材を輩出し 鐙島小学校創立150周年記念式典
▼みんなで作る思い出の場所 中里・干溝で子供会と老人会が共同作業
▼〈県中学駅伝大会〉南中女子が2年ぶり頂点 女子津南中等4位、十日町5位
▼果敢に攻めてドロー FC越後妻有ホーム最終戦、応援に感謝
▼橘小の田口珠緒莉さんが最優秀賞 小学生防火標語表彰式
▼みんなで作り上げた演劇! 大地の芸術祭演劇作品で地元小学生が熱演
▼目当ての品求め賑わい 越後妻有クラフトフェア など

2024年08月22日

〈大地の芸術祭〉夏休み・お盆の連休はアート鑑賞 モネ、清津峡、ライブ作品で賑わい

240822_01.jpg 240822_02.jpg

 先月13日から開催されている第9回「大地の芸術祭」。夏休みを迎え多くの観光客・地元客の訪問が期待される中、お盆期間には各地でイベントを開催。また芸術祭の中核施設であり企画展「モネ船長と87日の四角い冒険」を開催している越後妻有里山現代美術館MonETや、芸術祭関連施設随一の人気を誇る「清津峡渓谷トンネル」も、お盆休み期間には多くの学生や家族連れなどで賑わいを見せた。
〔写真:写真撮影をする観光客で賑わった清津峡渓谷トンネル、本町7を走った「人間エンジン」〕
《本紙8月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月22日号は・・・・
▼台湾と十日町市の交流創出をめざし 市スポーツコミッション、台湾新潟交流協会の朱会長ら招き交流
▼引き続き地区住民と協議していく 上郷小・芦ヶ崎小統合問題、住民懇談会終え桑原町長が所感
▼水沢小リニューアルが完了 校庭の桜再利用で温もりの空間
▼無料で子宮頸がん検診が可能に 十日町市が20歳代女性を対象に実施
▼進路での迷いはプロになる気がない! 四十路会主催で牧田幸弘、杉浦充宜さん講演会
▼業界最難関のコンテストで優秀賞も カネコ写真館・市川陽太さんが2作品で連続入賞
▼井川明弘氏らに県知事表彰 県民交通安全フェアで表彰式
▼スキー場での繋がり広げる 市内初サーフスケートイベント
▼駅西、下条は盆踊りで大いに賑わう 盆踊り大会、心配された台風もなく交流を満喫
▼ねころんだ&ゆうあいセンター作品展 ふらっと松代の特別企画展として
▼出た〜十日町から1億円! 宝くじロト6、1等がコメリチャンスセンターで
▼ひと足早いお祭りだ! ミヤコヤ、店頭で縁日開催し賑わう
▼【きせつの窓】暑い夏に咲く王子蓮 智泉寺の池に10輪が開花 など

2024年07月18日

87日間、311作品を展開 第9回大地の芸術祭開幕、子どもが楽しめるアート満載

240718_01.jpg 240718_02.jpg

 十日町市・津南町の広域で3年に1度開催される「大地の芸術祭」が13日に開幕した。前回展がコロナ禍で1年延期となったことで2022年以来2年ぶりの開催。本町6のキナーレ駐車場では同日午前10時から、参加作家や来賓、関係者らが参集して開会式が行われた。9回目を数える「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」は、11月10日までの全87日間、41の国と地域のアーティストが、新作・新展開85点を含む311作品を公開して行われる。
〔写真:名誉実行委員長の花角知事や参加作家らが集った開会式、MonETの新作「Tape Echigo-Tsumari」〕
《本紙7月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月18日号は・・・・
▽ウクライナは証言し、抵抗する 大地の芸術祭でニキータ・カダンが新作&個展
▼社会参加、健康増進、介護予防の場に ひだまりプール開設20周年記念して介護予防講演会
▼地震で壁崩壊、再建支援を 大棟山美術館がクラウドファンディング
▼シェアサイクルを試験導入 津南町が大地の芸術祭に合わせて
▼地元4蔵の渾身の純米酒を味わって 新川屋が地域限定オリジナルラベル「松・天・苗・霧」発売
▼人との繋がりのありがたさ大切に ほり内科クリニックの堀好寿さんがモーニングセミナーで講演
▼百歳の母に捧げる絵画展 北村フミ子さんが初の個展、画集も制作
▼応援ミサンガ275本を贈呈 元十小児童らが作成、こへび隊に
▼気軽に自由に音楽を楽しむ 3年目のだんだんテラスコンサート
▼石彫シンポ作品38体を清掃 郵便局中魚沼東部会が中心市街地で
▼園児に食の大切さを伝えたい LPガス十日町支部がうえのこども園でイベント
▼薬物乱用防止を呼びかけ 十日町高校生らが街頭キャンペーン
▼〈夏の甲子園〉十日町高、第4シード開志を撃破 18日、ベスト8かけ三条東と対戦
▼若井謙成(松代)が二冠、阿部杏菜(南)は中距離で2、3位 中越地区中学陸上大会
▼【ひと】「身体を使ったパズル」スポーツクライミングの監督 大月英理香さん など

2024年06月27日

歓待する美術で人と自然繋がる 第9回大地の芸術祭企画発表会

240627_01.jpg 240627_02.jpg

 来月13日に開幕する「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」の企画発表会が、19日に東京都渋谷区で、22日に千手中央コミュニティセンターで開催された。22日の地元会場では、市民やボランティア、アーティストら関係者約200人が集結。北川フラム・芸術祭総合ディレクターが「歓待する美術」を掲げた大会概要・新作展開などを説明し、参加者らは大会成功に向け士気を高めた。
〔写真:企画発表会で新作を説明する北川フラム氏、MonETの新作「Tape Tokamachi(仮)」〕
《本紙6月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月27日号は・・・・
▼「県を代表する重要なイベント」 花角知事定例記者会見、大地の芸術祭に期待感
▼中学あり方は年度内に方針、関口市長は進退明言避ける 市議会一般質問
▼滝沢繁市議が発言を謝罪・撤回 市議会で「福島でとれた魚食べたくない」
▼市民が共感・協働できる協会へ 十日町市観光協会総会、ブランディングで新富裕層取り込む
▼物・人動かしニーズ創出を 市観光協総会でJR東・白山支社長が記念講演
▼あてま高原に「彫刻の小径」誕生 彫刻家・藤巻秀正氏の作品群を展示
▼風の森の育成状況を観察 カッコウの会が「緑の学校」開催
▼プロ招き「落語と紙切り」公演 吉田小学校が創立150周年記念で、地域住民らも鑑賞
▼近藤岬が1万m競歩優勝、村山愛美沙は女子5千m3位 学生陸上個人選手権
▼合同稽古実り彼岸の団体戦制す 魚沼剣道大会で市剣道連盟、堀田と福崎は個人3位
▼ホッピーハッピー賞を受賞 ショートショートフィルム映画祭で十日町ロケ「十日と永遠」が
▼川西調理ボラ3団体に市社協が感謝状 長年の活動称え、助成金は23団体に
▼十日町市連合遺族会が慰霊祭 4年ぶりに来迎寺で戦没者慰霊法要 
▼13年間のひきこもり生活を経て 尾身多恵子さんが絵画中心に個展 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS