2020年 12月01日 (火曜日)

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経済



2020年10月08日

商工会議所が上沼快速道路説明会 長岡国道事務所が概要を説明

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 十日町商工会議所(西方勝一郎会頭)主催の上越魚沼地域振興快速道路の事業説明会が先月28日、クロステンで開催された。同道路の八箇インターから北鐙坂までの延長10.8kmの十日町道路が令和元年度に事業化され、全体事業費620億円でスタートした事から、今後の事業をどう進めるかが、長岡国道事務所、県十日町地域振興局、十日町市の担当者から説明された。令和2年度の事業費は2億円で、道路設計と地質調査が行われる。
(写真:説明会で示された十日町インターチェンジ付近のルート図)
《本紙10月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月8日号は・・・・
▼学校存続に向け広域連携を 津南中等PTAが津南町に要望書
▼津南中等の未来を考える 津南町が今年度初の未来会議を開催
▼秋の夜長、交通事故防げ 事業所が安全運転実践運動
▼馬耕・農福連携の酒作り 津南松平地区で三馬力社とワークセンターあんしんが
▼医師会に寄付200万円 80周年の丸山工務所と松隆会が新型コロナ対策費用として
▼10万円相当の図書38冊寄贈 十日町法人会がふれあいの丘支援学校に
▼ユリ「雪華火」を226カ所に贈呈 十日町市がコロナ禍の花き農家支援で
▼地域おこし協力隊の片桐さんが退任 松代に定住して農家民宿経営へ
▼縄文川柳大賞は塩田悦子さんに 第7回縄文川柳大賞、ジュニアは田村陽君に
▼アンギン復元とわら仕事を実演 岩田重信、石沢今朝松の両氏が
▼笹山遺跡で青春18土器作り 国宝をモチーフに火焔型土器制作
▼共生社会実現を目指して ボッチャ十日町CUP開催
▼ネットには危険もいっぱい 総合高生徒らが呼びかけ
▼【中学駅伝展望】目指すは男女アベック優勝 津南中学校 など

2020年09月10日

条件不利地域のスマート農業に道筋を 十日町市、星峠の棚田で実証プロジェクト実演会

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 鹿島建設(株)らとスマート農業実証プロジェクトに取り組む十日町市では1日、星峠の棚田で実証事業実演会を行った。同事業の実証課題名は「棚田地域の多様な条件不利圃場におけるスマート農業技術を活用した持続可能な営農技術体系の実証」で、実証面積は計17・7ヘクタール。鹿島建設を代表機関、市と県十日町地域振興局を共同実証機関とし、まつだい棚田バンク(NPO法人越後妻有里山協働機構)、農事組合法人ふれあいファーム三ケ村と、メーカーの(株)AmaterZ(アマテルズ)、(株)スカイマティクス、積水化学工業(株)から構成される実証グループが2年間の実証事業に取り組み、条件不利地域におけるスマート農業導入に道筋をつける。
(写真:リモコン式草刈機を用いた刈払作業の実演)
《本紙9月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月10日号は・・・・
▼妻有の魅力、丼で発信 十日町青年会議所、20店舗のオリジナル「おら丼」
▼ざっくばらんにグループ討論 関係者24人参加して津南町農業改良会議
▼民主主義の根幹に関わる 津南保育園問題、住民団体の主張に桑原町長
▼新十日町病院あす11日に開院 地域医療拠点の期待担い
▼消防本部がメール119等の普及はかる ろう者福祉協会などと意見交換会
▼私の地元応援募金41万円を寄贈 明治安田生命が十日町市に
▼芸術祭・地域の魅力広めたい 芸術祭サポーターが津南中等生を案内しガイド勉強会
▼高山松寿会が十日町LC杯手中に 節目の30回目を迎えたゲートボール大会
▼新様式の体育祭で熱戦 南中学校、コロナ対策徹底して開催
▼祭り中止も華麗な奉納の舞い 千手祭り、千手俄が登場し心意気示す
▼トラックで神輿巡幸 土市神社で秋祭り開催
▼ジャンボかぼちゃで交流 中在家集落、馬場小児童が絵付け体験授業
▼児童の防犯標語をのぼり旗に 中里自治防犯協と貝野小児童が
▼火焔土器前夜の世界 なじょもんが企画展とシンポジウム など

2020年06月11日

再開・制限緩和で入込み回復傾向 コロナ休業明けの公共・観光施設

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 十日町市、津南町では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため利用が休止されていた公共施設、観光施設のほとんどが今月までに利用を再開した。いずれの施設も市民や町民、県民限定、施設の一部利用などの制限を設けた上での利用再開で、入込みは前年同期を大きく下まわっているが、多くの施設で日を追うごとに増加の傾向にある。このうち観光施設は全体的に地域外からの利用者が多く、地元住民は依然自粛ムードが強く利用は低調に推移している。県が全ての移動制限を解除する19日以降はさらに入場制限が緩和される予定で、関係者からは入込み増に期待する一方で、万が一クラスターが発生した場合は致命傷を受けかねないと警戒感を露にする声も聞かれた。
(写真左から:観光客で賑わう美人林と星峠の棚田)
《本紙6月11日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞6月11日号は・・・・
▼津南町が初の集落支援員を採用 元地域おこし協力隊2人が芦ヶ崎、秋山郷に着任
▼地元4酒蔵がそろって入賞果たす 全国新酒鑑評会、コロナ禍のなか需要増に期待示す
▼72%が「マイナス影響」 津南町商工会が新型コロナ影響調査
▼小・中、保育園の水道を点検 水道週間に十日町管工事組合がボランティア
▼子ども達の歓声戻る 児童センターめごらんどが1カ月半ぶり再開
▼松代地域の素晴しさを再認識 松代中学校、芸術祭発案者の渡辺氏招き松代学
▼黒姫神社で伝統の機まつり 6月6日の「六郎忌(ろくろういん)」に
▼楽しい記憶を子供たちに 桂公園こどもランド、長いベンチでソーシャルディスタンス
▼ブナ林の再生願い植樹 千手小児童と二六公園保存会が
▼コロナ対策で遠隔生徒総会 水沢中学校、全校放送・ビデオ収録で対応
▼120年に1度の開花 はしみや畳店の黒竹が
▼テイクアウトのお店紹介〔おうちdeグルメ〕ダイニングしみず
▼【新連載】絵画紀行・半間実千世「みずゑ―パレード」
▼【新連載】広井忠男「郷土に生きた十日町衆ー信濃川最後の川漁師 田中昭治さん」 など

2020年05月21日

「倒産や廃業の危機に直面している」西方商議所会頭らが関口市長に要望書 新型コロナ緊急経済対策

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 新型コロナウイルスの感染拡大が地域経済に深刻な影響を及ぼす中、十日町商工会議所(西方勝一郎会頭)では15日に市役所を訪れ、関口市長に緊急経済対策に関する要望書を手渡した。要望書では「新型コロナウイルスの感染拡大はますます深刻化し、日本経済は危機的な状況に陥っている。特に当地域では、経営基盤が脆弱な中小企業や小規模事業所が多いことから、逼迫した経営状態に陥り、倒産や廃業の危機に直面している事業者も少なくない」として、緊急経済対策を実施するよう要望した。
(写真:関口市長に要望書を手渡す西方会頭)
《本紙5月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月21日号は・・・・
▼公共・観光施設の利用を再開 十日町市、「緊急事態宣言」解除に伴い
▼新型コロナ対策に9億7千万円 津南町、桑原町長が会見で事業内容と予算示す
▼市が担い手農地集積補助金で誤り 過払いと案内漏れが判明し陳謝
▼津南農業の方向性を提案へ 桑原町長が農業専門職員の実績報告
▼湯沢町が十日町市を提訴 中里地区との境界未定区間巡り
▼飲み・食べ・泊まって1万円 ベルナティオが営業開始前に「地元感謝」
▼十日町市・津南町にマスク5千枚 上越市の新潟第一酒造が寄贈
▼里親においしいお米届けたい まつだい棚田バンク、イベント中止に負けず田植え
▼コラボ大吟醸の酒米田植え 苗場酒造と津南町旅館組合
▼自宅エクササイズで運動不足解消 郡市内スポーツ施設が動画作成〔AR動画あり〕
▼般若心経262文字を一心に書写 曹洞宗青年僧侶の会が「おうちで写経」参加者募集
▼第3集は画集「無から無へ」 島田東一さんが文集に続き出版
▼テイクアウトのお店紹介〔おうちdeグルメ〕割烹やまだ屋、ブルームーン
▼【ブナ新緑特集】鮮やかに新緑輝くー紙面で森林浴ー〔AR動画あり〕
▼〔中條誠フォトギャラリー〕春風に誘われて(上) など

2020年04月30日

安心安全のために心をひとつにして 第39回建設産業安全大会表彰式

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 第39回十日町・津南地域建設産業安全大会表彰式が23日、十日町建設会館で挙行された。例年は十日町市総合体育館会場に、建設産業に従事する社員約1200人が一堂に会して、盛大に開催されるが、今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、やむを得ず大会を取りやめ、事業場優良賞など表彰式のみを行った。それでも主催者はいかなる事態であろうとも、工事を進めるにあたっては、作業の安全確認は必要不可欠であり、参加者は「安全は全てに優先する」という安全大会の主旨を改めて確認、安全作業の励行を誓った。
(写真:第39回十日町・津南地域建設産業安全大会表彰式の受賞者)
《本紙4月30日号1面記事より抜粋追記》

十日町新聞4月30日号は・・・・
▼新型コロナの恐怖を打開するために 市議会が関口市長にコロナ対策要望書
▼動画で住民に注意訴え 関口市長、桑原町長、医師会が〔AR動画あり〕
▼市・町が休業事業者に協力金 新型コロナ、県協力金に上乗せ・独自支給も
▼観光地、公的施設を閉鎖 津南町がコロナ感染防止で
▼コロナ対策、相談を 十日町商議所が無料個別相談会を開催
▼会議所青年部が通常会員総会開催 コロナウイルス対応でWeb会議
▼女性農家の幸せのための仕組みづくりを 女性農業者組織「ウーファ」設立
▼川西しぐれのレトルトが人気 川西商工会、地域活性化の願い込めて販売
▼クリスタルキューブ火焔型 シーアイシー、贈答用として人気集める
▼オンラインで2周年祝う 妻有ビール、地元テイクアウトメニューで乾杯
▼#おうちで応援とおかまち 市観光協会がWebサイト等で発信
▼SNSで#津南エール飯 飲食店の応援呼びかけ
▼タクシーでテイクアウト配達 十日町タクシーが「タク配」サービス開始
▼「今は帰省しないでね」キャンペーン ワークセンターあんしん、郡市外に無料で配送
▼テイクアウトのお店紹介〔おうちdeグルメ〕十日町小嶋屋、きっちん愚留米 など

2020年04月02日

十日町商議所がコロナ感染予防徹底し議員総会 専務理事に佐野比呂史氏選任

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 十日町商工会議所(西方勝一郎会頭)の通常議員総会が25日、同会議所多目的ホールで開催された。新型コロナウイルス感染の拡大で集会の休止が多い中、西方会頭の強い思いで十分な感染対策を行った中での開催となったが、総会後の懇親会は中止された。総会では令和2年度の事業計画、収支予算、専務理事の選任についてなどが審議され、原案通り可決・承認され、池田則夫専務理事が退任、後任に佐野比呂史・事務局長が専務理事に選任された。
《本紙4月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月2日号は・・・・
▼東京五輪、来年に延期 服部選手「全力出し切れるよう準備する」
▼聖火リレーも仕切り直し 五輪延期でスタートせず
▼コロナ対策でWeb会議 十日町商工会議所青年部が
▼市外者の利用を制限 新型コロナ感染防止対策で市体育施設
▼入坑者数50万人を突破 清津峡渓谷トンネル、リニューアルから2年で達成
▼市は関係者の納得がゆく場所の提示を 翔炎像の設置場所で記者会見
▼十日町市にごみ焼却委託へ 施設老朽化で津南町が方針
▼地域や職員の笑顔あふれる施設に 特養なの花、苗場福祉会運営で新たにスタート
▼地区ライオンズクラブが市長訪問 5月の地区大会開催の是非を協議
▼誰も置き去りにされない医療を 講演会「みんなで守る妻有地域の医療と介護」
▼中津保育園47年の歴史に幕 卒園児697人を輩出、惜しまれ閉園式
▼食と農のこと、もっと知って JA十日町が新入生に「食農連絡帳」寄贈
▼火焔型土器の切手発行 「国宝シリーズ第1集」に登場 など

2019年11月07日

新会頭に西方勝一郎氏を選任 十日町商工会議所臨時議員総会

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 十日町商工会議所では先月29日、同会議所で臨時議員総会を開催し、会頭選任について、副会頭選任について、専務理事選任について、常議員選任について、監事選任についてを議題として議案審議が行われ、新会頭に西方勝一郎副会頭が就任、副会頭には村山政文氏、高橋俊之氏が留任、専務理事には池田則夫氏が再任された。4期12年務めた丸山秀二会頭が退任する事から後任人事が審議されたもので、青柳安彦選考委員長から選考過程が説明され、新会頭に西方氏が選任されたもの。任期は11月1日から令和4年10月31日までの3年間。
(写真:西方新会頭(中央)と村山(左)・高橋副会頭)
《本紙11月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月7日号は・・・・
▼子どもへのスマホの危険を熱弁 尾木ママこと尾木直樹さんが講演
▼インターナショナル美女軍団! ミスコン世界大会出場者84人が清津峡を訪問〔AR動画あり〕
▼市文化協会連合会が第25回文化祭 丸山秀二氏ら4人に褒賞贈る
▼郵便局は買い物サービス支援 津南町の谷内・岡地区で実証事業
▼十日町諏訪神社崇敬会が発足 奉告祭と総会、祝賀会を開催
▼渡邊孝一、石田松男氏が受賞 関東、県伝統工芸士会功労者
▼丸山工務所に関東連盟表彰 交通安全優良事業所で評価
▼〈県中学駅伝〉南が悲願の初優勝、3年生の執念結実 男子は津南が2年ぶり6回目のV
▼〈県高校駅伝〉十高2位、北信越で再度都大路を目指す 下級生主体の女子は4位入賞果たす
▼安吾と十日町の関係を紐解く 松之山と情報館で安吾フェス
▼中国人の心を知ってもてなそう 千手神社奉賛会、龍昌寺の麗艶さん招き勉強会
▼懐メロ愛好会が祝50周年歌謡ショー 特別ゲストに松村和子さんを迎え など

2019年09月12日

起業家ミーティングで地域活性化に気勢 フラー(株)渋谷修太氏が地元企業家らと対談

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 「起業家ミーティングin十日町市」が6日、約50人が参加して段十ろうで開催された。これは十日町市ビジネスコンテスト「トオコン2019」のプレイベントとして行われたもので、第1部では2016年に経済誌「フォーブス」の「アジアを代表する30歳未満の30人」に選出された、フラー(株)代表取締役の渋谷修太氏が基調講演を行った。第2部では、同氏に加え、永瀬俊彦・新潟ベンチャーキャピタル㈱代表取締役社長、井比晃・(株)Home away from HOME Niigata CEO、シェアオフィス「asto」を経営する滝沢梢・(有)瀧長商店代表取締役によるパネルディスカッションが行われた。「トオコン」は今年で第10回を迎え、過去の参加者は井比、滝沢の両氏をはじめとして続々とビジネスを形にしている。このようなミーティングが成功事例の紹介に止まらず、起業を志す人、地域活性化に取り組む人の具体的な手がかりとなり、事業実現へと結びつくことが期待される。
(写真:パネルディスカッションをする永瀬、渋谷、伊比、滝沢の各氏・左から)
《本紙9月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月12日号は・・・・
▼服部勇馬、東京五輪かけ一大決戦へ 15日、日本中が注視のマラソングランドチャンピオンシップ
▼経世論研究所の三橋氏が講演 十日町JCが地域振興講演会開く
▼妻有SC向かいに新店舗建設 ケーズデンキ十日町店が地元説明会
▼<敬老の日・長寿番付>最高齢は107歳の星名ツルさんら 100歳以上は97人、昨年より減少
▼一番上の私たちが頑張らねば 市老連が高齢者福祉大会開催
▼市長賞に入田晟、岡村百恵さん 発明工夫模型・生物標本展
▼十高吹奏楽部が金賞、7年ぶりの西関東大会へ 県吹奏楽コンクール
▼総合高の磯部あゆが夢舞台で6位 インターハイ競歩5千メートル
▼日本一周で競歩メジャーに 中条出身・十高OBの樋熊敬史さん
▼県内で初めて珍種のカビを発見 松之山小2年の井上大地君が昆虫の死骸から
▼秋の夜長をにぎやかに 伝統芸能・赤倉神楽上演〔AR動画あり〕
▼昔懐かしい昭和の音と匂い 十日町発動機愛好会が石油発動機運転会
▼十日町愛石会が探石競技会 水石展を9月14日、15日に開催
▼約8100人の個人情報流出か 小嶋屋総本店オンラインショップが不正アクセスで など

2019年06月13日

営農と生活を守ることを実践する JA十日町総代会、柄澤会長が改めて決意示す

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 JA十日町(柄澤和久経営管理委員会会長)の第21回通常総代会が8日、クロステンで開催された。柄澤会長は挨拶の中で「農業農村の危機、組織・事業・経営の危機、協同組合の危機にあるが、組合員の営農と生活を守ることを実践し、全ての地域住民が安心して暮らせる豊かな地域づくりに取り組んでいく」と述べ、近年のJAグループを取り巻く環境の厳しさに対処しながら職務を遂行し、自己改革の実現によって乗り切る覚悟を改めて示した。
(写真:通常総代会で挨拶する柄澤経営管理委員会会長)
《本紙6月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月13日号は・・・・
▼雪上カーニバル廃止決定 十日町雪まつり、正副会長・本部合同会議で承認
▼津南町を日本一生き生きした町に メンバー49人参加し津南未来会議スタート
▼立正佼成会十日町教会が発足45周年 花角知事も出席し記念式典挙行
▼食育と小中学校学区再編を議題に  第1回十日町市総合教育会議開催
▼障がい者支援付き電力を販売 NPOあんしんが全国初、賃金アップと自立目指し
▼少雪などで就業実績減少へ 十日町シルバー人材センターが総会
▼日本酒でもっと楽しむ松之山 松之山温泉組合が「地酒を楽しむ温泉街」宣言
▼産学官連携で十日町の味をPR 妻有ビールと農家民宿茅屋やが東京・自由が丘駅で
▼オリジナルの季節限定メニューも つまり食堂、オープン2カ月、セットも人気
▼健康な身体は健康な歯から 歯と口の健康週間、歯科医師会がなごみの家で無料健診
▼早めの修理で水源を守ろう 水道週間で十日町管工事組合がボラ点検
▼初夏の陽射しと風浴びて 県営妙法育成牧場で放牧開始〔AR動画あり〕 など

2019年05月16日

<GWの入込み>史上初の10連休、好天に恵まれ絶好調 市内は前年比71%増の16万6千人

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 新天皇ご即位により史上初めて10連休となった今年のゴールデンウィーク。長連休と好天の好条件に恵まれ、郡市内の観光地・施設は軒並み大きく入込みを増やした。十日町市内では、開催期間がかぶった「大地の芸術祭の里・越後妻有2019春」が前年比約216%増の45,000人、3日の「きものまつり」が同比約128%増の32,000人の人出を記録し誘客を牽引、市全体では同比約71%増の166,000人の人出で賑わった。
(写真:期間中2万5千人が訪れた清津峡渓谷トンネル)
《本紙5月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月16日号は・・・・
▼きものを中心に十日町をまるごと体験 第7回十日町産地特別招待会
▼全国からの約1千点を展示 第15回きものの街のキルト展開幕〔AR動画あり〕
▼打越さく良氏が野党統一で出馬 参院選、自民現職の塚田一郎氏と激突
▼神社支援団体発足、新会長に西方氏 諏訪神社協賛会定例総会
▼子育て支援「くるみん認定」 厚労大臣が(株)きものブレインを認定
▼各地で交通安全への誓い新たに 春の全国交通安全運動スタート
▼令和ベビー続々誕生、新時代に産声あげる たかき医院
▼黄桜の下で新元号お祝い 宮中地区で御代替わり奉祝祭
▼季節の山菜料理を味わう JA十日町、東京十日町会、吉田地区で山菜の会
▼魚沼地域のイメージソング「雪ありて」を作成 越後魚沼ふるさと応援歌プロジェクト〔AR動画あり〕
▼男子一生の晴れ舞台! 松代・松苧神社、伝統の「七ツ詣り」で男児が登山
▼自宅に放火し逮捕 松代池尻の81歳女性が など

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