2026年 10月09日 (金曜日)

カテゴリー

経済



2026年10月08日

“十日町の迎賓館”が開業30周年 あてま高原リゾートベルナティオ、多彩な記念イベントで節目祝う

261008_01.jpg 261008_02.jpg

 あてま高原リゾートベルナティオが1日、1996年10月1日の開業からちょうど30周年を迎えた。同施設では1日から4日にかけて様々な開業30周年記念イベントを開催し、ファンや市民、スタッフをはじめとした関係者とともに節目を祝った。1日に開かれた記念祝賀会で9代目社長の福本玲子社長は「当社の経営理念は『人を活かし お客さまに感動をお届けし 地域とともに発展する』。これからもこの軸を持って未来に向かいたい」と決意を語り、リゾートとして成長することに加え、同施設の強みを活かして地域が抱える課題の解決にも取り組んでいく姿勢を示した。
〔写真左から:記念祝賀会で挨拶する福本社長、記念イベントとして行われた野口みずきさんと清水希容さんによるミニトーク〕
《本紙10月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月8日号は・・・・
▽〈ベルナティオ30周年〉メダリスト2人が節目に華添え 野口みずき、清水希容さんが市民らと交流
▼筒井信隆元衆議院議員が逝去 元農水副大臣、循環型社会説く
▼魚沼圏域5市町で高鳥修一氏支援 国への要望や共同課題解決に向け
▼文化観光への寄与にさらなく期待 清津峡渓谷トンネルが開坑30周年
▼サケ遡上調査でトラップ設置 JR東日本宮中取水ダム、18匹の昨年からさらに減少予測も
▼横断歩行者優先徹底などを誓う 安全運転管理者部会が安全運転実践運動出発式
▼雪花火復活で3尺玉 ナカゴで2月、大地の芸術祭10回展記念事業として
▼市民音楽協会が熊本震災復興に42万円寄付 アマチュアバンドコンサートの浄財中心に
▼地域と鉄道の元気を伝えたい ほくほくまつり、来年の開業30周年に向けて弾み
▼幻想的な光の中で音楽や食 段十ろうでライト&ラウンジコンサート
▼旬な味を街の活性化に役立てよう 玉垣製麺所新そばまつりが大賑わい
▼ミライト・ワン米を召し上がれ! 村山土建会長所有の田んぼで稲刈り
▼水沢ファイターズが劇的な逆転サヨナラで優勝 十日町LC杯学童野球大会
▼ファーマーズが3連覇&3冠 十日町新聞社杯川西地域ソフトボールリーグ
▼市川陽太さんが県知事賞を受賞 県写真館協会写真コンクール、作品「頂点」で
▼樋熊恋風、大人相手に優勝 県詩吟大会、神邑会が4部門で優勝果たす
▼ニセ警察による特殊詐欺 70代女性が99万円の被害
▼蝋を溶かす作業中に出火 事務所一部焼き、従業員がやけど など

☆★☆十日町新聞は十日町市・津南町の新聞販売店・コンビニ、新聞オンライン.COMで販売中☆★☆

2026年09月10日

〈グリーンピア民間譲渡〉来年7月のリニューアルオープン目指す プロスパーと津南高原開発が町に提案

260910_01.jpg

 ニュー・グリーンピア津南の民間譲渡問題で、ファンド運営を手がけるプロスパー・キャピタルⅡ有限責任事業組合と現在同施設を運営している(株)津南高原開発が共同で同施設の土地・建物を購入しリゾート施設として再生する提案を、同施設を所有する町に行っていたことがわかった。両者はSPC(特別目的会社)を設立し土地・建物の購入と事業継承を進め、来年2月までに土地・建物を取得、4月から施設を改装し、7月から始まる第10回大地の芸術祭に合わせてリニューアルオープンする計画を示している。
〔写真:議員に購入計画を説明するプロスパーの佐藤取締役(前列右)〕
《本紙9月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月10日号は・・・・
▼在庫過多で流通業者から悲鳴、9年産米の生産調整求める声も 魚沼米懇談会 
▼〈津南病院〉小児、耳鼻、外科を9月末、泌尿器科を3月末で休止 住民説明会では不安の声も
▼市協力隊員2人が退任、定住 田辺泰菜さん、高橋美梨加さんが活動報告
▼田代の危険空き家を解体 所有者不在で市が略式代執行
▼特殊詐欺被害を未然に防止 十日町警察署が十日町郵便局の職員に感謝状
▼熊本復興への熱い思いを込めて アマチュアバンドコンサート、急きょチャリティーとして開催
▼みんなの心をつなぎ未来を育む 福祉・交流イベント「ツナガル妻有」、猿回しも披露
▼演芸大会で地元出演者が熱演、子供・大人神輿繰り出し盛り上げ 土市神社秋祭り
▼北村珠望、吉楽あやめさんが巫女に 千手神社秋祭り、保坂颯吾君が両親の思い出の地で太鼓
▼緑豊かな自然に包まれ長閑な一日 ライオンズの森まつり
▼ホワイトヤンキースが初優勝飾る けんしん川西カップ学童野球大会 など

2026年07月23日

法人が連携し、強い津南農業の実現を 地域初の津南町農業経営者会議が設立

260723_01.jpg

 津南町内で農地を所有して農業経営を行っている法人の団体「津南町農業経営者会議」が17日、設立された。農業を取り巻く高齢化や後継者不足、異常気象による干ばつや品質低下といった個人の努力だけでは乗り越えられない課題に対し法人間で横断的に連携し、知恵と資源を集約する仕組みを作ろうと設立されたもので、町内の16法人が参加。「持続的で力強い津南町農業の実現」を目指し、農地集約や人材確保・育成、農作物の高付加価値化などに取り組む。こうした団体の設立は郡市内では初めて、県内でも珍しい。
〔写真:津南町農業経営者会議の設立メンバーら〕
《本紙7月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月23日号は・・・・
▼避難路整備を機に新トンネルを 十二峠新トンネル開削既成同盟会、高鳥修一代議士が新会長に
▼人手不足・売り手市場の中、求人説明会 高校生求人説明会、休日など自分の時間を最優先に
▼化粧品の新ライン「Itoguchi f」を展開 きものブレイン、みどり繭使った新原料「発酵シルク」を開発
▼「目にも涼しい」夏物をPR 県きもの復興祭で雑誌撮影会
▼かけながら撮影も音楽も ミヤコヤがAIメガネ取り扱い開始
▼開館30周年で記念セレモニー ミオンなかさと、太鼓やくす玉で節目を祝う
▼33年に一度の長期御開帳始まる 神宮寺、来月18日まで多彩なイベント
▼真夏の夜を踊り流す 津南まつり賑わう
▼歌や踊りで大盛り上がり 松代観音祭、ほくほく通りを2日間ホコ天に
▼人気を集める健康マージャン 麻雀・好雀会、認知症予防にと女性が7割
▼「お客様こそが神様です」 水和会50周年、八木節同好会30周年で合同記念大会
▼優雅に、心地良さそうに泳ぐ NPOあんしん利用者制作の鯉のぼりが香港ハウスで
▼カネコ写真館の小島拓也、市川陽太さんが入選 刺激し合い、2つの全国写真展で 
▼大接戦で勝利し、史上初の北信越大会へ 県中学校総体ソフトテニス男子団体でUC☆U15が
▼妻有NEXUS、4年連続全国へ ベースボール県リーグで優勝、過去最高のベスト4目指す
▼空手道全国大会に鈴木日鞠ら6選手 形と組手でそれぞれの目標掲げ
▼2月に行方不明になった東京の50代男性と判明 大赤沢山中の遺体 など

2026年04月16日

〈十日町きものフェスタ〉挑戦する産地の気概を全国に発信 100年超の歴史、各メーカーの独自性光る

260416_01.jpg 260416_02.jpg

 きもの産地十日町の年間最大のイベント「十日町きものフェスタ2026」(十日町織物工業協同組合主催)の新商品プレゼンテーションと審査会が6日から10日の5日間、クロステンで開催された。同イベントは求評会として大正14(1925)年に第1回が開催され、100年を超える歴史を誇る。産地メーカーにとっては全国の卸商社・小売店やユーザーから新商品の審査と評価を受ける重要な機会となっている。今回は産地メーカー14社から新商品79点が出品され、審査の結果、最高賞の経済産業大臣賞は吉澤織物(株)の「特選手描振袖 吉祥絢爛大和絵襖絵図」が受賞した。
〔写真:昨年より多くの市民やきものファンが来場した一般公開(11日)、経済産業大臣賞を受賞した吉澤織物の「特選手描振袖 吉祥絢爛大和絵襖絵図」〕
《本紙4月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月16日号は・・・・
▼特別賞は吉澤織物、関芳、青柳に きものフェスタ審査結果
▼十日町振袖を出展 7月の東京ガールズコレクション新潟に
▼議会に17項目協議を依頼 グリーンピア売却問題、町が具体的条件の提示求める
▼クラフトフェアが開催中止 グリーンピア売却問題で準備できず、来年以降も未定
▼松代・松之山での成果を報告 十日町市と実践女子大、今後も活動は継続
▼協力隊6人中5人が定住 関口市長に地域での活動を報告
▼アークベル絵画展日本画で生越清允さんが大賞 昨年は洋画で、両部門受賞は史上初の快挙
▼両親の故郷でコンサート 櫻風コンサート、クラリネットの金子平さんらが熱演
▼人間力高め、寄り添う看護師目指す 県立十日町看護専門学校で入学式、新入生23人
▼芦ヶ崎で最後の入学式 来春閉校、新入生2人迎えて
▼在校生が習字を披露、縄跳びも実演 十日町小学校は21人が入学
▼目標・目的を持って活動を 津南町スポーツ少年団に130人が入団
▼【きせつの窓】雪国の初を満喫 市内各地で桜が見ごろ
▼焼け跡から遺体見つかる 川治下町で深夜に住宅火災
▼宮中貝野川で高齢女性の遺体 など

2026年03月26日

独自の「地域応援商品券」を返礼品に 支援センターあんしん、ふるさと納税利用し地元の活性化目指す

260326_02.jpg 260326_01.jpg

 障がい者の自立支援などを手がけるNPO法人支援センターあんしん(樋口功会長)が発行する地域限定の商品券「あんしんチケット」がこのほど、十日町市のふるさと納税返礼品に登録された。市町村や業界団体が自治体内で使える地域商品券を返礼品に登録する事例はあるが、NPOが単独で行うのは全国でも初めてとみられる。16日には稲荷町のワークセンターあんしんで記者会見が開かれ、樋口会長らが事業への思いを語った。
〔写真:樋口会長(前列右)久保田事務局長(同左)とワークセンターあんしんのメンバー、返礼品に登録された「あんしんチケット」〕
《本紙3月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月26日号は・・・・
▼村山愛美沙、世界選手権で銅メダル FISUクロカン10キロ、夢舞台で強豪と渡り合い飛躍遂げる
▼電力地元還元事業に期待感 JR発電取水総合対策市民協議会
▼医師2人体制、診療時間延長など求め 松代病院を守る会が診療所化うけ関口市長に要望書
▼発電ザ・松之山温泉が新エネ大賞・財団会長賞 三位一体の地熱発電に高い評価
▼十日町服飾専門学校の中林則子校長に会長表彰 全専各連が制度制定50年記念で
▼まるせん春の大売り出しスタート 多彩なプラン、決起大会で気勢上げる
▼ネット上の人権侵害情報の削除措置を 市と町が法務局十日町支局に要望書
▼夢に向かって走り続ける思いを込めて ふれあいコンサート、ジュニアウィンドの退団式も
▼チーム大村建設が3連覇 津南町で雪下にんじん掘り競争
▼美味しいおそば、召し上がれ 麺類飲食業同業組合が特養ホーム慰問で振る舞い
▼4選手がジュニア五輪の水泳、アルペンに出場 津南町で激励壮行会
▼柔道から思いやり学び、継続誓う 市柔道少年団、唯一の6年生・尾身善幸君を送る会
▼巨大なユニコーンがグラウンドに ハッピーなことをする会が上野小で雪原に地上絵制作
▼富士山—岡田紅陽の世界に魅了され 十日町市博物館、好評につき会期を来月12日まで延長
▼色が交わることで生まれる新しい彩 異なる背景や経験を持つ人の作品展「光彩展」
▼【雪国の表情】一年の健康や幸福を願って 長福寺で涅槃会・だんごまき
▼学び舎に分かれ 十日町小で卒業式 / 津南町が死亡届を紛失 など

2026年02月19日

JR東日本・信濃川発電所の電気を地元供給 十日町市と小千谷市に年2500世帯相当

260219_01.jpg

 JR東日本・信濃川発電所の水力発電によって作られ、首都圏の電車を動かしてきた電力が初めて流域自治体に供給される。十日町市と小千谷市、JR東日本(喜㔟陽一社長)、㈱UPDATER(大石英司社長)は12日、十日町市役所大会議室で共同会見を開き、十日町市、小千谷市の「ゼロカーボンシティ」実現に向け、両市にまたがるJR東日本信濃川発電所で発電した「再生可能エネルギー100%」電力を両市の公共施設に供給すると発表した。JR東が発電した電力を自社の鉄道事業以外に供給するのは初めて。
〔写真:左からJR東の加藤常務と関口市長、宮崎小千谷市長、UPDATERの大石社長〕
《本紙2月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月19日号は・・・・
▼〈十日町雪まつり〉7年ぶりの金〜日曜3日間開催 おまつりひろばは14カ所と「虹雪花火」
▼雪まつりの原点「雪の芸術展」に雪像42点 注目の芸術部門は17団体が参加
▼きものリメイクショーできものまつり50周年を盛り上げる! 市民有志が再結集しキックオフイベント
▼みさと苑移転計画を見送り 苗場福祉会、現施設の運営は継続
▼市報とおかまちが2部門で県知事賞 県広報コンクール、組み写真とSNSで共に2年ぶり
▼コモへの留学が大きな財産に 姉妹都市交流留学の村山龍大、庭野芽乃さんが報告会
▼妻有のごっつぉマップを制作 けんしん3店舗職員の取材で
▼【写真特集】地元開催で熱戦、インターハイ・クロカンスキー 十高リレー優勝など十日町勢が活躍
▼坂詰真吾が国民スポーツ大会優勝 クロカンで10年越し兄弟制覇、コンバインドは鈴木が5位
▼村越選手が3年連続9回目の出場 知的障がい者クロカン選手権に
▼人命救助の4人に十日町警察署が感謝状 用水路に転落、連携で危機凌ぐ
▼家屋が倒壊、高齢男性が重傷 元々半壊状態、積雪でトドメか
▼明和が破産手続き開始決定 負債額は4.5億円 など

2025年09月11日

〈町議会一般質問〉雇用・取引先保護、債務処理など グリーンピア売却問題に質問集中

250911_01.jpg

 津南町議会9月定例会が4日に開会し、初日から2日間にわたって一般質問が行われた。質問に立った10人中6人が、町が進めているニュー・グリーンピア津南の民間譲渡について質問。同問題については議員(12人)の半数にあたる6人が(株)イントランス(何同璽社長、東京都渋谷区)を優先交渉者とする現在の町の方針に反対することを表明しており、6人が反対の理由としてあげる現従業員の雇用の継続、取引先の保護、現運営者である(株)津南高原開発(樋口明社長)の債務整理、さらに町民の関心が高い水資源の保護などについて桑原悠町長の見解を質した。
〔写真:一般質問で議員の質問に答える桑原町長〕
《本紙9月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月11日号は・・・・
▼〈グリーンピア売却〉売却先や水源保護などに不安続出 16会場で町民説明会、580人超参加し熱論
▼「名誉と信用を侵害」 町民説明会での町の説明に津南高原開発が申し入れ
▼初の手打ちへぎそばを提供 十日町小嶋屋、創業70周年記念で16日から和亭で限定販売
▼農家レストランとセレクトショップ 越後雪椿産業(株)が津南町に「雪椿の台所」「雪椿ストア」開店
▼松之山地域が交通死亡事故ゼロ5000日達成 安協松之山支部が安全意識徹底
▼〈敬老の日〉最高齢は109歳の坂田節子さん、100歳以上は191人 十日町・津南長寿番付
▼健康ポイントの新事業開始 十日町市、アプリで貯めたポイントを協力店で還元
▼十日町市の魅力・高級版 クロステンがカタログギフトプレミアム発売
▼思い続ければ石の上にも花が咲く 横綱・大の里を育てた田海哲也氏が講演
▼市長賞に中澤結羽、村山叶羽さん、町長賞に小山莉生、石原千洋さん 郡市発明工夫模型展
▼体育祭を「夏の陣」と名付けて開催 松之山中、三十四花繚乱一人ひとりが主役に
▼2年ぶり神輿渡御で気合満点 土市秋祭り、演芸会・花火に子供&大人神輿
▼平澤、大塚さんが巫女の舞い、篠笛で小林さんが気品ある音色 千手神社秋祭り
▼全日本レディースに史上初の5人が出場 十日町市ソフトテニス連盟、庭野・根津・林が念願の勝利
▼県外の強豪選手と交流 レベル底上げ目指し十日町ジュニアゴルフ大会
▼消防車両から出火 / 無免許当て逃げ・犯人隠避で長岡市の男女逮捕 など

2025年08月28日

過半数の町議6人が反対を表明 グリーンピア売却、雇用維持などでイントランスとの交渉を問題視

250828_01.jpg

 津南町が進めているニュー・グリーンピア津南の民間譲渡について、町議会議員6人が21日、現在の町の方針に反対する意向を表明した。町は不動産事業やホテル運営事業などを手がける㈱イントランス(何同璽社長、東京都渋谷区)に優先交渉権を付与し、同施設の土地と建物の売却に向けた交渉を進めているが、6人は現施設で働く従業員の雇用の確保が不十分などと指摘し、同社への売却を反対している。土地・建物の売却には町議会(議員12人)の議決が必要で、採決は議長を除く11人で行われることから、過半数が反対を表明したことになる。
〔写真:桑原町長に宛てた意向表明書を根津副町長に手渡す町議6人〕
《本紙8月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月28日号は・・・・
▼〈お盆の入込み〉芸術祭特需なく軒並み減少 屋外施設は猛暑やクマ出没の影響も
▼多岐にわたる県政の現状を説明 小山大志県議が企業団体の会で
▼雨晴らす祭りの熱気 十日町おおまつりで大民謡流し・明石万灯
▼コモ留学生が市長を訪問 十日町・コモ姉妹都市交流でグアルテリさん、チッミノさんが来市
▼水沢女性防火クラブの櫻澤秀子会長に総務大臣表彰 市民の防火防災意識高揚に貢献
▼金融機関は“最後の砦 特殊詐欺防止でJA魚沼津南支店に感謝状
▼軽トラで気軽に出店 つなん軽トラ市賑わう
▼東京藝大生の富井香名さんがコンサート 生まれ故郷で歌声響く
▼十中の村山綾さんが最優秀賞に わたしの主張十日町・中魚沼地区大会
▼総合高生が2日間職場体験 十日町税務署でインターンシップ
▼真夏のハロウィンと銘打ち 上野諏訪神社、リニューアルして上野大仮装大会
▼7年ぶりの演劇に歓声 北新田・演芸とカラオケの夕べ
▼みんな集まれ!豊かな自然で遊ぼう 清流・清津川でさかなまつり
▼今年は昼から盛りだくさん 清津川で川っぺり音楽祭
▼スーパーで万引き 高齢女性逮捕 など

2025年08月07日

記録的少雨で水稲・園芸に渇水被害拡がる 作物の品質低下や収量減少を懸念

250807_01.jpg 250807_02.jpg

 記録的な少雨により県内では各地で農作物の渇水被害が出ている。十日町市・津南町でも園芸で品質の低下や生育不良により作物を廃棄するケースが出ているほか、全国的な米不足をうけ今季の収穫に期待がかかる水稲も水不足により稲の葉が枯れるほ場も出始め、被害は拡大の一途をたどる。今週半ばから来週にかけて降雨が予想されているものの、水稲・園芸ともに品質の低下や収量の減少が懸念されている。この事態を受け、行政や農協などが農家への様々な支援策を打ち出しており、3日には小泉進次郎農相が貯水が低下し断水状態となっている津南町の大谷内ダムを視察、桑原悠町長や農家と意見を交わした。
〔写真:水不足で干上がりひび割れた松代地域の水田、大谷内ダムを視察し桑原町長らと意見を交わす小泉農相(町提供)〕
《本紙8月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月7日号は・・・・
▼公立保育園の再編など求め 十日町こども連盟が関口市長に要望書
▼子供、学校の理想像を議論 津南町で小学校統合後の教育を考える研修会
▼核に頼らない本当の強さを世界に 広島平和式典派遣団壮行会で桑原町長が生徒に期待
▼原発なくてもできることを示そう 伊藤千尋・原発無用講演会開催
▼長年の除雪業務に感謝 県十日町地域振興局がベテランオペレーターに感謝状
▼新会長に根津則幸さん おいよいの会、今年もおおまつりの26日に餅まき
▼泉の如く湧く力で貢献を 土市泉会が創立50周年を迎え記念式典
▼交通事故のない夏を実現しよう! 十日町ライオンズクラブが呼びかけ
▼本格ナポリピッツァ「レーモ」がユーモールに出店 江口弘展さんが地域活性化も目指し
▼女性のメイクから地域明るく かみしんの樋熊景子店長がコスメコンシェルジュ認定
▼【きせつの窓】真夏の風物詩、人気 津南ひまわり広場
▼絶景バックに演奏やダンス 清田山キャンプ場まつり、40回の節目迎え思い新たに
▼百人一首の楽しさ体験 五色百人一首交流大会を初開催
▼田沢小で50年前のタイムカプセル開封 作文や絵画、習字、貴重な音声も
▼E-Rexがグランドスラムを達成! 市長杯学童野球、球史に残る偉業
▼〈県陸上選手権〉女子砲丸投げで島田芽依が優勝 中長距離は福原陽、渡邉美心都制す
▼井沢仁衣凪、片桐丈生、佐藤葵依優勝 小千谷ジュニアクロカン大会
▼【ひと】柔術でデビュー戦を果たし、重量挙げとの二刀流をこなす風巻光さん など

2025年07月17日

〈津南町〉優先交渉権はイントランスに グリーンピア売却、12月末の売買契約締結めざす

250717_01.jpg 250508_01.jpg

 ニュー・グリーンピア津南を民間事業者に売却する方針を示している津南町は11日、(株)イントランス(何同璽社長、東京都渋谷区)に優先交渉権を付与し、同施設の土地と建物の売却に向けた交渉を行っていくと発表した。同社は不動産事業やホテル運営事業などを手がけ、ホテル・リゾートの新規開発のほか既存施設を再生し運営する実績を全国に複数もつ。地方事業創生として自治体や地元企業・団体などと共同した取り組みも豊富。同施設では60〜100億円規模を投資し施設を改修、海外のホテルブランドを誘致、コンテンツを追加するなどしてリゾート施設として再生させる計画を示している。
〔写真:町議会で町の方針を発表する桑原町長とニュー・グリーンピア津南(5月)〕
《本紙7月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月17日号は・・・・
▼〈参院選・新潟選挙区〉打越、中村が激しく競り合う 投開票まであと3日、最終盤へ
▼地方の元気が日本の元気に 中村真衣氏が十日町で街頭演説会
▼インバウンド推進部会を新設 十日町市観光協会総会、柳代表が観光の重要性を熱弁
▼民商運動の原点に返り活動を 十日町民商が総会、参院選は与党過半数阻止を呼びかけ
▼南雲土建の田口氏ら4人が入会 十日町ライオンズクラブ、48人の大所帯に
▼4年間の活動と定住を報告 秋山郷地区担当の地域おこし協力隊・長井さんが退任
▼注目の若手アンサンブル「クァルテット・インテグラ」が市博物館でミニコンサート 
▼戦国時代の下克上と松之山温泉 高齢者学級湯鳥大学で渡辺正範さん講師に歴史講座
▼川西有機センターが開業20周年に 節目迎え元ボランティアメンバーが職員に花束贈呈
▼声かけ徹底でお手柄 JA吉田支店が特殊詐欺防止
▼SNS、人口減時代の健全育成を 市青少年育成市民会議総会、20周年迎え11月に祝賀会 
▼2年越しの思いを乗せて1位突破、ロープブリッジ救助で東北大会へ 県消防救助技術大会
▼鉢が優勝、来年の県大会へ 消防団ポンプ操法競技会
▼1点差で北信越届かずも新たな歴史 アザースが県中学総体・男子バスケで妻有勢初のベスト4
▼E-RexがMIZUNOカップへ 甲子園目指し、3年ぶり2回目
▼山田寛人、大塚結月ら4人が優勝 県小学生陸上競技選手権、日清カップ全国大会に向けて弾み
▼十高、初戦でコールド発進 夏の高校野球県大会
▼別の特殊詐欺容疑で横浜市の男性を再逮捕 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS