2017年 11月21日 (火曜日)

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経済



2017年09月28日

新ブランド「米屋五郎兵衛」で独自販売拡大 JA十日町、拠点の利雪型倉庫・精米施設完成

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 JA十日町(柄澤和久経営管理委員会長)が建設を進めていた利雪型低温倉庫・精米施設がこの程、川西地域上野の国道252号沿いに完成し、竣工式が19日、同施設で挙行された。これは激化する産地間競争を勝ち抜くため3年がかりで準備を進めてきたもので、雪の特性を生かして今期産米からコシヒカリの新たなトップブランド『米屋五郎兵衛』を立ち上げ、多様な商品の提供と生産者の増収を図ることにしている。
(写真:完成した新施設とテープカットを行う関係者)
《本紙9月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月28日号は・・・・
▼原発再稼働で30キロ圏内自治体の意見 米山知事と新県政記者クラブとの会見
▼学力向上も不登校率いまだ高し 小中一貫教育3年間を市教委が検証
▼自民党十日町市議の会が要望書提出 選挙により遠田会長以下15人に増員
▼駐日大使夫人がクロアチア授業 まつのやま学園の5年から9年生に
▼トーゴ共和国駐日大使らが来市 プライベート旅行できもの絵巻館など見学
▼韓国農家などが「さるなし」を視察 (株)藍匠の取り組みや農園を
▼秋の全国交通安全運動スタート 多彩なイベントで安心な街目指す
▼施設見学や企画山盛りが人気 JR千手発電所一般公開賑わう
▼ローカルアスロンに県内外から27人 昨年中止のラフティングでスタート
▼全国大会30年連続出場の快挙祝う 小さな伝統校・貝野小、リコーダー部が記念演奏
▼十日町アスレチッククラブが5連覇、全国大会へ 県ジュニアクロカンリレー大会
▼コンバインにひかれ死亡 松代仙納の高齢男性が など

2017年09月14日

JA十日町は実質減反なし体制維持へ 国生産調整廃止30年産米の方針

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 1970年から48年間続いた国による米の生産調整(減反)が今年度で終了することを受け、JA十日町や市などで構成する十日町市農業再生協議会では、平成30年産からの「需要に応じた米生産」の取組み方法案を示した。注目される主力のコシヒカリについてJA十日町は、買取上限量(販売計画量)を16万俵と、平成29年度販売計画の15万俵より1万俵多く設定し、水田フル活用を目指しこれまで取組んできた県間調整や加工用米生産などによる実質減反無しの米生産体制を、30年度以降も継続する方針を示し、農家の間から安堵と感謝の声が広がっている。正式な方針決定は10月以降に提示される。JA津南町も同様姿勢で、集荷したものは責任を持って売り切りたいと、実質減反無し体制を継続する方針だ。
(写真:収穫期間近な慶地の棚田)
《本紙9月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月14日号は・・・・
▼<町議会一般質問>NGP津南は指定管理者制度が常識 上村町長がNGP問題など答弁
▼日本一のきもの小売りグループが十日町で例会 日本きものシステム協同組合の70人が来市
▼みどり繭で新商品開発へ (株)きものブレインが納涼パーティーで宣言
▼台湾から1カ月で3600人が来訪中 大地の芸術祭の里楽しむ保健会社のツアーで
▼絶景「慶地の棚田展望台」が完成 市パワーアップ事業を活用、住民総出で整備
▼花と彫刻のあるストリートが開通式 西部地区振興会30周年事業として
▼懐かしの国鉄急行カラー車両 飯山線全線開通88周年を記念して運行〔AR動画あり〕
▼<敬老の日・長寿番付>最高齢は105歳の鈴木キヨさん、郡市内の100歳以上は91人 
▼足と脳を鍛え刺激ある生活を 三好園しんざ高齢者健康サロン「げんき会」が10周年
▼特殊詐欺被害を未然に防ぎ感謝状 セブンイレブン十二ノ木店と風巻さんに
▼市長賞に清宮陽登、岡村百恵、町長賞に富井秀斗、風巻荘太 郡市発明工夫模型展
▼西小ファイブが連覇で年間王者 十日町新聞社杯争奪少年野球大会 など

2017年07月13日

吉澤武彦氏が第18代理事長に 十日町織物工業協同組合

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 十日町織物工業協同組合の第18代理事長に、吉澤武彦氏(吉澤織物代表取締役社長)の就任が決定した。先月27日の理事会に於いて決定したもので、副理事長に根津亮一氏(根広織物)が再任され、水落邦夫氏(水国織物)が新任された。吉澤氏は昭和39年生まれの52歳、前理事長の瀧澤泰之輔氏の辞任にともない新理事長に就任し、7月4日にクロステン内の織物組合事務所で就任の記者会見を行った。
(写真:新理事長に就任した吉澤武彦氏)
《本紙7月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月13日号は・・・・
▼ベテラン除雪運転員9氏に感謝状贈呈 県十日町地域振興局が初実施
▼児玉昭一郎氏の旭日双光章受章祝賀会 今後も交通安全を手伝う所存と謝辞
▼根茂レースが創業50周年感謝の集い 塚田参院議員ら来賓が祝辞
▼3団体集い魅力を語り合う 県あじさいサミットin八箇
▼津南小学校で増築棟の起工式 2小学校統合で不足の特別教室を整備
▼下条地区の神明洞門改修工事が完成 手掘り工事から345年が経過して
▼三宅宏実選手らが表敬訪問 重量挙げナショナルチームが津南で合宿
▼松代で「ようこそ先輩」講演会 平昌冬季五輪めざす佐藤友樹選手
▼人気集めた「ほくほく探検隊」 試乗体験は子ども達に大人気〔AR動画あり〕
▼清津川で水遊び中に事故 津南町の男子高校生が死亡
▼押木元男元川西町議会議長が逝去 など

2017年06月15日

経営管理委員会長に柄澤和久氏 JA十日町の新体制決まる

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 JA十日町の第19回通常総代会が10日、クロステン大ホールで開催され、任期満了に伴う役員選任が行われた。経営管理委員会会長を1期3年間務めた田口直人氏は退任、同会終了後に開催された経営管理委員会で、互選により新会長には川西地区の柄澤和久氏が選ばれた。また理事役員体制も変り、農協業務執行の常勤の総括責任者となる代表理事理事長には、退任する徳永敏氏の後任に前常務理事の佐藤聰氏が就任するなど、まさに大きく顔ぶれが変わり、新たな役員体制での船出となる。
(写真左から:柄澤経営管理委員会長と佐藤代表理事長)
《本紙6月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月15日号は・・・・
▼総選挙は9月から年内を想定 梅谷守十日町・津南後援会が臨戦態勢に
▼事務局強化し合宿誘致の方策確立へ 市スポーツコミッションが定期総会
▼子ども達に誇り、来訪者にロマンを 苗場山麓GP振興協、旧中津小を拠点施設に
▼健康な身体、仲間作りの拠点に JA十日町が高齢者生きがい施設「びーんず」開設
▼新訓練施設をお披露目 十日町地域消防本部、訓練公開も〔AR動画あり〕
▼自主的な受診、意識変化の契機に 歯と口の健康週間で歯科医師会が無料健診
▼卒業生が喜寿の祝いに寄付金贈呈 十高第11回卒・辰巳会が母校を訪れて
▼さようなら、市民会館 十日町市民吹奏楽団が閉館前最後の演奏会
▼最後の体育祭、最後の交流競技 川西高と支援学校生徒が一緒に大玉送り
▼来迎寺が入山式・屋根葺替え落慶法要 副住職のお披露目で本町を行列
▼往時を偲び大名行列 節黒城跡で開山まつり
▼コシアブラから放射性セシウム 国が津南町と魚沼市産を出荷制限指示 など

2017年05月04日

瀧澤氏勇退、新組合長に宮澤氏 JA津南町、事業利益減で合併に危機感

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 津南町農業協同組合の第51回通常総代会が先月22日、関係者約250人が出席してJA津南町本店で開かれた。会議では役員改選が行われ、平成20年から3期9年間にわたって組合長を務めた瀧澤勝氏が勇退、新たに理事12人、監事3人が選ばれ、総会後の理事会で、新組合長に専務の宮澤嘉孝氏が選ばれた。瀧澤氏は退任の挨拶で「事業利益がどんどん減っている。このままでは当然、合併という話になる」と警鐘を鳴らし、新任の宮澤氏も本紙の取材に「今のままではすぐに厳しい時がくる。農協自体が赤字になると、必然的に合併に向かって話が進む。その辺だけはしっかりやっていきたい」と危機感を露わにし、経営改革に決意を示した。
(写真左から:総代会で退任の挨拶をする瀧澤氏と組合長に就任した宮澤氏)
《本紙5月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月4日号は・・・・
▼研究し打って出る観光を 津南町観光協会総会、新会長に樋口明氏就任
▼事故ゼロに向けて思い新たに 第36回建設産業安全大会挙行
▼愛称は「段十ろう」に決定 越後妻有文化ホール・中央公民館
▼弾道ミサイル落下時の行動について発表 米山知事が記者会見とメディア懇談会
▼中小企業のバックアップの中心に 関東信越税理士会十日町支部が総会
▼水防法一部改正など減災対策を協議 信濃川中流域等の大規模氾濫対策協で
▼中里初のグループホームが開所 工房なかさと、15周年併せ記念式典
▼長時間労働撲滅や暮らし底上げ 第88回十日町地区メーデーに400人参加〔AR動画あり〕
▼宿泊施設満足度1位に 県調査で松之山温泉が
▼市内で林野火災相次ぐ 木落で6千平方メートル以上焼失
▼女子レス十日町後援会が総会 第1回強化合宿に過去最多の選手・コーチ70人参加
▼卓球を通して笑顔で元気に ゆうゆう健康卓球教室交歓会に120人 など

2016年11月03日

商工会議所会頭に丸山秀二氏を再任 新副会頭に西方、村山、高橋氏

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 十日町商工会議所(丸山秀二会頭)では27日、同会議所で臨時議員総会を開催し、3年の任期が満了する会頭、副会頭、専務理事、常議員・監事の選任について審議し、会頭には丸山秀二氏を再任、副会頭には西方勝一郎氏(㈱根茂レース)、村山政文氏(㈱村山土建)、高橋俊之氏(㈱ミヤコヤ)を選任、専務理事には池田春夫氏を再任、監事には澤野利弘氏(十日町社会保険労務協会)、酒井栄一氏(酒井税務会計事務所)、千原祥一氏(千原㈱)を選任した。任期は平成28年11月1日から平成31年10月31日。
(写真:丸山会頭=右から2人目=と新副会頭)
《本紙11月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月3日号は・・・・
▼芸術祭に学校無対応は残念と関口市長 市総合教育会議、ふるさと教育で活発意見
▼県先進事例の十日町市まちづくり 新潟・長野建築士会ら初交流会で視察
▼1組婚約、5組交際中 市ハピ婚サポートセンター実績
▼新校舎の完成を祝う 中条小と川西中で竣工記念式典挙行
▼賑わった「木協フェス」 魚沼木材協同組合が創立50周年記念で
▼丸山町が50周年記念式典挙行 先人に感謝して3人に感謝状贈る
▼<県高校駅伝>十高女子2位、都大路叶わず 男子は横山徹が連続夢舞台へ
▼<県競書大会>遠田望さんが2年連続県知事賞、十高に優秀団体賞
▼事故や障害、災害も前向きにとらえ 両手義手の画家・大野勝彦さんが講演〔AR動画あり〕
▼松之山縁の女優・草村礼子さんが挨拶 映画「ベトナムの風に吹かれて」で認知症母親を好演
▼為末氏が十日町市でかけっこスクール 親子ら60人に走りの秘訣伝授
▼劇場型詐欺の容疑者を逮捕 神戸市の20代男女、市内女性が200万円の被害 など

2016年10月27日

独自販売拡大を目指し核施設建設 JA十日町が利雪型低温倉庫・精米施設

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 JA十日町(田口直人経営管理委員会長)では米の品質・食味の向上と雪室貯蔵による有利販売を目指した核施設「利雪型低温倉庫・精米施設」を川西地域上野地内に建設することになり、その起工式が21日、現地で執り行われた。これは精米機能の移転・増強と、物流合理化と雪冷熱活用でコスト削減を目指し、一段と激しくなっている産地間競争を勝ち抜くための切り札とも言えるもの。施設の総事業費は約12億円で、来年3月の完成を予定している。
(写真:利雪型低温倉庫・精米施設の完成イメージ)
《本紙10月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月27日号は・・・・
▼SL44年ぶりに飯山まで 秋の飯山線で試運転始まる〔AR動画あり〕
▼大災害の経験を次の世代に 中越地震発生日に市総合防災訓練〔AR動画あり〕
▼土砂災害を想定し避難訓練 岩手土砂災害うけケアセンター三好園しんざが
▼コミュセン移築で保育園改革 手狭となった高山保育園課題解決へ
▼グッドデザイン賞ベスト100に 分じろう十じろう設計取り組みが
▼十日町シルバー人材センターが30周年式典 会員数5千人、受注額4億円に
▼羽根川の魚影復活願い稚魚放流 新潟・福島豪雨で被災、5年に及ぶ護岸工事完了へ
▼サケ遡上は昨年の半減 飛渡川・道城巻橋でも確認
▼キャラ名は「♨ゆーふく」に決定 とおかまち雪国温泉とらふぐ
▼ナカゴでハロウィンフェス 初のイベントに大勢の仮装
▼樋口政幸選手が凱旋帰郷 リオパラリンピックを市民に報告
▼将来のオリンピック選手目指し ジュニア五輪陸上に十日町から4選手 
▼杉伐採作業中の男性が死亡 松代千年の森林で など

2016年08月18日

市が2事業で企業版ふるさと納税 大地の芸術祭とクロアチアピッチ

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 十日町市は5日の市議会全員協議会で、企業版ふるさと納税となる「地方創生応援税制」(平成32年3月までの時限立法)の取組みを進める方針を示した。同制度は、国の認定を受けた地域再生計画に記載された事業に対し、企業が寄附を行った場合に、現行の寄附額の約3割の損金計上に加え、新たに3割が税額控除できるようになり、合わせて約6割が法人税関係で控除軽減されるもので、志のある企業が地方創生を応援する税制として注目を集めている。市は「大地の芸術祭」と「クロアチアピッチ」の各グレードアッププロジェクトの認定を8月2日に受け、今年度中に事業費を確定し、首都圏企業らに本格的な寄附支援を働き掛けていく方針だ。
(写真左から:まつだい農舞台と人工芝サッカー場建設候補地)
《本紙8月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月18日号は・・・・
▼森民夫・長岡市長が県知事選への出馬を表明 県政再生、県勢発展に邁進すると発表
▼中里で2大プロジェクト始動 清津峡トンネルと宮中周辺整備
▼旧清津峡小が倉庫ミュージアムに 総務省リノベーションコンペに採択
▼地域あげて十日町版「工場の祭典」の実現を 講演会「『燕三条工場の祭典』に学ぶ」開催
▼県観光客入込みは4年連続増加 大地の芸術祭効果も明記
▼姉妹都市コモ市から2人の留学生が訪問 ホームステイして日本の自然、生活を体験
▼帰省者や住民に親しまれ30年 大厳寺高原真夏の雪まつり賑わう〔AR動画あり〕
▼笹山縄文古道が完成、山の日に山開き 中条地区振興会が2年をかけて整備
▼桂公園こどもランド「夏祭り」開催 リアルマリオカート3台も復活再生
▼スポーツは人を育て、人生を変える 下条JXCが設立20周年記念式典
▼<郡市中学生わたしの主張>最優秀賞に小林大悟君 中嶋陽奈、保坂姫夏さんに優秀賞
▼レスリングで五輪出場を目指せ 児玉大生、根津愛琉が全国3位に
▼村田、島田さんが日本テレビ賞、田村君が駒大総長賞 第50回曹洞宗青少年書道展
▼取り壊し前、最後の御開帳法要 姿集落の妻有八十四札所「願王庵」で など

2016年08月04日

31年完成めざし新当間トンネル着手 関東圏からリゾート等への最短コースに

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 主要地方道・十日町当間塩沢線の仮称「当間トンネル」掘削工事の安全祈願祭が先月27日、野中側抗口前で執り行われた。延長487㍍の同トンネルや新野中橋を含む延長937㍍(当間〜野中)が全体改築区間となり、トンネルは総事業費約14億5千万円で平成31年3月完成、バイパス全体区間は同トンネル工事費を含む約24億円で同31年中の完成、供用開始を目指している。同区間が完成すると、1昨年11月に完成した広域農道4号線と合わせて、関東方面から大沢峠経由で当間高原リゾート等への安全な最短ルートとなり、観光周遊道路としての役割も期待されている。
(写真:新ルート概要図と新トンネル坑口部完成イメージ)
《本紙8月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月4日号は・・・・
▼松之山小中が法定「小中一貫校」に 来春から9年間の「英会話科」新設へ
▼「川西コラボ」でご当地グルメに挑戦 全国川西会議、若手職員体験型交流研修で参戦
▼障害者福祉施設を建設 津南町が旧ふれあいセンター跡地に
▼しぶみの家の事業移管の調印式 市社会福祉協議会から松代福祉会へ
▼八箇峠道路開通記念碑等を移転、除幕式 上沼快速道の進捗で八箇地区振興会が
▼前年度比減少も高い不登校率 市教委が小中の現状と課題示す
▼川の流れの不思議も解き明かす 清津峡ガイドボランティア発足
▼戦争、原爆の悲惨さありありと 地元学生も出演し8年ぶりに朗読劇「夏の雲は忘れない」
▼十日町情報館に「平和文庫」開設 原水禁協が匿名寄付活用し寄贈
▼十日町警察署が体験型就職説明会 地元高校生が指紋採取など体験
▼満開のひまわりに囲まれて ひまわりウエディングに十日町縁の清水さん夫妻〔AR動画あり〕
▼<県中総体野球>十中、北信越から全国を目指す 決勝で惜敗、9年ぶりの優勝逃す
▼十日町アスレチッククラブが白馬クロカンリレーで準優勝 村山愛美沙が区間1位
▼リオパラリンの樋口選手らを激励 市が北信越、全国大会壮行会 など

2016年07月28日

和光市にクロステン首都圏営業所開設 精米販売中心に十日町をプロモーション

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 十日町市の首都圏向けプロモーション拠点施設となる「TOWAKO」が23日、友好交流都市の埼玉県和光市に開設され、現地で関口芳史十日町市長や松本武洋和光市長らも列席し開所式が挙行された。マンションの1階1室を改修した同拠点の運営は、一般財団法人十日町地域地場産業振興センター(クロステン)が担い、最新型の精米機や大型の低温倉庫などを完備、主に十日町産魚沼コシヒカリの首都圏販売拠点となるほか、直接一般消費者に精米したばかりの同米販売も行う。またマーケティング戦略の中心拠点や新たな十日町ファンの開拓など、将来的には「多機能型地域商社拠点」の機能強化にも取組む方針を示している。
(写真左から:開所式と和光市駅前での十日町フェア)
《本紙7月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月28日号は・・・・
▼国宝・火焔型土器もリオ五輪へ 東京五輪聖火台採用に弾み期待
▼来年9月供用めざし起工式 西保育園の新園舎建設に着手
▼介護付き高齢者住宅を建設へ 苗場福祉会が川治に「ヴィラあかし」
▼県知事表彰に吉田女性部と金澤氏 県交通安全フェアで優良・功労者表彰
▼高橋組に優秀安全運転事業所金賞 従業員の交通事故率・違反率を評価
▼「コーン絶」で交通事故根絶を 夏の交通事故防止運動でトウモロコシを配布
▼長年にわたる地道な活動を称え 人権擁護委員の尾身、滋野さんに法務大臣感謝状
▼中国ハウス誕生や新企画展も 8月6日から越後妻有2016夏
▼夏とサンバがやってきた! 松代観音祭に8000人〔AR動画あり〕
▼7000人の人出で賑わった津南まつり 民謡流しやパレードなど多彩に楽しむ
▼自分磨きに役立ち無心になれる JA十日町女性大学でキックボクシング
▼カナダ在住のノエルさんが合格 母が十日町出身、短期間で珠算7級・暗算6級を
▼5年連続出場、ベスト8に期待 関真成、笠原龍、斎木翔太がわんぱく相撲全国大会へ
▼ARTISTAが初優勝 キッズサッカー魚沼柏崎地区で など

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