2019年 01月19日 (土曜日)

カテゴリー

広域圏イベント情報



2019年01月16日

大地の芸術祭の里・越後妻有2019冬SNOWART

 3月2日午後7時から、あてま高原リゾート・ベルナティオで実施される光の花畑と三尺玉冬花火で人気を集める「越後妻有雪花火」を代表とする「大地の芸術祭の里・越後妻有2019冬SNOWART」が1月19日から3月24日までの土日を中心に開催される。
 冬プログラム3回目の今回は、越後妻有里山現代美術館キナーレ、まつだい農舞台の新作に加えて、廃校をリニューアルした「秋山郷結東温泉かたくりの宿」の宿泊者だけが楽しめるアート20点以上、1泊2日のオフィシャルツアーで集落のお母さん達による「雪見御膳」を楽しむ湯沢駅発着の要予約(共立観光)ツアーなどが行われる。
 一般メインとなるキナーレでは「雪あそび博覧会」が行われ、第7回展で人気を集めた作品「空の池」を雪中公開し、「越後妻有コラボ甘味屋台」も登場するほか、楽しく遊べる「こたつサーキット」など、いくつかの新作も展開される。
 まつだい農舞台では、館内ではアート・ブックの世界や冬のビュッフェを楽しめ、屋外では里山スノーアクティビティとして雪の大きな滑り台、かんじきアート、かんじき城山ツアー、松代山ぞり隊も行われる。
 他にもキョロロ企画展、まつだい郷土資料館「冬のあそびと道具」展、光の館などが目玉となっている。
 作品のみの共通チケットは一般2000円、小中500円、雪花火(専用は一般2000円、小中1000円)付き共通チケットは一般3000円、小中1200円。小学生未満は全て無料。詳しくは「大地の芸術祭の里」案内所(電話025―761―7767)へ。

つなん雪まつり町民限定スカイランタン引換券抽選販売

 津南雪まつり実行委員会では、3月8、9日開催の第43回つなん雪まつり前夜祭・本祭(会場=ニュー・グリーンピア津南)の町民限定スカイランタン引換券を抽選販売する。
 販売券は前夜祭(内容=駐車場利用券、ランタン引換券、露店500円券)と本祭(同=ランタン引換券、露店500円券)の2種類あり、前夜祭は50枚限定、本祭は150枚限定となる。
 販売価格は各2千円。申込み締め切りは今月21日。申し込み・問い合わせは同会(町役場前、電話025―765—5585)まで。

明石書道会新年書初め展

 明石書道会新年書初め展が1月22日まで、段十ろう雁木ギャラリーで開かれている。同会会員(26人)による謹賀新年の心を込めた作品20数点を展示。

知恵だしミーティング「ちょい飲み」

 知恵だしミーティング主催の「ちょい飲み」が1月25日から2月14日まで、中心市街地の28店の飲食店で実施される。
 千円でワンドリンクとお勧め料理のセットが楽しめるもので、入ったことのない店の味が楽しめるとして好評だ。第2弾で、詳細については事務局(電話025―761—7230)へ。

初笑い下条寄席、上野寄席楽集

 初笑い下条寄席、初笑い上野寄席楽集が1月26、27日に開催される。
出演は瀧川鯉昇一門の真打・瀧川鯉橋(りきょう/上越市出身)。
 下条寄席は26日午後1時半から、会場は下条・桑原の利雪親雪総合センター。木戸銭は大人前売り1500円(当日1800円)、中学生以下1000円、下条公民館と下条地区内の商店で入場券を販売中。問い合わせは下条公民館(電話025―755—2004)へ。
 上野寄席楽集は27日午後2時から、会場は上野公民館。前売り1500円(当日1800円)、飲み物・お楽しみ付。
 問い合わせは食料品と惣菜の店・だいも(電話025―768—3630)へ。

川治地区新年娯楽大会

 第60回川治地区新年娯楽大会が2月2日、午後0時半から5時頃まで川治公民館で開催される。
 種目は囲碁、将棋、花かるた、百人一首、麻雀。参加資格は市内在住者(麻雀は高校生以下不可)で、参加費は1千円、中学生以下無料。申込み締切りは1月29日。
 申込み・問い合わせは同館(電話025―752—2223)まで。

メディカルハーブティー講座とリップクリームづくり

 メディカルハーブティー講座とリップクリームづくりが2月10日、午前10時から本町3のまちのすで開かれる。
 講師は勝又桂子さんで、参加費は千円。定員10人で、申込みは来月4日までに事務局(電話025―761—7230)へ。

わんわん運動会in雪まつり

 県動物愛護協会主催の「わんわん運動会in雪まつり」が2月17日、午前10 時から午後1時半まで川治のつまりひろばで行われる。
 「短距離走」「お手おかわりゲーム」など、愛犬と一緒に楽しめるゲームを多数実施。賞品あり。
参加費は一頭あたり千円(申し込み不要)。問い合わせは県十日町保健所衛生環境課(電話025―757—2707)へ。

縄文楽(じょうもんがく)検定

 信濃川火焔街道連携協議会主催の「第11回縄文楽(じょうもんがく)検定」が3月3日、十日町市博物館をはじめ新潟市、三条市、長岡市、魚沼市の5会場で実施される。
 「縄文文化」「火焔土器」がテーマの検定で、年齢不問・受検料無料。初級(4択式)と中級(4択式、記述含む)があり定員は各級・各会場50人、併願可能。100点満点中70点以上が合格で、合格特典は認定証と、博物館など同協議会関連施設の共通無料入館券。出題元のテキスト等は同協議会のホームページにPDF版が掲載されている。
 受検は往復はがきで各会場に申し込む。十日町会場は、十日町市西本町1丁目382—1(〒948—0072)の十日町市博物館。往信部に希望する検定級、住所、氏名、電話番号を、返信部には郵便番号、住所、氏名を記入する。申込締切は2月15日必着。
 詳しくは市博物館(電話025―757—5531)へ。

2019年01月10日

桂歌助講演会「師匠歌丸〜背中を追いかけた三十二年」

 十日町倫理法人会は1月28日、新春特別イブニングセミナーを開催する。
講師は十日町市出身の落語家・桂歌助師匠で演題は「師匠歌丸〜背中を追いかけた三十二年」。
 参加無料、28日午後6時半から7時35分、ラポート十日町3階飛鳥の間にて開催。申し込みは18日まで、希望者のみ講演後に交流会あり(参加費2千円)。
 問い合わせは事務局(電話025―755—5393)へ。

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS