2010年 03月12日 (金曜日)

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広域圏イベント情報


2010年03月10日

商店街活性化セミナーin十日町

 県産業労働観光部商業振興課主催の「商店街活性化セミナーin十日町」が3月17日、午後6時から8時半まで市内本町2の市役所分庁舎4階会議室で開催される。
 糸魚川本町通り商店街振興組合理事長の山岸美隆氏とまちの駅「糸魚川ぷらっと」駅長の五十嵐哲夫氏による講演「商店街で取組む空き店舗活用〜まちの駅「糸魚川ぷらっと」の事例紹介」、中小企業診断士の伊藤大海氏による講演「空き店舗を高齢者の居場所に〜他地域の事例から学ぶ」が行われる。
 参加申込み締切は12日。詳しくは県産業振興課商業振興係(電話025—280—5237)の大田さんか上野さんへ。

2010年03月05日

雪原カーニバルなかさと

 幻想的な3万本のスノーキャンドルで知られる第22回雪原カーニバルなかさと2010が3月13日、市内市之越のなかさと清津スキー場で開催される。
 午前9時からキャンドル用カップ作りのあったかサロン、雪上サッカー大会、全長200mのSNOWチュービング、SNOWディスクゲッターが行われ、同11時半から人気の食ののれん街がオープン、お昼の12時半からSNOW宝探し、SNOWアドベンチャーと続き、午後3時からスノーキャンドルの設置作業が行われる。
 午後6時からメインのスノーキャンドル点灯が行われ、たいまつ滑降とメモリー花火、おどれやおどれ雪原で、本県出身の「五十嵐みずも」らによる雪原ライブ、福まきなどが行われ、メモリー花火打上げでフィナーレを迎える。
 当日は中里支所前から会場までシャトルバスも運行される。また会場には、北越融雪の協力でゆくら妻有の温泉を運んだ足湯も登場する。
 実行委員会では、キャンドルカップ作りや設置のボランティアを募集しており、恒例の写真コンテストへの参加、マフラータオルやポストカードの記念グッズ購入も呼びかけている。

明石の湯あったか寄席

 キナーレ演芸場「あったか寄席」が3月14日、午後2時からキナーレ明石の湯大広間特設会場で開催される。
 出演は明るく上品な江戸前の芸風で知られる金原亭馬生師匠。十日町から嫁を取った落語家がつくる「十日町婿の会」の1人。
 料金は明石の湯入浴券とワンドリンク付で前売り1800円、当日2000円。問い合わせはキナーレ(電話025−752—0117)まで。

吉野桃子版画展

 ほくほく線十日町駅前のギャラリー6坪では3月13日から21日まで、吉野桃子版画展を開催する。
 吉野は1977年、群馬県桐生市生まれ。日本大学芸術学部絵画科卒業、同大学院博士前期課程修了。
 塩ビ版ドライポイント技法による黒くて強い線の版画が特徴で、同ギャラリーでは初の個展となる。初日には作家も在廊の予定で、問い合わせは同ギャラリー(電話025−757—9262)へ。

枯木又手打ちそばの会

 枯木又エコミュージアムの会(春川修会長)主催の手打ちそばの会が3月21日、午前10時から交流施設のっとこいで開かれる。
 体験料は一般1500円ほか。問い合わせは春川会長(電話025−759—2216)へ。

2010年02月16日

『天神囃子』を味わう会

 地酒寒仕込みの『天神囃子』を味わう会が3月11日、午後6時半から下条温泉みよしの湯で開催される。
 会費は男性3千500円、女性3千円。希望者は来月5日までにみよしの湯に申し込むこと。

2010年01月18日

雪国のかたち—藁と道楽神

  まつだい農舞台ギャラリーで4月17日まで、アーティストと学ぶ「雪国のかたち—藁と道楽神」が冬期企画展として開催されている。
 これは妻有地域を中心に小正月に祀られ五穀豊穣や子孫繁栄、または人々の災厄を一身に引受け焼かれ昇天する「道楽神」や「道祖神」と呼ばれる藁(わら)や木でできたユーモラスな神様の造形作品を集めた。
 藁と木細工作品が計30点余展示され、常設展示の古い農機具とマッチし絶妙な雰囲気を醸し出している。藁作品には、新水集落の協力で制作された道楽神、藁を使った作品展開をしている村山裕介氏のナウマン象をイメージした高さ幅共に3mもの縄文住居的作品、男性シンボルがユニークな道楽神など10点余が展示され、木を使った作品には津南町や中里地区の国の重要無形民俗文化財にも指定されている五点の「釜神様」、柏崎市立博物館所蔵のサイノ神、人形(ひとがた)のドウラク神などが展示されている。
 また松之山黒倉の小見重義氏が撮影した1980年代の松之山の民俗写真も約20点が展示されている。
 農舞台では同企画展の関連企画として16日、午後1時半から文化庁文化財調査官で武蔵野美術大学の神野善治教授によるギャラリートーク「愉快なワラ人形の造形〜人形道祖神に託した願い」も行われる。これまで調査してきた各地の人形道祖神を写真で紹介し、農村などに根付くユーモアあふれる人形について講演する。
 これらの参加費等は全て無料だが入館料(大人500円、小中学生300円、幼児無料)が必要。詳しくは農舞台(電話025-595-6180)へ。

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