2019年 03月25日 (月曜日)

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広域圏イベント情報



2019年03月20日

十日町青春ポップスコンサート2019春「六文銭」

 十日町青春ポップスコンサート2019春「六文銭」(FMとおかまち主催)が4月29日(月祝)に越後妻有文化ホール・段十ろうで開催される。
 六文銭は「出発の歌」などのヒットで知られ、初期メンバーの小室等、及川恒平、四角佳子に、小室の娘こむろゆいを加えて活動。結成50周年となる昨年に発売した、9年ぶりの新アルバム「自由」リリースツアーは、各所で完売と話題を呼んでいる。
 リーダーの小室は「かつて伸ばしていた髪を切って企業人となり、そこで口を閉ざして過ごし、いま定年退職した団塊の世代にこそ聴いてほしい。あの頃の思いをもう一度ひっぱり出して、『まだできることがある』と一緒に覚醒できれば」とコメントを寄せている。
 チケットは段十ろうで販売中。遠方の方はFMとおかまちで電話受付。全席指定。前売4500円。当日5千円。午後3時開演。
 問い合わせは、FMとおかまち(電話025―752—7830)へ。

ドキュメンタリー映画「みんなの学校」上映会

 支援が必要な児童も同じ教室で一緒に学び、不登校ゼロを実践している大阪市立大空小学校の取組みを追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」の上映会が3月29、30の両日、十日町情報館で開催される。
 開校から6年、児童、教職員、保護者、地域の人が一緒になって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきた。作品(106分)では、日々生まれかわるように育っていく子ども達の瞬間、ともに歩む教職員や保護者の苦悩、戸惑い、よろこびなどをありのままに映し、学びとは何か、あるべき公教育の姿を考えるヒントを同小の取組みから示している。
 主催は、十日町小学校・ふれあいの丘支援学校「みんなの学校」をみる有志の会。上映時間は両日とも午前10時、午後1時、4時、7時の4回で、定員は各回80人。料金は大人500円、子ども・学生無料。

土器怪人土偶怪獣—松山賢展

 「土器怪人土偶怪獣—松山賢展」が4月2日から6月9日まで、津南町農と縄文の体験実習館なじょもんで開催される。
 縄文土器・土偶が怪人・怪獣になった彫刻や絵画、火焔型縄文土器皿などの焼きもの、渦巻き文様の線刻に包まれた津南町の風景画など約100点を展示する。
 入場無料。月曜休館(4月29、5月6日開館、5月7日休館)。問い合わせは同館(電話025―765—5511)まで。

十日町市民吹奏楽団サマーコンサート

 十日町市民吹奏楽団のサマーコンサートが6月15日、午後6時から段十ろうで開催される。
 曲は天国の島、レ・ミゼラブル、篤姫、パイレーツ・オブ・カリビアンほか。指揮は佐藤圭亮。前売り500円(当日700円)。プレイガイドは段十ろう、イトー楽器ほか。

2019年03月13日

十日町・津南就職ガイダンス

 十日町・津南就職ガイダンスが3月23日、午後1時からクロステンで開催される。
 管内から34社ほど参加し、対象者は2020年3月に大学などを卒業する予定の学生と、卒業後概ね3年以内の人。また保護者の参加も歓迎している。
 詳細はハローワーク十日町(電話025ー757—2407)へ。

高校生のまなざし写真展—私と縄文と未来

 「高校生のまなざし写真展—私と縄文と未来」(中条地区振興会主催)が3月26日から31日まで、十日町情報館で開かれる。
 十日町高校、十日町総合高校、六日町高校の写真部の生徒が「私のとっておきの一枚」「私が出会った縄文」をテーマに作品を出品。3校の生徒は昨年6月の笹山じょうもん市を訪れ、撮影を行っている。
 時間は午前9時から午後7時まで(26日は午後1時から、31日は午後4時まで)。

信濃川河岸段丘ウォーク

 第32回信濃川河岸段丘ウォークが4月29日の昭和の日に予定され、主催の同実行委では参加者を募集している。
 コースは津南50km、川西25km、津南23km、中里15km、小千谷12kmの5コースあり、申込み、詳細はHP「信濃川河岸段丘ウォーク」で検索すること。窓口での問い合わせは十日町市総合体育館(電話025ー752—4377)ほかへ。

第15回「科学の泉—子ども夢教室」

 ノーベル化学賞を受賞した白川英樹博士が塾長を務める自然探求活動、第15回「科学の泉—子ども夢教室」が8月4日から5泊6日の日程で、十日町市で開催される。主催のソニー教育財団では参加小中学生を全国から募集している。
 教室では、子ども達は異学年のグループを作り、自然豊かな環境の中で“自ら考え、行動する”探究活動を行い、導電性プラスチックの実験など最先端技術も体験する。
 対象は今年8月時点で小学校5年生以上中学校2年生以下の児童生徒、定員約30人、参加費2万円。応募締切りは5月7日。
 応募方法など詳しくは同財団のホームページか電話03—3442—1005まで。

2019年03月07日

参加企業・団体、協賛者を募集 つなベジ会

 津南産農産物のおいしさをアピールし観光資源化を目指す「つなベジ会」(山岸麗好代表)では、今年も町内農産物の旬に合わせたフェアの開催を予定しており、参加企業や団体、協賛者を募集している。
 今年は、雪下にんじんフェア(今月21日〜4月14日)、アスパラガスフェア(5月11日〜6月9日)、スイートコーンフェア(7月27日〜8月18日)、米と秋野菜フェア(10月5日〜11月10日)を予定、各期間中は参加宿泊施設・飲食店での対象食材の期間限定メニュー・商品提供、野菜便りの配信、収穫体験の実施、ホームページ・SNS等での参加店舗紹介などを行う。
 参加希望者は15日までに山岸代表(しなの荘、電話025ー765—2442)まで。

防災セミナー「みんなの防災フェアin十日町」

 中越地震復興15年道の駅リレー防災セミナー「みんなの防災フェアin十日町」が3月21日、午前10時からクロステン(クロステンなど主催)で開催される。
 ドキュメンタリー映画「夢は牛のお医者さん」の無料上映会や災害食試食、エコノミークラス症候群簡易検査、世界消防ミニカー展示に加え、働くクルマ展示やちびっこ制服撮影もある。
 午後1時からは熊野稔宮崎大学地域資源創生学部教授による講演会「道の駅防災の意義と課題 命を守る砦を地域に築こう」が行われ、パネルディスカッションも予定されている。入場無料。

十日町新聞
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