2022年 05月22日 (日曜日)

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広域圏イベント情報



2022年05月11日

きものの街のキルト展

 第18回きものの街のキルト展が5月15日(日)から22日(日)まで、中心市街地で開催される。
 初日の午後2時から段十ろうで開会式が行われ、展示会場は次の通り。問い合わせは実行委事務局(電話757—3345)へ。
 ▼「きものの街のキルトコンテスト2020・2021」作品展示(十じろう、段十ろう、きもの絵巻館)▼特設展「布絵作家・皆川末子作品展」(エコマール・入場料300円)▼日本ヘリテージ・キルターズ・ギルドによるインターナショナルチャレンジキルトを展示(段十ろう)▼参加グループ作品展示(分じろうほか中心市街地の店舗)▼キルトマーケット(分じろう)

大地の芸術祭パフォーマンス作品「震える空〜Vibrating Sky」

 大地の芸術祭のパフォーマンス作品第1弾「震える空〜Vibrating Sky」のチケットWeb先行販売が5月5日から始まっている。
 同作品は、前衛舞踊などのパフォーマンスを行う日本人女性2人組「86B210」が手がける。テグスが張り巡らされた空間で舞踊を行い、物理学の観点からモーション(動き)とエモーション(感情)が世界に共鳴して行くことを提示する。
 6月25日、26日に津南町の上郷クローブ座で開催。先行チケット購入は大地の芸術祭公式ホームページから。「震える空 大地の芸術祭」でWeb検索を。チケットは今後、芸術祭関連6施設(MonET、農舞台、苗場酒造、上郷クローブ座、十日町駅総合案内所、まつだい駅総合案内所)でも、追って販売開始される。
 大地の芸術祭では、11月13日の会期終了までにパフォーマンス作品10作品の公開を予定している。

いのちのケハイ〜木の実たちの発言〜

 鉢の「絵本と木の実の美術館」では7月22日(金)まで、春企画展「いのちのケハイ〜木の実たちの発言〜」を開催している。芸術祭開幕に合わせて始まった今回、同館を「生きもののケハイのする美術館」として、あらゆる生きものたちに力を与えられるアート空間を表現する。
 野や山で力強く生きる雑木たちの小さな命。田島征三が新たなアートとしてこの魅力を引き出し、写真家・舞踏家の酒井敦氏がその物語を映し出す。さまざまな木の実などを用いたアート、写真が展示される【写真】。
 入館料一般800円、小中学生以下無料。「大地の芸術祭」パスポート提示で、芸術祭期間中3回まで入館可。問い合わせは同館(電話025—752—0066)へ。

長野順子銅版画展

 十日町駅西口前のギャラリー6坪では5月14日(土)から22日(日)まで、長野順子銅版画展を開催する。
 今回は「樹木への想いから紡ぎ出された物語」をテーマに作品展示を行う。

だんだんテラスコンサート

 第1回だんだんテラスコンサートが5月22日(日)、午後2時から越後妻有文化ホール段十ろうで開催される。
 これは毎月1回段々テラスを会場に、誰でも気軽に立ち寄って聞けるコンサートを開催しようというもの。段十ろうの主催で、今回は十日町ギターアンサンブルと銀の笛・ピロロの2団体が出演する。入場無料。

ミニチュア食品サンプルづくり

 ひとサポ主催のわくわくワークショップ「ミニチュア食品サンプルづくり」が5月29日(日)、午後1時半から分じろうで開催される。
 高さ4㌢ほどのミニパフェを作る。講師はMOGU to TE(小杉さとみ&若林さとみ)。参加費は1100円(材料費含む)。
 定員は先着6人。申し込み・問い合わせは主催者(分じろう内、電話025—761—7444)まで。

十日町ワクワク食堂

 十日町ワクワク食堂(主催・同食堂有志一同)が5月29日(日)、高田町1のダイニング成ルで行われる。
中学生以下の子どもを対象に、妻有ポークの焼肉丼(テイクアウト)を50食限定で、100円で提供する。要予約。受け渡し時間は午前11時半から午後1時まで。
 予約は電話025—750—7755まで。

中之島流十日町大正琴愛好会創立30周年記念コンサート

 中之島流十日町大正琴愛好会(小川文江代表)の創立30周年記念コンサートが6月12日(日)、午後1時半から段十ろうで開催される。
 第1部は同会の29回目のおさらい会が行われ、第2部は記念コンサートが繰り広げられる。宗家の中琴美、家元の中琴裕、家元代行の中琴結愛らが出演し、花を添える。
 チケットは千円で、問い合わせは小川代表(電話090—7639—7949)へ。

豪雪地の着ものがたり—編布と織物—

 分じろうの文化歴史コーナーHAKKAKEでは、「豪雪地の着ものがたり—編布と織物—」を7月11日まで展示している。
 午前9時から午後5時まで、入場無料。火曜休館。

2022年05月04日

職人探訪〜十日町きものGOTTAKU

 日本で唯一のきもの工場見学イベント「職人探訪〜十日町きものGOTTAKU」が6月2日(木)から3日間にわたって開催される。
 青柳、関芳、吉澤織物、はぶき、シルクワーク、いつ和、きものブレイン、根茂レースの8社の工場が公開を行い、織り、染め、加工、メンテナンスの作業工程における熟練した職人技が見学できる。
 また、ごったく、小嶋屋、つまり食堂、いこて、田麦そばの5店がコラボメニューを提供する。
 見学はホームページによる事前予約制で、きものGOTTAKUで検索する。問い合わせは平日が市産業政策課(電話025—757—3139)、土日祝日およびイベント開催中は市観光協会(電話025—750—1277)へ。

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