2026年 08月08日 (土曜日)

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広域圏イベント情報



2026年08月04日

十日町ベンチャーズ&ジェームズ相澤とシャンパンボーイズ演奏会

 「十日町ベンチャーズ」と「ジェームズ相澤とシャンパンボーイズ」の演奏会が8月9日(日)、午後0時半から松代の松泉寺で開催される。
 入場無料で外れくじなしの抽選会があり、松代地域では無料のマイクロバス送迎もある。詳細は同寺(電話025—597—2275)へ。

劇団吟仕込み「男のプライド」

 劇団吟仕込みによる演劇「男のプライド」が8月11日(火・山の日)、情報館で行われる。
 2012年旗揚げの吟仕込は、コロナ禍で公演が難しくなるなど活動の縮小を余儀なくされたが昨年4月、「劇団御の字」と共に「御仕込み」として活動を再開。今回、2019年末以来、7年ぶりの単独公演を開催する。
 今公演「男のプライド」は会社の倒産で無職になった元・仕事人間の堂本が惣菜屋のパートになったことから始まる、40分間ノンストップのドタバタコメディ。
 午後3時から、全席自由席で前売り800円、当日1千円。高校生以下無料。チケットの購入は情報館または段十ろうで。

メロディアス・ハートフルコンサート

 地元と東京のコーラス団体による交流会「メロディアス・ハートフルコンサート」が8月29日(土)、午後1時半から段十ろうで開かれる。
 出演は、地元からCoro Gioia、十日町市民合唱団、コーラスライン、明石学級合唱コース、サンデーボーカルアンサンブル、がちょうの会、うたは友だち、つなん合唱隊、東京から青年隊、コーラスBar、Let‘s Sinng!。
 入場無料。問い合わせはメロディアスファミリー企画・高橋さん(電話090—2172—5421)まで。

夏季限定「枯木又手打ち黒米蕎麦」

 枯木又エコ・ミュージアムの会では夏季限定のそば店「枯木又手打ち黒米蕎麦」を、8月の日曜日のみ市内枯木又の交流施設のっとこいで営業している。
 無農薬・無化学肥料で育てた古代米・黒米をそば粉に練り込んだ手打ちそばを提供。営業日時は9、16、23、30日の午前11時から午後2時半まで。
 問い合わせは電話025—759—2326(営業日のみ対応)まで。

熊本地震チャリティーアマバンコンサート

 十日町市民音楽協会TACT主催「アマチュアバンドコンサート2026」が9月6日(日)、午後1時10分から段十ろうで開かれる。7月28日に発生した熊本地震のチャリティーコンサートとして行われる。
 出演は福袋、アーニーベーカリー、しまだ組、Toshimi`c Blues Band、和―SABI、ONE and ONLY、十日町ベンチャーズ。
 チケットは前売り1千円(当日200円増)、同館で扱っている。問い合わせは村武さん(電話080―3010―0225)まで。

地域の世話焼き人研修交流会

 結婚を希望する人を支援する「地域の世話焼き人」の研修交流会が9月5日(土)、段十ろうで開かれる。
 対象は20歳以上で、メールやLINEでやり取りができ、お世話をすることが好きな人。世話焼き人の心構えや引き合わせのコツなどを学び、出席者同士で意見交換する。新潟県主催。
 参加希望者は県福祉保健部こども家庭課のホームページから申し込むこと。締め切りは9月2日。

歌曲とオペラアリア アフターヌーンコンサート

 「歌曲とオペラアリア アフターヌーンコンサート」が9月13日(日)、午後1時半から段十ろうで開かれる。
 出演は石上朋美(ソプラノ)、村上敏明(テノール)、中島郁子(メゾソプラノ)、大沼徹(バリトン)、十日町市出身の樋口晋(同)、河合丈則(ピアノ)。主催は声楽コンサート実行委員会。
 チケットは一般2500円、高校生以下1千円(当日500円増)、同館で扱っている。

市などが熊本地震の義援金募金箱を設置

 十日町市や日本赤十字社新潟県支部十日町市地区などでは、熊本県で甚大な被害が発生している令和8年熊本地震の義援金募金箱を設置している。
 設置場所は市役所本庁舎・各支所、社会福祉協議会本所・各支所、公民館、総合体育館、博物館、クロステン、情報館、キョロロなど全24カ所。設置期間は10月15日までで、集まった募金は日本赤十字社を通じて被災地に届けられる。

2026年07月28日

藤巻秀正展「彫刻70年の風」

 市内稲葉の星と森の詩美術館では7月31日(金)から9月27日(日)まで開館30周年「藤巻秀正展 彫刻70年の風」を開催する。
 同館コレクションの中核をなす一人で、開館以来30年にわたり同館のイメージを紡ぎ続ける野外彫刻の作者・藤巻秀正(1937—)。同館では10年ぶり3回目の個展となる。
 同展では市内だけでも30点を超える藤巻作品を回って楽しむことができるようにそれらの元となった原型や、これまで二科展に出品された代表作を交えて展覧する。
 また藤巻作品を多数有している3施設、ギャラリー藤、当間高原リゾートベルナティオ、星と森の詩美術館を巡るスタンプラリーも企画されている。
 8月1日(土)と9月12日(土)には、共に午後2時からギャラリートークが予定されている。
 入館料は一般500円ほか。休館日は原則、火曜日。詳細は同館(電話025—752—7202)か同館ホームページへ。

第58回十日町市美術展

 第58回十日町市美術展が11月13日(金)から16日(月)まで、段十ろうで予定され、主催者では作品を募集している。
 部門は絵画、造形、書道、写真の4部門で、今年は新たに高校生以下を対象とし、審査を行わないエントリー部門を新設した。
 出品料は同一部門1点につき一般は1500円、2点目千円。高校生は500円、2点目300円。エントリー部門は300円。搬入は11月10日、正午から午後7時までに市展会場へ。募集要項は市ホームページに掲載している。
 作品指導会は11日、午後5時半からで、審査員は絵画・日本美術院特待の永吉秀司、造形・新潟市美術展運営委員の本間公司、書道・新潟県美術家連盟理事長の伊藤省風、写真・日本写真協会会員の鈴木一雄の各氏。
 授賞は市展賞3万円ほか。表彰式は15日、午前9時から市展会場で行われる。問い合わせは市生涯学習課(電話025—757—5011)へ。

十日町新聞
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