2021年 12月02日 (木曜日)

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広域圏イベント情報



2021年11月24日

村山雨景新作展「染色画と日本画の世界」

 十日町市出身の染め絵画家で、現在は長岡市在住の村山雨景氏の新作展「染色画と日本画の世界」が12月2日(木)から1月10日(月・成人の日)までホテルベルナティオギャラリーで開催される。
 雨景氏は昨年、東京五輪の市松模様をモチーフにした創作きものを歌手の小林幸子さん寄贈するなど、精力的な活動を展開している。
 今回は額絵、タペストリーなど約30点が展示され、販売も行われる。入場無料で、詳細は雨景工房(電話0258—29—6391)へ。

苗場山麓ジオパーク第6回フォトコンテスト入賞作品展

 苗場山麓ジオパーク第6回フォトコンテストの入賞作品展が12月19日(日)まで津南町農と縄文の体験実習館なじょもんで開かれている。
 昨年開催の第6回コンテストの入賞作品28点を展示。月曜休館、入館無料。

マクラメクリスマスリース作り

 「マクラメクリスマスリース作り」が12月5日(日)、午前10時からと午後1時半からの2回、分じろうで開催される。
 紐を使ってクリスマスリースを作る。講師はMOGU to TE、定員各回4人、参加費1千円。
 申込みは11月29日までに分じろう(電話025―750—7770)まで。

とおか市

 「とおか市」(NPOひとサポ主催)が12月10日(金)、午前9時から午後1時まで分じろうなどで開催される。

講演会「妻からの離縁状・その後」

 講演会「妻からの離縁状・その後」(市博物館友の会合同研修会)が12月11日(土)、午後2時から情報館で開催される。
 これは川治地区が保管していた古文書の中から「妻からの離縁状」が発見され、平成21年にはこの古文書が日本で唯一、そして初めて発見された「妻からの離縁状」であることが確認された。
 今年に入って妻側が持っていた離縁状や、どのような背景があったかを知る手がかりとなる古文書が見つかったことから、改めて講演会を企画した。
 講師は最初の発見者である本田雄二氏(県立文書館・元十日町市史近世部会調査員)が務め、先人達の生き様に迫る。
 参加費は無料で、先着90人。申込みは市博物館(電話025―757—5531)へ。

まちなかGAKUENSAI 参加者募集

 郡市内高校生による「まちなかGAKUENSAI」が12月19日(日)に段十ろうなどで開催される予定で、主催者では参加高校生を募集している。
 数ある催しのうち「動画コンテスト」と「川柳コンテスト」では作品を募集中で、ともにテーマ自由、動画は15〜30秒ほどのもの(アプリを使ったものでも可)、締切りは今月30日。
 「謎解きプロジェクト」の謎解きと考えたり当日スタッフとして参加する高校生、当日に高校生と一緒に活動する大人スタッフも募集している。
 申込み・問い合わせは主催のNPOひとサポ(分じろう内、電話025―761—7444)まで。

津南小「苗場山麓ジオタイムス」展示

 津南小学校4年生が苗場山麓ジオパークについて学び、作成した新聞「苗場山麓ジオタイムス」が町内の観光施設などで展示されている。
 総合的な学習として、座学やジオサイトを実際に巡るなどして学んだことを児童1人ひとりが新聞にまとめた。町内では3月末までクアハウス津南、なじょもん、町役場(1ヶ月半ごとに巡回)で展示され、栄村でも12月末まで道の駅信越さかえ、村役場で展示される。また、ジオパークがある糸魚川市、佐渡市などでも12月末まで展示される予定。

2021年11月17日

市介護予防運動教室「水中体操」

 市介護予防運動教室「水中体操」が11月26日(金)から、来年2月25日(金)まで、ひだまりプールで開催される。
 毎週金曜日の午後2時半から行われ、全12回コース。受講費は無料だが、入館料600円が必要となる。事前申込み制で、詳細についてはひだまりプール(電話025―768—4880)へ。

いしばしゆみこ&サンセット・レビュー「マイ・ソングス」

 いしばしゆみこ&サンセット・レビューのコンサート「マイ・ソングス」が12月12日(日)、午後4時から津南町文化センターで開催される。
 今年で16回目を迎え、オリジナル・ソングが繰り広げられる。チケットは500円で、問い合わせは貝沢さん(電話080—3503—7828)へ。

2021年11月11日

ほくほく線「SAKE Lovers号」

 北越急行㈱ほくほく線では12月18日(土)、十日町産の魚沼米と日本酒、料理を楽しめる「ほくほく SAKE Lovers号」を催行する。
 十日町駅からくびき駅まで特別列車を運行。列車内では「Niigata SAKE Lovers」のデュケット智美さんによる日本酒学講座とショートムービー上映が行われ、くびき駅到着後は上越市の坂口記念館で新ブランドの日本酒お披露目に加え、沿線地域の日本酒とSAKE Loversプロデュースの料理とのマリアージュを楽しめる。
 20歳以上2人組で申し込み、定員24人。料金は1組1万2千円で、11月21日までに北越急行ホームページから申し込みを。詳細は同社(電話025―750—1251)へ。

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