2008年 05月10日 (土曜日)

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広域圏イベント情報



2008年05月07日

いしばしゆみこ「わたしのうた」

 いしばしゆみこコンサート「わたしのうた」が5月11日、午後4時から津南町文化センターで開催される。
 いしばしさんは津南町在住で平成16年に十日町市、同18年に津南町でコンサートを開催しており、これが3回目。出演はいしばしさん(唄、ピアノ)とワイズクラックス(ギター他・貝沢伸一、ドラムス・島田信宏、ベース・滝沢好美)。いしばしさん作詞作曲の新曲を含むオリジナル曲を披露する。

庭野脩身作品展「与左右衛門人形展」

 市内赤倉出身で人形作家として活躍している庭野脩身氏(千葉県山武市在住)の作品展「与左右衛門人形展―天空の物語」が5月13日から24日まで、東京銀座のSAギャラリーで開催される。
 風・炎・雨・雪の情景をテーマにして人形たちが繰り広げる世界が展開され、庭野氏にとっては久しぶりの個展となる。
 会場は地下鉄有楽町線・銀座1丁目駅徒歩0分。問い合わせは庭野氏(電話0475-88-1390)へ。

講演会「ドライマウスの原因と対処法」

 十日町口腔科学アカデミー主催の講演会「ドライマウスの原因と対処法―求められる新たな診療分野」が5月31日、午後2時から情報館で開催される。
 講師は鶴見大学歯学部口腔病理学講座教授の斉藤一郎氏。入場無料。

2008年04月25日

瀬古利彦スポーツ講演会

 十日町市体育協会(西方勝一郎会長)主催の「瀬古利彦スポーツ講演会」が5月15日、午後6時半からクロス10中ホールで開催される。入場無料。
 日本を代表するマラソンランナーとして活躍した瀬古利彦氏。福岡国際マラソン4勝、東京、びわ湖、ボストン、ロンドン、シカゴ等の世界の主要な大会を制し日本のマラソンブームを創り上げた。引退後はエスビー食品監督や早稲田大学コーチとして活躍し、現在は日本陸上競技連盟理事や日本オリンピック委員会理事なども務めている。
 世界の大舞台を経験した瀬古氏は、スポーツとしてのマラソンだけでなく、精神面における人間的な成長についてマラソンは様々な事を学ばせてくれると述べており、実体験を通した講演が期待されている。

2008年04月16日

SOREI~駒形孝志郎の世界~

 津南町卯ノ木の農と縄文の体験実習館なじょもんでは春季企画展「SOREI~駒形孝志郎の世界~」を5月26日から6月1日まで開催する。
 時間は午前9時から午後5時まで、毎週月曜日と5月7日は休館。入館料は大人300円、子ども200円。5月3日には午後1時からギャラリートーク、5月5日には午後1時半からワークショップが開催される。問い合わせは同館(電話025-765-5511)まで。

2008年04月10日

絵画展「津南・北信越を描く」

 津南町の絵画サークルと十日町美術協会の合同絵画展「津南・北信越を描く」が長野県栄村の森宮野原駅交流館の展示ギャラリーで4月19日から5月31日まで開催される。
 津南町や秋山郷、北信越の春の風景などを題材とした作品を展示。時間は午前9時から午後5時まで(最終日は午後3時まで)。入場無料。

小林幸一個展「ブナ林に魅せられて」

 小林幸一個展「ブナ林に魅せられて」が4月19日から6月1日まで、ベルナティオ本館ギャラリーで開催される。
 津南町の風景画を描いている小林さん(割野)のブナ林を題材にした油絵を展示する。問い合わせは小林さん(電話090-5213-1332)まで。

諏訪大社参拝旅行の参加者募集

 諏訪神社協賛会では諏訪大社参拝旅行の参加者を募集している。
 参拝は平成16年の中越地震、それに続く豪雪のため中止を余儀なくされていたが、今回は諏訪神社復旧の報告を兼ねて行われるもの。
 日程は6月13日の日帰り旅行で、費用は12,000円(玉串料含む)。上諏訪温泉で懇親会も予定されている。大型バス1台で、先着45人で締め切る。申し込みは佐伯宮司宅で、詳細については協賛会担当理事の根津一二さん(電話752-3458番)へ。

2008年03月31日

星襄一木版画展「風と光への視線」

 星襄一木版画展「風と光への視線」が4月2日から6月1日まで、市内稲葉の星と森の詩美術館で開催される。
 風と光を巧みに取り入れた心象風景約四十点を展示する。同時開催は古刀所蔵名品展。入館料は一般500円、小中学生200円。火曜日休館。問い合わせは同館(電話752-7202番)へ。

昆虫採集の父・志賀夘助追悼展

 松之山出身で「日本の昆虫採集の父」と言われる十日町市名誉市民の志賀夘助氏の一周忌を記念した「志賀夘助追悼展」が4月2日から7月13日まで、越後松之山「森の学校」キョロロで開催される。
 志賀氏が集めた世界のチョウコレクション約3800点や氏が開発した昆虫採集用具の数々、昆虫と歩んだ104年の人生を紹介する。
 同時に4月2日から20日までブナ展、同26日から7月13日まで佐伯元行チョウ写真展のミニ企画展も併催される。
 また土曜や日曜には様々な里山体験プログラムも行っており、詳細はキョロロ(電話025-595-8311)へ。

十日町新聞
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