2019年 05月27日 (月曜日)

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広域圏イベント情報



2019年05月22日

国宝指定20周年講演会「縄文の美を捉える」

 「火焔型土器」など笹山遺跡出土品の国宝指定20周年を記念した講演会「縄文の美を捉える」が6月1日、午後1時30分から段十ろうで開催される。
 講師は昨年東京国立博物館で開かれた「縄文—1万年の美の鼓動」展を担当した、同館考古室長の品川欣也氏。同展に即して縄文の美や豊かさについて講演する。
 参加無料、要予約。定員約300人。予約は電話またはメールにて氏名、住所、電話番号を市博物館(電話025―757—5531、メールmuseum.10@city.tokamachi.lg.jp)まで連絡のこと。

十日町市博物館講座「郷土の遺産ⅷ」

 十日町市博物館では講座「郷土の遺産ⅷ」を3回シリーズで開催する。
 各回とも定員40人で、受講料不要だが、事前申込みが必要となる。日程は次の通りで、いずれも同館で午後1時半から行われる。詳細、申し込みは同館(電話025―757—5531)へ。
 ▼6月15日 「奥会津昭和村のカラムシ栽培—日本各地と台湾の事例」菅家博昭氏(昭和村文化財保護審議会委員長)▼6月22日 「縄文時代の編布—織布以前を考える」松永篤知氏(金沢大学資料館特任助教)▼6月29日 「上杉謙信・景勝と青苧」福原圭一氏(上越市公文書センター上席学芸員)

十日町総合高校同窓会総会

 十日町総合高校同窓会(富井久雄会長)の総会が6月22日、午後6時からラポートで開催される。
 同校第1回卒業生の西方勝一郎氏が講演を行い、同7時からの懇親会ではお楽しみ抽選会が予定されている。
 懇親会は男性4千円、女性3千円。申し込みは6月15日までに、事務局の湯澤一彦さん(電話・FAX025―757—9166、午前9時から午後4時の間)へ。

第3回チャリティー津南町地域おこしカラオケの集い 出演者も募集

 第3回チャリティー津南町地域おこしカラオケの集いが6月30日、午前9時半から津南町文化センターで開催される。実行委員会では地元出演者を募集している。
 歌や踊りなど100組を募集、参加料は一般審査部門、シニア(70歳以上)審査部門ともに6千円(お茶、弁当付き)、一般歌唱部門4千円(同)。先着順、カラオケはいずれも2コーラス。実行委では「東京からプロを招いての本格的なステージ、音響、照明を用意。スター気分が味わえます」と出演を呼びかけている。
 当日は一般出演者のほか、NHKのど自慢グランドチャンピオンの清水博正さんがゲスト出演する。入場無料。
 申込み・問い合わせは実行委員長の粉川さん(電話080—7859—4938)、事務局長の志賀さん(電話090―1937―5442)まで。

2019年05月16日

「人権擁護委員の日」特設相談所

 法務省と全国人権擁護委員連合会では6月1日の「人権擁護委員の日」に合わせて、特設相談所を開設する。
 全て来月に実施され、日時と場所は次の通り。詳細については新潟地方法務局十日町支局(電話025―752—2575)へ。
 ▼川西(千手コミセン) 3日午後1時半から▼中里(中里公民館) 3日午後1時から▼十日町(中条公民館) 5日午後1時から▼松代(松代総合センター) 6日午前10時から▼津南町(津南町役場) 6日午後1時半から▼松之山(松之山自然休養ムラセンター) 7日午前10時から

第20回笹山じょうもん市

 第20回笹山じょうもん市が6月2日、午前9時半から笹山遺跡広場で開催される。
 縄文体験イベントや飲食店が並ぶ縄文横丁をはじめ、笹山遺跡ミニツアー、クイズラリーなどが予定されている。
 ステージイベントの主な催しは次の通り。
 ▼午前の部(9時半から) 縄文練り歩き、茅野市ふるさと縄文大使・葦木啓夏ステージ、縄文ピースライダーズ▼午後の部(正午から) 新潟国際情報大学ステージ、ダンサー&コレオグラファー・大渕聡子ステージ、第1回笹山縄文の女神コンテスト

講演会「新潟県の原発再稼働『3つの検証』の意義」

 十日町・津南地域自治研究所主催の講演会「新潟県の原発再稼働『3つの検証』の意義」が6月14日、午後7時から情報館で開催される。
 講師は総合研究大学院大学・名古屋大学名誉教授の池内了氏。参加費500円で、定員は先着100人。

2019年05月08日

第15回きものの街のキルト展

 第15回きものの街のキルト展が5月12日から26日まで、中心市街地で開催される。
 十じろうでの特設展、エコマールでのコンテスト入賞作品展は、2館共通入場券があり800円。 
 また商店街各店舗での展示を始め、ギャラリートーク、スタンプラリー、ワークショップ、特別メニュー提供の飲食店など様々なイベントが予定されており、詳細については実行委員会事務局(電話025―757—3345)かホームページ「きものの街のキルト展」で検索すること。主な会場は次の通り。
 ▼吉田サチ子特設展「日本の布の色遊び」(十じろう)▼コンテスト作品展(エコマール)▼NPO法人エコとやまキルト作品展(段十ろう)▼田口恵美子グループ展「しゅんこうの和紙ちぎり絵」(分じろう)▼新井野美智子遺作展(青柳本店※24日まで)

諏訪神社算賀祭

 十日町総鎮守の諏訪神社では6月6日、午前10時から算賀祭を予定しており、参加者を募集している。
 算賀祭は長寿健康祈願のお祭りで、古稀、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿が対象となる。玉串料は5千円で、申し込みは佐伯宮司(電話025―752—2966)か社務所(電話025―757—5102)へ。当日の申し込みも可能。具体的な対象者は次の通り。
 ▼古稀(70歳)昭和25年生まれ▼喜寿(77歳) 同18年生まれ▼傘寿(80歳) 同15年生まれ▼米寿(88歳) 同7年生まれ▼卒寿(90歳) 同5年生まれ▼白寿(99歳) 大正10年生まれ

なでしこリーグ新潟対長野戦のエスコートキッズ募集

 クロアチアピッチ活用委員会と十日町サッカー協会では6月9日、午後1時からクロアチアピッチで開催されるなでしこリーグのカップ「アルビレックス新潟レディース対AC長野パルセイロ・レディース」戦のエスコートキッズを募集している。
 エスコートキッズは試合前の選手入場時に、選手と手をつないで入場する子どものこと。応募資格は園児年中長から小学4年生までで、募集人員22人。
 応募は同協会のホームページ「受付フォームでのご応募」を参照、必要事項を記入の上送信すること。ハガキでも受け付けており、締め切りは5月31日必着。詳細については事務局(電話025―750—5535・午前10時から午後5時まで※平日のみ)へ。

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