2018年 08月21日 (火曜日)

カテゴリー

広域圏イベント情報



2018年08月16日

中条第二病院等存続緊急市民集会

 「中条第二病院・老健きたはら」存続を目指し署名活動を展開している「地域医療を守る住民の会」主催の「緊急市民集会」が8月18日、午後1時半から3時半までクロステン十日町の中ホールで開催される。
 参加無料。多くの市民参加を呼びかけている。

川治地区民納涼演芸会

 平成30年度川治地区民納涼演芸会が8月19日、午後1時半から川治公民館1階大集会室で開催される。
 柳家小平太(さん若改め)の落語、妻有吟生会による詩吟、中之島流十日町大正琴愛好会による合奏、市川一座による昭和歌謡が行われる。

デジカメしよう華写真展

 写真グループ「デジカメしよう華」(村山順三会長、会員13人)による第15回展が8月21日から9月3日まで、十日町情報館で開催される。

松之山オープンキャンパス〜アートによる学びのこれから

 十日町高校松之山分校が存続の危機感の中で取組んできた、大地の芸術祭と連携した特色あるカリキュラムなどを公開し体験できる「松之山オープンキャンパス〜アートによる学びのこれからー体験講座&フォーラム」が8月25日、正午から午後5時まで三省ハウスで開催される。
 有料と無料プログラムがある。詳しくはHPか大地の芸術祭東京事務局(電話03—3476—4868)へ。

樋口由佳里コンサート「愛といのちの讃歌」

 ソプラノ樋口由佳里さん(市内神明町)のコンサート「愛といのちの讃歌」が8月29日、午後6時半から越後妻有文化ホールで開催される。
 樋口さんのコンサートは6回目となり、今回はバロック歌曲と日本名曲が繰り広げられる。共演は昨年に引き続きヴァイオリンの荒木優子さんと、チェンバロの上尾直毅さん、さらに今年はチェロの懸田貴嗣さんが加わり、豪華な顔ぶれとなる。
 チケットは前売り1人2700円、ペア5000円。学生1500円。当日は1人3000円、学生2000円。チケットはクラージュ、市中央公民館、情報館、イトー楽器。問い合わせはクラージュ(電話025―757—8636)へ。

中学生わたしの主張郡市大会を放送 FMとおかまち

 FMとおかまちでは8月7日に段十ろうで開催された中学生わたしの主張郡市大会の発表を、9月3日から18日まで放送する。
 各校の代表12人の発表を1人ずつ放送するもので、土日を除く毎日午後零時47分頃から放送する。同社の公式スマホアプリでも聴取可能となっている。

中之島流大正琴おさらい会

 中之島流第26回大正琴おさらい会が9月9日、午後1時半からエコマールで開催される。入場無料。

NIIGATA in 10 十日町

 新潟県産品等認知度向上プロジェクト「NIIGATA in 10 十日町」が大地の芸術祭開催期間の9月17日まで、道の駅クロステン十日町で開催されている。
 仕事、調理、味わうなど日常生活の使用場面ごとに10テーマを設定。高付加価値な県産品を取り揃えたポップアップ・ショップで、13市村の31社が販売。出展者による実演やワークショップも行われている。

平和講演会「夢と絆」

 原水爆禁止十日町市協議会(久保田愛策会長)では設立60周年記念事業として10月25日、午後6時半から段十ろうで平和講演会「夢と絆」を開催する。
 講師は北朝鮮拉致被害者の蓮池薫新潟産業大学経済学部准教授。入場無料。

第51回十日町市美術展 出展作品募集

 第51回十日町市美術展の募集要項がこのほど決まった。
 期間は11月17日から20日までの4日間で、段十ろうで行われる。日本画、洋画、版画、現代美術、彫刻、工芸、書道、写真の8部門で、同一部門1人2点以内(他の公募展未出品作品に限る)。搬入は13日正午から午後7時まで。授賞は市展賞(3万円)ほか。
 審査員は日本画・洋画・版画が渡辺富栄(新潟市)現代美術・彫刻・工芸が堀田正(見附市)書道が長谷川白楊(燕市)写真が安念余志子(富山市)の各氏。14日、午後5時半から作品指導会が予定されており、表彰式は17日、午前9時から市展会場で執り行われる。
 応募に関する詳細については市HPか市生涯学習課(電話025―757—5011)へ。

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS