〈十日町きものフェスタ〉挑戦する産地の気概を全国に発信 100年超の歴史、各メーカーの独自性光る

きもの産地十日町の年間最大のイベント「十日町きものフェスタ2026」(十日町織物工業協同組合主催)の新商品プレゼンテーションと審査会が6日から10日の5日間、クロステンで開催された。同イベントは求評会として大正14(1925)年に第1回が開催され、100年を超える歴史を誇る。産地メーカーにとっては全国の卸商社・小売店やユーザーから新商品の審査と評価を受ける重要な機会となっている。今回は産地メーカー14社から新商品79点が出品され、審査の結果、最高賞の経済産業大臣賞は吉澤織物(株)の「特選手描振袖 吉祥絢爛大和絵襖絵図」が受賞した。
〔写真:昨年より多くの市民やきものファンが来場した一般公開(11日)、経済産業大臣賞を受賞した吉澤織物の「特選手描振袖 吉祥絢爛大和絵襖絵図」〕
《本紙4月16日号1面記事より抜粋》
十日町新聞4月16日号は・・・・
▼特別賞は吉澤織物、関芳、青柳に きものフェスタ審査結果
▼十日町振袖を出展 7月の東京ガールズコレクション新潟に
▼議会に17項目協議を依頼 グリーンピア売却問題、町が具体的条件の提示求める
▼クラフトフェアが開催中止 グリーンピア売却問題で準備できず、来年以降も未定
▼松代・松之山での成果を報告 十日町市と実践女子大、今後も活動は継続
▼協力隊6人中5人が定住 関口市長に地域での活動を報告
▼アークベル絵画展日本画で生越清允さんが大賞 昨年は洋画で、両部門受賞は史上初の快挙
▼両親の故郷でコンサート 櫻風コンサート、クラリネットの金子平さんらが熱演
▼人間力高め、寄り添う看護師目指す 県立十日町看護専門学校で入学式、新入生23人
▼芦ヶ崎で最後の入学式 来春閉校、新入生2人迎えて
▼在校生が習字を披露、縄跳びも実演 十日町小学校は21人が入学
▼目標・目的を持って活動を 津南町スポーツ少年団に130人が入団
▼【きせつの窓】雪国の初を満喫 市内各地で桜が見ごろ
▼焼け跡から遺体見つかる 川治下町で深夜に住宅火災
▼宮中貝野川で高齢女性の遺体 など
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