2026年 01月27日 (火曜日)

カテゴリー

社会



2025年11月13日

地域の期待に応える決意新た 県立十日町高校が創立100周年記念式典

251113_01.jpg 251113_02.jpg

 創立100周年を迎えた県立十日町高等学校(鈴木勇二校長)では8日、創立100周年記念式典と祝賀会を開いた。同校は大正15年4月28日、旧制十日町中学校として開設。開校記念日は降雪を考慮し5月28日に定められた。昭和23年には学制改革により新潟県立十日町高等学校と改称。今日までに3万4千人を超える卒業生が県内外や世界で活躍している。記念式典・祝賀会では多くの関係者や卒業生が、100年の節目を祝うとともに新たな歴史を刻む「十高」の今後に期待を示した。
〔写真:記念式典で開式の辞表を述べる村山政文同窓会長、記念祝賀会で校歌を斉唱する出席者〕
《本紙11月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月13日号は・・・・
▽しげの秀一さんがイラスト、題字は平野壮弦さん 十高創立100周年の記念誌等にOB作家が協力
▼「叱らないけど譲らない」支援を ひきこもり支援講演会で武田鉄郎和歌山大名誉教授
▼歴代住職、先人の願い叶い本堂完成 真宗大谷派古澤山正念寺、檀家による180枚の天井絵も
▼春日、池田、樋口の3氏に表彰状 十日町市文化協会連合会、31年目を迎え盛大に文化祭開催
▼神宮寺観音堂の改修を支援 十日町市がクラウドファンディングで
▼十日町小の渡邊和幸教諭に深雪教育賞 学校と家庭、地域の架け橋役担う
▼抽選会当選は買い物券に絞り 商議所商業部会、売上額は6600万円に及ぶ
▼晴れ着でパシャリ! 第6回新潟県きもの復興祭
▼ココホレジャパンの古池健二郎さんが着任 津南町地域おこし協力隊、継業など支援
▼結成30年、公演に向け稽古にも熱 かわにし夢きゃらばん、15日に千年の森で「幻楽園」
▼〈県中学駅伝大会〉南中女子が2連覇で全国へ アンカー蔵品が復活の逆転劇
▼NEXUSの島田季亜が打撃で貢献 中学生都道府県対抗野球で県選抜優勝の一翼担う
▼十高女子が団体、個人戦制し二冠 県高校バドミントン上越地区大会 など

2025年11月06日

雪国の暮らしと文化をさらに磨く 十日町市が新市誕生20周年記念式典を挙行

251106_01.jpg

 十日町市の新市誕生20周年記念式典が1日、越後妻有文化ホールで挙行された。新市は旧十日町市、旧川西町、旧中里村、旧松代町、旧松之山町の旧5市町村が平成17年4月1日に新設合併して誕生した。当日は鈴木康之副知事、梅谷守衆議院議員、尾身孝昭県議、小山大志県議の来賓を始め、近隣交流自治体、関係団体、地域自治組織、市政事務協力員など約300人が参集して開催され、関口芳史市長は式辞の中で「雪国の暮らしや文化をさらに磨き、安心して住み継がれる街づくりを進める」と力強く述べた。式典では10年前の11月1日に制定された十日町市民憲章が朗読され、1個人・4団体に感謝状が贈られた。第2部では市内上野出身の山田邦明愛知大学文学部教授が「道から考える中世の魚沼」と題して記念講演を行った。
〔写真:市政発展に尽くしたとして感謝状を贈られた1個人4団体〕
《本紙11月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月6日号は・・・・
▼夢と希望を持ち続けられる町をめざし 津南町が町制施行70周年記念式典
▼〈秋の叙勲〉旭単にきものブレインの岡元松男氏 河田、村山氏瑞双、半戸氏は瑞単
▼西方会頭、3期目続投決まる 十日町商工会議所臨時議員総会
▼協和・丸山、村山土建が受賞 令和7年度十日町市優良工事表彰
▼十日町彫刻振興団がつまり食堂など5カ所に作品設置 徳永新潟市芸術振興団理事長も激励
▼交流通じ社会的価値創造を 松代・蒲生の棚田で社会人と学生が稲刈り
▼本業に活かしながら貢献 松隆会がボランティア作業
▼日本、地域を担う人材を育てる 津南中等教育学校で創立20周年記念式典
▼東西横綱が土俵入り 90周年迎えた第四北越相撲会
▼〈県高校駅伝〉大会新で連覇、十日町勢活躍の中越 十高は男女ともに4位で北信越へ
▼ゆでたまごが連覇、3月の全国大会へ 第2回新潟県ボッチャ大会
▼FC越後妻有が連覇 新潟日報杯県女子サッカー
▼健やかな成長を願い 諏訪神社で七五三のお祓い など

2025年10月30日

魅力や利活用考え理想の姿追求 十日町市で第40回雪シンポジウム

251030_01.jpg 251030_02.jpg

 第40回雪シンポジウムが27日、クロステンで開催された。県内の自治体の持ち回りで開かれるシンポは今回、十日町市と日本雪工学会上信越支部からなる同実行委員会が主催したもので、十日町市での開催は15年ぶり3回目となる。関係者約120人が参集して行われ、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所十日町試験地の竹内由香里試験地長が「『究極の雪国とおかまち』の雪を記録しつづけて」と題して、また市内出身のトヨタ自動車陸上長距離部の服部勇馬氏が「雪国が育ててくれた私の心」と題して講演を行い、雪の魅力や利活用を論じ雪国の理想の姿を追求した。
〔写真:竹内試験地長の講演に耳を傾ける参加者、講演で雪国の魅力を語る服部選手〕
《本紙10月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月30日号は・・・・
▼原発災害避難は「十日町まで高速を」 尾身県議、後援会総会で病院・学校など諸課題への対応を報告
▼入場者は月平均約14%減 明石の湯、改修・指定管理移行後の業績発表
▼地域の歴史文化を知る場所に 津南町埋蔵文化財センターうもれあでオープニングセレモニー
▼公共交通利用でクーポン 十日町市が11月から「のりトク!キャンペーン」
▼非破壊糖度計や精米機など農機具330万円分を寄贈 JAが十日町総合高校に
▼きものの集いの会が40周年 文化継承、「着ものがたり」を体現
▼市民の健康増進に多大な貢献 体力づくりセンターが開設40周年式典 
▼地域と共に、さらに未来へ 田沢小学校、創立150周年記念式典で節目祝う
▼交通事故絶滅目指し安全大会 県警音楽隊も登場し盛り上げる
▼段十ろうが700人満員御礼 New懐メロ歌謡ショー、27組と俵山栄子さんも熱唱
▼尺玉3連発でフィナーレ 今年で休止の河岸段丘花火
▼縁ある桐生市で新保広大寺節を披露 新保広大寺節保存会、史上初の祗園屋台総揃えの舞台で
▼〈県高校駅伝〉北信越上位目指し一丸 きょう号砲、強豪私立に挑む十高
▼十日町アスレチッッククラブが過去最高の2位に 小千谷市の小学生駅伝大会混合の部で など

2025年10月23日

地域おこし協力隊制度に育ててもらった 十日町市で初の地域おこし協力隊フェス開催

251023_01.jpg 251023_02.jpg

 十日町市地域おこし協力隊フェスが18日、段十ろうで開催された。これは十日町市と一般社団法人里山プロジェクトの共催で、新市誕生20周年記念事業として行われた。平成21年度に制度が導入されて以来、市内で活躍している協力隊の実績や活動内容を市民に知ってもらうことを目的に開かれたもので、当日は元協力隊員や現役隊員によるトークイベントに加え、パネル展示やブース出展も繰り広げられ、人口減少や少子高齢化が進む中で、新たな生き方を模索しながら地域を支える活動を展開している協力隊の姿を幅広く伝えるものとなっていた。
〔写真:トークを行う協力隊員(左から野津、瀬下、尾身さん)、出展ブースで来場者と懇談する協力隊員〕
《本紙10月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月23日号は・・・・
▼住民の主体性、関係の深さが防災力に 自主防災シンポで長岡技大の上村氏、村上市の松本氏が講演
▼市が元早大施設の活用案を募集 4.7ヘクタールの用地と3階建施設
▼中心市街地活性化の起爆剤に アップルとおかまちが開設10周年記念式典
▼1人あたりで豊かになる政策が重要 日銀新潟支店長の平形尚久氏が講演
▼燃料で生活守る使命を果たす 石油業組合十日町支部が地震災害時の供給訓練
▼体育功労賞に高橋正司氏ら6人 十日町市スポーツ協会体育祭
▼職業体験、ボラ作業で地域に貢献! 十日町市商工会川西青年部、水沢工業部会が
▼「採れたて新へぎそば」を販売開始 小嶋屋総本店、新そばの風味をそのまま乾麺で
▼上村友紀さんが入会 十日町ライオンズクラブ入会式
▼出前授業で建設業の魅力伝える 県地域振興局と建設業協会が千手小で管内初の開催
▼自分で採取しながら鑑別受け 十日町食品衛生協会が味覚の秋にきのこ講習会
▼フライングディスクで全国障害者スポーツ大会へ アクティブスポーツから3選手が出場
▼ファーマーズが連覇 十日町新聞社杯川西地域ソフトボール
▼秋山郷の国道で道路崩落 県外の男性が車ごと転落
▼玄米240キロ盗まれる 車庫に保管、被害額15万円超 など

2025年10月16日

地域医療構想調整会議が県方針に合意 県立松代病院無床診療所化、県は建物の建て替えも検討

251016_01.jpg

 魚沼地域の医療、介護、行政関係者が集まり、地域の病床数や医療提供体制の課題、必要な施策などについて協議する魚沼圏域地域医療構想調整会議が7日夜、南魚沼地域振興局で開催された。新潟県病院局から県立松代病院を来年4月から無床診療所化すること、それに伴って県立十日町病院の病棟構成を変更することなどが議題として出され、議論の結果、同会議としては無床診療所化等については県の方針に合意する一方で、無床診療所化に対し住民や関係者の間に不安や懸念があることを指摘し、県や十日町市などに不安を払拭するよう求めた。
〔写真:地域の医療、介護、行政関係者が参加した魚沼圏域地域医療構想調整会議〕
《本紙10月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月16日号は・・・・
▼新たな一歩、未来を築く約束の日 イタリア・コモ市で姉妹都市50周年記念式典
▼津南町埋蔵文化財センター「うもれあ」が18日にオープン 7年かけ旧中津小を改修
▼盛大に第49回生誕地まつり 賑やかに4千人超が市中行進
▼天理教北越分教会が創立130周年記念式典挙行 つどいで歩み振り返り気持ち新たに
▼プレミアム電子マネーを発行 津南町が「つなPo!カード」利用者に
▼〈女子レスリング〉金メダル・元木咲良選手らが凱旋 桜花道場で鍛えた選手が世界選手権祝勝報告会
▼子どもの笑顔が地域の未来に ろうきん十日町支店が60周年記念で「わくわく感謝祭」
▼新人研修で稲刈り交流を採り入れ 神奈川県の(株)富士防、しめ縄づくりも予定
▼十日町の原風景に影響を受けながら 関口雅文さんが星と森の詩美術館でギャラリートーク
▼〈中越地区中学駅伝〉南女子5連覇、男子準優勝 吉田女子、下条男子が5位入賞
▼西小が学校賞で県知事賞独占、三輪心春、村山叶羽さん県教育長賞 県発明工夫模型展
▼開志学園の猪俣汐里さんが最優秀賞 県定時制通信制生活体験発表会
▼蔵品咲英、渡邊美心都が制す 伝統の十日町長距離カーニバル
▽絆を再確認し更なる決意をした日—十日町使節団のコモ来訪— 両角みのりさん「コモ通信」 など

2025年10月09日

松代病院無床診療所化の撤回を 守る会が署名16,310筆と要望書を知事らに提出

251009_01.jpg

 新潟県が県立松代病院を来年4月から無床診療所化する方針を示していることについて、県立松代病院を守る会(村山繁一会長)は1日、同病院に入院機能を存続させることなどを求めた要望書と署名16,310筆を花角英世知事と県病院局の金井健一局長に提出した。署名は今年7月中旬から集めたもので、松代・松之山地域住民の約7割にあたる2,740筆や県職員労働組合などからの12,000筆超が含まれる。提出のため県庁を訪れた村山会長は「松代病院存続は地元住民の総意。診療所化方針を取り下げ、今の松代病院を存続してほしい」と訴えた。
〔写真:村山会長(右から2人目)らから署名簿を受け取る金井局長〕
《本紙10月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月9日号は・・・・
▼グリーンピア売却関連条例案を町議会が再度否決 スキー場は1日から指定管理者不在
▼グリーンピア売却基本協定締結の中止を 津南町共産党委員会が桑原町長に緊急要請
▼境界訴訟で市の上告棄却 湯沢町の主張認める判決が確定
▼十日町市が直営でふるさと納税サイト 「とおかMATCH」を今月から開設
▼前向きに、コミュニケーション豊かに 中高生対象「まちの産業発見塾」で魅力再確認
▼十日町市、津南町に地域おこし協力隊3人が着任 松之山に赤間夫妻、上郷に小島さん
▼楽しみながら環境への理解を! 十日町市民環境会議が「環境フェア」開催
▼JR東共創事務所長の菊池氏入会 十日町RC、退会の桑原前所長は本社へ栄転
▼樋熊文音さん、大人に交じり3位に 詩吟神風流県大会、神邑会女子2組が全国大会へ
▼柏崎の激走会が優勝、11連覇 耐久リレーマラソン ロ・マン24、十日町の魚沼ランナーズが2位
▼鈴木日鞠らが北信越退会へ 県空手道選手権大会で健闘
▼飼い主の良きお手本になって 動物愛護協会が20人に長寿動物飼育功労表彰
▼実りの秋、新そばに舌鼓 玉垣製麺所が恒例の「新そばまつり」
▼新潟ARS NOVAの音色に魅せられ 東北電力などが田沢小でスクールコンサート
▼元博物館長を免職 十日町市が処分発表、40代職員の免許期限切れ運転も など

2025年10月02日

新しい「まちの姿」へ向け答申固める 第三次十日町市総合計画審議会

251002_01.jpg

 十日町市政の最上位計画として10年単位で方向性を示す「十日町市総合計画」は今年度末を以て第二次計画が期限を迎える。市では来年度から取り組むべき第三次計画の策定に向けて今年2月、教育委員、農業委員、公共団体等の役員・職員、有識者、公募の市民ら30人で構成する「十日町市総合計画審議会」を設置、計画の内容を審議してきた。先月25日に開かれた第4回会議では全体の指針となる「基本構想」案に対する答申案が協議され、11月には関口芳史市長への答申を予定。今後10年にわたる十日町市の「まちづくりの羅針盤」について、市民目線からの意見が形になった。
〔写真:第三次総合計画基本構想案への答申をまとめた審議会(中央は宍戸座長)〕
《本紙10月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月2日号は・・・・
▼診療科、訪問診療等は現状維持、十日町病院の病棟構成を変更へ 松代病院無床診療所化説明会
▼〈グリーンピア売却〉町がイントランスとの協定書案を開示 今月10日締結、売買契約は来年3月末に延期
▼津南高原開発と津南町が契約延長 グリーンピア運営を来年3月末まで
▼〈県知事定例会見〉電源三法交付金も対象拡大を 不公平感解消へ、働きかけ続ける
▼最終大会優勝は剣持麻美さん 十日町小唄日本一優勝大会、少年少女は村田零能君
▼世代を超えた交流で福祉へ関心を ツナガル妻有、多彩なイベントに600人来場
▼大池で「ミライト・ワン米」の稲刈り 村山土建がプライム市場上場企業と合同で
▼事故なし願い梨を配布 秋の交通安全運動で十日町地区交通安全協会川西が
▼彫刻のあるまちづくりを目指して 里親による寄贈作品の設置始まる、商議所と二葉家に
▼休日救急診療センターが移設 5日から十日町病院隣の市医療福祉総合センターに
▼ありがとう!心のふるさと赤倉 埼玉・東鷲宮小児童が最後の稲刈り、26年の自然体験教室に幕
▼アルティスタがプレーオフで県大会へ U-11中越サッカー大会、昨年の悔しさ胸に奮闘
▼上村陽瑠、重野実祈が大会新記録樹立 郡市小学校親善陸上大会
▼FC越後妻有は3位 北信越女子サッカー・順位決定シリーズ
▼【ずーむアップ】全中陸上・走高跳で7位入賞 中沢萌花さん(南中3年) など

2025年09月25日

広島派遣団の中学生が体験発表 市内中学生が一堂に会し講演会「ヒロシマを歩いた私たち」

250925_01.jpg 250925_02.jpg

 原水爆禁止十日町市協議会と十日町市は19日、先月6日の広島平和記念式典に合わせて広島市に派遣した市内中学生などによる講演会「ヒロシマを歩いた私たち〜未来に届ける中学生の言葉〜」を千年の森ホールで開催した。今年は被爆・終戦80周年の節目にあたることから、派遣団に参加した生徒から同世代へ体験や感想などを直接伝えてもらおうと、初の試みとして企画されたもの。当日は市内の7中学校から生徒約250人が参加し、派遣団参加生徒や被爆体験伝承者などの話に耳を傾けた。
〔写真:広島派遣団での体験を発表する中条中の生徒、講演を聞いて被爆体験伝承者らに質問する生徒〕
《本紙9月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月25日号は・・・・
▼打越さく良氏が関口市長を訪問 課題共有し「もっとこういう機会を」
▼秋の交通安全運動スタート 記念表彰式で2団体と15人を表彰
▼JR東日本が10月からサケ遡上調査 遡上数は減少傾向、昨年44尾
▼夢を育て共に歩み感謝の心を育む 北越こども園が創立70周年式典を挙行
▼「現在決まっていることはない」 分娩休止検討の報道にたかき医院
▼県と患者遺族が和解へ 十日町病院の医療過誤争った損害賠償請求訴訟
▼防犯機能付き電話機を15人にプレゼント 十日町警察署の募集に192通、15人が当選
▼青パト写真で県内優秀賞 見守り活動行う91歳・桾澤英男さんが
▼火のそばから離れないで! 火災予防に役立ててと十日町地域へぎそば組合が乾麺寄贈
▼サックスの「サクゼラス」に沸く 東京音楽大学カルテット、城之古出身の小林奏太さん中心に
▼歴史ある施設に感嘆の声 JR東日本千手発電所が一般公開、市内外の人出で賑わう
▼共生社会へ、心地よい汗流す ユニバーサルスポーツフェスタ開催
▼緑の木を育てる大切さを学び 二六公園保存会が川西特別支援学校の生徒と植樹
▼ぬいぐるみさん、今までありがとう 虹のホールで人形供養、約3200体にお別れ
▼手作りの逸品目白押し 越後妻有クラフトフェア
▼ラッキーピース推しくも連覇ならず NHK小学生ボッチャ競技会
▼山田寛人がコンバインドAを制す 日清食品カップ県小学生陸上大会
▼十高ベスト8入りならず 北信越高校野球 / 大平慎太郎(十高)が優秀選手に 県高校野球連盟が選出
▼【ひと】「エレキギターで恩返し」11月に段十ろうでライブを開くチャーリー篠塚さん など

2025年09月11日

〈町議会一般質問〉雇用・取引先保護、債務処理など グリーンピア売却問題に質問集中

250911_01.jpg

 津南町議会9月定例会が4日に開会し、初日から2日間にわたって一般質問が行われた。質問に立った10人中6人が、町が進めているニュー・グリーンピア津南の民間譲渡について質問。同問題については議員(12人)の半数にあたる6人が(株)イントランス(何同璽社長、東京都渋谷区)を優先交渉者とする現在の町の方針に反対することを表明しており、6人が反対の理由としてあげる現従業員の雇用の継続、取引先の保護、現運営者である(株)津南高原開発(樋口明社長)の債務整理、さらに町民の関心が高い水資源の保護などについて桑原悠町長の見解を質した。
〔写真:一般質問で議員の質問に答える桑原町長〕
《本紙9月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月11日号は・・・・
▼〈グリーンピア売却〉売却先や水源保護などに不安続出 16会場で町民説明会、580人超参加し熱論
▼「名誉と信用を侵害」 町民説明会での町の説明に津南高原開発が申し入れ
▼初の手打ちへぎそばを提供 十日町小嶋屋、創業70周年記念で16日から和亭で限定販売
▼農家レストランとセレクトショップ 越後雪椿産業(株)が津南町に「雪椿の台所」「雪椿ストア」開店
▼松之山地域が交通死亡事故ゼロ5000日達成 安協松之山支部が安全意識徹底
▼〈敬老の日〉最高齢は109歳の坂田節子さん、100歳以上は191人 十日町・津南長寿番付
▼健康ポイントの新事業開始 十日町市、アプリで貯めたポイントを協力店で還元
▼十日町市の魅力・高級版 クロステンがカタログギフトプレミアム発売
▼思い続ければ石の上にも花が咲く 横綱・大の里を育てた田海哲也氏が講演
▼市長賞に中澤結羽、村山叶羽さん、町長賞に小山莉生、石原千洋さん 郡市発明工夫模型展
▼体育祭を「夏の陣」と名付けて開催 松之山中、三十四花繚乱一人ひとりが主役に
▼2年ぶり神輿渡御で気合満点 土市秋祭り、演芸会・花火に子供&大人神輿
▼平澤、大塚さんが巫女の舞い、篠笛で小林さんが気品ある音色 千手神社秋祭り
▼全日本レディースに史上初の5人が出場 十日町市ソフトテニス連盟、庭野・根津・林が念願の勝利
▼県外の強豪選手と交流 レベル底上げ目指し十日町ジュニアゴルフ大会
▼消防車両から出火 / 無免許当て逃げ・犯人隠避で長岡市の男女逮捕 など

2025年09月04日

〈中学校再編問題〉再編具体化する新検討委を設立 考える“みんなの学校”立地なども協議

250904_01.jpg

 十日町市教育委員会では先月28日、市立中学校の再編問題に関して、地域説明会・意見交換会で出された意見などを踏まえ、新しい十日町市立中学校をつくるための検討会を設立した。これは6月の十日町市地域自治組織連絡協議会で、新たな学校づくりに関する協議等を全地域で行うための検討組織立ち上げと、各地域自治組織から同検討組織への委員推薦が合意されたことによるもの。昨年3月の「十日町市立中学校のあり方検討委員会」による「適正配置は10年後に2〜3校、30年後に1校」等の提言から、各地域自治組織役員らによる研究会開催、地域での説明などを経て、新しい学校の具体像を描いていく段階に入る。
〔写真:地域の代表者らが集った第1回検討会〕
《本紙9月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月4日号は・・・・
▼十日町市にも原発特措法適用へ 「電源三法も範囲拡大を」と関口市長
▼グリーンピア売却優先交渉権の再考を 津南高原開発が記者会見、雇用などでイントランス案を不安視
▼松代病院を守る会が関口市長に運動への協力を要望 署名は2500筆超に、市外にも拡がり
▼上沼道、1日も早い完成を 十日町—六日町間整備連絡協議会で関口市長らが要望
▼前年比12%減の4万2千人 津南ひまわり広場、倒伏による休園期間が影響
▼学びを軸に地域構築試みる 十日町市と実践女子大が総務省モデル実証事業を開始
▼真面目な市民性で納税優良 個人県民税徴収で十日町市に感謝状
▼石川・珠洲の特産品を販売 十日町市とクロステンが復興応援で
▼〈十日町おおまつり〉猛暑の中、230周年の八角神輿渡御 延べ2万人が俄、花火を楽しむ
▼ワッショイの掛け声とともに 小白倉で奇祭「もみじ引き」
▼国語学の大家・丸山林平氏の顕彰碑建立 下条小中の校歌も作詞した郷土の偉人
▼おはなしおかあさんが30回目の公演 読み聞かせグループが夏恒例「夏休み夜のおはなし会」
▼「福祉活動に役立てて」と寄贈 ニッセイユニオン、NPOあんしんにはっぴぃカタログ
▼小杉莉央・高橋莉杏が特別賞、小杉愛夏が二冠 山形、福島の一輪車競技・演技大会で
▼中島彩智さんが最優秀賞に 住友生命絵画コンクール、厳島神社の思い出を題材に
▼スプレー塗料で倉庫に落書き 津南町の男性逮捕 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS