2026年 02月22日 (日曜日)

カテゴリー

« 十日町雪まつり | メイン | 〈第77回十日町雪まつり〉県知事賞は北新会with新田イベント研究所 雪の芸術展 »

JR東日本・信濃川発電所の電気を地元供給 十日町市と小千谷市に年2500世帯相当

260219_01.jpg

 JR東日本・信濃川発電所の水力発電によって作られ、首都圏の電車を動かしてきた電力が初めて流域自治体に供給される。十日町市と小千谷市、JR東日本(喜㔟陽一社長)、㈱UPDATER(大石英司社長)は12日、十日町市役所大会議室で共同会見を開き、十日町市、小千谷市の「ゼロカーボンシティ」実現に向け、両市にまたがるJR東日本信濃川発電所で発電した「再生可能エネルギー100%」電力を両市の公共施設に供給すると発表した。JR東が発電した電力を自社の鉄道事業以外に供給するのは初めて。
〔写真:左からJR東の加藤常務と関口市長、宮崎小千谷市長、UPDATERの大石社長〕
《本紙2月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月19日号は・・・・
▼〈十日町雪まつり〉7年ぶりの金〜日曜3日間開催 おまつりひろばは14カ所と「虹雪花火」
▼雪まつりの原点「雪の芸術展」に雪像42点 注目の芸術部門は17団体が参加
▼きものリメイクショーできものまつり50周年を盛り上げる! 市民有志が再結集しキックオフイベント
▼みさと苑移転計画を見送り 苗場福祉会、現施設の運営は継続
▼市報とおかまちが2部門で県知事賞 県広報コンクール、組み写真とSNSで共に2年ぶり
▼コモへの留学が大きな財産に 姉妹都市交流留学の村山龍大、庭野芽乃さんが報告会
▼妻有のごっつぉマップを制作 けんしん3店舗職員の取材で
▼【写真特集】地元開催で熱戦、インターハイ・クロカンスキー 十高リレー優勝など十日町勢が活躍
▼坂詰真吾が国民スポーツ大会優勝 クロカンで10年越し兄弟制覇、コンバインドは鈴木が5位
▼村越選手が3年連続9回目の出場 知的障がい者クロカン選手権に
▼人命救助の4人に十日町警察署が感謝状 用水路に転落、連携で危機凌ぐ
▼家屋が倒壊、高齢男性が重傷 元々半壊状態、積雪でトドメか
▼明和が破産手続き開始決定 負債額は4.5億円 など

☆★☆十日町新聞は十日町市・津南町の新聞販売店・コンビニ、新聞オンライン.COMで販売中☆★☆

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS