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2024年11月の記事


2024年11月28日

リアルタイムの文字通訳に関心を 住民団体が市内で初の要約筆記体験会

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 中途失聴者・難聴者の意思疎通の便宜を図る要約筆記体験会が17日、十日町情報館で行われた。体験会は聴こえサポートうさぎ・十日町要約筆記サークル(佐藤幸子会長・会員9人)の主催で開催されたもので、十日町市では初の開催となる。体験会には予定人数を上回る30人が参加し、新潟県中途失聴・難聴者協会員の体験談、スマホアプリを使った文字通訳の紹介、行政からの支援に関する説明、要約筆記にチャレンジなどが行われ、中途失聴や難聴に関する認識を深めた。佐藤会長は「聴覚障害は多様であり、聞こえの程度によってサポートの仕方が違うことを理解してほしい」と訴えている。
〔写真:市内で初めて開催された体験会〕
《本紙11月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月28日号は・・・・
▼コミュニティの力で乗り越え ウーファがグッドデザイン・ベスト・100に選出
▼旧角万寺スキー場を再開発、「わかブナガーデン」に 保存会や有志がビオトープやキャンプ場など整備
▼津南町継業バンクで初の事業承継事例が誕生 「食い処味郷」、屋号などそのままに
▼地域活性化に向けて包括連携 十日町市と実践女子大学が協定締結式
▼見て、着て、きものを楽しもう 新潟県きもの復興祭、ちぢみ工場見学やきもの会席
▼ホスピタルアートで笑顔に 十日町病院で職員や住民がワークショップ
▼いつまでも自分の足でどこまでも 村岡整形外科で足の健康教室
▼「新そば」どうぞ召し上がれ 水沢地区振興会が妻有荘に提供
▼E-Rexの児玉彪冴投手が選抜に 地域初選出、NPB12球団トーナメントに西武メンバーとして
▼小杉姉妹がマラソンで5位入賞、演技は小杉・高橋ペアが特別賞 一輪車全国大会
▼宮澤健二さんが「巣作り」で金賞に 新潟県写真サロン展、飛び立つアオサギと波紋を見事に
▼松之山中の小林茜里さんが3年連続知事賞 いきいき科学賞、西小の阿部優さんも同賞
▼願うだけでなく平和と創っていきたい 水沢中で広島使節団平和授業
▼気づきたい友だちからのSOS 中里地区自治防犯協が田沢小でいじめゼロ標語表彰式
▼殺人容疑で81歳男性逮捕 ロープで長女の首絞める
▼南新田で深夜火災、車庫が全焼 / 津南町小里下でクマと車が衝突 など

2024年11月22日

南新田1の会社倉庫で深夜火災

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 21日午後10時すぎ、市内南新田町1丁目の有限会社丸東建設の車庫兼倉庫で火災が発生していると通報があり、消防が出動した。
 火は同倉庫をほぼ全焼し、午前1時19分に鎮火した。けが人はなかった。出火原因、焼失面積など十日町署で調査中。
〔写真:激しく燃える車庫兼倉庫・午後10時40分頃〕

2024年11月21日

殺人容疑で高齢男性逮捕 ロープで娘の首絞める

 十日町署と県警捜査第一課などは21日午後5時3分、殺人の疑いで市内馬場乙のアルバイト・富井正康容疑者(81)を逮捕した。
 同署によると富井容疑者は4日、市内において、娘の富井めぐみさん(当時51・馬場乙・パート)の首にロープを巻いて締めつけ、めぐみさんを頸部圧迫の窒息により死亡させ、殺害した。

〈中学校再編問題〉学区分け検討へ具体的計画 市教委が「再編素案」示し議論促す

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 市内中学校の学区再編について、市教育委員会は14日、再編協議を行うための研究会(仮)を12月中に設置し、複数の地域自治組織をまとめた検討体制を整えるなどして再編の意思決定を進める方針を示した。これは同日行われた市議会総文常任委員会で示されたもので、研究会設置に続いては複数の地域自治組織によるブロックごとの検討会設置、再編校設立準備会(仮)の設置などを予定。3月に発表された「十日町市立中学校のあり方についての提言」を尊重した学区再編に向けた対応を進めるとしている。
〔写真:市教委が再編素案として示した4つのイメージの1つ「南側・北側に計2校」〕
《本紙11月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月21日号は・・・・
▼27年ぶりの「第九」響いた! 十日町市文化協会連合会30周年記念コンサート
▼安心して利用できる温泉にして 明石の湯レジオネラ菌検出で共産党市議団が市に要望書
▼「税は民主主義の根幹」と関谷会長 「税を考える週間」に合わせ納税表彰式
▼国道405号秋山郷—野反湖間の開通目指し 開設促進期成同盟会が2回目の総会
▼川治地区の更なる発展を誓い 妻有会設立50周年記念式典、会員や住民ら110人が節目祝う
▼弓削朋子さんがブロンズ賞に輝く 農水省顕彰制度料理マスターズ、全国で女性4人目の栄誉
▼フライングディスクで銅メダル 全国障害者スポーツ大会、松永哲一さんが2種目で
▼丸山・協和共同企業体が受賞 令和6年度十日町市優良工事表彰
▼福原茂さん、室岡健さんが優勝 十日町・津南きき酒選手権大会・第10回越後妻有地酒祭り
▼伐採の大銀杏を看板に 魚沼中条駅、中条中の目黒珠音さんが揮毫
▼災害時、福祉施設に物資供給 クロステンと苗場福祉会が契約
▼次の50年に向けて新たな歩みを! 西小学校創立50周年記念式典、明治大応援団も児童にエール
▼能登半島の復興に役立てて New懐メロ愛好会が義援金を寄付
▼【ひと】第50回演奏会を迎える十日町市民吹奏楽団設立メンバー・富澤勉さん
▼クマによる人身被害相次ぐ 中里干溝、津南町で住民襲われる
▼70代女性がドクササコ食べ食中毒 県が注意報発令 など

2024年11月17日

クマに襲われ津南町の男性ケガ 郡市内5日で2度の人身被害

 17日正午ごろ、津南町上郷小種新田地内、住宅密集地付近の林の中で、近くに住む60歳代男性がクマ(体長不明)に襲われて顔面などを負傷した。
 十日町警察署によると、男性はきのこ採り中にクマに襲われ、家族が消防に通報した。男性は南魚沼市内の病院に救急搬送されたが命に別状はないとみられる。
 同日午後4時半時点でクマの行方はわかっておらず、現場の付近には民家があることから、警察や町では付近の住民等に注意を呼びかけている。
 郡市内では13日にも中里・干溝で80歳代女性がクマに襲われて負傷しており、短期間でクマによる人身被害が相次いでいる。

2024年11月16日

70代女性がドクササコ食べ食中毒 県が毒キノコ注意報発令

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 十日町保健所は15日、管内で毒キノコ「ドクササコ」による食中毒が発生したと発表した。
 被害に遭ったのは十日町市の70代女性で、女性は11日に市内でナラタケと思いキノコを採取、11日から13日にかけて吸い物にして食べたところ、14日午前6時頃から手足のしびれ、痛み等の症状があらわれ、15日に医療機関を受診し入院した。
 ドクササコは、傘の大きさが5から10センチほど、傘の色・形は橙褐色から黄褐色で中央部がくぼみ、ふちが内側へ巻く。広葉樹林や竹やぶの地上に発生。カヤタケ、ナラタケ、ホテイシメジ、アカハツ、チチタケと間違えて食中毒になることが多く、誤食すると食後6時間から1週間程度経過してから手足の先が赤く腫れ、激痛が伴いこの症状が1ヶ月以上続く。
 県内では今秋初の毒キノコによる食中毒となり、県は同日に「毒キノコ食中毒発生注意報」を発令、食用と判断できないキノコは絶対に「採らない」「食べない」「人にあげない」よう注意を呼びかけている。
〔写真:ドクササコ(県資料より)〕

2024年11月14日

第10回展に向け気勢あげる 第9回大地の芸術祭閉幕、関係者300人集まり閉会式

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 87日間にわたり開催された第9回大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ2024」が10日、閉幕を迎え、まつだい農舞台で閉会式が行われた。作家、ボランティア、芸術祭に携わった各地域住民など関係者約300人が農舞台ピロティに集結し、芸術祭実行委員長の関口芳史市長は「是非10回展を目指したい」と早くも次回開催に期待を表明。参加者らも期間中の活動を報告するとともに、次回展に向けて気勢をあげた。
〔写真:次回開催へ気勢をあげる参加者ら〕
《本紙11月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月14日号は・・・・
▼十日町橋架け替え、事業化へ 現橋の直上流に新橋建設、幅員は1.5倍に
▼上越—南魚沼間7箇所の改良を要望 国道253号改良促進期成同盟会総会
▼思い出とともに松高魂は永遠に 十高松之山分校で閉校式、77年の歴史に幕
▼お客様から必要とされる店に 妻有ショッピングセンター開業30周年記念祝賀会
▼空き家の利活用促進のために 全国空き家アドバイザー協議会十日町支部が設立
▼十日町福祉会「ケアホームげじょう」竣工 地域に寄り添う共生型総合施設
▼楽しみながら福祉をもっと身近に 十日町青年会議所「ツナガル妻有」に大きな反響
▼南地域防犯連絡協議会が受賞 防犯功労で関東警察局長表彰
▼2,139人の有為な人材を輩出し 鐙島小学校創立150周年記念式典
▼みんなで作る思い出の場所 中里・干溝で子供会と老人会が共同作業
▼〈県中学駅伝大会〉南中女子が2年ぶり頂点 女子津南中等4位、十日町5位
▼果敢に攻めてドロー FC越後妻有ホーム最終戦、応援に感謝
▼橘小の田口珠緒莉さんが最優秀賞 小学生防火標語表彰式
▼みんなで作り上げた演劇! 大地の芸術祭演劇作品で地元小学生が熱演
▼目当ての品求め賑わい 越後妻有クラフトフェア など

2024年11月13日

クマに襲われ高齢女性がケガ 中里・干溝

 13日午後5時頃、十日町消防から警察に「人がクマに襲われ、救急車が出動した」と通報があった。
 十日町署によると現場は市内干溝地内の畑。80歳代女性がクマに襲われて顔面と頭部を負傷し、魚沼市内の病院に救急搬送された。通行人が、頭から血を流して倒れている女性を発見し消防に通報したもので、女性は「クマに引っ掻かれた」旨の話をしていたという。
 現場は民家の直近。同日午後7時半時点でクマの行方はわかっておらず、市では付近の住民に屋内退避を促すなど注意を呼びかけている。

2024年11月07日

〈秋の叙勲〉旭中に村松元県議、旭小に西方会頭 草津氏旭双、村山、涌井氏は瑞双

 政府は秋の叙勲を3日付で発表し、地元関係者は5人が受章した。元県議会議員の村松二郎氏(70・上越市大島区)が地方自治功労で旭日中綬章を、十日町商工会議所会頭の西方勝一郎氏(80・上川町)が産業功労で旭日小綬章を受章した。また元津南町町議会議員の草津進氏(75・津南町赤沢)が地方自治功労で旭日双光章を受章した。さらに元十日町市副市長の村山潤氏(74・春日町3丁目)が地方自治功労で、元公立小学校長の涌井昭夫氏(72・仁田)が教育功労で、それぞれ瑞宝双光章を受章した。
《本紙11月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月7日号は・・・・
▼〈市展〉市展賞は滝澤萬里(絵画)小杉和子(造形)さん 書道・樋口こずえ、写真は平野悟さん
▼発足50年の節目を祝う 立正佼成会十日町教会が記念式典、信者や来賓ら200人参列
▼現場優先主義で地元のために頑張る 尾身県議後援会総会、花角知事「行動力が優れている」と称賛
▼徹底した議論の必要性を強調 小山県議、建設公安委員長就任と県政報告会
▼盛大に30周年記念式典を挙行 十日町市文化協会連合会、関口、柳沢両氏に表彰状贈る
▼津南中生徒が灰雨反里トンネルの銘板を揮毫 生徒や工事関係者が集まりお披露目会
▼飛渡第一小が創立150周年式典 11人の児童が150年の歩みを発表
▼〈県高校駅伝〉十高女子3位、北信越で雪辱へ 男子は中越が十日町勢の活躍で優勝
▼霜垣、中島選手がねんりんピックで2位 卓球県選抜チーム、滝沢大翔選手は北信越2種目を制す
▼高橋叶華、佐藤鉄之介が上位入賞 第1回県レスリング選手権、桜花レスリングクラブが活躍
▼棚田と探求通して交流 早稲田大学高等学院と松代高
▼【大地の芸術祭PICK UP】迷い込みたい 時の回廊 十日町高倉博物館
▼【中学駅伝展望】南中、津南中、松代中
▼クマと車が衝突 中条の国道252号、クマ死ぬ
▼自殺ほう助で26歳男性逮捕 / 市内保護のオオタカから鳥インフル陽性反応 など

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