岡田紅陽写真展「富士山—岡田紅陽の世界—」
市内中条出身の写真家・岡田紅陽の写真展「富士山—岡田紅陽の世界—」が2月14日(土)から3月29日(日)まで、市博物館で開催される。
新市誕生20周年・紅陽生誕130周年記念として開かれるもので、紅陽は生涯をかけて富士山を撮り続け、世界に富士山の名を知らしめた山岳写真家。旧千円札には1935年に撮影された「湖畔の春」(本栖湖)がデザインされている。
同展では、紅陽の作品を中心に展示して、紅陽の偉業をたどると共に、霊峰富士山の美しさに迫る。観覧料は800円、中学生以下無料。休館日は原則、月曜日。
学芸員による展示解説もあり、詳細は同館(電話025—757—5531)かホームページへ。

