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2025年01月の記事


2025年01月30日

〈市議選〉選挙戦はほぼ確実、川西は大混戦か 新人3人が出馬表明、さらに動きも

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 4月20日告示、27日投票の日程で市長選と同時に行われる十日町市議会議員選挙。投票まで3カ月を切るも現職の3分の1がいまだ進退をはっきりさせていないなど動きは鈍い。一方で、3人の新人が立候補を表明、ほかにも起意を固めた人や検討している人、候補擁立の動きもあり、今回の選挙から定数が5議席減の19議席になるのもあって選挙戦はほぼ確実と見られる。中でも6人の現職がいる川西地域ではさらに新人2人が名乗りを上げており、前回を上まわる大混戦の様相を呈している。
〔写真左から:出馬を表明している新人の岡村一彦氏(本町7)、野沢浩平氏(野口・公明党)、村山進一氏(伊友)〕
《本紙1月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月30日号は・・・・
▽〈市議選〉投票まであと3カ月も動き鈍く 現職は3人が引退、出馬13人、未定8人
▼オール十日町で地域経済活性化を 十日町商工会議所が新春年賀交歓会
▼中学校は「水沢に1校」で 水沢地区振興会が事業報告会・新年会で方針示す
▼暮らしの息づかい感じる体験を HOME HOME NIIGATAが北陸農政局「農山漁村の宝」に認定
▼まつだい春の陣運営団体に最優秀賞 東北電力「地域活性化応援プログラム」
▼滝澤文雄・邦夫氏に緑十字銀章 交通安全表彰、水沢支部が全日本協会長表彰に
▼今後の人生、地元に貢献したい 川西LCが吉澤裕、櫃間秀樹氏を迎え入会式
▼UPZ住民らが避難訓練 川西などで県原子力防災訓練
▼志願倍率1.41、過去最高の狭き門に 津南中等教育学校で合格発表
▼もう1度甲子園出場を! 十日町高校野球部創立75周年・OB会50周年記念祝賀会
▼子どもたちの食支援に役立てて! 十小5年生がカラドリ米をワクワク食堂に寄贈
▼オリジナル缶バッジを寄贈 ふれあいの丘支援学校が恩返し事業として十日町LCに
▼南雲由鶴さんら3人が優秀賞に 中里地区自治防犯協会が中里中で防犯標語表彰式
▼聴衆もノリノリで演奏に応える 十日町高校吹奏楽部による新春コンサート など

2025年01月23日

スローガンに「D&I」、基本理念は「現状維持は衰退」 十日町青年会議所新年総会で丸山和馬新理事長

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 一般社団法人十日町青年会議所の新年総会が18日、ラポート十日町で開催され、丸山和馬氏が第69代理事長に就任。スローガンを「D&I(ダイバーシティー&インクルージョン)」、基本理念を「現状維持は衰退」を掲げた。挨拶の中で丸山理事長は「組織は才能のある者がいるだけでは活性化は難しく、同質的な者の集まりでは変化に対応するのは難しい。考えの異なる者が意見をぶつけ合うことで、多様な考えを見出す可能性がある」と述べ、会員の奮闘に期待を寄せた。
〔写真:新年総会で所信を述べる丸山理事長〕
《本紙1月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月23日号は・・・・
▼中小企業の経営安定、基盤強化を目指し 十日町商工会議所と新潟県弁護士会が連携協定締結
▼雪下ろし事業者の広域応援体制構築を 担い手解消目指し県が高山の住宅でモデル事業
▼強靭な県土づくりのため予算確保を 県建設業協会十日町支部が十日町市長、津南町長に要望
▼歴史噛み締め、合併へ決意新たに 水沢商工会、60人参集し最後の賀詞交歓会
▼2日に1回の頻度で利用 カーシェア社会実験、国交省長岡国道事務所が速報発表
▼民生・児童委員の村山峰子さんに全社協会長表彰 高齢者見回りや防犯活動で
▼「鉄分爆弾!レバカツドック」で優秀賞 ももたろうが「お弁当・お惣菜大賞」で3年連続入賞
▼3人の若獅子の入会で会員は48人に 十日町ライオンズクラブ新会員入会式
▼集めたタオル1千枚寄贈 JA魚沼女性部が市内の高齢者福祉施設に
▼〈県中高スキー〉岡田幸輝(十高1年)がクロカン3冠 中学リレーは男子吉田、女子南が栄冠
▼徳永薫さんが絵画の部で優秀賞に 市障害者センター利用者が2芸術展で活躍
▼フカフカの斜面にダイブ 松之山温泉で奇祭「むこ投げ」「すみ塗り」
▼「ご当地サプリ」をPR ふるさとCM大賞で十日町市作品が6位に
▼イタリアの雰囲気味わう 市内16飲食店が参加しキナ—レで「タヴォラータ」
▼料理のお手伝いに役立つかな JA魚沼キッズ道場、子供の居場所作りと保護者負担軽減
▼旧山内写真館の山内景行氏が逝去 来月1日に智泉寺で葬儀
▼【ひと】十日町市で初めて女性として空手四段に 村山歩夏さん(西空館) など

2025年01月16日

2025年、巳年は「実」のある年に 花角知事、関口市長、桑原町長が新春会見で所感

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 新しい年を迎え、県や市町では首長の新春会見が行われた。花角英世知事は6日に行われた新県政記者クラブの年頭記者会見で、今年の抱負を表す漢字を「実」と示した。「実りのある年」への願いを語るとともに直近の重要課題への対応などに向け、決意を新たにした。また関口芳史市長は6月に迫ったJR東日本の水利権更新対応など、桑原悠町長は地方創生や町産品の万博出展等について思いを語り、新年の展望を示した。
〔写真左から:新春会見で今年の抱負を語る花角知事、関口市長、桑原町長〕
《本紙1月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月16日号は・・・・
▼関口市長は条例制定に「期待」 原発再稼働住民投票求める署名活動うけ両首長が考え述べる
▼〈年末年始の観光入込み〉スキー場好調、温泉低調 明石の湯は3分の1以下に
▼JR「水利権」流域議員が勉強会 市議ら15人参加、樋口明弘氏が講演
▼市議報酬4万円増へ 特別職報酬等審議会が答申
▼脱皮しさらなる成長・発展を 川西商工会、合併控え最後の賀詞交歓会
▼27年に第10回大地の芸術祭、シェアサイクルは来年度も実施へ 津南町議会一般質問で桑原町長
▼両市町の社協に15万円を寄贈 教職員団体の公孫会中魚支部が
▼新保広大寺節節保存会、大舞台へ 最後の「地域伝統芸能まつり」に出演
▼多彩な書作品で魅了 川治公民館新春芸術展に島田峰月さん
▼平和への願いを込めた絵画展 小堺浩一「最後の空が尽きた後に」31日まで古民家カフェ澁いで
▼ちんころ求め長蛇の列 十日町の風物詩「節季市」、キナーレで開催を継続
▼郷土愛願い、地域の魅力を込めて 大井田で歴史誇る雪上カルタ大会
▼伝統行事の大切さを後世に伝えたい いきいき会、ほんやら洞や餅つきで冬を楽しむ
▼めっちゃう米(まい)カラドリ米! 十小5年生が自ら栽培の米をとおか市で販売
▼きもの姿溢れ華やかに 洗心会が新年の茶会「初釜」開催
▼雪上寒稽古で我慢を覚える 西空館が稽古始め など

2025年01月09日

柏崎刈羽原発再稼働の是非問う県民投票を求め9110筆 住民団体が市町選管に署名簿を仮提出

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 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票の実現を目指し署名活動を展開していた市民団体「柏崎刈羽原発再稼働の是非を県民投票で決める会十日町・津南」は6日、昨年11月から2カ月間にわたり集めた署名9110筆を十日町市と津南町の選挙管理委員会に仮提出した。署名は県民投票条例の制定を花角英世知事に直接請求するもの。署名活動は県内全域で行われ、同会によると6日現在全県で14万897筆が集まっている。今後、各選管によって署名の審査が行われることになるが、直接請求の条件を満たすことはほぼ確実で、条例案を県議会に提案する花角知事、それを審議する県議会の判断が注目される。
〔写真:署名簿を選管に仮提出する十日町市請求代表者の齋木文夫氏〕
《本紙1月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月9日号は・・・・
▼材料揃え、議論深めて見極め 花角知事が新春会見で原発再稼働判断への考え述べる
▼次の10年に向けて夢と課題解決を 関口市長が幹部職員を前に訓示
▼生き残るために改革を 桑原町長が仕事始めで職員に訓示
▼令和8年度に市消防団を再編 消防出初式、7月には県消防大会を十日町市で開催
▼梅谷衆院議員は不起訴処分に 日本酒提供問題で新潟地検が
▼年賀状の待つワクワク感を大切に 十日町郵便局年賀状出発式、元日の市内配達は24万4千通
▼最優秀賞は桑原友幸消防副士長 県消防職員意見発表会署内予選、新通信システムを提案し県大会へ
▼学生の就活支援のために説明会 県立十日町看護専門学校、初めて魚沼圏域の医療機関が集結し
▼妻有アザースが3位、県大会へ BSN杯U14バスケ中越予選、部活移行見据えた市協会の取組結実
▼学校生活の充実と進路選択に役立てよう 十日町総合高校、キャリア教育の推進目指し発表会
▼視線を感じながら節目の20回迎える いしばしゆみこさんらがコンサート「マイソングス」
▼最優秀賞に吉井咲希さん(川西中2年) 句碑公園俳句募集入選句
▼221点からグランプリ決定 桂公園こどもランドWebフォトコンテスト2024
▼ちんころ制作に挑戦 川西高等特別支援学校が全校で など

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