2017年 07月28日 (金曜日)

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女子レス日本代表合宿にマスコミ40社84人

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 8月8日から中国の北京で開催されるオリンピックに出場する全日本女子レスリングの代表選手の強化合宿が17日から28日の12日間に、市内の塩之又レスリング道場で行なわれている。
 19日には強化練習が報道機関に公開され、北京五輪でメダルラッシュが最も期待される女子レスリングとあって、中央からと県内を含めてマスコミが40社・84人が取材に駆けつけた。
 塩之又道場での強化合宿は「山ごもり」とも呼ばれ、今回は12日間と従来にない長期間の合宿で、開催まで3ケ月を切ったオリンピックに向け、山道での恐怖の朝練で体力を強化、スパーリングではタックルの入り方など基本を繰り返していた。
 北京五輪に出場する吉田沙保里、伊調千春、伊調馨、浜口京子の4選手が記者団の質問に応じた。右ひざにテーピングした55キロ級の吉田選手(綜合警備保障)は、4月30日の練習で外側副靭帯を痛めて、全治4週間と診断されたことを明らかにした。「怪我の直後も鉄アレイで上半身を鍛えることが出来て、今回の怪我をマイナスには考えていない」と前向きな発言で「前回の負けた恨みを晴らし、必ず金メダルを取る」と決意を表明していた。
(写真:県内外から大勢のマスコミが駆けつけた公開練習)
《本紙5月25日号3面記事より抜粋編集》

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