2017年 10月20日 (金曜日)

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生誕地まつり今のままでは限界 秀島教会長が苦悩の思い示す

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 本市出身で立正佼成会の開祖・庭野日敬先生に学び十日町を発展させる会の通常総会が14日、クロス10中ホールで開催され約50人が参集した。同総会では会則が改正され、会名称を「庭野日敬師に学ぶ会」に統一して変更することが承認された。同席で挨拶に立った立正佼成会十日町教会の秀島康郎教会長は「生誕地まつりは限られたパイの中で限界と思う。今年打ち出された産業祭とのコラボを踏まえて、一生懸命に考えていかねばこれ以上大きくならない。市民の知恵と力を頂かなければ、十日町発展の目的達成は難しい」と訴えた。十日町四大まつりの一つとして、今年10月で32回目を迎える生誕地まつり。真の十日町発展に結び付けるにはどうしたらよいのか、その在り方に苦悩する発言として注目された。
(写真:総会で挨拶する秀島十日町教会長)
《本紙5月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月20日号は・・・・・
▼津南町観光協が特産品推奨制度を新設 財政難で事務局体制見直し
▼郷土の幕末の名医・榕堂の魅力に迫る 中条地区振興会などが講演会を開催
▼地球を3回半14万キロを走破した マラソンの瀬古氏がスポーツ講演会
▼都会の中学生が棚田で田植え 越後田舎体験で山村に歓声響く
▼松代蒲生で早大生が田植え 3年目の正式授業「農村体験実習」
▼盛大に「町の発明王」出版記念パーティ 小川さんは次の「心のお洒落」構想を発表
▼小林均君の農水大臣賞受賞を祝う会 新方式のパネルディスカッションで など

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