2017年 07月22日 (土曜日)

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妻有焼陶芸センターの運営体制を再構築 市定例記者会見

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 田口十日町市長は19日、市役所で定例記者会見を行い、「暖冬で困っている。雪のイベントが多い中で、一昨年の積雪に似ており、何とかちょうど良い積雪になるよう願っている」と話し、①現代雪まつり発祥の地モニュメント除幕②平成20年度・第3回地域振興フォーラムの開催について発表し、記者からの質問の十日町病院問題、妻有焼・陶芸センターの運営について答えた。
  妻有焼提唱者・吉田明氏を失った陶芸センターの運営については「陶芸体験については地元陶芸家で対応し、職人の養成や薪窯の焼成、陶土の製造など専門的な分野については現在検討中。運営団体の㈱夢妻有 は4月までに陶芸センターの運営体制を再構築するために最大限の努力をしている。市としても同社と連携してエージェント、近隣の大型宿泊施設などに積極的にPRして、体験者の確保に努めていく」と答えた。
《本紙1月25日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞1月25日号は・・・・・
▼関口芳史後援会長に佐野良吉氏 市長選に向け2月8日に後援会発会式
▼染織の祭典、産業フェスタを継続 年賀交歓会で丸山会頭が所信表明
▼十日町病院は新たな段階へ 県と市の協議会で整備基本構想を
▼宮中ダム全ゲート修繕 国交省がJR東日本に指示
▼<県中学スキー・クロカン>リレーは津南、吉田が大差で優勝 佐藤友樹(松代)が2冠
▼振り込め詐欺被害防止推進員12人を委嘱 十日町警察署が管内の被害防止で
▼インフルエンザ注意報発令 十日町地域も患者数が急増 など

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