2017年 08月22日 (火曜日)

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宮中ダム発電取水の全量停止を 信濃川をよみがえらせる会がJRに要請

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 JR東日本・信濃川発電所の不正水利問題を受け、住民団体「信濃川をよみがえらせる会」(樋熊清治会長)は27日、小千谷市の同発電所を訪れ、「宮中ダムからの全量取水停止」を求める要求書をJR東日本の清野智社長宛に提出した。また同日午後には国交省信濃川河川事務所を訪れ、金子一義国土交通大臣宛に「取水全量停止処分等を求める要請書」を提出した。これとは別に、きょう30日に当初予定している市や市議会と一緒にJR東日本本社への抗議・要請活動は、提出する「要請書」の内容を巡り市と合意に達せず、同会は同行しない事となり、運動路線を巡り活動分裂の危機も急浮上している。
(写真:JRに要請書を手渡す樋熊会長)
《本紙1月30日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞1月30日号は・・・・・
▼市が告知受信機を全世帯に配布 FM電波を利用し緊急放送
▼突破口は政府貨幣の増刷 自民党6支部研修会で高鳥代議士が主張
▼官僚支配を撤廃し財源を国民生活へ 筒井代議士が後援会新年会で国政報告
▼医師確保は行政トップ、病床数でも難しい 塚田十日町病院長が全員協で言及
▼陶芸センターと離れて妻有窯をスタート 吉田明氏の奥さん・弟子の澤井氏が支援者と
▼命を支える食と緑を大切に 魚住夫妻が有機農業を語る
▼インフルエンザ警報発令 十日町地域もさらに患者急増 など

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