2017年 12月12日 (火曜日)

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水利権更新申請は現状通りで20年 東電湯沢発電所が考え示す

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 東京電力・湯沢発電所の水利権更新申請について、東京電力・信濃川電力所の黒河内淳副所長は28日、試験放流結果を踏まえ現在実施中の試験放流量を正式な河川維持流量(毎秒0・334~同1・078㌧)とし、最大取水量も同量(毎秒6・099~6・121㌧)とし、許可期間は20年で申請する考えを初めて示した。同日開催の第10回清津川・魚野川流域水環境検討協議会の席で示した。同問題を巡っては、泉田県知事と関口十日町市長、井口南魚沼市長による3者会談が9月に開かれ、抜本的な解決策検討で合意。また協議会前に関口市長と井口市長が会食し具体的数値はこれからとなるが「暫定試験放流の増量の検討」で基本合意。それを踏まえて関口市長は協議会で「期間は5年間で検討して頂きたい」と要請。黒河内副所長は「水利権量と維持流量は切り離してもよいのでは」と、受入可能な増放流量は更新後も協議に応じる方針を示すなど、今後の推移が注目される。
《本紙10月30日号1面より抜粋》

十日町新聞10月30日号は・・・・・
▼十日町商工会議所が創立60周年記念式典 十日町雪物語・積雪深モニュメント建立
▼友好の象徴、交流・活動拠点として クロアチアピッチ・クラブハウスが着工
▼第4弾は「きのこ朝まんま」 松之山温泉合同会社まんまの朝ごはんプロジェクト
▼初選定の重地で支援ボラ 製薬会社社員が全国61ヵ所で作業
▼中里商工まつり賑わう 中里商工会50周年記念で多彩に
▼達者でお互い100歳を目指そう! 十日町軽スポーツクラブが30周年記念式典
▼下条ホタルの里に丸太橋完成 ホタルの会と下条中生徒が共同作業
▼紅葉前に初雪 高標高の土倉で7センチも など

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