2017年 12月11日 (月曜日)

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一般会計は333億4200万円 十日町市新年度予算

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 十日町市の関口芳史市長は14日、臨時記者会見を行い、平成23年度予算案の概要を発表した。一般会計は333億4200万円で前年比1・4%増。一般会計と8つの特別会計を合わせた市全体の予算規模は509億2490万円で同0・7%増となった。対前年度比6%増だった昨年度の一般会計当初予算より伸びは鈍化したが、昨年末に一年前倒しで策定した市総合計画後期基本計画の初年度に当たり「選択と集中」を基本とした積極的な予算となった。関口市長は「選ばれて住み継がれる十日町市の創造」に向け、「2回目の予算編成。目指すものはもっと先にあるが、ある程度の編成はできたかな」と思いを示した。
《本紙2月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月20日号は・・・・・
▽楽しんご人気で1万人の人出 十日町雪まつりオープニングフェスタ
▽市長賞はアウトドアと水沢雪まつり会 雪の芸術展
▼一般会計1兆2224億円 県予算は経済・雇用対策など5つの特徴
▼一般会計9.2%増の積極型予算 津南町新年度予算
▼西大滝ダム流量で新提案意見 第22回信濃川中流域水環境改善検討協 
▼中国・江陰市のメディア訪問団来市 江蘇省と新潟県の交流促進で
▼十日町市がCO2排出取引をソニーと合意 全国初の市内企業分もとりまとめ
▼「風神雷神図屏風」をクロス10で展示/南雲元中里土改理事長逝去 など

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