2017年 08月22日 (火曜日)

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マグネットホスピタルを目指すと知事 魚沼基幹病院起工式

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 魚沼地域の高度医療や救急救命などを担う魚沼基幹病院(仮称)の安全祈願祭と起工式が11日、南魚沼市浦佐の「ゆきぐに大和病院」敷地内の建設現地で執り行われた。平成27年6月の開院を目指す基幹病院は、公設民営として県が建設し、一般財団法人「新潟県地域医療推進機構」(荒川正昭理事長)が7月県議会で指定管理を受け開設の準備を進めて運営する。病院長には新潟大学医歯学総合病院長の内山聖氏が内定している。医師不測の県内でも最も厳しい状況の魚沼地域。泉田裕彦県知事は起工式で「基幹病院を核として地域医療の再編を成し遂げ、再生の第一歩としていけるよう全力を上げる」と決意を示し、そのためには医師や医療スタッフにも魅力のある「マグネットホスピタルを目指したい」と強調した。
(写真:起工式で挨拶する泉田知事)
《本紙5月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月15日号は・・・・・
▼大地の芸術祭は時代性と合致 京都精華大の吉野准教授が講演
▼第1回中心市街地活性化協設立準備会 まちづくり会社設立の方向を確認
▼給食食材を独自に放射性物質検査 津南町が6月から本格実施へ
▼高橋主計会長再任、3期目へ 松之山商工会通常総会
▼小惑星に「津南町」と命名 天文学者らが被災地の復興願い
▼そば粉は魚沼産100%の高級品 旭商事「魚沼ふのりそば」新発売
▼第10回山菜と田舎ごっつおを味わう会 東京十日町会会員が山菜料理で交流
▼挑戦者であることに変わりはない インターハイ女子リレー優勝報告会で決意
▼6年生は西川匠(東)、5年生は滝澤海斗(十日町)優勝 わんぱく相撲十日町場所
▼絵本ライブで笑顔あふれ 絵本と木の実の美術館で絵本作家・長谷川義史さん
▼雪の魅力を伝える冊子を作成 森の学校キョロロ、小中学校教材に など

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