2017年 10月18日 (水曜日)

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「縄文キウイ」でキラーコンテンツを 市内サルナシ農場を東農大・長島教授ら視察

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 「十日町サルナシ栽培組合」(宮澤八州男会長)を組織して、市内各地で生産に取り組む十日町産「サルナシ」の栽培現地視察に先月30日、(株)きものブレインの岡元松男社長の紹介で東京農業大学の長島孝行教授と、魚沼市出身の女優・タレントで同大学非常勤講師も務める大桃美代子さんが来市し、市職員を含む地元関係者と視察懇談した。今後、長島教授は十日町産サルナシなどの機能性研究に取組み、ブランド化には大桃さんも協力する姿勢を示し注目された。早速、大桃さんは十日町産サルナシを「縄文キウイ」と命名。関係者も今後、商標登録を目指す姿勢を示していた。
(写真:視察する長島教授と大桃さん、生産組合関係者ら)
《本紙6月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月11日号は・・・・
▼十二峠の早期復旧・新トンネル開削を要望 国道353号関係市町村の首長が県に
▼理事長に根津正昭氏が就任 シルバー人材センター総会、就業確保と会員増強目指す
▼10月に緑百年物語15周年植樹祭 市民協働の森づくり実行委員会が総会
▼20周年記念で修復落慶を挙行 八箇笹ノ沢・牛池公園
▼お母さん食堂喫茶「ちょこっと」 13日にUモール空き店舗にオープン
▼障がい者の口内を守れ 歯と口の健康週間で歯科医師会が無料健診
▼限りある資源を大切に 水道週間、管工事組合がボランティア点検
▼<大地の芸術祭>新潟デザイン専門学校生が藁オブジェ 蔡國強の大型作品制作開始
▼縄文の心を笹山から世界へ 第16回じょうもん市を開催〔AR動画あり〕
▼当間高原に50万本の紫色スイートロケット 大勢の来客で賑わう
▼曇天の満月に一喜一憂 三ツ山で恒例の「田毎の月」開催 など

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