2018年 12月15日 (土曜日)

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中条第二病院等の存続求める署名簿4万筆を県に提出 地域医療を守る住民の会が

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 地域医療を守る住民の会(代表世話人・大嶋育未・柳義夫・佐藤和人)では18日、新潟県庁に出向き、花角英世知事に「中条第二病院・老健きたはらの存続を求める署名」を届け、存続についての要望書を渡す予定であったが、秋篠宮殿下の来県により花角知事には会えず、知事代理の藤山育郎・保健福祉部長に署名簿を渡し、花角知事への要望を伝えた。その後に県政記者クラブで記者会見を行い、これまでの存続を求める署名運動の経過や県全体に共通する医療・介護の危機、花角知事への要望書の内容などを伝えた。
(写真:藤山部長に署名簿を渡す大嶋代表)
《本紙7月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月26日号は・・・・
▼希望、愛、参加をキーワードに政策示す 桑原町長が初の所信表明と一般質問
▼来春の県議選に津南町議の藤ノ木浩子氏出馬 共産党新潟委員会が決定
▼大厳寺高原キャンプ場がリニューアル スノーピーク監修でアウトドアの拠点に〔AR動画あり〕
▼<高校野球県大会>十高、夢舞台の甲子園に届かず 6年ぶりベスト4も新発田に散る
▼華やかな踊り極めて40周年 舞踊の三神流水和会が記念大会
▼宮澤嶺彩さんがグランプリ受賞 国内最大の毎日書道展で会員賞
▼鈴木会長と吉田支部に県知事表彰 交通安全対策協会長表彰も複数受賞
▼高橋海和さんが県選抜メンバー入り 全日本中学女子軟式野球大会に出場
▼音楽で十日町に元気と笑顔を トオカマチミュージックウェーブが初のCD制作〔AR動画あり〕
▼大人気のサンバカーニバル 賑やかに松代観音祭開催
▼川治小でプログラミング授業 2020年実施に先駆けて
▼国道横断中にはねられ死亡 尾崎の高齢男性が など

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