2020年 07月07日 (火曜日)

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十日町市の「豪雪地ものがたり」が日本遺産に 文化庁認定、単独の自治体では県内初

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 文化庁は19日、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを日本遺産に認定、地域の有形・無形の文化財を活用して魅力を発信し地域の活性化を図る「日本遺産」事業で、21件を新たに認定した。今回の認定の中に十日町市が申請した「究極の雪国とおかまち―真説!豪雪地ものがたり―」が選ばれた。ストーリーの概要は「世界有数の豪雪地として知られている十日町市。ここには豪雪に育まれた着もの、食べもの、建もの、まつり、美のものがたりが揃っている。人々は雪と闘いながらもその恵みを活かして暮らし、雪の中に楽しみさえも見出してこの地に住み継いできた。ここは真の豪雪地ものがたりを体感できる究極の雪国である」というもの。十日町市では同日、市博物館正面玄関で日本遺産認定を記念する懸垂幕の掲示セレモニーを開催し、認定を祝った。
(写真:日本遺産認定の懸垂幕を掲示する関口市長ら)
《本紙6月25日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞6月25日号は・・・・
▼津南中等、十高松之山分校を令和5年に募集停止の方針 県教委が25日に公表
▼新副町長に根津和博氏 津南町議会、桑原町長の発言めぐり紛糾
▼〈市議会一般質問〉新型コロナウイルス対策に集中 14氏が関口市長らの見解質す
▼〈町議会一般質問〉新型コロナ共存期をどう乗り切るか 桑原町長「地方回帰期待し対策推進」
▼管内PCR検査は85人 新型コロナ、全員陰性・検査場所は非公表
▼津南町議会が町に要望書 コロナ対策支援など9項目
▼民商が関口市長に緊急要望書 コロナウイルス感染症で
▼標準予防策のレベルアップを 感染症予防対策研修会で白倉特認助教が強調
▼部分日食に大興奮 森の学校キョロロで家族連れ観察会
▼働く人の体験に学ぶ 松代小、FC越後妻有にインタビュー
▼風景写真集「清津川慕情」を出版 慈眼寺住職の齋藤馨爾さんが
▼市が児童手当で誤支給 17件186万円の誤り
▼道路横断中の80代男性がはねられ死亡 高田町4で など

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