2022年 09月29日 (木曜日)

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地元悲願の道路建設に向け大きな一歩 上沼道・十日町道路の中心杭打ち式を挙行

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 上越魚沼地域振興快速道路・十日町道路(国道253号線)の中心杭打ち式が24日、あてま高原リゾート・ホテルベルナティオで挙行された。十日町道路は、建設が進められている上越魚沼地域振興快速道路(上越市—十日町市—南魚沼市・総延長約60㌔㍍)のうち八箇ICから市内北鐙坂までの10・8㌔㍍間で、平成29年に部分開通した八箇峠道路の延長にあたる。中心杭とは道路計画線の中心に打つ目印杭のことで、中心杭を打つことでいよいよ本格的な測量作業が開始され、地域住民にとって悲願の道路建設に向けて大きな一歩を踏み出したことになる。
(写真:式典で中心杭打ちを行う関係者)
《本紙4月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月28日号は・・・・
▼第8回大地の芸術祭あす開幕 コロナ対応、初の長期開催145日間
▼スノーダンプ、唐箕が変身 大地の芸術祭、作家が現地入りし制作・説明会
▼大地の芸術祭の魅力伝える 関口市長と北川氏が花角知事に
▼〈参院選〉水落敏栄氏が総決起大会 4度目の挑戦に向けて決意表明
▼〈津南町議補選〉シン・ツナン江村大輔氏が出馬表明 1年半後の本選に「5、6人候補擁立を」
▼インター接続、警察署移転見込み示す 尾身県議、十日町橋建て替えや十日町病院採用枠も言及
▼3年ぶり開催に決意新た きものまつり実行委、5月3日に第46回きものまつり
▼新・湯治スタイル、松之山温泉街に「湯治BAR」誕生 長期滞在型の「かわ胡桃」もオープン
▼ダブル入賞の映像作品放映を見学 飛渡第一小、自ら作成のリーフレットも配布
▼地域住民憩いの場で花見楽しむ 下城地区の3老人クラブが神明水辺公園で
▼減少傾向も90人感染 新型コロナ、津南は1週あたり10分の1に など

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