2024年 07月21日 (日曜日)

カテゴリー

« 飯山線で人身事故、女性が死亡 | メイン | 戦争の悲惨さを後世に伝える 原水禁が市民大会と創立65周年平和講演会 »

子どもの読書推進を目指して 十日町市で全国でも珍しい図書委員会サミット

230803_01.jpg 230803_02.jpg

 市内小中学校の図書委員が一堂に集う「図書委員会サミット」が先月28日、十日町情報館で開催された。若者の活字離れが叫ばれる中、十日町市教育センターが読書活動推進事業として行っているもので、児童生徒への読書の普及、図書室の利用向上を目指して図書委員の児童生徒や図書室担当の教諭が集まり意見を交わす催しは全国でも珍しい。今年は初めて市内の全小中学校26校が参加、各校の図書委員と教諭ら約90人が参集し、実践発表や意見交換などを行った。
(写真左から:サミットでの実践発表と意見交換)
《本紙8月3日号面記事より抜粋》

十日町新聞8月3日号は・・・・
▼新しい挑戦に繋がる環境を 小山県議が「越後妻有 創志会」立ち上げ
▼上沼道松代—安塚間に2ルート案 未着工区間の13キロ、県が提示
▼ハイブリット航空で地域創生 創志会でトキエアの長谷川社長が講演
▼豪雨災害を想定し総合防災訓練 十日町市、吉田中で避難所開設訓練と研修
▼コロナ前より多い7500人の人出 第44回津南まつり
▼安心して暮らせる社会を創るには 県母親大会、本田氏が医療問題を中心に記念講演
▼十日町IC、道の駅を考える 水沢中で国、市、地元振興会などが授業
▼少年院ってどんなところ 保護観察官の金子氏が講演
▼夏休み限定で手打ち黒米そば&コーヒー かれきまた山村人がのっとこいで
▼コーンで交通事故を根絶しよう 夏の交通事故防止運動、川西で呼びかけ
▼参加者喜び、ボラスタッフは手応え こどもパークASOBO、夏休み最初の日曜日に賑わう
▼鳥獣被害を学びジビエ料理を試食 JA十日町がどろんこキッズスクールで
▼4年ぶりになかさと盆踊り 会場を保健センター前に変えて再開
▼決勝進出をかけ熱唱 高校生歌うま選手権予選会
▼市内から小海楽空、山賀希生が全中へ 全国中学校陸上、夢舞台での入賞と自己ベストを誓う
▼列車にはねられ死亡 飯山線で中里の高齢女性が
▼大麻所持で高校生逮捕 自宅を家宅捜索し発見
▼十日町病院で「検査に見落とし」 患者遺族が県を提訴 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS