2026年 04月04日 (土曜日)

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2024年08月の記事


2024年08月30日

六箇山谷のきのこ工場で火災

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 30日午前3時半頃、市内六箇山谷の(株)柳産業培養センターで火災が発生し、消防車が出動した。
 火はエノキダケを栽培している同センターのボイラー室を中心に建物の一部と、向かいの倉庫の一部を燃やし、午前7時5分に鎮火した。この火災による負傷者はなかった。
 消失面積や出火原因などは十日町署で調査中。
〔写真:激しく燃えるボイラー室・午前3時50分頃〕

2024年08月29日

〈お盆の入り込み〉ホテルなど宿泊施設が好調 長連休、大地の芸術祭で人流活発に

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 長い人で9連休となった今年のお盆休み。第9回大地の芸術祭も重なり、市内の観光地・観光施設はホテルなど屋内宿泊施設を中心に前年を上まわる入込みを記録した施設が多くでた。芸術祭関連施設や市博物館は前年を大きく超える人出で賑わったほか、一部の屋外施設でコロナ禍前の2019年を超える施設もあった。一方で、コロナ禍で人気を集めたキャンプ場は天候不順や台風の影響などを受け低迷した。
〔写真:9日間に2万人超の観光客が訪れた清津峡渓谷トンネル(13日)〕
《本紙8月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月29日号は・・・・
▼微増の4万9千人 津南ひまわり広場、悪天候で週末やお盆に伸び悩む
▼魚沼コシ1等級は1万9600円 JA魚沼、令和6年産米仮渡金決まる
▼郵便局をクーリングシェルターに 津南町内6局と町が協定を締結、ゲリラ豪雨等でも
▼ひび割れ被害は100件超 渇水・地震被害、梅雨時再調査により全容判明
▼市産材の積み木「すぎっこKIKKI」配布で木育推進 関口市長自ら受信幼児に手渡し
▼〈十日町おおまつり〉優雅に舞い、荒々しく神輿渡御 熱気に包まれ、心意気示す
▼うまい漬物食べて疾走 大地の芸術祭「ツールド妻有」に850人が参加
▼5年ぶりのフル開催に沸く トオカマチミュージックウェーブ、初の親子共演も
▼関東とのレベルの差解消目指し 十日町サマージュニアゴルフ大会
▼十高、5年ぶりに西関東大会出場へ 個性豊かな部員で十高サウンド響かせ
▼NHK主催・東京のボッチャ大会へ 川治小児童6人のラッキーピースが
▼夏休みに藍染体験 手仕事Cafe青山で藍遊夢のメンバーが指導
▼【大地の芸術祭PICK UP】車窓から見えるものは何 「シ竜シ尺」(松代・滝沢) など

★ 今週の動画 ★ 十日町新聞8月29日号

◆優雅に舞い、華やかに練り歩き 十日町おおまつり民踊流し・明石万灯
 →https://youtu.be/XkkO1SeyMnk

アドレスをクリックすると、民踊流し・明石万灯の様子が動画で見られます。

2024年08月22日

〈大地の芸術祭〉夏休み・お盆の連休はアート鑑賞 モネ、清津峡、ライブ作品で賑わい

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 先月13日から開催されている第9回「大地の芸術祭」。夏休みを迎え多くの観光客・地元客の訪問が期待される中、お盆期間には各地でイベントを開催。また芸術祭の中核施設であり企画展「モネ船長と87日の四角い冒険」を開催している越後妻有里山現代美術館MonETや、芸術祭関連施設随一の人気を誇る「清津峡渓谷トンネル」も、お盆休み期間には多くの学生や家族連れなどで賑わいを見せた。
〔写真:写真撮影をする観光客で賑わった清津峡渓谷トンネル、本町7を走った「人間エンジン」〕
《本紙8月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月22日号は・・・・
▼台湾と十日町市の交流創出をめざし 市スポーツコミッション、台湾新潟交流協会の朱会長ら招き交流
▼引き続き地区住民と協議していく 上郷小・芦ヶ崎小統合問題、住民懇談会終え桑原町長が所感
▼水沢小リニューアルが完了 校庭の桜再利用で温もりの空間
▼無料で子宮頸がん検診が可能に 十日町市が20歳代女性を対象に実施
▼進路での迷いはプロになる気がない! 四十路会主催で牧田幸弘、杉浦充宜さん講演会
▼業界最難関のコンテストで優秀賞も カネコ写真館・市川陽太さんが2作品で連続入賞
▼井川明弘氏らに県知事表彰 県民交通安全フェアで表彰式
▼スキー場での繋がり広げる 市内初サーフスケートイベント
▼駅西、下条は盆踊りで大いに賑わう 盆踊り大会、心配された台風もなく交流を満喫
▼ねころんだ&ゆうあいセンター作品展 ふらっと松代の特別企画展として
▼出た〜十日町から1億円! 宝くじロト6、1等がコメリチャンスセンターで
▼ひと足早いお祭りだ! ミヤコヤ、店頭で縁日開催し賑わう
▼【きせつの窓】暑い夏に咲く王子蓮 智泉寺の池に10輪が開花 など

★ 今週の動画 ★ 十日町新聞8月22日号

◆第9回大地の芸術祭作品「人間エンジン」走行イベント
 →https://youtu.be/RGVun4nRDS4

アドレスをクリックすると、走行イベントの様子が動画で見られます。

2024年08月15日

新潟食料農業大と津南町が連携協定 人材育成や地域課題解決で協働

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 津南町ではこのほど、新潟食料農業大学(新潟市、胎内市)と包括的連携協定を締結した。協定内容は「農業と食料産業における人材育成や教育に関すること」「交流人口の拡大や地域活性化に関すること」「地域課題の解決に関すること」「試験研究及び調査活動に関すること」の4項目。町では基幹産業・農業を通じた人材育成や地域農業の活性化について「農」「食」「ビジネス」を総合的に学ぶ同大学と、連携して事業を行っていく。7日には協定締結記念行事として「津南町農業体験&見学ツアー」が行われ、学生や関係者ら13人が町内の農業施設や観光施設などを視察した。
〔写真:協定を交わした桑原町長と中井総長、雪室貯蔵庫を見学するツアー参加者〕
《本紙8月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月15日号は・・・・
▼市民目線で監視する意識を 第70回原水禁市民大会、関口市長が来賓あいさつで訴え
▼図書委員が一堂に会し意見交換 図書委員会サミットに市内全小中学校が参加、津南中等も
▼コモ市からの交換留学生が関口市長を訪問 手描き染めや振袖の着付けなど体験
▼国際交流員マッテオさんが退任 「忘れない」、退任式で活動報告
▼高精度、高精細の航空写真地図 ナカノアイシステムが津南町に大地図を寄贈
▼芸術祭フレーム切手を贈呈 日本郵便魚沼地区連絡会が十日町市と津南町に
▼ルーツある芦ヶ崎地区で活動 内山丈寛さんが津南町地域おこし協力隊に
▼壁を乗り越え共生社会実現目指し 十日町福祉会のごちゃまぜ広場「結-ゆい-」賑わう
▼第1回作品も場所変え展示 大地の芸術祭、関わった酒井誠さんの畑に
▼最優秀賞に中里中の高橋紫さん 中学生わたしの主張十日町・中魚沼地区大会
▼E-Rexが5年ぶり7回目の優勝 第20回市長杯学童野球大会、川治との王者対決を制す
▼ブロック1位で県大会出場へ ARTISTA、U-8サッカーフェスティバルで
▼島田芽衣がインターハイで県選手団の旗手 砲丸投げで初出場、大役果たす
▼〈パリ五輪〉小海遥、五輪で健闘19位に 世界基準の選手に大きな期待
▼未成年者に不同意わいせつ 韓国籍の自称大学生男逮捕
▼【大地の芸術祭PICK UP】目で見て触って冒険しよう 「モネ船長と87日間の四角い冒険」(MonET) など

2024年08月08日

田んぼアートで広がる・深まる縁 全国田んぼアート博が十日町で県内初開催

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 第12回「全国田んぼアート博in十日町」が先月31日と1日の両日、十日町市内で行われた。同イベントは、色付きの稲で田んぼに巨大な絵を描く「全国田んぼアート連絡協議会」の加盟団体が一堂に集って情報交換などを行うもので、県内では初開催。松之山下布川で棚田アートを展開する飲食店「おひつ膳田んぼ」(東京都)店主の岡野真吾氏が今年、協議会長に就任し、棚田アート10周年記念事業として十日町への大会誘致を決めた。北は北海道から南は鹿児島県までの田んぼアート関係者17団体・114人が十日町に参集。31日には一般客なども含め約160人が集い、段十ろうでトークセッションが行われた。
〔写真:「全国田んぼアート博」でのトークセッションと松之山下布川の棚田アートを見学する参加者〕
《本紙8月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月8日号は・・・・
▼令和9年4月に上郷小と芦ヶ崎小を津南小へ統合 住民懇談会で町が方針示す
▼十日町ライオンズクラブに県知事表彰 20年間にわたり交通指導所を開設
▼高度な除雪技術を次世代へ 十日町地域振興局がベテランオペレーターに感謝状
▼創業88周年で記念萬年筆「紺忠」発売 (株)滝沢印刷、創業者・忠太郎へのオマージュ込め
▼親子でワクワク食堂 初の屋外開催に100人以上
▼十日町市に車椅子を寄贈 宮幸酒店、毎年継続36台目
▼青年海外協力隊の経験伝え 十日町高校進路講演会でOBの水野五月さんが講演
▼中沢杏俐(津南小)がジュニア五輪初出場 自由形2種目で参加標準記録突破、県トップの実力で挑む
▼小杉愛夏(東小)が三冠達成 船橋市一輪車競技大会、小学生日本記録更新も見据え
▼絶景テントサイトでおまつり 清田山キャンプ場まつり賑わう
▼クマに襲われ女性軽傷 津南町貝坂、県が注意報発表
▼事務処理放置等で職員を戒告・降任処分 十日町市、1月にも類似の非違行為で懲戒処分
▼【大地の芸術祭PICK UP】進撃の姫 「除雪式奴奈川姫」(奴奈川キャンパス) など

2024年08月04日

50代女性がクマに襲われ負傷 津南町貝坂

 3日午後5時50分頃、津南町貝坂地内の墓地近くの薮で、同町下船渡の50歳代女性がクマに襲われ、右太ももの裏を負傷した。
 クマは体長1メートルほどで子グマと見られる。女性は軽傷、当時1人で山菜採りをしていた。現場から約180メートル先に民家があり、警察や町では付近住民などに注意を呼びかけた。
 県内でのクマによる人身事故は今年度3例目となり、県鳥獣被害対策支援センターでは同日、「クマ出没警戒注意報」を発表。同日から2カ月間を「クマ出没警戒強化期間」として県民に注意喚起している。

2024年08月01日

空き家を移住者向けの再生古民家に カール・ベンクス氏が松代商店街で移住促進目指し新展開

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 建築家カール・ベンクス氏が代表を務めるカールベンクスアンドアソシエイト㈲(松代)では現在、松代商店街で空き家となった古民家2棟を改修している。完成後は移住者向けに販売する計画だ。古民家再生プロジェクトで注目を集めるベンクス氏。松代商店街では20年前から「まつだいほくほく通りプロジェクト」として住民が暮らしている古民家を再生してきたが、空き家を移住者向けに改修・販売するのは初めて。ベンクス氏が手掛ける竹所集落の再生古民家群は多くの移住者を呼び込み、様々なメディアで取り上げられるなど全国的に注目を集めており、松代商店街での新たな展開に期待が高まっている。
〔写真:再生古民家に改修中の三井屋と内覧会で説明するカール・ベンクス氏(左から2人目)〕
《本紙8月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月1日号は・・・・
▼原発再稼働に不安の声が続出 柏崎刈羽原発説明会、規制庁・内閣府・エネ庁が直接説明
▼地域に寄り添い医療充実に期待 掘好寿医師が山本町に「ほり内科クリニック」開院
▼横の繋がりでより良い十日町に NPO法人ひとサポが活動説明会
▼各地の魅力が詰まった一杯 JC新潟ブロック協が十日町・津南から「クリスタル丼」
▼ほくほく線に乗って仲間つくり ゆきぐに信用組合、自治体や地元企業の若手が交流
▼韓国の高校生56人が十日町を学ぶ 日韓文化交流基金主催、ホームステイで相互理解深める
▼なぜ大地の芸術祭だったのか 松代高地域探求学習で立ち上げに関わった渡辺斉さんが講演
▼大熊達義院長に感謝状を贈呈 山本町内会、33年間にわたり地域医療支え
▼伝統文化の山ぞりを後世に伝え 松代山ぞり隊が「山ぞり夏まつり」
▼個人戦は大津善彦さんが優勝 市民ゴルフ大会、団体は水沢、ホールインワンも
▼【きせつの窓】「ヒマワリの絨毯みたい」 津南ひまわり広場がオープン
▼上越市の早川将男選手が優勝 第18回十日町市長杯射撃大会
▼中央大学チームが優勝 第30回大学対抗ゴルフコンペ
▼【大地の芸術祭PICK UP】追悼、浄化、解放 「白い服 未来の思い出」(MonET) など

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