〈参院選・新潟選挙区〉立民現職の打越さく良氏が再選果たす 自民新人の中村真衣氏一歩及ばず苦杯

第27回参議院選挙は20日に投開票が行われ、新潟選挙区は立憲民主党現職の打越さく良氏が自民党新人の中村真衣氏に約1万票の差をつけ2期目再選を果たした。当初は与野党による事実上の一騎打ちとみられていたが、全国的に公示後は参政党の支持が急伸。その影響で新潟選挙区でも同党公認の新人・平井恵里子氏が後半追い上げ、20万票余りを獲得。参政党の票の行方が選挙戦を左右する形となった。また比例代表では立民元職の森裕子氏が返り咲いた。投票率は前回の令和4年と比較すると、県全体では61.67%で、6.35ポイント増。十日町市では65.94%で、3.3ポイント増。津南町では70.72%で、4.2ポイント増と、いずれも上回った。
〔写真:当確を受け万歳する打越氏の支持者(20日)、十日町入りした立民・野田佳彦代表と一緒に支持者と握手を交わす打越氏(15日)〕
《本紙7月24日号1面記事より抜粋》
十日町新聞7月24日号は・・・・
▽〈打越陣営〉「ネクスト法相」実務面評価も 大接戦制しての再戦に喜び
▽〈中村陣営〉国政や党の評価が影響 衆院選に続く敗戦に落胆
▼下水道使用料の改定を議論 関口市長が市上下水道事業審議会に諮問
▼彫刻ベースに歩いてみたくなる街を 十日町彫刻振興団発足、作品を設置する里親を募集
▼一体化した空間でアート体験 芸術祭通年プログラム「越後妻有2025夏秋」が開幕
▼生誕地まつりは10月12日に開催 62教会5200人が参加を予定
▼展望台整備、長野県美企画展など 苗場山麓ジオパーク振興協議会が総会
▼求人支援で地域を元気に ミッション型市地域おこし協力隊に中島一也さんが着任
▼住民の安心が建設業の発展に 県建設業協会十日町支部が警察に防犯電話機15台寄贈
▼〈高校野球県大会〉関根学園の強力打線に涙のむ 十日町高、2年連続ベスト8で散る
▼水泳・中澤杏俐選手がジュニア五輪へ 2年連続、決勝の舞台を目標に
▼個人戦は佐藤光夫さん優勝 市民ゴルフ大会、第30回記念し市に15万円寄付
▼田中、新谷の石彫作家を講師に 星と森の詩美術館でワークショップ
▼脂肪ゼロに死亡ゼロの願いを込め JA魚沼、マナーアップでエノキタケ配布
▼119番通報やAEDを体験 十日町地域救急業務連絡協主催、医師らが十日町中で出張授業
▼吉田中で手紙の書き方を伝授 日本郵便信越支社が出前授業
▼夏野菜のコツ、お教えます 十日町総合高、初の農場見学で地域住民と交流
▼あわや山火事の火災、放置のごみから発火か / 水沢でコイヘルペス感染、市が注意呼びかけ など

