強い風雨でヒマワリが倒伏 津南ひまわり広場が臨時休園

昨夜からきょう未明にかけて津南町で強い風雨があり、津南ひまわり広場(沖ノ原)のヒマワリが広範囲にわたって倒伏した。これにより、広場を運営する実行委員会はきょうからあす8日まで広場を臨時休園することを決めた。
同広場は今月1日から今季の営業を開始。約4ヘクタールの敷地に約50万本のヒマワリが、開花時期がずれるよう3つの畑にわけて植えられており、きのうまでに第1畑と第2畑が見ごろを迎えていたが、両畑の約7割が倒れた。第3畑はまだほとんど咲いておらず被害はなかった。
9日以降の営業について実行委は、第3畑の開花状況をみて判断し、8日午後に津南町観光協会のホームページ(https://tsunan.info)で発表するとしている。なお、休園期間中でも花を観賞することは可能、駐車料金はとらない。
〔写真:広範囲にわたって倒伏したヒマワリ(7日)、倒伏する前のひまわり広場(3日)〕

