講演会「十日町の節季市とチンコロ」
十日町市博物館友の会主催の歴史民俗講演会「十日町の節季市とチンコロ—受け継がれる交易の原点—」が25日、午後1時半から情報館で開かれる。
講師は神奈川大学教授の山本志乃氏。専門分野が民俗学(交通交易論)、旅行文化論の山本氏は全国の定期市を訪ね歩き、調査研究を続けている。
十日町の名前の由来となった五十の市に起源を持つ節季市(チンコロ市)を捉え直し、十日町市の魅力ある歴史文化遺産としての可能性を考える。
事前申し込みは不要で、先着90人。参加費は資料代として300円。先着50人に、友の会民俗研究グループ製作のチンコロをプレゼントする。

