越後妻有の冬「里山雪の遊園地」
大地の芸術祭の通年プログラム「越後妻有の冬 2026」が開催中のまつだい農舞台フィールドミュージアムでは2月21日(土)から、「里山雪の遊園地」がオープンする。
自然の傾斜を利用した雪の滑り台でのスノーチューブやバナナボート、小さな子ども向けには手押しのソリなどが体験できる。遊び疲れたら、焚き火でコーヒーを入れたり七輪でお餅を焼いたりして一休み。冬ならではの雪上アクティビティを満喫できる。
3月8日までの土日祝のみ、午前10時から午後4時。「越後妻有の冬 2026」共通チケット、または農舞台フィールドミュージアムチケット(一般1200円・小中学生600円)で入場できる。2回目以降の入場は、チケット提示により半額になる。
またフィールドミュージアムでは同期間中、狩野哲郎の企画展「山に沈む、谷に浮く」も開催される。同展では既存の作品に雪囲いをつけて降雪後に掘り出し、新たに設置する「雪に浮かぶ作品」とともに鑑賞する。2月21日と28日には、作品を掘り出すワークショップが開催される。一般1千円、小中学生500円。申し込み、問い合わせは大地の芸術祭の里総合案内所(電話025―761―7767)へ。

