2017年 12月11日 (月曜日)

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川西高校存続に養護高等部と定時制を

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 川西の住民グループが呼びかけた同地区選出の市議と住民による座談会「まちづくりだんぎ」が26日、千手コミュニティーセンターで開かれ、約60人が参集した。同座談会には、出席辞退の1人を除く6人の市議が列席し、これまでの議員活動を報告し合併から1年半が経過する同地区の課題などを話した。この中で仲嶋英雄市議は川西高校について「持続するにはふれあいの丘分校の高等部と定時制の誘致が必要」と呼びかけ、今後「川西地区のPTA会長らを集めて話し合いをする」と積極姿勢を示し注目された。またボランティア組織がしっかりしている事や基盤整備が進んでいる状況を各市議が話し「川西地区は恵まれており誇りに思う」と話していた。
《本紙11月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月30日号は・・・・
▼<県議選> 村松県議は選挙区の鞍替えを否定 民主の出馬濃厚で拍車かける
▼妻有SC環境大賞は松之山野鳥愛護会に
▼当間からの風を受け10年 あてまフォーラムが「あてま同窓会」
▼高木沢企業(株)が木質ペレット工場を竣工、バイオマス分野に進出 
▼思い強い人がプロ選手になる 日ハムスカウトの大渕氏が講演
▼小坂幸平さんが県写真サロン展でサロン大賞を受賞 
▼【ズームアップ】プロバスケbjリーグ専属レフリーに 柳幸一さん(本町6) など

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