2017年 11月23日 (木曜日)

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病院と定時制問題は喫緊の課題 尾身県議が記者会見

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 新選挙区となった県議選の十日町・中魚沼郡選挙区(定数2人)でトップ当選した尾身孝昭県議が18日、市内高山の尾身事務所で記者会見を開き、4期目に向けた抱負と決意を語った。この中で尾身氏は、フリーズ状態が続いている十日町地域の医療体制問題について「松代病院は公設民営で十日町病院と同経営のサテライトとして残す。最後は知事との政治決着。不退転の決意で臨む」とし、十高定時制の存続問題も「魚沼地域に定時制一校は必要。これも政治決着となるだろう」と、両問題を最優先課題として取組む決意を示した。
《本紙4月25日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞4月25日号は・・・・・
▼命懸けの中小企業こそ倫理を 十日町市倫理法人会が倫理経営講演会
▼第2回「おらちのお宝展」に68点 アネッサ21主催できものウィークに開催
▼青色回転灯車、出動! 防犯パトロール隊が出発式
▼宮沢さんは日本を代表する山岳写真家 盛大にヤマケイグランプリ受賞を祝う会
▼交流こそ最大の目玉商品だ 越後田舎体験協がインストラクター研修会開催
▼林野火災多発、注意を 20日以降相次いで4件発生
▼障害者福祉作業所に泥棒 卑劣な行為に憤り など

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