2017年 10月18日 (水曜日)

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信濃川中流域検討協 最終提言に向け画期的な文言盛り込む

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 JR東日本と東京電力の取水発電による信濃川減水区間の河川環境を学術的に検証協議する信濃川中流域水環境改善検討協議会(会長・西澤輝泰新大名誉教授)の第15回協議会が23日、長岡グランドホテルで開催され、約10年間の協議や調査を集大成したまとめの原案が示された。維持流量は河川形態から「少なくとも毎秒40トンが必要」や「毎秒30〜50トン」といった数値が明記され、藻類の異常繁殖軽減から「3〜4週間に1回程度の頻度で河床撹乱が起きる放流(日平均流量毎秒120トン程度)を実施」と、これまでの維持流量概念になかった画期的な文言も盛り込まれ注目された。国交省信濃川河川事務所では、「今年度の調査状況にもよるが今年12月か来年1月を目標にまとめたい」としており、最終的には提言書の形となりそうだ。
《本紙7月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月25日号は・・・・・
▼<参院選>期日前投票は大幅な伸び 関心高く十日町市は50%増
▼産業経済被害額は1年弱で5800億円 京都大防災研が中越大震災を分析
▼戦争をけして許さない 参院選比例区の風間直樹氏が個人演説会
▼市内公共温泉の被災者無料利用が2万人超 
▼東京で十日町染織創作展 産地復興を強くアピール
▼アルビレックス新潟が後半戦に向け十日町市でキャンプ開始
▼松代観音祭で国内最大級のそば寿司づくりに挑戦 など

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