2017年 09月21日 (木曜日)

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本紙創刊100周年記念事業で二胡奏者・チェンミンさんが慰問演奏会

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 NHK大河ドラマの「風林火山」の「風林火山紀行」のテーマを演奏するなど、精力的な演奏活動を続けている二胡奏者のチェンミンさんが2日、十日町市を訪れて演奏会を行った。
 同日の午後1時から、市内新宮の老人福祉施設「妻有荘」を訪れたチェンミンさん一行は、本紙の要請に応えて、十日町新聞創刊100周年記念事業ライブとして、同施設の食堂ホールで、施設入居者50人を前に素晴らしい二胡の音色を披露した。
 チェンミンさんは中越大震災の直後、平成17年1月に、十日町市民会館で入場無料の震災復興祈願の演奏会を開き、さらには100万円の義援金を十日町市に贈るなど、十日町市民の一日も早い復興を願ってくれた。その打ち上げの折りに本社社長らと十日町市での再会を約束していた。
 今回はラポート十日町の取引業者の会「ラポート十日町ふれあいの会」が文化活動の一環として「チェンミン二胡コンサート」を2日夜に十日町市民会館で開催、昼のリハーサルの時間を裂いて慰問演奏会を行ったもの。同日は同行した師匠でもある父親の龍章さんも二胡を演奏し、中国の揚琴を演奏する張林さん、ギターの早乙女としやさんのユニットで、ユーモアを交えたトークも加えて、聞く人に安らぎとパワーを与えてくれた。
(写真:妻有荘で二胡の演奏を披露するチェンミンさん)
《本紙9月5日号3面記事より抜粋編集》

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