2017年 12月12日 (火曜日)

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大地の芸術祭 地元主導をめざしNPO里山協働機構設立

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 来年夏に開催される「第4回大地の芸術祭」に向けて、地域住民や県内外の支援協働者らが運営をサポートし、最終的には地元主導を目指すNPO法人「里山協働機構」の設立総会が29日、まつだいふるさと会館で開かれ約90人が参集した。第3回までと違い、第4回は県の財政支援が望めず、主催となる十日町市と津南町の地元予算も縮減される事から、NPOも独自で資金を集め、作品の制作や管理等に協力する芸術祭の応援活動を集約し、より地域に密着した強力な支援体制の構築を目指す。理事長には松代観光協会長の若井明夫氏、副理事長にはNPOさわやか下条代表の村山薫氏と元県職で新潟サポーターズの高橋豊氏が就任した。
(写真:松代で行われたNPO法人の設立総会)
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・・
▼雪まつりへの市民参加の方策探る 十日町JCがアンケート調査を実施
▼村山政光さんを偲ぶ会に200人 松之山町長5期20年の偉業を讃える
▼<平成20年公示地価> 市内は3.5%ダウン、下げ幅はわずかに減少
▼十日町消防が団員減少対策として「消防団協力事業所表示制度」を導入
▼旅行は見る観光から体験交流型にシフト 藤澤氏が田舎体験関係者にノウハウ指導
▼本町分庁舎に「無料お立ち寄り処ホッとひと駅」がオープン
▼雪下にんじん収穫本格化 人気の特産品、出足好調 など

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